2019年06月30日

山蔭神社:京都・吉田神社の境内(2019.06.06)

↓吉田神社の境内で眼に留めた…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (10)
↑摂社ということになるのであろうが…独特な風情で、何となく惹かれた…

これは山蔭神社と言って、藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)という人物を祀っているのだという…

山蔭神社は1957(昭和32)年、吉田神社の“御鎮座1100年大祭”の際に創建を決め、1959(昭和34)年に開いたモノとのことだ…

藤原山蔭(824-888)という人物…平安時代の公卿で、「四条中納言」とも呼ばれていた、吉田神社の創建に関わりが在った人物でもあるのだが、「四条流庖丁式」という日本料理の流派の創始者として知られているのだという。そうしたことから、「飲食の神」というようになっていて、飲食業界関係者等の信心が篤いそうだ…「山蔭神社の御札」というモノも在って、飲食店関係者の間で人気が在るらしい…

勝手な個人的な考え方だが…日々の様々な営みに関して、その基礎を築いたような先人の存在が在り、そうした先人への感謝を形にしたモノが方々に在る神社で、参拝してみるというのは「そういう先人等への感謝を忘れずに…」と思い起こすこと…なのかもしれない…

そういうことで…“食道楽”のような傾向も在る自身としては…「日々の美味いモノへの感謝」という意味を込め、この山蔭神社に詣でてみた…

それにしても…この山蔭神社の風情…なかなかに好い!
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2019年06月29日

大元宮(だいげんぐう):吉田神社(2019.06.06)

かの京都大学の近くに吉田神社という社が在って…ここの宮司の吉田家で、密教、儒教、陰陽道、道教等の様々な要素を取り込んだ<吉田神道>というモノを考えていて…参詣すると「八百万の神々」の全てに参詣したことになるのだという<大元宮>というモノが在るのだと聞いていた…

この<大元宮>が気になり、吉田神社へ立寄ることを長く考えていて、なかなか実現出来ずに居た…この程、奈良から大阪へ移動する際に、「遠回り…」でもあるが、京都を巡ることにして、この吉田神社を訪ねた…

近鉄奈良から京都へ向かう近鉄の列車に乗り、丹波橋で京阪の列車に乗り換えて出町柳へ向かう。そこから京都大学、その少し先の吉田神社は然程遠くは無い…

↓これがその大元宮である…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (3)
↑八角形の独特な建物だ。古くは吉田家の私邸に在ったモノを、ここに色々と祀ることで<大元宮>を設えた訳だ…

<吉田神道>の考え方では…「日本の神々こそが唐や天竺では仏の姿を借りて姿を現したのだ」とする思想で、所謂「本地垂迹説」とは逆な考え方で「唯一神道」と呼ばれるものであるという…

↓こういう具合に塀で囲われていて、独特な形の建物は門の辺りから覗き込んで見せて頂いた訳だ…
06-06-2019 Yoshida-jinjya Shrine, Kyoto (4)

然程大きくはない、少し独特な形をした社で…「八百万の神々」と見えることが叶ったであろうか?何となく面白い感じだった…
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<キハ82系ディーゼルカー>:<リニア・鉄道館>(2019.06.08)

↓これは視掛けて「おっ!!」と声が出た…
08-06-2019 'Nagoya Railways Park' vol02 (12)
↑キハ82系ディーゼルカーだ…特急列車用に準備されたという車輌だ

この型は1960年代に登場したモノであるという…北海道でも活躍していた型で、随分と視た記憶も在る。現在のJR東海のエリアでも運用されていて、名古屋の<リニア・鉄道館>にも展示されていた。特急<ひだ>のマークを掲げているが…該当の列車に乗車したことは、残念ながら無い…キハ82系による<ひだ>は1990年まで運行されていたそうだ…“平成”に入って退いた車輌だが、何か「昭和の名車」という風情だ…

「鉄道博物館」というような場所では、この種の車輌は是非視たい感じだ…
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2019年06月28日

鳥瞰…:稚内(2019.06.09)

なかなかに好天に恵まれた状況下、新千歳空港から稚内空港へ飛んだ…

↓稚内空港への着陸が近くなった頃…街と港が眼下に広がった…
09-06-2019 'ANA4841' vol02 (9)
↑正しく「鳥瞰」である…

画の左側の下寄り、高台になっている辺りに<稚内北星学園大学>の建物が見える。そして画の右側へ、上側へ、市街や港が広がる。画の右寄りの中程に、赤いクレーンが立つ末広埠頭が判り、その対岸に12階建てのホテルのビルが在って、稚内港北防波堤ドーム等が在る辺りになる。その後背の丘陵が稚内公園だ…

何時も動いている自身が住む街だが…こういうように、好い状態で上空から望むという機会も然程多くない感だ…一寸面白い…
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2019年06月26日

ネクタイ…:<大阪近鉄バファローズ>のマーク…(2019.06.19)

「ネクタイ着用」という場面も少なくないので、方々で様々なネクタイを眼に留めて入手してみる事例が多く在る…

↓最近入手したモノだ…
19-06-2019 (2)
↑無地の上に小さな紋様が並んでいるというような…よく見掛けるような柄のネクタイだ…

が、この紋様…実は<大阪近鉄バファローズ>の、かの岡本太郎がデザインしたと伝わる、あのマークなのだ!<大阪近鉄バファローズ>は「合併」ということになって姿を消してしまったが…それでも<オリックスバファローズ>で、前身となっている2つのチームの「往年のユニフォーム」を着用して試合を行うという催しがシーズン中に催されていて、この<大阪近鉄バファローズ>のマークが入ったグッズも登場して売られている訳だ…

実は自身が小学生だった頃…当時の<近鉄バファローズ>をよく知っていたでもない状況にも拘らず、「マークが素敵!!」(当時はこの牛のマークを著名な岡本太郎がデザインしたことなど全く知らなかったが…)というだけの理由で、<近鉄バファローズ>のキャップを愛用した時期が在ったように記憶している…その気に入っているマークを使ったネクタイ…思わず入手してしまった…

最近は…「ノーネクタイを励行」というような感じにもなっているようだが…シャツにネクタイが無い状態で上着を着るというのをよく見掛ける。私の個人的な感じ方では…ノーネクタイで上着を着るのであれば、ネクタイ着用で上着を着ない方が好い…そんな訳で、「一応…夏季…」という稚内で、このネクタイを愛用し始めている…

さり気なくこれを着用していて「何のネクタイ?」と御尋ね頂いたので、<大阪近鉄バファローズ>のマークが入ったグッズである旨を説いたが…「近鉄?鉄道関係なグッズな訳…」と御尋ね頂いた方は言う…そういうことにしておこうか…特段にプロ野球の<オリックスバファローズ>を贔屓にしているのでもないが、とにかくこの<大阪近鉄バファローズ>のマークが気に入っているのだ…
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2019年06月24日

キハ281系ディーゼルカー:札幌駅(2019.06.22)

どうしても足さなければならない用事が生じ…かなり慌ただしく稚内・札幌を往復した…夕刻の列車で出て、夜遅くに札幌入りして夜明かしで、そのまま用を足して新千歳空港に向かって空路で引揚げた…

↓移動中…札幌駅で視掛けた…
22-06-2019 Sapporo Station (1)
↑やや長い編成の特急列車…キハ281系ディーゼルカーだ…

1992年頃に姿を見せ、1994年から本格的に運用されているのだという車輛だ…意外に登場以来の年月が経っている感だ…

この車輛による列車が運行されている区間は、個人的にはやや縁が薄く、殆ど乗車の記憶も無い…他方、札幌駅で視掛けると「これに乗って…何処かへ…」という思いを強く掻き立てられる…
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2019年06月22日

<白雪ふきん>=奈良の土産…(2019.06.20)

奈良の街でコンビニに入ると…店舗によっては「土産?」というようなモノ、或いは旅行者が宿の部屋で愉しむような、地元の酒等が売られている場合も見受けられる…

↓そんなコンビニで視掛け、思わず入手してしまった…
20-06-2019 (1)
↑名付けて<白雪ふきん>である…

↓奈良から他のモノと一緒に送り、受け取って暫くはそのままだったが開けてみた…
20-06-2019 (4)

↓開けて直ぐは“糊”でゴワゴワしているので、それを洗い流すように湯に浸けてから使う…
20-06-2019 (6)
↑鹿の柄!?「奈良のイメージ」で好いと思う…

奈良は薄織物の産地で、蚊帳等の製造が盛んであるらしい…そういう業者の家で、蚊帳の端切れを布巾にして使う例が在ったらしい…それが商品化された…更に、無地が普通だった布巾に柄も入れるようになって行ったという…

現在、この<白雪ふきん>を含めて、薄織物の伝統を踏まえた布巾は、ポピュラーな奈良の土産になっているらしい。名刹古刹を擁する奈良だが、大掃除の時季に布巾を献呈しているという業者も在るようだ…

早速、この「奈良のイメージ」の柄で、奈良の会社による伝統を踏まえた布巾というモノを拙宅で愛用し始めている…意外に好いので、そのうち「他の柄?」と思い付いて入手を図るかもしれない…
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<キーマカリー>…(2019.06.16)

↓近所の店で…時々供しているメニューだ…
16-06-2019 (2)
↑好みで辛さの調整もしてくれる…自身は「辛め」を好むが…

↓挽肉を使うカレーライスだ…目玉焼きが添えられているのも好い…
16-06-2019 (1)

結局…随分と以前からだが…カレーライスは好きだ…
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2019年06月21日

素戔嗚神社(すさのおじんじゃ):甲子園(2019.06.07)

↓色々な街に在る、然程規模が大きいでもない社という具合に見える場所だが…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (2)

↓<阪神甲子園球場>の「真裏!!」に在る社だ…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (6)
↑社殿の直ぐ後ろの辺りに、球場の大きな照明塔が聳え立っているのが見える…

↓素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)と言う…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (7)
↑水害も多かったという武庫川をヤマタノオロチに見立て、それを退治したスサノオノミコトに肖り、素戔嗚神社としたらしい…17世紀後半の、辺りの村の記録にも神社が現在地に在ったとされているという…なかなかに古くからの由緒を誇る社だ…

甲子園球場の大きな敷地の周囲の道路を、敷地を一回りするような具合に歩き、球場の裏側に相当するような辺りにこの社が在る…

↓手水場の感じが少し面白かった…亀の像が在った…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (1)

こちらの宮司が、甲子園球場での祭事の際には登場するのだそうだが、場所柄、高校野球の出場チーム関係者やタイガースのファンが勝利祈願をする神社としても少し知られているようだ…

↓タイガースの監督を務めていた星野仙一揮毫というモニュメントも在る…
07-06-2019 Susanoo-Jinjya Shrine, Koshien (4)
↑敢えて写真に収めなかったが、タイガースや野球に関連が在る絵馬も見受けられた…

水害の多い川を鎮めて村の安全を祈願する場であった経過の社だというが…何か「甲子園の守り神」、或いは球場で試合をするチームが力を発揮出来るように見守っている存在というようになっているのかもしれない…この社に立寄り、永年見てみたかった甲子園球場に無事に至ったことに関して感謝の意を表したのだった…日中は雨天であったが、夕方には確りと試合が予定どおり開催されたのも“御利益”(?)と後から思っているが…

何となく…早くも「再訪希望!」という感じな場所である…
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2019年06月19日

雨中の今宮戎神社…(2019.06.07)

朝から…やや強めな雨となった…思わず、宿で300円の傘を求め、傘を使いながら戸外を歩いた…

↓通天閣の傍から恵美須町辺りを経て、今宮戎神社に至った…
07-06-2019 Imamiya-Ebisu Shrine, Osaka (1)
↑「写真に撮って雨脚が何となく判る」という程度で、「なかなかに強い雨」と判る…実は、写真を見て「雨の強さ」を後からより強く自覚した面も在る…

↓近隣の人達、殊に御商売に携わる皆さんが篤い信心を寄せる「えべっさん」である…雨にも負けずに訪ねてみて、出逢うことが叶って善かったと思う…
07-06-2019 Imamiya-Ebisu Shrine, Osaka (2)

全体を覆うレザーのカバーを装着した<X100F>を雨中で持参し、撮影する瞬間にカバーを開けて素早くシャッターという方法で撮っていた画である…この日は、そういうことで<X100F>を積極的に使用していた…
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2019年06月18日

稚内港北防波堤ドーム(2019.06.18)

午前3時台に眼を開けてしまった…もう「真っ暗…」でもない…時季ならではなように思うが…

↓一寸戸外へ出てみた…
18-06-2019 morning (6)
↑「消灯」の少し前である…

この場所「らしい…」と思える眺めだ…
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2019年06月16日

海…天空…雲…光…利尻富士…(2019.06.15)

内陸側から、日本海側を望む「道道106号」の沿線へ…

利尻富士の「少々不思議?」な様子を遠望し、辺りの漁港に入り込んで防波堤に攀じ登って景色を眺めてみた…

↓海の向こうの空に不思議な雲が拡がり、上下から「海に浮かぶ山」を半ば覆い隠すかのようになっているが、他方で雲の隙間から強めな光が差し込んでいる…
15-06-2019 (63)

↓何処となく神秘的な感がする光景…余り視掛けない雰囲気だ…
15-06-2019 (62)

思い付いて一寸出てみた休日…好かった!
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<宗谷岬ウィンドファーム>(2019.06.15)

↓近くで視れば相当に大きい筈の、1000kw発電の大型風車だが…広大な空間に配されているので、何か「大きさが判り悪い…」という感だ…
15-06-2019 (11)
↑柱は68mの高さで、風車の羽が30m程度でとなっているので直系が62m程…全体で100m程度の高さということになる…大きい…稚内の市街では10階や12階という建物が最も背が高いと思うが、ここの風車はそういうクラスの建物の倍以上の高さということになる…

↓この日は背後の空に流れる雲の感じが少し不思議だった…
15-06-2019 (12)

↓<宗谷岬ウィンドファーム>と呼ばれるこの辺り…57基の風車が林立している…
15-06-2019 (10)
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2019年06月14日

733系電車とキハ261系ディーゼルカー:札幌駅(2019.06.08)

↓名古屋からのフライトで新千歳空港に到着して…直ぐに列車に乗って札幌駅に到着…ホームで身体を伸ばしながら眺めた様子だ…
08-06-2019 Sapporo (3)
↑左は内装がロングシートの733系電車だ…新千歳空港・札幌間の列車として運用する場面が増えていて、この時乗って着いた列車だ…右はキハ261系ディーゼルカー…近年になって増備中のモノと見受けられる…函館との間を往来する列車として運用されているようだ…

並んでいる2本の列車…何れも「最近…」の車輛だと思う…或いはこれも「最近の札幌駅らしい」という眺めであろう…
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2019年06月13日

キハ47:益田駅(2019.06.03)

<スーパーおき>が島根県の西端辺りになる益田駅に着いた後、更に西の山口県へ進む列車までに少し間が在った…

天候も好いので駅前で待っていたが…何やら東萩へ向かう列車が早々とホームに現れて待機していた…ホームで出発を待つことにした…

↓跨線橋から見下ろした感じ…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (5)
↑「昭和の車輛」という風格のようなモノが漂う…「昔風?」な「朱色の単色塗装」という車体だ…

↓2輛連結でワンマン運転だ…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (6)
↑無人駅が多い区間で、運転士が乗っている1輛目の扉だけが開閉し、2輛目の扉は終点の東萩まで開かない…

↓嘗ては…「普通の列車」はこういう感じだったが…現在では「少数派?」になってしまっているかもしれない…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (7)
↑整理券を出す機器が据えられている辺りは「イマドキのワンマン運転」を伺わせる感ではあるのだが…

↓こうやって待機している様子を視ていると…「今日はよろしくお願いします!」と車輛に声を掛けたいような、妙な気分になる…
03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (9)

この種の「昭和の車輛」というモノ…方々で少数派になっている感だが…JR西日本は比較的多く残っているように見える…

03-06-2019 Masuda Station, Shimane pref (10)
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789系電車とキハ261系ディーゼルカー:旭川駅(2019.06.12)

↓札幌へ向けての発車待機という状況の特急列車…789系電車だ…
12-06-2019 Asahikawa (4)
↑先頭車両の側面…宗谷岬に在る「最北端」のモニュメントのイラストが入って「SOYA」という文字が視える…が…列車愛称は<ライラック>である…

↓左側に、旭川に到着したばかりの特急列車が停車中だ。これの愛称は<サロベツ>である…
12-06-2019 Asahikawa (5)
↑稚内・旭川間の列車の乗客が旭川以遠を目指す場合…車輛先頭に「最北端」のモニュメントのイラストが入って「SOYA」という文字が視える<ライラック>に乗換える訳だ…

「北海道各地を結んで」というイメージで789系電車に様々なイラストを入れているのだろうが…電気で動く車輛は稚内の在る宗谷地方に乗入れることが出来るのでもない…このイラストは、稚内・旭川間、更に札幌に乗入れる特急列車用車輛にでも入れると好いのではないかと、勝手に思いながら眺めていた…
posted by Charlie at 06:40| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キハ183系(後期型)と721系電車:札幌駅(2019.06.09)

↓エンジンが唸るディーゼルカーと、モーターを回して静かに走り出す電車…異なるメカニズムの車輛が並んでいる場面が多いのが「札幌駅らしい」というように、勝手に思っている…
09-06-2019 Sapporo (4)
↑左がキハ183系で、右が721系電車だ…何方も長く活躍している車輛だ…正面の形状が似ていて面白い…

この日は721系電車の方に乗車した…新千歳空港へ向かう<快速エアポート>だった…「停まります駅は…白石、新札幌、北広島、恵庭、千歳、南千歳、終点の新千歳空港です」ということだったが、白石駅は通過してしまう場合の方が多いような気がする…721系電車はロングシートではない、座席が多い内装で、これが登場すると何となく嬉しい…
posted by Charlie at 05:50| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キハ261系ディーゼルカーと789系電車:札幌駅(2019.06.09)

↓「最近の札幌駅…」という感が漂う眺めだと思う…
09-06-2019 Sapporo (6)
↑左がディーゼルカー…右が電車…メカニズムが違う車輛だが…形状は殆ど同じに視える…

札幌駅は、何やら酷く忙しい感の駅で、こういう方々へ向かう特急列車が入れ代わり立ち代わり現れる…そして、画のような具合に並んでみる場合が在る…
posted by Charlie at 05:48| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

迷ってしまった時は…両方!!(2019.06.12)

↓所用で訪ねている旭川で…頂いてしまった…
12-06-2019 Asahikawa (11)

朝に稚内駅を発つ列車に乗車し、午前中の間に旭川に無事に着いた…午後一番の用事に間に合うよう、早めに昼食を摂ろうとして都心部を歩き回ったが…昼食を摂ろうとした店が営業を始めるまでに少しだけ間が在った…周囲をキョロキョロすれば…珈琲でも頂きながら座って寛げそうなカフェが眼に留まった…

↓右のイチゴ…左のミルフィーユ…一寸迷ったが…「迷ってしまった時は…両方!!」と2つケーキを求めてしまった…
12-06-2019 Asahikawa (10)

当然(!!)ながら…残さずに確りと頂いた…「身体に…」と小言を賜りそうだが…
posted by Charlie at 17:14| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

興福寺五重塔:夕刻(2019.06.05)

↓好天の夕刻に猿沢池、池の水面に映り込む興福寺の様を眺めていた…
>>灯り…:猿沢池―奈良(2019.06.05)

五重塔をライトアップしているようで、何やら光が判った―屋根の下で色が変わっている…―ので、少し五重塔に近づいてみた…

↓仄かに仮に浮かび上がる感じだ…
05-06-2019 Nara vol02 (16)
↑画の右側の、写っていない箇所に大きな投光器のようなモノが据えられ、五重塔にライトを当てている…

↓雲と光が微妙な空の雰囲気を創り出している感だが、それを背景に「仄かに明るい五重塔」というのが意外に目立つ…
05-06-2019 Nara vol02 (18)

↓木材を複雑に組上げ、独特な形状が造られている様子が照らし出されて面白い…
05-06-2019 Nara vol02 (19)
↑高さは50m在るそうだ…興福寺は火災や戦禍で建物を失って再建している経過が色々と在るというが、五重塔については1426(応永33)年頃に再建されたモノが現在に伝わっているのだという…「600年弱」ということになる…

興福寺は有名寺院で、同時に交通至便な場所だが…考えてみると、自身としては「時間をゆっくりと費やした」という感が薄い…こうやって、在るのか否かも定かではない“次回”の訪問への“課題”に気付く訳である…苦笑が漏れる…
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2019年06月10日

サロベツ原野 「道道106号」 28基の風力発電風車:上空から…(2019.06.09)

飛行機の窓から地上の様々なモノが視えるのは面白いが…「アレだ!」とハッキリ判らない場合も多いかもしれない…

↓しかしこれは判った!!
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (1)
↑海岸部の道路に沿って、背が高いモノが林立している…

「道道106号」(北海道庁が管理する道路)の沿線で視られる、28基の風力発電風車が並んでいる区間だ…直線になっている道路に沿うように、概ね3q近くで巨大な風車が林立している場所だ…上空を行く飛行機の窓から、条件が非常に好かったので綺麗に見えたのだ…
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2019年06月09日

利尻富士が浮かぶ海…:上空から…(2019.06.09)

札幌・稚内間のフライトを利用した…

このフライトの場合…「日本海が視える」のは「進行方向左側」であり…翼等に妨げられ悪い、写真が撮り易い場所は「最後方」である…

イマドキ、飛行機の搭乗手続きは空港内に据えられた機器で“セルフサービス”が普通だと思うが…上記の条件の席に空きが在れば「何としても!!」と思い、係員が居るカウンターに立寄って御願いした…

↓そういう“一手間”の結果だ…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (3)

↓機首は多分、空港の側を向いている筈…大沼が視える…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (5)

↓蒼天に白雲が散る感じ…なかなかに好い…
09-06-2019 'ANA4841' vol01 (7)

とりあえず…暫しの気儘な“御出掛け”から稚内に戻った…
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<C62 17>:<リニア・鉄道館>(2018.06.08)

「鉄道博物館」というモノ…以前から人気は在ったのだと思うが…2000年代にリニューアルや新設が目立った代物でもある…

JR東海が、JR東日本やJR西日本、更にJR九州が関わる鉄道博物館の好評を意識したのか<リニア・鉄道館>を名古屋市内に開設している…

↓その<リニア・鉄道館>の、展示スペースに入って直ぐという辺り…
08-06-2019 'Nagoya Railways Park' vol01 (1)
↑C62形蒸気機関車である…大きい…東海道線を行く特急<つばめ>を牽引していた機関車だ…

このC62形…軌間1067oの“狭軌”を走行する蒸気機関車としては最高速度ということになる、時速129qを1954年に記録しているのだそうだ…

因みに…東海道線等の在来線の幹線等で現在行き交っている電車は、速度が上がる区間では最大時速130qで走行しているらしい…蒸気機関車の時代とは大きく異なる…

この<リニア・鉄道館>は「より速く…」と車輛が進化し続け、「速く安全に…」と運行の努力が続けられた経過を、多くの“実物”の展示で紹介しようとしている一面が在る…

それはそれとして…「東海道を行き交った蒸気機関車牽引の特急列車」の先頭に在った機関車…何か好い!!
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“点灯”…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

一寸…冷たいモノが欲しかった…サッパリした感ではあったのだが、“サウナ”の後なのだ…“シェイク”を頂いて一息入れた…

↓「一息…」の後にはこういう様子が視られた…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (11)
↑“点灯”である…時々色を変えるランプが入っている通天閣…緑に輝いている…

↓少し前に「工事中…」であった店も竣工して、普通に営業していたようで、電飾の光に“切れ間”が目立たない…
06-06-2019 Tsutenkaku-Tower, Osaka (10)

「通天閣の在る光景」というようなモノ…なかなかに好い…
posted by Charlie at 04:59| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

天空…:GK187 機窓…(2019.06.08)

ジェットスターの名古屋(中部国際空港)・札幌(新千歳空港)の便…“逆”は随分と以前に利用した記憶は在るが…初めて搭乗してみた…

客室乗務員が「こんばんは」と迎えてくれる午後5時に発つ便に乗ったのだったが…何やら「午後の感じ」な明るさで、「こんばんは」に微かな抵抗感が在って「こんにちは」と迎えてくれた客室乗務員に応じた…が…札幌への到着は午後7時前で、「こんばんは」に抵抗が薄くなる訳で、序でに日没の地階時間帯だ…

↓離陸時に居眠りに陥り…気付くと上空で些か時間を経ていて…雲の上の様子がドンドン変わる様が機窓から見えた…
08-06-2019 'GK187' vol01 (7)
↑実に麗しい…暫し見入ってしまった…

こんな様子を視ながら「北の空」を目指し、そして至ったのだ…
posted by Charlie at 23:33| Comment(0) | HDR/2019年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする