2019年07月31日

<セブンスターの木>…:美瑛(2019.07.28)

↓それにしても…強い存在感の木だと思う…
28-07-2019 Biei vol01 (6)
↑往年の広告に写真が使われたらしいが…今では美瑛を代表する名所の一つになっている…

実は…この木を何となく眺めてみたいというような気分で…美瑛に立寄ってみたのだった…

「(極々小さな)念願」を叶えた形になった…
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札幌三吉神社(2019.07.20)

何度となく“前”を通り過ぎていて、特段に立ち寄ることが出来ない場所でもないにも拘らず、敢えて立ち寄ってみたことが無い場所…幾らでも在るのかもしれない…

札幌都心…かなり賑やかでスクランブル交差点が在る路面電車の西4丁目停留所から、徒歩でも動ける範囲であるが、やや西寄りに相当する路面電車の停留所にして1つ先、西8丁目停留所の付近に社が鎮座している…

↓こういう感じの社だ…
20-07-2019 Sapporo (28)
↑<三吉神社>という社である…

↓ビルが並ぶ辺りに小さ目な境内が開けていて、社殿が在る。
20-07-2019 Sapporo (29)
↑社殿の左側に社務所が在る…

秋田県に太平山三吉神社という社が鎮座している。この太平山三吉神社の御分霊を祀ったことから札幌の三吉神社は起こったのだという。1879(明治12)年から現在地に鎮座しているそうだ…

祭神の1つで、社の名の由来になっている三吉霊神(みよしのおおかみ)…力の神、勝負の神、破邪顕正の神であるという。曲がった事が大嫌いで、力持ちで、弱きを助け、邪悪のものを挫くとされているのだそうだ…

更に祭神に少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)も挙げられている…こちらは医薬の神で、病気平癒を司るのだという…

全くの「都心部!」で街を見守り続けている社ということになるが…通り過ぎるに止まらず、一寸寄ってみると意外に感じが好い…今後も機会が在れば寄ってみるかもしれない…

20-07-2019 Sapporo (25)
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2019年07月30日

札幌水天宮(2019.07.20)

“水天宮”という神社は全国各地に見受けられる…全国の総本宮は福岡県久留米市に鎮座している。

↓札幌にもこの水天宮が在る…
20-07-2019 Sapporo (15)
↑非常にこじんまりとした社である…

↓小さいながらも、少し貫禄の在る額が社殿に掲げられている…
20-07-2019 Sapporo (17)
↑各地の水天宮と区別する意味で「札幌水天宮」と呼び習わされているが、正式には単に「水天宮」である…

1884(明治17)年に久留米の元武士が水天宮の御分霊を札幌へ持ち込み、それを祀って神社が起こった。1888(明治21)年に現在地になって現在に至っているのだという…

↓「南9条西4丁目」という、札幌都心によくある形式の「行けば判るであろう…」の住所ではあるが…
20-07-2019 Sapporo (18)
↑神社の建物が高層建築の谷間のような、公園の敷地の脇で、「何故無い?!」と全然判らない感じだった…30分程度も辺りを歩き回って…終いにタクシーに乗って訪ねた…

↓中島公園の、児童が遊ぶ場所辺りにモニュメントが在って、画で言えば右側の川に架かる小さな橋を渡れば直ぐなのだ…
20-07-2019 Sapporo (22)

↓この橋がなかなか見付けられなかったのである…
20-07-2019 Sapporo (19)

随分と手間取りながら訪ねた水天宮…そのこと自体が小さな想い出になった感である…
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2019年07月29日

向日葵…:美瑛(その2)(2019.07.28)

使い方がよく判らないので…“電動アシスト”なる機構を備えた自転車は遠慮し、美瑛で「普通な自転車」を乗り回した…久し振りに自転車に乗った感だった…存外にエネルギーを使った…

一回りして、美瑛駅方面へ引揚げようとしていた中、正直なところ「多少草臥れた…」という感も否定出来なかった…駅前で自転車をレンタルした時には、張り切って出発し、通り道のコンビニで途中に飲む水も求めたが、それも残りが少ない…

↓そういう状況下でこんな光景に出くわした…
28-07-2019 Biei vol01 (13)
↑少し早く視た向日葵よりも多くが咲き誇っている!輝くような花に、少し元気を貰った…

向日葵に励まされるように、更に進んで市街側の国道辺りに至り、最初に用意の水が切れたので、別途茶を求めた…

酷く「好い汗」という感だった…
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「夜」へ…:旭橋(2019.07.28)

何秒か毎に「暗さ」が増して行くような感の、日没から少し経たような辺りの時間帯…

↓「灯り」も少しずつ目立つようになって行く感である…
28-07-2019 evening at Asahikawa (5)
↑青紫と赤紫が混濁した、日没後の空に、照明で照らされた金属の橋梁が浮かび上がるような感だ…

こういう様子に出逢えるので…旭川に在り、時間が許すと旭橋を眺めに出る…
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日没後の色彩…:旭橋(2019.07.28)

↓「18時59分」と聞いた旭川の日没時刻…その少し前に旭橋の辺りへ…既に灯りが点いていた…
28-07-2019 evening at Asahikawa (2)

↓日没時刻を過ぎると、辺りの空が染まり始めた…
28-07-2019 evening at Asahikawa (3)
↑日没の辺りとは少し異なる染まり方だ…

↓次第に「ナイトブルー」が交じって来るような感…
28-07-2019 evening at Asahikawa (4)

久し振りに自転車を乗り回し、多少身体を使って草臥れていた感ではあったが…敢えて足を運んでみて好かった!!
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麦畑…:美瑛(2019.07.28)

美瑛というのは…旭川南郊の農業の町ということになる…麦や各種の野菜の畑が多く、水田も在れば、酪農や養豚も営まれているのだという…

美瑛は景色の佳さで知られるが、その景色は「農村の生産の営み」の故に創られている一面も在る…

↓そんなことに想いを巡らせる光景に出くわし、何となく見入ってしまった…
28-07-2019 Biei vol01 (12)
↑何処となく「北海道!!」という感じもしたが…他方で「世界中の畑がこういう具合?」というようなことも思った…

7月最後の日曜日…好天の下、相当な汗をかきながら、自転車で起伏の在る美瑛を懸命に走り回った…そんな様子の記憶と共に在る光景ということになる…
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向日葵…:美瑛(その1)(2019.07.28)

「7月の美瑛」…一寸、御無沙汰した…

「時間が在れば…」、「機会が在れば…」とはよく言う…が、時間や機会は何かの折りに、多少強引に設けるものであるような気がしないでもない…今般…多少強引に時間と機会を設け、美瑛に乗込んだ…

レンタル自転車…久々に利用した…何となく…自転車に乗るのが下手になってしまったような…気もした…やや暑い中…思った程に動いたのでもないような、思った以上にエネルギーを使ったような、そんな状態で美瑛を動き回った…

↓見事だ!!向日葵(ヒマワリ)だ!
28-07-2019 Biei vol01 (3)
↑暫し自転車を停め、何となく様子を眺めていた…

驚く程に大きな向日葵というのでもないが、物凄い数だ…こういう様子…“生”で多数の向日葵が咲いている様子を…これまでに余り視た記憶が無い…

↓雲が面白い感じな下、向日葵が咲き誇っている…「時季ならでは」という景色だ…
28-07-2019 Biei vol01 (4)

これが視られたというだけでも、多少強引に時間と機会を設けて美瑛に立寄った価値が在るとさえ思った…
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2019年07月25日

伊夜日子神社(彌彦神社)(2019.07.20)

札幌には、方々から移り住んだ人達の故郷に由来する様々な神社が見受けられる。

札幌都心部の少し南寄りに中島公園が在る。中島公園は北寄りがメインの出入口で地下鉄の中島公園駅が在るのだが、“裏口”のような感の南寄りな辺りに幌平橋駅が在る。その幌平橋駅から直ぐの辺り、中島公園の敷地の一隅に社が鎮座している。

↓鳥居の額に<伊夜日子神社>と在る。これは<彌彦>の読み方「いやひこ」に当てた字である…
20-07-2019 Sapporo (5)

彌彦神社…これは越後国一之宮彌彦神社に由来する。新潟県出身者が祠を設けたことがこの神社の起こりであるという。1912(明治45)年のことであったという。やがて街が拓け、神社も発展して行った…

↓小さいながら、風情溢れるという感の境内だった…
20-07-2019 Sapporo (10)

↓なかなかに風格が在る社殿だ…
20-07-2019 Sapporo (12)

7月27日が例大祭であるということで、辺りでは一部に<伊夜日子神社>という幟も見受けられた。札幌都心に近い辺りに在る、現在でも人気が高い神社と見受けられ、立ち寄った時には他の参拝者にも出くわした。
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札幌 諏訪神社(2019.07.20)

北海道には、主に明治時代以降に方々の人達が移り住んで、その人達の努力で拓かれたという経過が在る。

彼らは、自身や祖先が故郷で「大切にしていたモノ」を新天地に持ち込んで、新たに「大切にするモノ」として行った。

「大切にするモノ」…方々に由来が在る神社である…

↓札幌駅の北東側…地下鉄東豊線の北13条駅周辺に、この<諏訪神社>が鎮座している…
20-07-2019 Sapporo (2)

↓信濃から入植した人達が、信濃国一之宮諏訪神社の御分霊を勘定して開いたという社だ…
20-07-2019 Sapporo (1)

↓1882(明治15)年から諏訪神社として活動しているそうだ…
20-07-2019 Sapporo (3)

札幌駅の北口から、ゆっくり歩いて15分程度の場所だった…札幌都心の風情とやや異なるが、なかなかに交通量も多い賑やかな一帯だった…
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2019年07月21日

<ちょうかい>:稚内港天北1号埠頭から末広埠頭を望む…(2019.07.21)

稚内港には時々海上自衛隊の艦船が姿を見せる…

↓この週末…大き目な艦が稚内港に現れた…
DDG-176 'Chokai' at Wakkanai, 21-07-2019 vol01 (3)
↑朝から港に足を運んでみた…鏡面のような静かな海面に空の蒼と雲…そして埠頭に在る様々なモノと共に大きな艦の勇姿も映り込んでいる…

↓艦の番号は“176”…佐世保の基地を母港とする<ちょうかい>である…鳥海山に因む命名とのことだ…
DDG-176 'Chokai' at Wakkanai, 21-07-2019 vol01 (2)
↑強力なレーダーと高度なコンピュータで防御をする“イージス”と呼ばれるシステムを搭載した、海上自衛隊を代表するような艦である…全長161mで排水量が7250トンで、最大速度30ノットで約300名が乗り込んでいるのだという…

この種のモノを眺めるのは興味深い…
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2019年07月20日

2時間以上の延着の顛末…:札幌駅(2019.07.19-20)

半ば戯れに「指定休憩所群」と呼ぶモノの1つに陣取って、エスプレッソ―量が少な目で、カップに2杯分が収まるので2杯分を注いでいる…ユジノサハリンスクでは“ドヴォイノイ”と称していたやり方だったと、何らの脈絡も無く想い起した…―を啜る…飲物は砂糖抜きが好い…人生は甘い方が好いのかもしれないが…

普段であれば、抗い悪い眠気に敢えて抗わずに休んでしまい、何気なく眼を開けることも在るような時間帯に差し掛かっているが…変に眼が冴える…夕刻に少し、時間にして2時間半程度は眠ってしまった関係かもしれない…珈琲が酷く眠りを妨げるという気もしない性分だ…熱い珈琲を悠然と啜るようなことは、寧ろ気分が和むというものだ…

少しばかり気が重い側面も在るが、土曜日の朝から所用を抱えていて、金曜日の夕刻から夜に“南下”の特急列車で札幌都心に入ろうとした…

夕刻に稚内を発つ<宗谷>は、旭川から北上して稚内に着く列車が直ぐに折り返すというようになっている。その列車は定刻で稚内駅に姿を見せた。それに乗車させて頂こうと待っていれば…音威子府周辺で強い雨が降った関係上、最悪の場合は土砂崩れも危惧される状況ということで「線路点検作業」を行う旨の案内が在った。「2時間程度を要する。最悪の場合、申し訳ないが、運休も在り得る」という話しだった…

色々な乗客が稚内駅で各々に「弱ったなぁ…」、「困るなぁ…」という感じで随所に屯していた…自身もその中の1人だった…

所用を足すため、“最悪”な列車運休ということになった場合には、代替交通手段としては「夜行のバス」ということになるのだが…最近は都市間バスは混み合っている場合も多いので、どうなるのかも判らない。巧く事が運ばなければ、所用の方を調整して何とかする他無い…

そんなことが頭の中を巡ったが…とりあえず「2時間程度を要する」と案内が在った「線路点検作業」とやらの状況を聴く他無い…本来であれば列車の車中で紐解こうかと持っていた文庫本を読む等して、案内を待った…

予告案内のとおり…約2時間を経て「運行します」ということになった。2時間少々遅れて<宗谷>は稚内駅を出発して南下を開始した…

通常は動いていない時間帯に動く以上、何やら余計な「列車行き違いのため、暫く停止」が旭川までの区間では何回か在った…旭川以降は速度も上がり、旭川駅到着時点で2時間15分程だった遅延時間が、札幌駅到着時には2時間9分となった…

「深夜1時を過ぎた札幌駅」という場所…初めてだった…

↓<宗谷>から下車した乗客の他…列車の利用者は誰も居ない…
20-07-2019 arrival after midnight (1)
↑早朝に動く電車が各ホームに入っている状態で、その隙間に<宗谷>のキハ261系ディーゼルカーが入り込んだ…

「特急列車が2時間以上延着」という場合…精算窓口で特急料金の払戻が行われることになっている…今般、他の列車が全て運行を終えていて、駅の清掃を行う関係者等しか居ない状態の駅だったが…精算窓口の列はなかなかに長く…「行列に並ぶことが滅多に無い」という「静か過ぎる街の住人」の感覚では「面倒!!」と思えた…

↓結局、スタスタと改札口に歩み寄って、例によって「記念に切符を…」と駅員さんに申し出て、素早く外に出てしまった…
20-07-2019 arrival after midnight (4)

所用を抱えていた関係で、「“最悪”な運休」の場合は「どうしたものか?」であった訳で、復旧に時間を要するような事態に陥っているというのであれば、翌朝以降の列車運行の状況もどうなるのか判らない…“特急料金”のルールで“払戻”となる延着ではあったが…「とにかくも到着が叶ったことに強く感謝したい」という気分でもあった…

↓やや異様にも思える程度に暗い札幌駅前に出て…周辺の道路に存外にタクシー等が行き交っている様に少々驚きながら、辺りを少しだけ歩いた…
20-07-2019 arrival after midnight (3)

顛末を振り返っていた間に…エスプレッソがやや冷め…一気に飲み干した…
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2019年07月19日

武州藍染刺子織 ブックカバー(2019.07.18)

文庫本や新書をバッグの隅や、冬季なら外用の上着ポケットに入れて、何処へなりと持ち歩いて読むというようなことを随分以前から頻繁にやっている…

そういう文庫本や新書に関しては、書店で求める際に書店員が掛けてくれる紙のカバーを装着という状態で持ち歩くのが、気が遠くなる程に長い間、自身の中では当然であった…が、或る時に布製のブックカバーというモノを用意して、文庫本にそれを装着して持ち歩いてみるというのが、何となく好かった…そういうことで布製ブックカバーも使うようになっている…

↓或る程度長く使っていたモノについて、多少傷んだような感がしないでもないので…新しいモノを用意した…
18-07-2019 (1)
↑藍染の織物とそれによる製品を扱う、明治時代に創業したという業者のモノを入手した…送って頂いた際の封筒に、老舗業者の看板イメージ風なポストカードが同封されていた…

↓“剣道着”のようなモノに使う刺子織だが、裏は綺麗な別な生地の布である…
18-07-2019 (2)
↑「和風」な渋いイメージのブックカバーだ…

↓早速に、これから読もうとしていた文庫本に新しいカバーを装着してみた…
18-07-2019 (3)
↑意外に好い外観になる…

これから少し長く愛用して行くことになりそうだ…

小島屋 剣道着素材の刺子織ブックカバー ブルー/裏地カーキ 文庫本サイズ 武州正藍染 埼玉県の工芸品 Book cover made of indigo dye fabric, Saitama craft


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2019年07月18日

雲と利尻富士…:稚内・ノシャップ…(2019.07.17)

日中は気温が24℃程度にまで上昇した…「暑い?」という話しになっていた一日だった…

夕刻に思い立ってノシャップ岬辺りに足を運んだ…

稚内灯台が視える辺りから少し沿岸の道路を進んで海岸側に入り、護岸整備が施された海岸を歩み、利尻富士の様子を眺めた…

↓雲がやや多い状態になっていたが、利尻富士の様子はよく視えた…
17-07-2019 evening vol01 (21)

↓日没の時刻が近付きつつ在った…雲間に夕陽の放つ光が漏れる感であったのだが、次第に雲が厚目になって光は漏れない感じになって行った…
17-07-2019 evening vol01 (7)

↓離岸堤に近い辺りの海面は鏡面のような様相を呈していた…
17-07-2019 evening vol01 (20)

少し経ち、雲が「やや多過ぎ…」という具合になって、利尻富士の姿が視え悪くなったので、日没時刻の少し前にゆっくりと引揚げた…

それにしても…何か強い印象を与える光景だったと思う…
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2019年07月17日

小望月の宵…:稚内港鳥瞰(2019.07.16)

稚内公園の丘の上で暫し過ごす…

南東側と見受けられるが…稚内港末広埠頭等が視える方角の空に、何やら光るモノが覗き…「何?」と思えば、薄目な雲から光るモノが少しずつ姿を見せた…月だった…

↓画の右側…月が輝いている…
16-07-2019 evening vol01 (13)
↑月の光は、繋留濠の第一副港辺りの海水面に映り込んで「光の路」を形成している…

7月17日が満月…「望月」と聞く…その前日ということは…「小望月」ということになるのであろう…

↓既に中央埠頭に2隻のフェリーが入って、翌日の朝の出航に向けて待機という態勢になっていて、街の灯りが少しずつ目立つようになっている…
16-07-2019 evening vol01 (18)

景色の見栄えが好い時間帯かも知れない…
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稚内港鳥瞰:夕刻…(2019.07.16)

朝は「やや雲が多い…」と思われたが、日中から夕刻に天候が好転していた…風も強くはなく、肌寒いというのでもない。日中は20℃に届くか届かないかという感で、夕刻に至っても然程気温は下がっていない感であった…

↓稚内公園の丘に上った…
16-07-2019 evening vol01 (8)
↑日没に少しだけ間が在るような時間帯…利尻・礼文との間を往来するフェリーが稚内港を目指して航走中であった…

非常に静かな海…好い感じだった…
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2019年07月16日

朝陽が…:稚内港北防波堤ドーム(2019.07.16)

↓低空に雲が多く、朝陽が覗くまでに些か余計に間を要した感だった…
16-07-2019 morning (20)

↓光がゆっくりと解き放たれ始める感だ…
16-07-2019 morning (21)

↓画の右端に在る稚内港北防波堤ドームに対し、朝陽が上る位置が何となく判る画…
16-07-2019 morning (23)
↑秋に向けて、朝陽は画の右側に次第にズレる…

朝陽が雲間から覗いた早朝だった…その後…明るめではあるが、雲がやや多めな状態は続いている…
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雲が仄かに…:稚内港北防波堤ドーム(2019.07.16)

3連休があっという間に去ってしまった…何やら変にスッキリと眼が開いた早朝…少しばかり戸外へ…

↓雲がやや多い。他方、低空から高い空に放たれる上ろうとする朝陽の光が、雲に仄かな色を付けている…
16-07-2019 morning (8)

↓離岸堤の側に眼を転じた…こちらの方が、色が少し鮮やかだ…
16-07-2019 morning (9)

こういう静かな朝の感じ…実に好い!
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2019年07月15日

<納豆パスタ>…(2019.07.14)

「アイディアメニュー」とでも言うのか?「意外な組み合わせ」と言うのか?そういう料理に出くわす場合が在る…

↓“納豆”をソースのようにしてパスタと合わせる…近所の店で出しているメニューだ…
14-07-2019 (7)
↑これが…「意外な美味さ」なのである…

↓聞けば…保育所での子ども達のランチで、子ども達が余り好まない納豆を「少し食べ易く…」と、若干のマヨネーズや牛乳で和えて、それを供したところ存外に好評だったという話しを店主氏御夫妻が聞き付け…試してみて「なるほど!」と思い、パスタに和えて供することを思い立ったのだという…
14-07-2019 (6)
↑既に相当に長期間に亘って供されているメニューだ…

納豆に関しては「アレは絶対に嫌だ!」という人も存外に多いように見受けられるが…他方で「時には欲しい…」と思う人も多いと思う…自身は食べ物は殆ど何でも頂く性分で、何方かと言えば後者だが…

こういう「アイディアメニュー」、「意外な組み合わせ」は面白い…
posted by Charlie at 18:04| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原爆ドーム…(2019.06.04)

出雲と松江で過ごし、島根県を横断して山口県に入り込んで萩を訪ねた後に新山口へ移動し、更に広島まで動いて、広島で少し過ごした…広島から関西方面へ動く前に「少々遅れた昼食…」ということにしようとしていたが…その前に「一箇所…」と立ち寄った…

↓原爆ドームを視た…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (14)

↓「全く初めて…」という状況で広島に至って以来、何度か立寄る機会が在った広島では殆ど毎回これを視ている…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (8)
↑当然ながら、見る都度に都度毎の「見え方」というものが在る…

↓川に寄った側へ廻り込んでみる…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (4)

↓「伝えて行かなければならない何か…」というようなことを思いながら、辺りで暫し過ごす…
04-06-2019 'A-Bomb Dome' at Hiroshima (2)

この時は、小中高の各年代の修学旅行か何からしいグループを幾つも視掛けた…この場所を訪ねてみるというのは「重要テーマ」なのだろう…

何時になるかは判らないが…また広島に寄る機会が在れば、ここには立ち寄りたい…
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2019年07月14日

橿原神宮にて…(2019.04.02)

↓「壮大な…」という表現が似合う…と言うより、そういうようにしか表現しようが無いような感だ…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (1)
↑「皇紀二千六百七十九年」と右側に掲出されているが…「皇紀」というものの始まりが「神武天皇の即位」ということらしい…その神武天皇を祀る社が橿原神宮だ…

この時は何台もの大型バスが辺りにやって来ていた…方々の皆さんが集まる催事の時季であったようだ…そういう中で手早く立ち寄ってみたのだった…

神武天皇が宮廷を設けていたと伝えられる地域に、明治時代に開いたのが橿原神宮だというのだが…初めて立ち寄った時に、「伝説の地に渦巻く“天地の力”のようなモノ」を感じ、以来「一寸気に入った場所」となって、何度か寄っている…

↓非常に大きな拝殿だ…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (2)

↓地元に所縁の大企業が奉納したのだと見受けられるが、方々の神社で見受けられる干支の大きな絵馬が在った…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (5)
↑左奥に居合わせた人達が一寸写ってしまったが、人の大きさを基準に、この絵馬が酷く大きなモノであることが判り易いように思う…

↓拝殿と本殿との間、広場のようになっている場所を囲うように回廊が設えられていた…この回廊が、なかなかに大きく立派で画になる…
02-04-2019 Kashihara-Jingu Shrine, Nara pref (3)

なかなかに興味深い場所だ…
posted by Charlie at 23:48| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

鴨都波神社(かもつばじんじゃ)にて…(2019.04.02)

↓様々な木々が茂る中を通り抜ける…頭上が「やや明るい…」と思えば…茂る木々の隙間に、背が高い桜の木が在り、花が咲いていた…
02-04-2019 Gose, Nara pref (10)
↑暫し足を停めた…

近鉄の御所駅(ごせえき)に程近い辺りに、古い由緒を誇る鴨都波神社(かもつばじんじゃ)が鎮座する…

↓道路に面した辺り…「通を進んでそのまま境内の入口」というような感じで鳥居が佇んでいた…
02-04-2019 Gose, Nara pref (5)

↓規模は大きくないが、社殿等が在る辺りへ通じる路は綺麗に整っている感じだった…
02-04-2019 Gose, Nara pref (6)
↑こういう様子に、古い歴史を誇ると同時に、現在でも「地域の社」と敬愛され、親しまれていて、一定数の参拝者を常々迎えていて、関係者が丁寧に辺りを整えているという様子が伺える…

↓社殿は小ぶりなモノだった…
02-04-2019 Gose, Nara pref (8)

天候が下り坂になり、少しばかり雨も交じるような按配の中、御所という街へ無事に辿り着いた…静かに咲いていた桜にも迎えられた…何かそういう「ささやかなこと」に強く感謝したい気分になったのだった…
posted by Charlie at 21:22| Comment(0) | HDR/2019年3月-4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

松江城天守閣を望む…(2019.06.02)

↓松江で…松江城を訪ねた…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol02 (11)

↓全国に12在るという「現存天守閣」=江戸時代までの建物が現在に受け継がれているモノの一つであるという…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol01 (4)

↓城を訪ねる場合…目立つ天守閣の他にも「見るべき箇所」は色々と在る訳だが…それでも、この松江城のモノのように「美しく力強い」という建物は見入ってしまう…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol01 (3)

↓思いついて出掛けて、初めて島根県に至り、この松江城に出会ったというのは、訪問から時間が少しばかりの時間を経て好い思い出になっている…
02-06-2019 Matsue, Shimane pref vol01 (2)

松江は、松江松平家の御城下という経過が長い町なのだが…松江城を築き、城下町の礎を整えたのは関ケ原合戦後に出雲・隠岐を知行した堀尾家である…

↓その堀尾家の堀尾吉晴という興味深い人物が松江城の築城に携わった訳だが、彼を主人公とする“大河ドラマ”のような小説が在って、松江を訪ねた後に愉しく読了した経過が在った…
>>『戦国はるかなれど』

機会が簡単に設けられるのか否か?よく判らないが…少し写真整理に時間を要している中、松江城天守閣の様子を撮った画を溜息交じりに眺めている…
posted by Charlie at 05:04| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

鏡面のような…:稚内港北防波堤ドーム(2019.07.11)

↓海側に廻り込んで様子を視ていた…
11-07-2019 morning (13)
↑雲が拡がる感じが海面にも映り込んでいる…

こうした、朝の光が辺りを漂う感じは然程長くは続かず…何やら雲や霧が多目な朝になっている…
posted by Charlie at 06:02| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全消灯を前に…:稚内港北防波堤ドーム(2019.07.11)

深く眠った感…スッキリと起き出した早朝…

↓一寸だけ、辺りを散策…未だ完全に消灯とはなっていない稚内港北防波堤ドームの辺りへ足を運んでみる…
11-07-2019 morning (4)

↓何となく明るい早朝だ…
11-07-2019 morning (2)

↓何度となく眺めているが…屋蓋の下は「不思議な空間」だと思う…
11-07-2019 morning (3)
posted by Charlie at 06:01| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする