2019年06月09日

利尻富士が浮かぶ海…:上空から…(2019.06.09)

札幌・稚内間のフライトを利用した…

このフライトの場合…「日本海が視える」のは「進行方向左側」であり…翼等に妨げられ悪い、写真が撮り易い場所は「最後方」である…

イマドキ、飛行機の搭乗手続きは空港内に据えられた機器で“セルフサービス”が普通だと思うが…上記の条件の席に空きが在れば「何としても!!」と思い、係員が居るカウンターに立寄って御願いした…

↓そういう“一手間”の結果だ…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (3)

↓機首は多分、空港の側を向いている筈…大沼が視える…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (5)

↓蒼天に白雲が散る感じ…なかなかに好い…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (7)

とりあえず…暫しの気儘な“御出掛け”から稚内に戻った…
posted by Charlie at 14:06| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<C62 17>:<リニア・鉄道館>(2018.06.08)

「鉄道博物館」というモノ…以前から人気は在ったのだと思うが…2000年代にリニューアルや新設が目立った代物でもある…

JR東海が、JR東日本やJR西日本、更にJR九州が関わる鉄道博物館の好評を意識したのか<リニア・鉄道館>を名古屋市内に開設している…

↓その<リニア・鉄道館>の、展示スペースに入って直ぐという辺り…
08-06-2019 'Nagoya Railways Park' vol01 (1)
↑C62形蒸気機関車である…大きい…東海道線を行く特急<つばめ>を牽引していた機関車だ…

このC62形…軌間1067oの“狭軌”を走行する蒸気機関車としては最高速度ということになる、時速129qを1954年に記録しているのだそうだ…

因みに…東海道線等の在来線の幹線等で現在行き交っている電車は、速度が上がる区間では最大時速130qで走行しているらしい…蒸気機関車の時代とは大きく異なる…

この<リニア・鉄道館>は「より速く…」と車輛が進化し続け、「速く安全に…」と運行の努力が続けられた経過を、多くの“実物”の展示で紹介しようとしている一面が在る…

それはそれとして…「東海道を行き交った蒸気機関車牽引の特急列車」の先頭に在った機関車…何か好い!!
posted by Charlie at 05:36| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“点灯”…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

一寸…冷たいモノが欲しかった…サッパリした感ではあったのだが、“サウナ”の後なのだ…“シェイク”を頂いて一息入れた…

↓「一息…」の後にはこういう様子が視られた…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (11)
↑“点灯”である…時々色を変えるランプが入っている通天閣…緑に輝いている…

↓少し前に「工事中…」であった店も竣工して、普通に営業していたようで、電飾の光に“切れ間”が目立たない…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (10)

「通天閣の在る光景」というようなモノ…なかなかに好い…
posted by Charlie at 04:59| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする