2019年09月30日

<エゾジカ肉のスープカレー>…(2019.09.28)

↓これが!?<エゾジカ肉のスープカレー>である…
28-09-2019 Sapporo, lunch (5)

↓メニューに「エゾジカ」と本当に在って「何?」と一瞬思ったのだが…「エゾシカ」のことだ…
28-09-2019 Sapporo, lunch (3)

↓入った店で、陣取った席の直ぐ後ろにこんな「インド土産?」のような人形が在って「美味しい?」とでも尋ねられているかのような、不思議な気分に…
28-09-2019 Sapporo, lunch (4)

エゾシカの肉…赤身が多目な噛み応えが在る肉だ…これを似たモノが、「或る種の薬膳料理」というような考え方のスープカレーに入れている訳だ…温かい日のランチに頂いたのだが、色々と使っているらしいスパイスでじわりと身体の内側から温まる感じがする…

↓地下鉄南北線の北18条駅から然程遠くない、北海道大学の傍…表通から1本入った辺りの戸建てに入っているインド料理のカフェで提供しているメニューだ…
28-09-2019 Sapporo, lunch (2)
↑お店の皆さんは「インド御出身?」という風であった…

↓思いがけず、存外に美味いモノに出くわした…「クセが在る?」とされるような肉も、インドの流儀というスパイスを色々使ったスープと合わせるのであれば、なかなかに美味い料理になる…
28-09-2019 Sapporo, lunch (6)
↑スープカレーは、米飯を少な目ということにしても、一皿頂いた場合の満足感が高い…

来店客が余り切れない感じだったので、あの辺りでは「少し知られている」という店だったのかもしれない…機会が在れば、また頂きたい感の<エゾジカ肉のスープカレー>である…
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2019年09月29日

<クラーク博士胸像>:北海道大学 構内(2019.09.28)

「クラーク博士」…ウィリアム・スミス・クラーク(1826-1886)は1876(明治9)年に開校した<札幌農学校>(北海道大学の前身)にやって来た科学者で教育者であった人物だ。所謂「御雇外人」ということになるが…米国流の技術や知識の普及に繋がる各種の授業や、“教頭”としての学校運営に尽力した人物で、集まって学んでいた若者達にも慕われていたらしい…

↓北海道大学の構内に、このクラーク博士の胸像が在る…
28-09-2019 Sapporo, Hokkaido-Univ. vol01 (9)
↑訪ねた時は光線が好い感じだった…

クラーク博士に関しては…かの「少年よ大志を抱け」の言葉を残して教え子たちと別れたという挿話―言葉そのものには諸説在るようだが…―がよく知られ、その場面をイメージした銅像が「全く別な場所」に在る…他所から札幌に来た方が、「クラーク博士に所縁の大学に銅像?」と「思い違い」をしていて、居合わせた学生さん等に「銅像は何処?」と尋ねているというのもよく在るらしい…

↓北海道大学の構内に在るのはこの胸像だ…大きなモノではない…
28-09-2019 Sapporo, Hokkaido-Univ. vol01 (10)

決して大きなモノでもない胸像だが、これは大きな存在感が在るような気がする…クラーク博士が説いたとされる“大志”は立派に受け継がれていると言って差し支えないかもしれない…
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<タルボサウルス>:<北海道大学総合博物館>(2019.09.28)

↓大迫力!!如何にも「恐竜の頭!」という感じの代物だ…
28-09-2019 Sapporo, Hokkaido-Univ. vol01 (7)
↑親子連れも見受けられた博物館だったが、子ども達が驚嘆している様子が見受けられた…

肉食恐竜―他の恐竜を含む動物を襲撃して捕獲して食するタイプ…―の一種で、有名なティラノサウルスに近い種類の<タルボサウルス>というモノであるそうだ…頭部のサイズから類推して、全長は10m程も在るような、非常に大きなモノだったと考えられるのだという…確かに、館内に居合わせた小学校低学年位の子ども達というような大きさのモノであれば「頭から丸ごと飲み込んでしまえそう…」な程に大きな口で、顎も強力であるのかもしれない…牙も大きく鋭い…如何にも「肉食恐竜!」という感だ…

北海道大学に籍を置いた研究者が参画した、モンゴルでの化石発掘の成果の一部であるらしいが…正しく「大怪獣?!」というようにさえ見える代物に驚かされる…

大学構内に設置されている博物館で、「多少“敷居”?」という感じもしないでもないのだが…敷地の隅に門が設けられて出入の時間は規制されているモノの「少し古くからの建物が広い―札幌駅の少し北の北8条辺りから北20条位まで…地下鉄南北線の駅で言えば<さっぽろ>、<北12条>、<北18条>と3駅(!?)にもなってしまう…―敷地に悠然と並ぶ街の一画」という風で、旅行者も含む大学と無関係な人達―勿論、私自身も含む…―も多く出入りしているので、こういう面白いモノが在る博物館を訪ねることに「差障り」など無い…<北海道大学総合博物館>は入場無料の公的施設だ…

この<タルボサウルス>は…強く記憶に残る…
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2019年09月28日

「光の路」が拓かれる…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.27)

↓「ぼんやりと空と海を眺める…」という振る舞い自体が、何かと忙しない世の中では「小さな贅沢」ということになってしまうのかもしれないが…「見事な色彩!!」という状況の中に在っては「豪華な余暇」ということになるのかもしれない…
27-09-2019 morning vol01 (15)
↑未だ…高い空に月も視える…

↓時間が少し経つと、何となく空や海の“色調”が変わる…
27-09-2019 morning vol01 (16)

↓彼方の宗谷丘陵の辺りに「朝陽の胎動」とでも呼ぶべき様子、空の光と色との変化が見受けられる…
27-09-2019 morning vol01 (17)

「日出の時刻」はネットで簡単に調べられるのだが…この稚内港北防波堤ドームが視える海岸では、朝陽は宗谷丘陵の上方にまで上がらなければ姿が視えない。故に調べて判る日出時刻より、ここで朝陽が視えるのは遅れる。その「遅れの度合い」だが、低空に雲が多めであると大きくなる。このような「雲が無い!」という状況では、宗谷丘陵上方に朝陽が上がる物理的な時間のみの遅れに留まり、“最小限”ということになる…

↓朝陽が宗谷丘陵の上方に覗けば、海面に「光の路」が拓かれる…
27-09-2019 morning vol01 (19)
↑こういう具合になれば…月は何時の間にか視えなくなってしまう…

正しく「晴天!!」という感の朝…実に清々しい!!
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2019年09月27日

暁の色に染まる海…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.27)

早朝に稚内港北防波堤ドーム辺りに出た…

稚内港北防波堤ドームそのものの近くから、海側へ廻り込んだ…

↓日出前の朝陽の光が天空の色彩に大いに干渉している…絵具でこの色を再現して描こうとするなら、どの位の種類の色を使う必要が在るのだろうか?見入ってしまう…
27-09-2019 morning vol01 (8)
↑全般には「朝の紫」とでも呼ぶべき調子を帯びた空や海だ…画の真ん中辺りの上方に月が輝いている様子も見える…

↓この数日では最も浪静かな感じがする海面だが…天空の色彩を見事に跳ね返して輝いているように見える…
27-09-2019 morning vol01 (10)
↑暁が醸し出す色彩が、海面上にも存在しているというような感だ…

こんな様子が視られるのは、現在の時季で午前5時頃だが…そうした時間帯は12月までの期間は次第に遅めになって行く…或いは、こういう「暁の色」に巡り合おうとするなら、これからの時季は「より容易い」ということになるのかもしれない…序に言えば、稚内辺りを訪れる人達も少なくなり、より静かな訳だが…
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黎明に…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.27)

「明るい?!」と感じた早朝だった…前日は「色画用紙!?」というような感さえ抱くような、雲が視えない蒼天だった…その傾向が継続していたのかもしれない…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りへ足を運んでみた…
27-09-2019 morning vol01 (3)
↑「雲が視えない」というような前日の傾向が続いている…未だ“消灯”ということでもなく、稚内港北防波堤ドームは、深夜と早朝との境界に在るような空を背景に佇む…やや左寄りの情報に月も視える…

気温は上がり切らない感だった。秋冬や早春に出番が多めなパーカーを着て、風雨除けに用いる裏地が無い上着を引っ掛け、ベースボールキャップ着用というような具合で、愛用の<X-Pro2>を提げて戸外に出た。多少、空気がひんやりとした感だったが、風は寧ろ弱く、酷く寒いのでもない…

近くの宿に滞在しているのか、カメラを手に写真を撮りながら散策している方も視掛けた朝だった…何となく行き会って「おはようございます」を交わしたが、この辺りでは日出前に「誰かに出くわす」ということ自体が少々珍しい…

↓<プロムナード>と称する、少し高くなった場所へ上がってみる…
27-09-2019 morning vol01 (4)

↓ここは何度視ても独特な景観だと思う…
27-09-2019 morning vol01 (7)

↓今朝は背後の空が格別だと思った…
27-09-2019 morning vol01 (5)

ハッキリ言えば…「適当に雲が散った夜明けの頃の空模様」というのが個人的な好みではあるのだが、これだけ見事に「光を跳ね返すスクリーン」のように雲が無い状態も、然程頻繁に視られるでもないので興味深い…
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2019年09月26日

月と朝陽と…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.26)

気温が「上がり切らない…」という感が強かった早朝…辺りに在った<ウルトラライトダウン>なるモノを掴み、長袖シャツの上からそれを引っ掛けて戸外へ…そういう感じが丁度好かった!強いとも感じなかったが、吹き抜ける風が少々冷たかったので、何となくベースボールキャップを着用することもした…

↓稚内港北防波堤ドームの上空…高目な空にナイトブルーが少々残るような天空に月が見える…
26-09-2019 morning vol01 (3)

↓丘陵の彼方から覗く前ながら、朝陽の光による空の様子への干渉が次第に拡大して行く感…
26-09-2019 morning vol01 (10)

↓朝陽が覗き始めた…
26-09-2019 morning vol01 (13)

↓光が解き放たれ始める感…朝陽が高度を上げようとしている中、上空の高目な辺りの月は未だ見える…
26-09-2019 morning vol01 (14)
↑月と朝陽とが併存している天空だ…

太陽光が地上に届くまでに要する時間は「8分19秒」であるらしい…最近読了したばかりの小説で、作中人物達の会話に出ていた話題だったが…あの朝陽の光も、8分19秒以前に放たれたモノということか?そしてその光を跳ね返して地上からも見えるという月…何やら「眼前に宇宙…」というような不思議な気分になった…
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日出前…:「晴朗ナレド浪高シ…」:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.25)

↓高目な空に月が視え、空は群雲が流れている他方で明るめだ…が…風浪がやや強い…
25-09-2019 morning vol01 (8)

↓海面は大きく畝っている感だ…
25-09-2019 morning vol01 (13)

↓次第に明るさが増す感だが…朝陽が覗くまで…待ち切れなかった…寒い…
25-09-2019 morning vol01 (15)

「今度は、もう少し温かめなモノを引っ掛けて…」というようなことを考えながら、静かに退散した早朝だった…
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黎明の月と稚内港北防波堤ドーム…(2019.09.25)

↓日出前…未だ月が輝いている…
25-09-2019 morning vol01 (4)

↓群雲が強めな風に流されている…そんな感じの早朝だ…
25-09-2019 morning vol01 (1)

群雲を圧し流す風…海岸部ではやや冷たく、その辺を動き回っていれば…寒い…

↓海側に廻り込んだ…
25-09-2019 morning vol01 (5)
↑稚内港北防波堤ドーム上空に月が見えていた…

日出の時刻は5時15分過ぎになったようだ…何時の間にかである…
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2019年09月25日

<スパイシーダブルモスチーズバーガー>(2019.09.15)

<モスバーガー>というモノが在る…チーズが加わって<モスチーズバーガー>となる…ハラペーニョを入れると<スパイシーモスバーガー>になる…そこにチーズが入っていれば<スパイシーモスチーズバーガー>だ…<モスバーガー>のハンバーグが2枚でチーズとハラペーニョが入ったモノは<スパイシーダブルモスチーズバーガー>と呼ぶようだ…

何か、加わったモノを意味する表現が前に付く場合や後ろに付く場合が混在していて…何やらよく覚えられないが…

↓実際的には?カウンターでモノの写真が入ったメニュー表を見て、<スパイシーモスチーズバーガー>の画を指差して「これを…ダブルで御願いします…」と申し出れば善い…そう言って出て来たモノだ…
15-09-2019 lunch (1)

↓こういう具合に…サラダとスープと合わせ、食後に愉しむ珈琲も求めた…
15-09-2019 lunch (3)
↑「新発売の〇〇」だの「期間限定の〇〇」だのと、様々な誘惑が在る場所だが…一寸考えて「これを頂こう…」ということにしたら、他のモノは敢えて頼まないようにする…

↓ミートソースにトマト、そこに辛いハラペーニョと蕩けるようなチーズ…そしてハンバーグが2枚…実に高い満足度を得られるモノだ…
15-09-2019 lunch (2)

拙宅からは「やや遠い…」という感な場所だが、好天の休日等は一寸訪ねて、こういうモノを頂いてみたくなる…
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2019年09月24日

<夕日が丘パーキング>:利尻富士と礼文島の眺望…(2019.09.23)

↓拡がる日本海と、やや雲が多い空との間…利尻富士と礼文島が視える…
23-09-2019 vol01 (1)

↓拡がる雲の感じは、「山から何かが噴出している」かのようにも見えた…
23-09-2019 vol01 (2)

多少雲が多い感じであった中、日本海側へ出れば…利尻や礼文が綺麗に視えた…日本海側の路を南下する予定であったが、少し寄り道…坂道の上の高い場所に設けられた<夕日が丘パーキング>に立寄ったのだ…

↓強く記憶に残る光景だ…こういうように、「島々に雲が掛かっていない他方で、適当に雲が拡がっている」というような様子は、余り視ないような気がする…
23-09-2019 vol01 (3)
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<宮の台展望台>から望むサロベツ原野と利尻富士…:雨交じりに…(2019.09.23)

豊富町内に在った時…雨が交じり始めた…そして、少しばかり強い感じにもなった…と言って、戸外を歩くのが酷くキツいというのでもなかったが…

↓展望台に上ってみた…
23-09-2019 vol01 (17)
↑遠景が雨に煙っているが…未だ利尻富士の姿が見えている…何とも名状し難い不思議な趣だ…

展望台は宮様の行啓に際してこの場所を訪れた経過が在ったことから<宮の台展望台>と命名されたそうだが…古くから眺望が拡がる好い場所ということで地元では知られた場所であったようだ…

こういう景色…忘れ難い…
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<オトンルイ風力発電所>:サロベツ原野 「道道106号」 28基の風力発電風車(2019.09.23)

上空を飛ぶ飛行機の窓から眺めたということは在ったが…「道道106号」(「道道」とは「北海道」が管理する道路のこと)のサロベツ原野に28本林立する風力発電の風車に関しては、間近でゆっくりと眺めたということが無かった…

「そういうことなら、そのうちドライブにでも…」と友人と話していて、3連休の最終日、天候が好くなさそうだという話しも在ったが、何とか「出掛けるのも悪くはない…」という範囲の天候であったので出掛けてみた…

↓ススキが群生している様子も見受けられる場所に、大型の堤防のように設置場所が設けられ、風力発電の大きな風車が並んでいた…
23-09-2019 vol01 (7)

風車の列が「道道106号」を南下して行けば見えるが、最も南寄りになる風車の列の端まで存外に遠い…3q程度になるらしい…その南端の辺りに車を停めて、辺りを少し歩いて風車を眺めてみたのだ…

↓壮大な眺めだ…
23-09-2019 vol01 (6)

この場所…<オトンルイ風力発電所>と呼ばれるそうだ。何となく天塩町に近いような気がするが、住所は幌延町になるらしい。「オトンルイ」はアイヌ語で「浜に在る道」という意味だそうだ…海岸部に林立する風力発電の風車に吹き付ける風や、「道道106号」を行き交う車輛の路というような感じか…

これは少し面白かった!
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稚内港北防波堤ドーム:夕刻…日没後…(2019.09.22)

好天であった休日の夕刻…<X100F>を掴んで、戸外へ少し出てみた…

↓日没の少し後だ…
22-09-2019 evening vol01 (11)
↑灯りが点き、輝きを増し始める他方、空は夕空と夜空との境界に在るような様相だった…

↓若干の雲が、少し面白い…
22-09-2019 evening vol01 (12)

↓静かに夜が降って来るような感じだ…
22-09-2019 evening vol01 (18)

↓こういう様子は「この場所らしい」という感じがする…
22-09-2019 evening vol01 (20)

夕刻の散策も、なかなかに好い…
posted by Charlie at 06:16| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

<串盛合せ>…(2019.09.22)

好天の、感じが好い休日だったが…辺りを何となく散策してから迎えた、夕食が欲しいような時間帯…近所の店は休んでいる場所もやや目立つ感であった…

訪ねる頻度は非常に低いのだが…嘗ては理髪店であった小さな建物を使って営業している居酒屋が在る…その店が営業中で、混み合って来る少し前のような絶妙のタイミングだったので…「暫くでした…」と立寄ってみた。

「何を頂こうか?」とメニュー表を見て…串焼きが非常に好さそうだと思い、どれを選ぼうかと迷ったが…何やら「好ましい!」というモノを眼に留め、それを御願いした。

↓<串盛合せ>という代物!
22-09-2019 dinner (2)
↑モツ、砂肝、豚肉、鶏肉…4種類!塩味!

これが4種類各々、なかなかに好い!

「食い過ぎは止めろ…」という頭も在るので、これとサラダを頂き、飲物を1杯だけに留めたが…好い感じの夕食だった…

それはそれとして…こういう「テーブルの上のモノ」(この時はカウンターだが…)を撮る場合、偶々持っていた<X100F>が非常に使い易い!
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2019年09月22日

流れる早暁の群雲…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.22)

前日…日中に居眠りに至ってしまったことから、夜の就寝は若干遅めであったと思うのだが…それでも日出の時刻のかなり以前に眼を開けた…

恒例(??)により、戸外へ…

↓今朝は明るい感じだが、群雲が蠢いているのが判る…
22-09-2019 morning vol01 (2)

↓少し大き目な群雲が上空の風に流れているようだ…
22-09-2019 morning vol01 (4)

↓低空に「遠くの山並み?」と見紛うような雲が、光の解放を阻害している感だだ…それでも朝陽の光による「干渉」が感じられるようになった…
22-09-2019 morning vol01 (7)

↓群雲の流れ…大胆にして迅速という感だ…
22-09-2019 morning vol01 (11)

↓流れ去ったというのか、散逸したというのか…雲が少な目になったように見える…
22-09-2019 morning vol01 (12)

↓そして…低空の雲に阻まれながらも、朝陽が姿を見せた…
22-09-2019 morning vol01 (15)

この日出の後、好天で推移している…好い休日の朝だ…
posted by Charlie at 07:49| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

標識灯と利尻富士…:ノシャップ(2019.09.15)

「足元が暗がりになって動き悪くなってしまう前に…」とノシャップのバス停へ歩んでいた時…

↓何気なく振り返って足を停めた…
15-09-2019 evening vol01 (16)

↓夕日の残照が残る低空に向かって、高い空からナイトブルーが降り注ごうとしている中、標識灯の灯りが静かな海面を駆けている…
15-09-2019 evening vol01 (17)

こんな眺めも悪くない…
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2019年09月21日

浪と解き放たれて行く光と…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.21)

休日となった土曜日の早朝…「少々暗い?」と思いながら、戸外に出てみた…

↓これは何となく「暗い?」と思ってしまう状況だ…緞帳のように雲が空を覆ってしまっている部分が多く、緞帳の裾に隙間が生じているかのようになっている辺りが、朝陽の光の干渉を見せている…
21-09-2019 morning (6)
↑未だ寝静まっているような、一際静かな街の海岸に、打ち寄せる浪の音だけが聞こえている…

↓高さ毎に、色々な種類の雲が層のようなモノを形成し、各々が風に流れているような感である。
21-09-2019 morning (13)
↑「緞帳の裾」のような様相の部分は、古びた織物の糸が解れてしまっているかのように、細い筋状の雲が幾筋も垂れ下がったようになっている。浪が打ち寄せて、海面が多少うねる様は変わらない…

↓半ば曇天で、半ば晴天のような、微妙な明るさになって来た…
21-09-2019 morning (20)

↓やがて朝陽が丘陵の彼方に姿を覗かせる…
21-09-2019 morning (25)

↓朝陽が高度を上げる都度、光が解き放たれ始める感だ…
21-09-2019 morning (33)

↓そして光は解き放たれる…
21-09-2019 morning (38)
↑浪が打ち寄せる音も、海面の感じも変わらなかったが、空は様子を大きく変えた…

この後…雲が流れ去り、大きな雲が目まぐるしく動き回る感では在るが、好天で推移した…

早朝にこういう様子を眺め、そして「特段に何をしたということでもなく…」という程度に休日を過ごす…悪くない…
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路線バス:市内線:<ノシャップ>停留所…(2019.09.15)

ノシャップのバス停へ歩んでいた時…折良く停車待機中であったバスが少し遠くに見えていたが…停留所に辿り着く少し前に発車してしまった…

ノシャップの、方向転換をするために少し広い空地を設けて利用しているバス停を発着する路線バスは15分や20分に1本という頻度で路線バスが出ている…時刻表も見たが、20分弱で次のバスが現れると判った…

↓と思っていれば、5分も経つか経たないかでバスが現れて待機し始めた…北上してノシャップに至ったバスが折り返し運転で、潮見5丁目へ向けて南下する訳だ…
15-09-2019 evening vol01 (18)
↑運転士さんはとりあえず一息で、復路の乗客を待つ…バスの右背後に利尻富士のシルエットがぼんやりと視える…

何やら…首都圏でこのバスとそっくりな外観の路線バスが行き交っているのが見受けられると聞いた。稚内の事業者…嘗ては本州の大手と資本関係が在って、それが解消された後も交流が在るらしい。或いは首都圏の何処かで走っていた車輌が稚内まで運ばれて、目下活躍中なのかもしれない…

このバスを利用することにして…車内に入れて頂き、15分弱だったが、発車をゆっくり待って南下した…

こんな稚内市内の路線バス…意外に好きだ!
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利尻富士を望む…:ノシャップ(2019.09.15)

好天の休日…思い付いて夕刻にノシャップ岬へ足を運んでみた…

↓利尻富士が鮮やかに視えた…
15-09-2019 evening vol01 (6)

↓水平線の向こうに陽が沈んでしまった後…空の色が目まぐるしく変わった…
15-09-2019 evening vol01 (8)

↓辺りがナイトブルーに包まれ、やがて夜の闇が覆う前…天空は「最後の輝き」のようなモノを見せてくれる…
15-09-2019 evening vol01 (10)

↓そういう様子を視ている間に、上空からブルーが降って来る感だ…
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利尻富士そのものは利尻島に帰属する訳だが…こういう眺望は稚内の海岸に帰属する…そんなことを思い、足元が暗がりになって動き悪くなってしまう前に、ゆっくりと引揚げた…
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カトリック元町教会:函館(2019.09.01)

↓「ヨーロッパの或る国の、或る街で…」と嘘を言っても…信じられてしまいそうな気がする…
01-09-2019 Hakodate vol02 (2)
↑函館山を下りて、辺りを散策した時に出くわした様子だ…

↓近くに寄って眺めてみた…
01-09-2019 Hakodate vol02 (3)
↑欧州風な感だが、右寄りの建物、画の真ん中辺りの出入口扉の上に「會教公主天」(「天主公教會」の昔風な書き方)という「日本語!!」が刻まれている…日本国内だ…

この「天主公教会」(てんしゅこうきょうかい)(※写真では「会」が旧字体の「會」になっている…)というのは、ローマカトリック教会の古い呼び方である。画の建物の出入口に見受けられる「會教公主天」(=天主公教会)という表示自体が「カトリック教会」という“看板”な訳だ。ここは<カトリック元町教会>と呼ばれる教会だ…

<カトリック元町教会>は1859年にフランス人が開いた聖堂を起源とし、1877年にフランス人司祭の手で初代の教会の建物が竣工したという。

初代の建物は1907年に火災で焼失し、1910年に煉瓦造の教会が2代目の建物として登場した。そしてこの建物も1921年の火災で損なわれてしまう。焼け残った壁等も利用し、1924年に再建された。その3代目の建物が現在の建物である…

現在でもカトリック信仰の活動の場である訳だが、逸早く開港して国外の文物が流入したという地域の歴史を伝える場でもある…色々な意味で興味深かった…
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2019年09月20日

<ダブルモス野菜バーガー>…(2019.09.07)

ハンバーガーの店―稚内にも見受けられる…―で…眼に留まった何種類かの「何れを選ぶべきか?」ということになった場合…「迷った時は…全部纏めて!!」ということを随分と頻繁にやらかしていたが…「それも一寸…」と考えるようになった…そして「迷った時は…」と少し真摯に考えて、そして1つだけ選んだ…

↓野菜とハンバーグとの組み合わせが気に入っている代物である…“オーロラソース”と称するソースが点いた野菜が好い…
07-09-2019 (2)

↓こういうような按配にして、ゆったりと店内の席を占めて、ゆっくりとした休日だった…
07-09-2019 (1)

こんな「休日のやや遅い朝食」というのが非常に好きだ…
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2019年09月19日

群雲とうねる海面…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.19)

多少風が冷たい早朝…未だ眠っているような街の静かな海岸に、打ち寄せる波の音が聞こえている…

↓「船旅をするなら?多少揺れるか?」という程度に海面がうねり、やや波が大きいような気がする…
19-09-2019 morning (11)

↓群雲が上空を流れている…
19-09-2019 morning (12)

↓日出が近付き、辺りは少し明るくなる…
19-09-2019 morning (15)

↓波が護岸に打ち寄せ続けていた……
19-09-2019 morning (20)

この後…「極短い時間時間の降雨」というのが断続した…そして今朝は雹が降って、何やら「積雪?!」と見紛う状況も生じた…

少しずつ「肌寒い…」という感じも広がり、天候が変わり易いような時期が続き、冬へと突入して行く訳である。
posted by Charlie at 17:45| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム:早朝…(2019.09.18)

寧ろ未だ薄暗い感じな時間帯に散策に出て、少し明るい感じになった頃に引揚げようとし、その際に稚内港北防波堤ドームに近付いた…

↓平板な空に、何や細かいら彫刻でも施したかのように、複雑な形の雲が立体的に拡がる…
18-09-2019 morning vol01 (17)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋下の灯りは、手前側を少し多く消灯してしまっている様子だ…

↓画の左側から少し光が降り注いでいる筈で、屋蓋の一部にそういう様子は窺えるのだが…何か稚内港北防波堤ドームを核に光が拡散しているようにも見える…
18-09-2019 morning vol01 (15)

こうした「早起きをしたモノ好きだけが視られる…」というような状況に触れるのが、何やら酷く愉しいような気がする昨今だ…
posted by Charlie at 06:44| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

暁闇と黎明との境界…:稚内港北防波堤ドーム(2019.09.18)

午後10時頃に眠気を覚えて休み、午前5時半に眼を開ける…と言えば、何ら特殊でもないのだが…これは「サハリン時間」の話しで、「日本時間」であれば「マイナス2時間」となるので…少し妙な就寝・起床の時間帯になってしまう…

最近、拙作ブログは『日刊 稚内港北防波堤ドーム』という様相を呈してしまっているかもしれない…殆ど毎日「早寝早起き」な感じで、早朝に海岸部を散策して写真を撮り、それをブログに掲載するということを繰り返している…

↓暁闇という趣きな中で写真を撮った…かなり暗く、辺りの様子は視え悪い…焦点も合わせ悪かったが…「脚の伸長が60p」という次元のミニ三脚に、愛用の<XF10-24oF4>を装着した<X-Pro2>を載せて、少し長い露光で撮影したのだ…
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↑肉眼で視る様子を超えたような画である…

↓微細な光を長時間露光で強引に搾り取っている…というように感じた…
18-09-2019 morning vol01 (4)

↓次第に空は黎明という趣きに替って行く…
18-09-2019 morning vol01 (11)

↓「紫」が次第に赤味を強めて行く感である…日出は近い…
18-09-2019 morning vol01 (14)

半袖Tシャツの上に長袖シャツ、更に裏地の無い上着でキャップ着用で戸外へ出た…それで丁度好い位だったが…暫く戸外に居ると、何となく手が冷たくなり、拙宅へ引揚げてから湯で手を洗って少し手が温くなったという按配…季節は進んでいる…

posted by Charlie at 07:09| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする