2019年08月31日

蒼天と高層建築…:<ホテルエミシア札幌>(2019.08.30)

よく晴れた空を、何気なく仰ぎ見る…そういう「普通なこと」が「酷く新鮮」と感じる状況…暫く“所用”で屋内に閉じ籠っていて、全然戸外に出なかった故であろう…何か「特殊な事」でもしているかのような、妙な気分になりながら辺りの蒼天を見上げた…

↓辺りで抜きん出て背が高い建築が、適当に白雲が拡がる蒼天に輝いているように見えた…
30-08-2019 (3)
↑新札幌駅の周辺だ…

↓何時の間にか、建物が竣工して開業してから存外な年月が経ったような気がするが…高層建築はホテルである…
30-08-2019 (1)

新札幌駅周辺に関しては…個人的には「かなり古い時期」からよく知っているので、このような「相対的には酷く古いのでもない」という高層建築を見上げるのは、何となく感慨深い…
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2019年08月30日

<イランカラプテ>:札幌駅 西口 南側(2019.03.13)

未整理の写真をゆったりと整理している…

この日の朝は…旭川駅で普通列車に乗車し、ゆっくりと南下…やがて札幌駅に至った…

↓西改札口から南側へ向かおうとすると…こういう木像が設置されているのが眼に留まる…
13-03-2019 (18)
↑弓矢を手にしたアイヌの男性である…

この像は?「北海道のおもてなし」というようなことで、アイヌ語の出逢いの挨拶に因んで<イランカラプテ>と名付けられているそうだ…2014年に設置されたのだという…

↓「概ね等身大」という感じの、なかなかに迫力が在る像である…
13-03-2019 (17)

この像に出くわして眼に留まると…「無事に札幌に迎えて頂いた…」という安堵感のようなモノを覚えるようになった…
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2019年08月29日

ウラジオストク空港の<オーロラ航空>の機体…(2019.03.30)

↓ユジノサハリンスクからウラジオストクに到着…窓から伺った様子だ…
30-03-2019 (19)

この時は…<オーロラ航空>を利用せず、<S7航空>を利用したのだったが…サハリンと方々を結んでいる<オーロラ航空>の機体を視るのが、何となく嬉しかった…

未整理の写真を整理していて出て来た画である…
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桜の記憶…:富士山本宮浅間大社(2019.03.31)

↓少し「遠い過去?」というような気がしないでもないが…今年の3月31日に視た様子である…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (16)

↓桜が咲いている様子に出くわしたのだった…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (15)

↓実に好い感じだ…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (17)

↓静岡に泊まり、翌朝早くから訪ねてみた富士宮…富士山本宮浅間大社で桜に出くわしたのだったが…自身としては「シーズン初」の「ゆったりと桜を眺めた」という経験になった…
31-03-2019 Fujinomiya, Shizuoka pref (13)

こういう少し前の写真が未整理だったが…多少の時間が出来たので、ゆったりと整理を試みた次第である…
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日前國懸神宮(ひのくまくにかかすじんぐう)=日前宮(にちぜんぐう)(2019.02.27)

和歌山に「紀伊国一之宮」という格式の、古い由緒を誇る神社が在る…JR和歌山駅から発着する<和歌山電鐵>の列車で2駅…「直ぐ!」な場所に<日前宮>という駅が在って、その傍だ…

この神社…左右に2つの神社が在って、「2つで1つ」のようになっている…

↓日前國懸神宮(ひのくまくにかかすじんぐう)の“右”となる國懸神宮(くにかかすじんぐう)である…
27-02-2019 Wakayama, Nichizen-gu Shrine (8)

↓日前國懸神宮(ひのくまくにかかすじんぐう)の“左”となる日前神宮(ひのくまじんぐう)である…
27-02-2019 Wakayama, Nichizen-gu Shrine (2)

日前宮(にちぜんぐう)のが通称だが、敷地内に2つの本殿が並んでいる。それらは各々に<日前神宮>(ひのくまじんぐう)、<國懸神宮>(くにかかすじんぐう)という名称も在る。これらを合わせて<日前國懸神宮>(ひのくまくにかかすじんぐう)というのが“正式名称”なのだ…

一寸面白いが、各々になかなかに趣きが在る…
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2019年08月28日

凍てつく早暁の記憶…:サハリン コルサコフ港(2019.02.16)

最近は…少し前に撮影して、そのまま未整理のままになっていたデータを少し整理している…

↓今年の2月…サハリンのコルサコフ港だ…
16-02-2019 Korsakov (3)
↑「摂政宮行啓の折り…」と、皇太子時代の昭和天皇が樺太を訪れた際に立寄っていることが伝えられる高台から港を一望出来る…

↓少しだけ光が解き放たれているという早朝の様子だ…
16-02-2019 Korsakov (5)
↑何やら酷く懐かしい感じがする…

氷点下20℃台の冷え込みが続いていた中、氷点下10℃台らしいと、朝早くからバスに乗車してユジノサハリンスクから南下してコルサコフ港の様子を眺めに出てみた時の画だ…
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伊藤博文の米国土産…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

明治の初め頃…米国や欧州を政府要人が訪ねた経過が在ったが、その一行に長州の出である、後に総理大臣を務める等した伊藤博文が参加していた…

↓その伊藤博文が旅行中に米国で求め、故郷の名士ということになる菊屋家へ土産として贈ったという時計だ…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (12)
↑現在でも、週に1回ねじを巻いて、普通に時計として動いているそうだ…

かの伊藤博文が未だ若かった明治時代の初期から150年近くも経っていて…その間、ずうっと時を刻み続けて来たということになる…なかなかに興味深い…
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2019年08月27日

建物の内部…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

↓菊屋家を見学した中、少し注目した建物内部の様子…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (10)

↓高い天井を支えるべく、独特な感じに柱を組み合わせている…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (11)

古くからの建物を見学する場合には、こういうようなモノが酷く面白い!
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2019年08月26日

鏡池と大仏殿…:奈良・東大寺(2019.02.25)

↓早朝に散策してみた…
25-02-2019 Nara (9)
↑賑やかな日中が信じ難い程度に静かである…

↓少し辺りを巡って、また鏡池辺りへ戻ると、水面が少し揺れていた…
25-02-2019 Nara (29)

素敵な画ではあるが、未整理のままだった…整理しながら眺めて、この時の様子を思い出していた…

奈良に泊まって、早朝に起き出して散策…実に好かった!
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鹿…:宮島・厳島神社の周辺…(2019.06.04)

↓宮島には…鹿が居る…
04-06-2019 in Hiroshima area (12)

↓少しばかり陽射しがキツいと感じているのかもしれない…何となく「ペタッ…」としている様子が眼に留まった…
04-06-2019 in Hiroshima area (11)

稚内で視掛けるエゾシカとは、少し種類が違うように思う…やや小柄な感じがする鹿だ…
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2019年08月25日

隠元禅師の像…:黄檗山萬福寺(2019.06.06)

京都府宇治市に<黄檗>という京阪の駅が在る。その傍に<黄檗山萬福寺>という寺が在る。

↓この萬福寺に、こんな像が在る…
06-06-2019 (36)
↑萬福寺を興した隠元禅師の像である…

隠元隆g(いんげんりゅうき)(1592-1673)は明朝末期から清朝初期の禅僧で、日本に渡来して活動している。

1654年に長崎に渡来し、1660年に寺地を賜って<黄檗山萬福寺>を興した。故郷の寺と同名にしたのだということだ。

隠元禅師の禅は臨済宗であるのだが、当時の明の流儀が色々と在って、日本国内で定着していた臨済宗と少しだけ趣が異なることから、黄檗宗というようになって行ったのだそうだ…

↓遠い昔…明の国の流儀による臨済禅を持込み、色々な文物をもたらしたとされる僧の姿を伝える像…少し見入ってしまった…
06-06-2019 (35)

京都の街中からであれば…京阪の列車で中書島に出て乗換え、宇治へ向かう列車を利用すると、この<黄檗山萬福寺>を訪ねられる。この像に出くわした日、初めて立寄ったのだったが、意外に感じが好い寺だった…
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2019年08月24日

<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)の「ハンバーグ追加」…(2018.11.23)

未整理だった写真を整理していた…

↓こんな画が…酷く懐かしい!!
23-11-2018
↑ユジノサハリンスクの、大変に気に入っていたハンバーガーの店で頂いたモノだ…

これは…暫くユジノサハリンスクを離れようとしていた前日の昼、「暫く御無沙汰になるから…」と気に入っているハンバーガーを頂きに立寄った時の画だと思う…

それにしても…物凄いヴォリューム感だ…
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733系電車:札幌駅(2019.08.12)

札幌都心から、所用で訪ねなければならない新札幌エリアへ…列車で移動することにした…

↓乗車したのはこれだった…
12-08-2019 Sapporo Station (4)
↑新千歳空港へ向かう<快速エアポート>だったが…この733系による運用が多くなったように思う…

因みに…<快速エアポート>は札幌駅を出ると、次の停車は新札幌駅である。新札幌エリアへ向かう際には非常に便利で速い…
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2019年08月23日

近鉄奈良駅…(2019.06.06)

↓地下に何本もの軌道が敷設されていて、方々とを結ぶ列車が発着という様子…何度かそういう様子の駅を利用して、少しばかり見慣れては来ているのだが…それでも何か不思議な感じがしてしまう…
06-06-2019 (2)
↑近鉄奈良駅から、少し西の大和西大寺駅を経て北上し、京都駅へ向かう急行列車が在る…それを利用することにした…

最近、自身の中で奈良の好感度が上昇していて、「関西方面で一寸滞在…奈良が好い?!」ということになっている。で、予め押さえた大阪の宿へ入る前の段階で、何となく奈良に滞在した…その奈良を発とうとしていた訳だ…

少しだけ時間を経て、こうやって近鉄奈良駅の画を眺めていると…また奈良に滞在してその辺を動き回るようなことをやってみたいという気分が盛り上がって来る…
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三条駅…(2019.06.06)

近鉄の列車で近鉄奈良駅から丹波橋駅へ移動し、京阪の列車に乗換えた。京阪の列車で出町柳駅を目指したが…三条駅で特急に乗換える方が、出町柳駅には早く着くという案内が在り…三条駅でホームに出た…

↓京阪も新旧様々な車輛が運用されていて、こういう具合に駅で様々な車輛を眺めるのが少し面白い…
06-06-2019 (6)

↓大阪方向へ向かう特急が少し先に現れた…
06-06-2019 (7)

この反対方向の列車を見送った後、乗車する列車が直ぐに現れたので飛び乗った…

京阪電車…京都方面に出るとなると、何となく利用してみたくなる…
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蒸気機関車<4-78>:<サハリン鉄道史博物館>(2018.11.02)

ユジノサハリンスクに、地元の鉄道の歴史を伝える資料館<サハリン鉄道史博物館>が在る。

ここの“野外展示”は、通の歩道から一部が視える。時々眺めたことが思い出されるのだが…

↓この蒸気機関車はフェンス越しによく視ていた…初めて“野外展示”の場所に入った際、ゆっくり眺めて写真に撮った…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (2)
↑先頭に「赤い星」が在って、如何にも「ソ連時代の古い車輛」という風情だ…

↓機関車の車体に、こんなプレートが貼られている…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (3)
↑1937年に製造された<4-78>と名付けられている車輛だ…

機関車は、幅が狭い鉱山等で用いられた軌道を走るように設計されている車輛と見受けられる。車輛の詳細な解説等は余り視掛けない…

何か「サハリンの鉄道の…」と場所や出逢った人達を思い出すような…そんな気がして来る画だ…
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2019年08月22日

雲の上…(2019.06.01)

↓飛行機の窓から…
01-06-2019 (13)
↑然程頻繁に飛行機に乗るでもない訳で…こういう「雲の上!」という眺めは一寸面白いと思う…

↓稚内空港から羽田空港へ飛んだ時の眺めだった…
01-06-2019 (12)
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東京の眺望…:羽田空港周辺(2019.06.01)

このところ…時間を設けて日本国内の諸地域(=北海道以外)を訪ねようというような場合、何となく関西方面を目指す場合が多いと思う。

対して…首都圏方面は「敢えて」という程度に意識しているのでもないが、何となく「素通り」が多い。あの方面を目指して出掛けるという人が多い筈だから、私一人位が「素通り」してみようとするのも「在り…」のような気がする。そういうことで、何となく「東京辺りは少々御無沙汰?」というような按配だが、戯れに「東京?私は“出入禁止”かもしれない…」と嘯いてみる場合も在る…

少し久し振りな感じだが、羽田空港に着陸する飛行機を利用する機会が在った…

↓羽田空港周辺で、高度を下げている飛行機の窓から眺めた光景だ…
01-06-2019 (17)
↑右側に<スカイツリー>の姿が見えて、遠くに東京の街並みが視え、手前は何やら船が動き回っている…

時には…こういう様子を何となく眺めるのも悪くないかもしれない…
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「本陣」…:萩・菊屋家…(2019.06.03)

江戸時代以来の建物が残る場所が多いとされる萩に在って、一際そうした古いモノが残る場所の一つが<菊屋家>だと思う…

↓建物の一隅にこういう場所が在る…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (6)
↑「商家」ということではあるが、そういうようにも思い悪い、なかなかに立派な設えの部屋だ…そして縁側の向こうの庭も感じが好い…

萩の毛利家御用達ということで色々な事業に携わったという商家だった菊屋…身分が在る人達が萩に滞在する場合に利用する「本陣」と称する宿泊所が屋敷の一部に設えられていたのだという…その「本陣」の部屋である…

↓部屋の前の庭を覗いてみた…こういうようになっていた…
03-06-2019 at Hagi, Yamaguchi pref (7)
↑真中辺りの大きく平らな石に、身分が在る客が利用した駕籠を置いたというような話しも在るようだ…

こういう古くからのモノが多く残る場所…訪ねて興味深い訳だが、記憶に残り、多少の時間を経ても写真を引っ張り出してみたくなる…
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2019年08月21日

ラッセル車<わじま>号:<サハリン鉄道史博物館>(2018.11.02)

複数のカメラを駆使して積極的に写真を撮っていると…データを未整理のままに残して、一定程度時日が経ってしまうこともある…実は…少しばかり時間も出来たので、そういうモノを一寸整理して、気になった画を引っ張り出してブログの記事に整理している…

ユジノサハリンスクに、地元の鉄道の歴史を伝える資料館が在る。<サハリン鉄道史博物館>だ。

決して大きくない展示スペースに色々な資料が在って面白いのだが、戸外の鉄道用地の端に、古い車輛が置かれている“野外展示”も在る。ここは、<サハリン鉄道史博物館>の方にお願いして御案内頂くということになっている…

実は…この“野外展示”の場所に初めて足を踏み入れたということが在った。その時の写真が出て来た…

↓こんなモノを眼に留めた…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (13)
↑「船の舳先」のようだが…これは鉄路の雪を圧し除けるラッセル車である…

↓1942年生で、豪雪地帯の北陸地方の地名を取って<わじま>号という愛称が冠せられていたそうだ…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (14)
↑ソ連時代に書き込まれたロシア語による「ワジマ」だが…何やら平仮名も在る…ロシア語の文字はステンシル―型を切り抜いて在って、塗料を吹き付けて文字を記入する…―だが、平仮名は作業員がフリーハンドで書いたように見える…

↓運転台(?)は簡素だが…これは機関車の前に連結するモノで、自走するのでもない。機関車の馬力でこのラッセル車を圧し、その力で積雪を圧し除ける訳だ…
02-11-2018 Yuzhno-Sakhalinsk (15)

“相方”の機関車は蒸気機関車、ディーゼル機関車と変遷し、1990年代まで運用されていたそうだ…なかなかに興味深い…
posted by Charlie at 06:57| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金堂:<東寺>(2019.04.03)

未整理なままになっている少し前の写真を整理していた中、京都の<東寺>で撮影した画が在った…

↓この建物…なかなかに貫禄が在る感だが、金堂と呼ばれる建物だ…
03-04-2019 at Kyoto (14)

これは、平安遷都と殆ど同時に建立されることになった東寺の中でも、最初に建築に着手されたと伝えられる、言わば「本堂」に相当する建物なのだという…

想像に難くないように、戦乱等で東寺境内の建物も「焼失と再建」というようなことが色々と在るようだが、金堂は江戸時代の最初期、17世紀初めに再建された建物が現在に伝わっているようだ…

こういう建物を何となく眺めるような時間…好いものだ…
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2019年08月20日

宮島の趣…(2019.06.04)

↓静かに波が打ち寄せる砂浜…海に浮かぶようにも見える厳島神社の大鳥居…輝く蒼の空に、白い雲が拡がる…そして瀬戸内海に降り注ぐ6月の陽射し…
04-06-2019 in Hiroshima area (19)
↑何か…酷く郷愁のようなモノを掻き立てる光景だ…

個人的には、広島県や厳島神社に縁が深いのでも何でもなく、何度か立寄ったというだけなのだが…それでも何か強く惹かれる光景だ…
posted by Charlie at 16:23| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「五橋」とも呼ばれる<錦帯橋>…(2018.11.25)

未整理に終始してしまっていた少し前の写真を整理する時間を設けることが叶った…

↓そんな中で引っ張り出したのがこの<錦帯橋>の画…
25-11-2018 at Iwakuni, Yamaguchi pref (23)
↑右奥から左手前へ…大きな弧を描く木と石で築かれたアーチが5つ組まれている形状が少し判り易い画になっていると思う…画は少しだけ日が高くなっている頃だ…

この時は…広島に夜遅くに着き、夜を明かして早朝の列車で岩国に至り、直ぐにバスに乗ってこの錦帯橋の辺りへ辿り着いたのだった…

↓辿り着いた時にはこんな具合だった…
25-11-2018 at Iwakuni, Yamaguchi pref (1)

この<錦帯橋>は、何度でも眺めに出掛けてみたい感の場所だ…
posted by Charlie at 00:00| Comment(2) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

<ケッセルホール>:<サッポロビール園>(2019.08.11)

↓「ケッセル」と呼ばれるビールを仕込む際に用いられたという釜…
11-08-2019 Sapporo vol02 (11)
↑大正元(1912)年のモノであるということだ…

↓煉瓦造の古い建物を利用したレストランの中に、こういうモノが据えられている…
11-08-2019 Sapporo vol02 (13)

こういう場所の醸し出す雰囲気…好い!!
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2019年08月18日

<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.02.25)

鉄道の高架が完成してJR奈良駅の古くからの駅舎は使わなくなってしまったが、なかなかに佳い建築ということで、駅辺りの広場に遷して利用ということになっている。

↓こういう按配になっている。
25-02-2019 morning at Nara (2)
↑画の左側奥が高架の上に設けられている駅…手前の味わい深い建物が旧駅舎だ。現在は<奈良市総合観光案内所>となっていて、テナントにカフェも入居している…

↓この奈良駅の近所に泊まり、朝早くから散策を愉しんでから宿の辺りに引揚げた中、「光の加減が好い…」と気に入った建物を眺め入っていた…
25-02-2019 morning at Nara (1)

この旧駅舎が在る光景が酷く気に入り、加えて何となく居心地が好く、自身の中での奈良への好感度が急激に上昇したのは、この2019年2月の滞在だったように思う。この後、4月、6月に関西方面に入った機会にも奈良に滞在する時間を設けてしまったのだった…

少し前の写真ということになるのだが…何となく未整理だった感なモノを、少々時間が出来たので引っ張り出してみたというような次第である…
posted by Charlie at 11:00| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする