2019年10月31日

朝焼け…:稚内港中央埠頭と停泊待機中のフェリー(2019.10.31)

午前5時台に起き出すという感じ…スッカリと「御馴染み」である…

10℃を少し切るような戸外の気温…薄いシャツの上に<ウルトラライトダウン>なるモノを引っ掛け、レザーのキャップを被って戸外を散策…

↓海と空との感じが幻想的だ…
31-10-2019 morning vol01 (1)

↓少し眺めていれば、景色の色合いが変わり始めた…
31-10-2019 morning vol01 (4)

↓少し見入ってしまう感だ…
31-10-2019 morning vol01 (6)

↓少しだけ冷たく感じる風が、少しばかり強まった…海面が「極薄な布を床に広げた時に出来る皺」とでも形容したい状態になっていた…
31-10-2019 morning vol01 (10)

↓もう直ぐ日出の時刻のようだ…
31-10-2019 morning vol01 (12)

こういう状況を…直ぐに視られる場所に住む…非常に好いことだ…
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2019年10月30日

待機中のフェリーが見える中央埠頭:稚内港の早朝(2019.10.30)

前夜は…正しく「疲れた…寝る!!」という状態で、多分午後7時台には眠ってしまっていた。夜間に、何やら雷鳴のような音も聞こえた気がしないでもなかったが、然程気に掛けず、午前3時頃に起き出し、少しゆっくりしてからまた横になったのだが、結局午前5時台に起き出した…

戸外の様子を伺えば、少し明るい…日出の時刻は何時の間にか午前6時を過ぎる辺りになったようだ…

↓フェリーの車両甲板から漏れる光、船や辺りの灯りに酷く惹かれ、中央埠頭を望む辺りに歩み寄った…
30-10-2019 morning (3)
↑海面も滑らかに磨き上げたような、独特な風情が漂う…

↓静かな海面に、日出前の空の様子や辺りの光が映り込み、風が漣を落としている…
30-10-2019 morning (6)

然程気温は下がっていないと思った。10℃程度だったか?しかし、風は然程強くない割には冷たかった…

こういう中でも、利尻島や礼文島を目指すフェリーは、車輌等を積み込み始め、出航の準備にいそしんでいる訳だ…

この辺りの眺め…「フェリーが発着する港らしい」という感じで気に入っている…
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2019年10月28日

<ハイボール1923>…(2019.10.22)

<狸小路>の“末”という感さえ漂う場所に、何やら「御洒落なバー」という風な店…祝日のやや早めな時間帯で店は空いていたので中へ…

↓最初にとりあえず頼んで味わった“呑みモノ”がこれだ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (26)
↑ロックグラスに30tのウィスキー…氷とレモンピール…そして炭酸…半ばロックのようなハイボールだ…

ウィスキーの飲み方にも色々と在ると思うが…こういうのも好い!日本初の本格的なウィスキー蒸留所が開設された年に因み「1923」の名を冠している…

なかなかに満足度が高かったので、こうして写真に収め、ブログ記事も起こして記憶に留めておきたい…
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2019年10月26日

秋色な<サハリン州郷土博物館>…(2019.10.24)

↓天候が好かった日…少し日が高くなった頃、この辺りへ…
24-10-2019 vol01 (10)
↑この場所は、未だ噴水が動いていた…ユジノサハリンスクでは、既に早朝には「1℃…」という次元になっていて、方々の噴水は動かすのを止めてしまっていて、水も抜かれていた…

↓葉が落ちてしまっている木々も在るが、美しく紅葉・黄葉している状態の木々も未だ多い…
24-10-2019 vol01 (12)

↓「時季らしい」という風情だ…
24-10-2019 vol01 (13)

この時は、敷地内に入ることも可能な時間帯に通り掛った…1937年竣工の建物が使われ続けているが、この博物館は、「建物それ自体」が「重要な展示品」というようにさえ思える。ユジノサハリンスクに在れば、とりあえず近くを通りたいという感だ…
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2019年10月25日

“ハロウィーン”を意識した演出…:ユジノサハリンスク市内のホテル(2019.10.24)

↓何となく華やぐような…同時に派手過ぎない…何処となく「生け花?」という風な空間の演出が素敵だと思ったのだが…よく視るとカボチャが…
24-10-2019 vol01 (5)
↑御世話になっているユジノサハリンスクの宿の館内、出入口周辺のロビー辺りである…

“ハローウィーン”を意識した演出であることは明らかだが、賑々しいばかりのデコレーションという感ではない。近年に「時季の風物」として市民権を得た感の“ハロウィーン”の要素を入れながら、なかなかに洗練された感じで空間を演出しているように見える…

これを視て「生け花?」と思ったが、ユジノサハリンスク辺りでは“生け花”は存外な人気が在る。日本国内に入って講習を受けて普及活動に取組んだという方も在り、そうした方の下で学んだ同好者の皆さんによる活動も一定程度盛んである様子なのだ…

或いは、ロシアは様々な芸術文化の好い伝統も深い中、日本の“生け花”のような「植物等を飾って空間を創る」という感覚が受け容れられ、そしてそれが愛されているのかもしれない…
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2019年10月24日

稚内…:DHC-8の窓から…(2019.10.23)

稚内から札幌へ南下し、辿った経路の上空を辿るかのように、北上する…稚内から真直ぐ北上が叶わない…移動距離としては、「東京都内から茨城県か栃木県へ向かうために、名古屋へ向かって飛行機に乗る」というようなものだ…

↓多分、乗っていた飛行機の巡航高度であったのであろう…稚内を眼下に…
23-10-2019 fly over Wakkanai (5)
↑画の右側が少し北寄り…ノシャップ岬が在って、地図で見慣れた稚内港の様子が判り易い…

一寸、溜息で稚内上空を通過し…ユジノサハリンスクに着いたのだった…
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利尻島と礼文島:DHC-8の窓から…(2019.10.23)

新千歳空港でオーロラ航空のDHC-8に乗込んだ。空港内を随分と長く動いたような気がしたのだったが…離陸してしまうと、眼下に日本海が視えるような具合でドンドン北上した…
23-10-2019 fly over Wakkanai (2)
↓薄い雲が海上で仄かに霞んでいるが…利尻島や礼文島がハッキリ見えた…

DHC-8は…些か機窓からの写真が撮り悪いかもしれない…「機体の一部が視界の大き目な部分を占めてしまう」という場所が多いかもしれない…後ろの方の窓側に陣取れば、何とかなる場合も在ると思うので、今般は搭乗手続時に御願いして後ろに陣取ったのだった…

利尻島が視易い具合に視える時間…僅かだ…
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“ハロウィーン”…:札幌(2019.10.22)

↓<札幌テレビ塔>の辺りで視掛けた…“ハロウィーン”のデコレーションだ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (19)
↑カボチャに顔を描き込んだモノが多数…一寸面白いと思った…

中学校だったか?高校だったか?学校の英語の教科書の文章に“ハロウィーン”なるものの話題が在った。「英語圏…米国でポピュラーな、日本国内では然程知られていない祭事」という程度に受け止めた。実際…当時は10月下旬に“ハロウィーン”がどうしたこうしたというのは、全く無かったように記憶している…

が…何時の間にか?方々で大々的に“ハロウィーン”のデコレーションが登場する、何やら催事が在るというようになって定着していた…

或いは?“クリスマス”も、日本国内では古くはそうだったのかもしれない…色々な国々の祭事が何となく採り入れられる…それはそれで悪くはないのかもしれない…そう言えば…サハリンでもその“ハロウィーン”を意識したデコレーションが一部で見受けられたと記憶する…
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2019年10月23日

西4丁目の噴水…:<大通公園>(2019.10.22)

↓かなり強い勢いで水が噴き出し、細い水流が組み合わさって少し扁平な半球状のオブジェになっている…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (24)
↑噴水の中心に在るモノがベッタリと濡れているのが判るが…噴き上げる水流がぶつかり合って霧状の水が散り、噴水の周囲にもその水が散って、若干濡れていた…

きっと夏季の暑い日の日中には、ここは爽快なのだろうが…噴水は、北海道では「積雪期を前に水を抜いてしまう」というモノなのだ…

↓来月辺りはこういう様子が視られないかもしれない…そんなことを思いながら、暫し眺め入っていた…未だ「ハッキリ寒い」という程でもなかったが、寒さは素早く不意に訪れるというものだ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (23)
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西3丁目の噴水…:<大通公園>(2019.10.22)

<札幌テレビ塔>から<大通公園>を望んだ時、灯りが入ったのが判った西3丁目の噴水だ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (20)
↑高い場所から水が噴き上がっている様子は判り悪かったが、水の下にランプが点ったのは判った。そのランプが点った中、ライトアップされた<札幌テレビ塔>や街の灯りが水面に映り込んでいる…

↓視ていると、水が噴き上がり始めた…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (21)

↓一定時間、水は強弱を変えながら噴き上がり、一頻り噴き上げた後に少し静かになり、また噴き上がる…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (22)

噴水は、北海道では「積雪期を前に水を抜いてしまう」というモノなので…来月辺りはこういう様子が視られないかもしれない…そんなことを思いながら、暫し眺め入っていた…
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<大通公園>夕景:<札幌テレビ塔>からの眺望…(2019.10.22)

「翌日以降の予定」に鑑みて、札幌へ南下し、一夜を明かす羽目になったのだが…「何処へ行くにも何時も一緒…」という感の、愛用中のカメラは確り持参で、とりあえず何処かに写真を撮りに出ようと思っていた…

↓日没時刻の少し前に辿り着いたのはここだ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (6)
↑「地上90m」を謳う地点…かの<札幌テレビ塔>の展望室だ…

↓<大通公園>を「東側から西側へ望む」というような位置…<札幌テレビ塔>そのものが、<大通公園>の「西1丁目」に聳え立っているので、「西寄りの空を背後にした公園と街」が視える訳だ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (12)

↓展望室に辿り着いた時、「西寄りの空を背後にした公園と街」が「視易い位置」が空いていたので、そこに陣取って様子を視ながら写真を撮っていた…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (14)

↓時間を追って、刻々と街の灯りが目立つように…換言すれば少しずつ暗さが増す訳だ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (16)

↓画の左側…南西の方角に、ビルの屋上に据えられた観覧車も視える…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (17)

この展望室…以前に入ってみたのは何時だったか?かなり久し振りに入った気がする…札幌の「都心の中の都心」というような、簡単に辿り着く場所に在る訳だが…なかなかに好いものだ…

或いは…奇を衒った場所を訪ねるということでもなく、こうした「定番の中の定番」という場所に「何気なく立ち寄る」というのが非常に好いのかもしれない…そんなことを思った…
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2019年10月22日

<サハリン>という名のカクテル…(2019.10.22)

札幌都心の夕景を眺め、軽く何かを摘んで、軽く“呑みモノ”を満たしたグラスを傾けようと街を徘徊…<狸小路>の西側に至った…

<狸小路>の“末”という感さえ漂う場所に、何やら「御洒落なバー」という風な店…祝日のやや早めな時間帯で店は空いていたので中へ…

少し独特な、半ばロックのような具合に供されるウィスキーのハイボールを傾けながら、美味いサラダとスパイシーな鶏の揚物を摘んで…「何かデザート替りに美味そうなカクテルでも…」と思い付いた…

↓名前に惹かれて頼んだのがこれ…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (35)
↑名付けて<サハリン>(Sakhalin)という代物!!

↓白ワイン…クランベリージュース…レモン…これを3対2対1でシェイカー(大概は金属で設えられたモノで、酒類と氷を入れて振るモノ)に入れる。確りシェイクして、カクテルグラスへ注ぐ訳である…
22-10-2019 Sapporo in evening vol01 (34)

「サハリンで頂く“フレップ”」を彷彿させたが、“フレップ”そのものの味でもない…色々な要素が入り交じった「彼の地…」を想い起す「何か」を感じずには居られなかった…

醸造酒にフルーツ系のジュースを合わせたモノ…1杯位なら悪くはないと思うが…何と言っても<サハリン>という名が好い!!一寸気に入った…
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<チキンレッグのスープカレー>…(2019.09.28)

日中動き回り、夕刻も路面電車を眺める等して動き回り、何やら空腹で栄養補給もしたい感の夜…

ランチタイムにスープカレーを頂き、スープカレーは、米飯を少な目ということにしても、一皿頂いた場合の満足感が高いというのが強く記憶に残っていた…

そんな時…滞在した宿の直ぐ隣りにカレーのチェーン店が在って、入ってみれば「北海道地区限定」を謳うスープカレーがメニューに在った…

↓この“スープ”だけでかなりボリューム感が在る…
28-09-2019 Sapporo, dinner (3)
↑好みで「辛さ?」を少々キツくして頂いて、ゆっくりと味わった…悪くない感じ…

↓「四天王」等と称して、4つの基本パターンをメニューに挙げているが、要望すれば色々な組み合わせの具材を足したり引いたり出来そうな感だ…
28-09-2019 Sapporo, dinner (1)

↓カレーに関しては…昼食、夕食という程度に続いても飽きない…元来、私は気に入れば何回でも繰り返して多量に頂くような面も在るのだが…
28-09-2019 Sapporo, dinner (4)
↑機会が在れば、他の具材のモノも試したい感…

スープカレーというのは、粘りが在るルーということでもなく、カレーのスパイスが入った濃厚なスープというようなモノに様々な具材を合わせている代物で、「札幌で発祥して流行った」と言われているメニューだ…全国展開のチェーン店で、方々で「御当地…」としているようだが、北海道地区ではそれが「スープカレー」ということになった訳だ…これ…有名チェーン店のモノながら、意外に知られていないかもしれない…

ここに至って、何となくスープカレーに眼を向ける頻度が高くなったかもしれない…
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2019年10月20日

<スマトラ ミディアムロースト>(2019.10.15)

↓過日立ち寄った旭川の店でこれを求めたのは…「(拙宅の)珈琲豆が切れてしまいそう…」というような事情が在った訳でもない…パッケージの美しいデザインに惹かれたというまでのことだ…
15-10-2019 (3)

↓美しいパッケージの中身は…「中煎り」という按配で、「真っ黒!」でもない色合いになっている豆だ。スッキリしている感じの奥に、程好い苦味が在るというような具合…スッキリと飲み易い珈琲だ…
15-10-2019 (2)

パッケージの美しさが気に入って写真にも収めた後、「中身」をゆっくりと愉しんでいるが…数日で残量は少なくなって来た…
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2019年10月19日

夜明け前の色彩…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.19)

前夜は…「何時の間にか」という具合に眠ってしまっていたようで、就寝の辺りの時間帯をよく覚えていない…そして眼が覚めれば「真っ暗…」な感だが、時計を見る限りでは「早朝」であるようだった…

ぼんやりしていれば…東寄りな側を向いた窓辺が少し明るかった…空が少し明るい早朝…カメラを掴んで散策だ…

↓稚内港北防波堤ドームへ足を運ぶ…
19-10-2019 morning vol01 (5)

↓天の色が独特で、見上げながら歩を進める調子が少しばかり遅くなってしまう…
19-10-2019 morning vol01 (2)

↓海岸側へ廻り込んでみれば…海も天の色を跳ね返している…
19-10-2019 morning vol01 (7)

何か…こういうような色の使い方をするイラスト作家が在ったような気もしたが…そういうことはどうでもよくなってしまった…とにかくこの色、光加減で刻々と変わるために、極限られた時間しか視られない色に見入ってしまった…

↓この辺りは…朝が殊に好い…
19-10-2019 morning vol01 (8)

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2019年10月18日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.18)

↓日出…少しずつ高度を上げる朝陽…
18-10-2019 morning vol01 (23)
↑10月も後半に入り、間もなく“第3旬”という時季に至り、朝陽が見える位置が稚内港北防波堤ドームと重なるような感じになった…

夏季には…画で言えばもっともっと左に朝陽が見え、稚内港北防波堤ドームの近く、或いは重なるように朝陽が見えるのでもない…秋が深まるに連れ、画で言えば右側に寄る。冬至の時季まで右側に寄り、また少しずつ左側に寄るようになって行く…

こういう様子を見ていると…「地球の息遣い」とでも呼ぶべきものを感じないでもない…
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光と海と天空と…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.18)

何日か振りのように思うが…早朝から「空が明るい…」という感じだった…

↓雲は少なく、日出前の時間帯から「朝日の光の干渉」が広く観られる感の空模様であった…
18-10-2019 morning vol01 (9)

↓何時の間にか…日出の時刻は「朝5時半」というよりも遅くなってしまっていた…日出時刻前の「光の干渉」で空の様子がドンドン変わる様子が、少し長く楽しめるような感だ…
18-10-2019 morning vol01 (15)

↓そして日出の時刻を過ぎ、遠くの丘陵の彼方に朝陽が姿を覗かせた…
18-10-2019 morning vol01 (20)

↓今朝は光が解き放たれる感であった…
18-10-2019 morning vol01 (21)

こういう「日出前から日出」というような光景はなかなかに好い…
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消灯前…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.18)

↓非常に明るい感じである空の下、稚内港北防波堤ドーム辺りの灯りは未だ消灯となっていない…
18-10-2019 morning vol01 (2)

↓「浪の音」は聞こえない…海上は穏やかだ…
18-10-2019 morning vol01 (5)

↓最も高い箇所が13mと聞くが…稚内港北防波堤ドームも間近で見上げると存外に大きい…
18-10-2019 morning vol01 (6)

↓明るい感じになっている空の下、少し「間引き」はしたにしても、煌々と灯りが点いたままの感じ…こんな感じが少し気に入っている…
18-10-2019 morning vol01 (7)
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2019年10月17日

雲の裂け目…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.17)

風は然程強くなかった他方、波の音が聞こえていた早朝だった…

↓拡がる天空の相当に広い部分が分厚い雲に覆われてしまっている。逆に「裂け目」の明るさが酷く鮮烈に思える…
17-10-2019 morning (8)

分厚い雲に阻まれ、朝陽の光は解き放たれることもなかった感…そして雲が多めな曇天で推移し、俄かな雨も交じる状況だった…
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雲と稚内港北防波堤ドーム…(2019.10.17)

前夜に早めに休めば…朝に起き出す時間は早めになるというものだ…

↓全般に…雲がカーテンのようになってしまっていて薄暗いが、そのカーテンの「破れ目」のようになっている箇所が明るかった…
17-10-2019 morning (3)

↓こういうような雲の拡がり方も、少し個性的で面白いと思った…
17-10-2019 morning (2)

↓左側の海と陸との境目辺りは、「分厚いカーテンの裾から奥の光が覗く」という雰囲気だ…
17-10-2019 morning (4)

↓見る角度によっては…空が“夜中”のようにさえ見える早朝だ…
17-10-2019 morning (1)

どういう空模様であろうと、各々に面白さが在る風景…そういうのが好い…
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2019年10月16日

利尻富士の浮かぶ日本海…:<稚内市開基100年記念塔>からの眺望(2019.10.16)

「裏山」というような言い方を耳にしないでもないのだが…稚内の市街の後背に丘陵が在り、その一部が整備されて<稚内公園>となっている。

この<稚内公園>の丘陵の高くなっている辺り、標高170m程度の場所に、高さ80m程の塔が建っている。現在の稚内市の辺りに「初めての役場」が設置されてから100年を経たことを記念し、1978年に竣工した<稚内市開基100年記念塔>である…

場所の標高と、建っている塔の高さを合わせると…概ね250mの高さだが、その場所に「展望室」が在る…

沿岸の市街でも多少風が強く感じる場合も在ったが…塔が建つ辺りは、何か「巨大な雲をも押し流す強風」という感じで、戸外に佇むのが少々キツいように思える場面さえ在ったのだが…

↓塔の上、「展望室」からの眺望が素晴らしかった…
16-10-2019 (1)

↓複雑に拡がる雲が天空を流れ、午後の光に海面が煌めくというような中、美しい利尻富士が浮かんでいた…
16-10-2019 (3)

久々にこの場所に立寄る機会が在ったが…美しい光景を眺められた…善かった!
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2019年10月15日

利尻富士が見える車窓…(2019.10.10)

旭川駅で列車に乗り、稚内へ引揚げた…

旭川駅からの車中…宿での眠りが浅めで、早朝から散策に出るようなことをしていた影響で、何やら眠気を禁じ得ず、一部に「停車、乗降、発車」の状況に「全く気付かない…」という程度に深く眠ってしまう区間も在った…

そういう中、幌延駅、豊富駅と北上する中、バッグに入れて在ったカメラを取出して、窓を眺めながら過ごした…特急列車が停まらない抜海駅を過ぎる辺りが「注目!」なのである…

↓天候が好い感じであったので少し期待してカメラを出しておいたのだったが、列車の窓から利尻富士が見えた…
10-10-2019 (3)
↑何か「霞む遠景…」という状況で、利尻富士も「この海岸から見えない西側は雲に覆われている?」と思わせる感ではあった…

前日の朝に観た様子とは雰囲気が異なる…が、或いは「(見えるのであれば)こういう感じ」が寧ろ多いかもしれないとも思った。

実は9月にも観た機会が在った…最近は「一寸楽しみに…」という感にもなっているこの車窓だ…

こういう風景を愉しむ機会が生じるということ…「何かに感謝」という思いも沸き起こる…或いは「この車窓」を追って「列車で稚内を目指す」というのも一興かもしれないと考える…
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2019年10月14日

暁の雲…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.14)

↓満月の翌朝ということになる…「下り坂」という天気予報で「そのとおりに薄暗い?」と思った早朝であった…「薄暗い?」と思わせたのは、一部に大き目な雲が蠢いていたからだ…
14-10-2019 morning (5)

↓最近、早朝のやや冷たい風が「刺さる」というように思うことが少し続いたが、今朝は風が穏やかだった…早朝の気温は10℃に届かないような感じになってしまっているが…それでも上空の雲は大きく蠢く感だ…
14-10-2019 morning (7)

↓雲は「巨大な生物」のようでもあった…
14-10-2019 morning (8)

祝日(=休日)なので、散策も写真撮影も写真整理もゆっくり出来るというものだ…昨夜…拙宅の室内が肌寒いと感じ、今季初めて暖房を入れてみたということも在った…
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満月の夜…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.13)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の上…画の左側に満月…
13-10-2019 evening vol01 (27)

↓月の光が辺りの雲を少し照らしているような様子も面白い…
13-10-2019 evening vol01 (23)
↑そしてうねる海面に月の光が映り込み、「月光の路」とでも呼ぶべきモノが現れている…

なかなかに興味深い様子に触れられた夕べだった…思い付いての寄り道が好運だった!!
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2019年10月13日

<オールブラックス>の“スカジャン”…(2019.10.12)

↓最近愛用し始めた上着…
12-10-2019 my jacket (4)
↑裏地も在って、“冬季”を意識した造りである…

↓黒地の上に黒を基調とし、シルバーでアクセントの刺繍…かのアディダスの製品なのだが「凄くお洒落!!」と衝動的に入手に至ってしまった…
12-10-2019 my jacket (1)
↑かの<オールブラックス>(ラグビーのニュージーランド代表チーム)がW杯で来日するというので発表された記念グッズ…所謂“スカジャン”をアレンジし、日本地図に試合開催都市を記し、さり気なくラグビーボールやゴールポストを入れ、富士山や日の丸も在って、確りアディダスのマークも…

“スカジャン”というのは「横須賀のジャンパー」を略した語で、日本に滞在した米軍関係者が、東洋趣味の虎や龍や鷹というようなモノに地図やその他の文物のデザインを刺繍したジャケットを誂えていて、それが出回って一定の人気を博したという経過のモノらしい…ということで、「世界一!?」と目される<オールブラックス>が日本国内開催の大会で乗り込んで来たという“記念グッズ”のモチーフになったのであろう…

↓正面はこういう具合だ…
12-10-2019 my jacket (3)

↓基本的には「軽くて温かい、晩秋や冬の屋外で用いるスポーツウェア」というようなモノで、なかなか使い易い…見栄えも気に入っているので、愉しく愛用したい…
12-10-2019 my jacket (2)

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posted by Charlie at 10:42| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする