2019年11月30日

ベンチ…:幌延町トナカイ観光牧場の入口…(2019.11.23)

↓何やら酷く味わい深い感じのベンチだと思い、何となく眺め入ってしまった…
23-11-2019 vol01 (2)
↑ビールの銘柄の名前…広告が書き込まれているベンチは木製と見受けられる…

「トナカイでも眺めよう…」と立ち寄った観光牧場の入口で、「開場まで数分?」という状況下に撮った画だ…
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長袖Tシャツ…(2019.11.08)

何時の頃からか?長袖Tシャツを好んで着用するようになった…

温かい時季には、そのまま着用するか、軽い上着を羽織る…温かくない時季には、アンダーウェア的な着用というのも悪くない…年間を通じて「使える」という感で、時折新しいモノも入手してみる…

↓入手したばかりのモノ…出掛ける時、荷物に入れて持ち出し、旭川の宿で着替えようと引っ張り出した…
08-11-2019 my one.. (1)

↓何等の柄やワンポイントのマークも無い「本当に無地」という代物を愛用し始めた…
08-11-2019 my one.. (2)
↑今般は赤いモノを入手した。「鮮やかな!」という程でもなく、「くすんだ…」という程でもない、「微妙な色合い」という感の赤である。凄く気に入ってしまった…

こういう「何気ない日用品」を何となく写真に収めてみるのも、時には面白い…
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2019年11月29日

原野…:<サロベツ湿原センター>周辺(2019.11.23)

↓<サロベツ湿原センター>の傍だ…
23-11-2019 vol01 (8)
↑午後の光に、風に揺れている枯れ草が浮かび上がる感…原野を渡る風が、背の高い枯れた草を揺さぶる音ばかりが聞こえるような状況だった…

御誘いを頂いてドライブに出掛けた際の画…やや多めに写真を撮ったので、ゆっくりと整理していた中、改めて視て気に入ったという画である…

日本国内の本州方面辺りから来る方は、こうした広漠とした景観に感心するらしいが…思い出したのは、何時の間にか少し長く年月を経たが、サハリンの方をここへ御案内した時のことだった…

ここに到着して、これをサハリンの方に御覧頂けば…「ここ…“観光地”ということになる訳…ですか??こういう感じの場所…ロシアはこういうような場所ばかりなのですが?」ということだった。

↓この場所は、日本国内で想起される「日本の山河」というような風情とは「明らかに異質」であるように思える…
23-11-2019 vol01 (7)

こういう雪が融けている状態と積雪状態とが交互に現れながら、季節は着実に動く…今季に関しては、積雪状態と雪が融けて少ない状態との“落差”が少々大きい感じで推移しているような気もする…

時には…こういう広漠とした風景を眺めてみるのも悪くないと思う…
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2019年11月28日

凍った路面…(2019.11.28)

↓戸外へ出ることを憚ってみたくなるような様子だ…氷が貼り付いた道路面の上に雪が降り積もって行っているような様子だ…
28-11-2019 morning (1)

「気温がやや高い」という中での湿った雪が降っていた中で気温が下がり、湿った箇所が凍り付いてしまい、そこに雪が降り積もっている訳である…本当に「要注意!!」な状態…慎重に動きたい感だ…

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氷点下の雪…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.28)

早朝…日出時刻前な時間帯は「暗くて当然」とは思うが…戸外の様子を伺えば、雪が交じっている…

前日は、早朝に混じっていた雨が午前中の間に激しくなり、多少強めな雨が何時の間にか雪に変わった。昼頃からは「かなり湿った雪が辺りを覆う」というような感になっていた。そこからも雪は深夜から早朝に断続し、並行して気温が下がり、雪は粒子が細かいモノになって行ったようだ…

↓恒例の「極々短い散策」に出てみた…
28-11-2019 morning (5)
↑風は然程強くないように思えたが…粒子が細かい雪が「降り落ちながらも風に揺れている」という状況だった…

↓足下の積雪の様子…ベタベタしたシャーベット状の雪が凍った「ボコボコ」な上に、粒子が細かい雪がふわりと被ったというような感じに見える…
28-11-2019 morning (7)

或いは非常に「時季らしい」様子なのだが…少し歩き回ると「手袋着用は必須!!」という程度に手が冷たくなる…“氷点下”の気温というものだ…
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2019年11月26日

稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.26)

「海上荒天により欠航」ということでもない限り、中央埠頭では毎日のように利尻島や礼文島との間を往来するフェリーが見受けられる…(欠航した日は、埠頭に繋留されている様子が視えるが…)

↓今朝も、現在の時季では日出前になる時間帯から、出航準備にいそしむフェリーの様子が中央埠頭に視える…
26-11-2019 morning (7)

↓空の様子や辺りの灯りが海面に揺らぐ…そういう感じが少し面白い…
26-11-2019 morning (13)

↓辺りを風が渡ると、海面に映り込む灯りの揺らぎ方が大きめになる…
26-11-2019 morning (16)

「極々短い散策」でこうした様子が眺められるのは好い…気に入っている様子を少し眺め、低温なので直ぐに引揚げたのだったが…
posted by Charlie at 19:33| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.26)

早朝に「空が明るい」という場合…最近は「中央埠頭に寄った辺りに足を運んで景色を…」というのが少し気に入っている…

↓滑らかな海面に、明るめな空に流れる雲の感じが映り込んでいる…
26-11-2019 morning (5)

↓何となく「水上に雲?」という具合にも視える…
26-11-2019 morning (10)

「極々短い散策」というような範囲で、カメラを抱えて出て撮りたくなる程度の美しい風景に出くわす…非常に好いことだ!
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雪が…消えた?:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.26)

昨日の早朝は雪模様だった。それも「吹いている」という表現が相応しいような、降雪と地吹雪が混ざり合うというような状況だった…

そういう早朝の様子から、日中は陽射しが覗き、積雪がかなり融け、夕刻には辺りに凍り付いた箇所が見受けられた…

雪が少なくなった状況で迎えた朝は、気温が0℃を割り込んで「冷えた空気感…」という状況だった…

↓早朝の空は明るい感じだった…そして昨日の状況を思うと驚く程度に…雪が無い…
26-11-2019 morning (3)

↓「たった一日…」の様子の変化に些か驚かざるを得ない…
26-11-2019 morning (1)
↑未だ消灯になっていない灯りに、稚内港北防波堤ドームが浮かび上がるような感じに見えて面白い…

↓こうやって、日々様子を変えながら季節は着実に動いている…
26-11-2019 morning (4)
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2019年11月25日

稚内港北防波堤ドーム(2019.11.25)

早朝…少し雪が降り続いていた…一時的に姿を消した積雪が、直ぐに還って来たという様相だ…

「近所はどんな様子に?」という好奇心に駆られて、「極々短い散策」に出てしまった…

↓海岸に近いので、抜ける風が少々強く感じられた…
25-11-2019 morning (4)
↑白いモノを“吹付塗装”でもしたかのような状態の地面で、風に舞う雪が多少地面を這っていた…

↓雪は「降っている」と同時に「風に舞っている」という感だ。こういうような感じ…地元での話し言葉の中では「吹いている」と表現する場合も多いように思う…
25-11-2019 morning (7)

↓その「吹いている」という感の雪が、未だ消えていない方々の灯りに照らし出されているような按配だ…
25-11-2019 morning (11)

本当に「降り積もった…融けた…また降り積もった…また融けた…」という繰り返しで、そのうちに積雪が居座るようになって行くのだ…
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雪の早朝に…(2019.11.25)

「プラスの気温」となって、積雪は姿を消してしまったが…日曜日の夜遅くに降水と気温低下が並行的に進んだらしく、深夜から早朝に雪が断続した…

「未だ眠る…」という感の薄く雪に覆われた街を、新聞配達の自転車が静かに通り過ぎた…

↓未だ「誰も踏んでいなかった…」という積雪面に、自転車が通り過ぎた跡が…
25-11-2019 morning (2)
↑何やら「美しい…」と様子を眺め、カメラを引っ張り出した…

↓こういう感じは、「誰も踏んでいない積雪面」というような状況よりも、視る機会が限られるかもしれない…
25-11-2019 morning (1)

この後…車輌の通行も見受けられ、自転車の通った跡は判り悪くなった…そして、日が高くなって暫くすると、積雪の一部が融け始めた…
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2019年11月24日

積雪期へ…:旭橋:旭川(2019.11.09)

所用で札幌へ出る途中、「美瑛に寄道…」と思い立ったのだったが、美瑛へ向かう前に旭川で夜を明かすこととした。

稚内から列車に乗り込んだ段階で雪が混じって少し積もっていた。雪が降っていた場所が多かったらしい―夕刻の列車を利用し、車窓が暗くよく視えなかったことに加え、少々居眠りをして様子を視ていなかった区間も多いので「らしい」だ…―沿線を南下し、夜の旭川駅辺りは雪が降り頻っていた…

↓雪の夜が明け、少々散策に出てみた…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol02 (3)
↑大きな橋梁に雪が付着している…

↓「日出の少し前」なので、こういう具合に様子を視るゆとりも…路面の薄い積雪が半ば凍っている…
09-11-2019 Asahikawa in morning vol02 (6)

「らしい」感じの積雪期が始まったばかりというタイミングで旭川に入って視掛けた様子だ…「同じ場所」でありながら、視る都度に様子は異なるものだ…そんな様子を眺めるのが酷く愉しい…
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2019年11月23日

稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.23)

「氷点下1℃がプラス2℃」というような次元の気温上昇は、間違いなく気温上昇ではあるが、だからと言って両者の差異を強く意識出来るのでもない…この程度の温度差であれば、吹き抜ける風の強弱での「感じ方の違い」という方が寧ろ大きいように思う。

とは言っても、こういう次元の気温上昇を少々意識せざるを得ない現象が眼に触れる場合も在る…

↓0℃を割り込んで薄い積雪が見受けられたような箇所が、気温がほんの僅か上昇したことを受け、「雪が消えた…」という状態になっているのだ…
23-11-2019 morning vol01 (8)

↓雪が融け、融けた水で辺りが湿る様子…何か「雨上がり」を想わせる…
23-11-2019 morning vol01 (2)

↓と言って、雪は未だ残る早朝だった…
23-11-2019 morning vol01 (5)

多少雲が多い感じの朝…日中も「晴れているような他方で雲が多い…」という不思議な状態で推移したのだった…
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<えぞ鹿ジンギスカン>:豊富町(2019.11.23)

「カメラを持ってドライブにでも?」と御誘いを頂いて、一寸出掛けた…

稚内市の南隣に在る豊富町に立寄った…温泉に入浴出来る施設の館内に食堂が在り、そこでランチを頂くこととした。(と言うより、辺りでフラフラとランチを摂るべく寄る場所を探し悪かったという面も在るのだが…)

↓こういう具合にランチを愉しんだ…
23-11-2019 lunch (4)
↑北海道内では非常にポピュラーな<ジンギスカン>だが…通常の羊肉ではない…エゾシカの肉なのだ!

↓2人分であったが、こういう具合に「<ジンギスカン>で馴染みのモヤシやタマネギやピーマン…」と一緒に供される。「存外なボリューム」と思った…テーブルに据えられたコンロに専用の鍋を載せ、それを使って焼く…最初に野菜、次いで肉類というのが<ジンギスカン>を焼く場合の定番だ…
23-11-2019 lunch (1)
↑「赤身が非常に多い…脂身は余り…」という感のエゾシカの肉と、その肉を使っていて“ギョウジャニンニク”が少々入っているというソーセージも在る。

肉は「アッサリと火を通す」という加減で焼くのが好いように思った。スッキリした赤身の肉である。ソーセージは少しゆったりと焼く位が好かった…

「意外なモノ」という感じだが、1人分が千円以内だったので「時には変わったモノを…」という「御試し」にも好適かもしれない…
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2019年11月22日

稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.22)

↓滑らかな海面を風が渡る様が判るような…薄い布を広げて床に置いた時に出来る皺のような細波が見受けられる中、沿岸部の灯りが海面に揺れている…
22-11-2019 morning vol01 (10)

↓細波が弱くなり、海面が滑らかさを取り戻すと、天の様子が海面に映り込んで揺らぐ…海面に手を伸ばせば「雲を掴む」ということでも出来そうな気になってしまう程度に、かなり鮮明に雲が海面に映り込んでいる…
22-11-2019 morning vol01 (12)

↓何度となく足を運び、何度となく眺め、何度となく写真に収めている様子だが…「今日の様子」が視られるのは「今日だけ」である…
22-11-2019 morning vol01 (14)

「極々短い散策」…早朝の思い付き…好いと思う…
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中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.22)

↓滑らかな海面に天の感じや沿岸の灯りが揺らぐ…そういう按配だ…最近の様子を思うと、穏やかで明るい朝である。
22-11-2019 morning vol01 (8)

↓風が緩やかになり、海面の滑らかさが増せば、海面に天の様子が綺麗に映り込む…
22-11-2019 morning vol01 (17)
↑何か「天の世界」に沿岸の稚内港北防波堤ドームが築かれているかのような…不思議な感じに見える…

早朝に思い付きで出る「極々短い散策」というモノ…こういう景色に出くわせるのが非常に好い…
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凍っている路面…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.22)

何日か振りだが「日出前の時間帯に空が少し明るい?」と感じられる状況だった…戸外へ出てみた…

↓雲が少なく、日出前に朝陽の光の空への干渉が発生している感だ…
22-11-2019 morning vol01 (2)
↑と「上を向いて」歩けば…足元は好くない…凍っている…

↓路面に貼り付く氷が灯りや信号のランプが発する光を跳ね返している感だ…
22-11-2019 morning vol01 (3)
↑「0℃を挟む小刻みな気温変動」と、道路を車輌が通行する際に車輪と積雪面とで生じる摩擦で発生した水とで、こういう「凍っている路面」が登場する…

↓薄目な積雪は、何やら「サクサク」という感である…
22-11-2019 morning vol01 (4)

↓今朝は最近の“荒天”に寄った感の中では「(相対的に)穏やか」という感だが…些かの風浪は見受けられる…
22-11-2019 morning vol01 (6)

こういう様子となれば…戸外を歩く際には「厳重に注意!」という感ではあるが…それでも景色は美しいと思う…
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降雪…地吹雪…(2019.11.17)

吹き付ける風が「刺さる」かのような感じな中…「極々短い散策」は敢えて諦めず、「少々キツい?」を連呼しながら辺りを動き回ってみた…

↓「積雪期の初期」という感じが色濃いと思った…
17-11-2019 morning (4)
↑降雪に照明の光が当たり、画でも判るような按配だが…コンクリートが覆っている地面は風で動き回る薄い積雪という按配だ…辺りのベンチは雪に埋まっても座面が傷み悪いように確り覆いが被っている…

或いは、こういう様子も「長い期間は見られないかもしれない」という性質のモノだ…そんな様子を視るのが好い…
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2019年11月21日

<スープカレー>…(2019.11.16)

↓このところ、近所の店で頂く頻度が俄かに高まったモノ…
16-11-2019 (3)
↑「北海道が発祥」ともされている<スープカレー>である…

出汁とスパイスが色々と組み合わさって、多様な具材が入った熱いスープ…或る種の「薬膳」という感でもある。これをゆったりと頂き、多過ぎない程度の米飯を合わせるという感じ…最近は非常に気に入っている…

↓こういう具合に供される…
16-11-2019 (1)

何れにしても…ランチタイムは確りと時間を取って、気に入っているモノをゆったりと頂き、序に読書にでも興じるというような…そういうのが好い…
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2019年11月20日

降雪と地吹雪の混淆…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.20)

未だ暗い早朝…何やら荒天という感ではあったが…「状況は如何?」という好奇心を抑え切れず…「極々短い散策」と称して戸外へ出てしまった…

↓「降る雪」と「地を這う雪」とが混じり合っている…「強めな風の中での降雪」という状態だ…
20-11-2019 morning (1)

↓未だ「積雪初期」だが…「厳冬期」のような風情だ…
20-11-2019 morning (6)

↓0℃を些か割り込む気温だ…降る雪が未だ消えない灯りに浮かび上がる…
20-11-2019 morning (12)

「厳しい冬」に…突入してしまった…
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2019年11月19日

<野菜サラダ>…(2019.11.16)

↓最近、近所の店―「用が在ったら電話でもしてくれ…」と嘯く程度な頻度で寄る場所…―で俄かに頼む頻度が増えたモノ…
16-11-2019 (9)
↑<野菜サラダ>と呼ばれている…

「サラダ」というのは「野菜等の具材に塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理の総称」ということで、ラテン語の「sal」(サル)(塩)や「salare」(サラーレ)(塩を加える)に語源が在ると考えられ、どうも「塩を掛けた生野菜を食する」ということから起こったモノのようである。そういうことに想いを巡らせると<野菜サラダ>という呼び名はやや判り悪いかもしれないのだが…と言って、然程気になっているというのでもない…

何れにしても、新鮮な野菜にドレッシング等を点けて頂くというのは好い…
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2019年11月18日

冷たそうな色合い…:稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.18)

吹き付ける風が「刺さる」かのような感じを免れ、「氷点下」を脱したとは言え、0℃を僅かに上回るというような次元の気温で「寒い早朝」であることに何ら変わりは無い…

↓そういう朝に、海と空とを、更に出航準備に勤しむフェリーが在る様を望む…
18-11-2019 morning vol01 (11)
↑滑らかな海面に灯りが揺らめく感だが…海も空も、如何にも「冷たそう…」という色合いだと思った…

「極々短い散策」という感で近所に出て、こういう様子を眺めてみるのも悪くない…
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中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.18)

↓「冷たい空気感」が感じられる中、滑らかな海面に辺りの明かりが揺らめく…
18-11-2019 morning vol01 (7)
↑日出時刻までに少し間が在るような時間帯の様子だ…

↓全般的には少し雲が多いような気がするのだが、それでも空は比較的明るいような気がする…
18-11-2019 morning vol01 (8)

「極々短い散策」という感で近所に出る…強風が吹き抜ける中では「キツい…」が、今朝のように風が微弱であれば、悪くもないと思う…
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僅かばかり寒さが緩んだ感…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.18)

0℃を多少割り込む程度の気温ながらも、冷たい強風が吹いていて、過去に経験した「氷点下二桁気温」よりも「キツい…?」と思えるような状況が数日続いていた…

そういう状態の後「0℃をほんの少々上回ったかもしれない」という程度の気温になり、風が弱めで、「向かい風で歩く」という場面で「身体に風が当たる感じがしない…」ということになると、「僅かばかり寒さが緩んだ」という気になってしまう。実際「緩んだ」とも言い悪い、僅かばかりの気温上昇に過ぎないのであろうが、強風が吹かなくなったのは好い…

↓“消灯前”な早朝の時間帯である…
18-11-2019 morning vol01 (1)
↑前日の間に積雪が「飛ばされた…」というような感だが、芝生が増えられた箇所は薄い積雪で染まっている…

↓雪が少なくなったが、「冷たい空気感」とでも呼ぶべきモノは感じられる…
18-11-2019 morning vol01 (2)

↓屋蓋の下が見えるような辺りに佇んでみた…
18-11-2019 morning vol01 (5)
↑「全て点灯」ではないが、十分に明るい…

↓ほんの少しだけ空が明るい感じだ…
18-11-2019 morning vol01 (6)

少なめな積雪ではあるが、何やら一部に「凍っている…」という箇所が見受けられた…戸外に出る場面では要注意だ…
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2019年11月17日

雪が吹き飛んでしまった夕刻…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.17)

気温も一日を通じて然程上昇しなかったが、やや強めな冷たい風の故に、酷く寒い感じがした一日だった…

↓日没の時間帯に差し掛かり、稚内港北防波堤ドームに灯りが点き始めた…
17-11-2019 (1)

↓ほんの数分間佇んで視ていただけで「雲が流れた」というのがよく判るような…強風傾向は続いている…
17-11-2019 (4)
↑降雪は殆ど無い感じの一日であった…積雪は?強風で飛ばされたのか、早朝より少な目になっている…

本格的に寒い時季が始まっている…
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雪交じりな早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.17)

早朝、辺りの様子を視に戸外へ出た…

↓多少風が強い中…降雪と、少しばかり積もった雪の表層とが強風に舞っていた…
17-11-2019 morning (3)

↓道路面がテカテカに凍っていた…
17-11-2019 morning (1)

色々と注意が必要な積雪期である…
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