2019年05月30日

朝陽と月と…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.30)

↓鏡面のような海面は「空の蒼」を跳ね返しているが、微風で水面に“風紋”のようなモノが拡がる…
30-05-2019 early morning (14)
↑右側に細い月が未だ残り…左側で朝陽が海の上に覗いている…

意外に視られない感じというものだ…
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海面を流れる雲…未だ残る月…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.30)

静かな早朝に起き出す…「早寝早起き」な傾向が続いている…

↓高い上空の風で雲が流れている様が伺えたが…鏡面のような海面の上にも、流れている雲が映り込んでいる…
30-05-2019 early morning (3)

↓稚内港北防波堤ドームの上空に細い月が見えた…
30-05-2019 early morning (4)
↑海面にも形が崩れている月らしき光が浮かんでいる…

好い感じの早朝だ…
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2019年05月28日

紫色…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.28)

週末から…「風が強い…」という状況が続いていた…

「風が強い…」ということ自体は特殊とも言い難いが、「屋内に在って、強風由来の雑多な音が色々と聞こえる」という状況が朝から夜まで、数日に亘って継続するということ…そして戸外に出ると、身体を何方に向けてみても「風に圧される」ように感じて動き悪い感じが随時発生ということ…こういうようになると、少しばかり異様である…

朝…そういう状況が落ち着いているように見えたので、戸外に一寸だけ出てみた…

↓「穏やかな朝」という風情が還って来たというように感じた…
28-05-2019 morning (9)
↑海面が滑らかな揺らぎ方というような感だ…

↓眼を転じると、少しずつ日が高くなって来た…
28-05-2019 morning (10)

夏季には…上がる朝陽と稚内港北防波堤ドームとの「間」が開くような感じになる…そして、朝陽の光の強めな干渉で空が染まるという時間帯も…酷く早い、或いは過ぎる程度に早いという感じになってしまう…

↓「朝の紫」とでも呼ぶべき色合い…好い感じだと思う…
28-05-2019 morning (11)

早朝は好天を思わせる感だったが…何となく雲が多くなり、少しばかり薄暗い朝になってしまっている…小雨も交じった…
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2019年05月25日

日没の頃…:利尻富士の眺望:ノシャップ岬(2019.05.23)

↓只管に…眺め入るばかりだ…
23-05-2019 Nosyappu, Wakkanai (24)
↑時に…こういう様子に触れるのは非常に好いと思う…
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染まり始める…:利尻富士の眺望:ノシャップ岬(2019.05.23)

↓夕刻は光の変化が大胆で…辺りの空気も色が変わる…
23-05-2019 Nosyappu, Wakkanai (12)
↑少し高めな空に、少し雲を流れると、雲も色が変わって面白い…

↓この日は風が強くない状態で、海が空の色を跳ね返しているような按配で好かった…
23-05-2019 Nosyappu, Wakkanai (17)
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夕刻:利尻富士の眺望:ノシャップ岬(2019.05.23)

「好天!!日没の頃合いの…風景が好さそうだ…」とノシャップ岬へ足を運んでみる…

ノシャップ岬へ向かう中…何となく雲が多くなり…「一寸…期待外れに?」という危惧も沸き起こるが…

↓辿り着けばなかなかに好い感じだった…
23-05-2019 Nosyappu, Wakkanai (6)

海に浮かぶ利尻が見える辺り…色々な人が集まる辺りからやや西側…静かに眺められる場所が在る…暫くここで過ごした…
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2019年05月23日

<うにクリームパスタ>(2019.05.22)

極近所に、「用が在ったら…ここへ電話してくれ…」と嘯いてしまう程度の頻度で食事に寄る店が在る…(本当に電話が架かって来たことも在る…)

日頃の気に入っている各メニューが好いので寄る訳だが…材料が入手し易い時季に、数量限定で「一寸変わったモノ」を供してくれる場合も在るので、そういうモノを愉しむ場合も多い…

↓昨日から…こういうモノが登場した!!
22-05-2019 (13)
↑今が時季!!生ウニを使ったパスタだ!!

クリーム系のソースを使ったパスタと生ウニ…余り視掛けない組み合わせかも知れないが…酷く好かった!!

↓「美味しいモノは直ぐに無くなる…(=速攻で完食してしまう…)」ので、その姿を記録に残そうと、頂く前に確りと写真に収めた次第…
22-05-2019 (15)

本当に「材料が入手し易い時季に、数量限定」の代物…提供可能な期間に再度、再々度御願いしてみたい代物だ…

誰にも知らせないで、自分だけで愉しみたいような気にさえなる代物だが…それでも非常に美味く、見栄えも好いので、こういう具合に纏めてしまった…
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2019年05月21日

蒼から紫…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.21)

↓静かな早朝…酷く暗いという感でもないが…明るい感でもない…
21-05-2019 morning (13)
↑早朝によく視掛ける「蒼」という感だ…

↓こうして視ると、空の感じが海面に映り込み、少し独特な風情だ…
21-05-2019 morning (14)

↓日出時刻を少し過ぎたようだ…
21-05-2019 morning (18)
↑辺りの色合いが、寧ろ「紫」という感だ…

↓海面に“風紋”という感じになって行った…
21-05-2019 morning (26)

この後…雲がやや多くなり、小雨が交じるような具合になった…予報は「下り坂」という日の早朝だった…
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2019年05月20日

<いきなり!ステーキ>にて…(2019.05.01)

新札幌の商業施設に「フードコート」が在って、色々な種類の食事を愉しむことが出来る…

肉の種類とグラム数を申し出て、店員さんが測ってくれる肉をその場で焼いて頂くというような方式の、ステーキの店というモノが見受けられる…

↓「300g…」と御願いして…僅かに多めだったという肉だ…「焼き加減」はレアで…
01-05-2019 Sapporo (7)

時にはこういうモノが酷く好い…
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2019年05月18日

夜明前の蒼…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.18)

特段に暗いのでもないが…空が朝陽の光の干渉で色付いているという風でもない早朝…

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りはこういう具合だった…
18-05-2019 early morning (8)
↑朝陽が光を放つようになって行く筈の辺りが雲で覆われてしまっているのだ…

こんな「蒼」という按配な早朝…遭遇確率が高いと思う…

↓日出の時刻を過ぎる頃…こういう感じになる…
18-05-2019 early morning (12)
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2019年05月17日

<SAPP_RO>(サッポロスマイル)(2019.04.29)

↓札幌の街で、少し見かける機会が増えたような気がするロゴマークである…
29-04-2019 Sapporo (4)
↑「SAPPORO」となるべき綴りの一部を一寸換え、「SAPP_RO」となっている。初めて視た時は「SAPPORO」だと思ったが、直ぐに「_」に気付いて「あれ??」と思った…

「SAPP_RO」の「_」は少し曲線になっていて、「笑顔」というイメージにしているようだ…

この「SAPP_RO」については「サッポロスマイル」と名付けられているようだ。「笑顔になれる街 MAKES YOU SMILE」というようなことで考えられたようだ…

一寸面白いが…「笑顔になれる街」というのは、好い考え方のように思う。
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2019年05月16日

<ROYAL COPENHAGEN>のカップに入った珈琲…(2019.04.30)

↓新札幌の気に入っているカフェで珈琲を頂いた…
30-04-2019 Sapporo in afternoon (7)
↑なかなかに渋いカップで供された…

↓こんな感じでケーキと合わせて…読書に興じながら何となく過ごす…
30-04-2019 Sapporo in afternoon (3)
↑何処となく…「小さな贅沢」という気分になる…
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2019年05月15日

テントウムシ…:稚内…(2019.05.09)

↓拙宅の玄関前…側溝が設けられている辺り…
09-05-2019 (1)
↑何気なく足下を視て…黒く丸い、何やら見慣れないモノが在ることに気付いて…拙宅の扉の前に在る縁石に腰を下ろして地面を凝視すれば…テントウムシが蠢いた…

何種類も在るであろうテントウムシ…昆虫に明るいでもないので、仔細はよく判らないが…

↓未だ…稚内は「温かい」という程でもないのだが…昆虫が蠢く様子も見受けられるようにはなった訳だ…
09-05-2019 (2)

下ばかり向いていても、見過ごしてしまうモノが多くなるばかりのような気はするが…時には下を向いて、気付くという場合も在るのかもしれない…こういうようなことに気付くと…妙に新鮮だ…

このテントウムシ…ここで何となく視掛けた後?何処へ行って何をしているものか…
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<生酛のどぶ>(2019.05.10)

日本酒は…「清酒」と呼ぶ「透き通った」モノがポピュラーであるように思う。その他方に「濁酒」というモノも在る…

↓酒を“利き猪口”に注いだ…清酒の場合は猪口の底に描かれた柄が透けて見えるが…この濁酒は柄が透けない…
10-05-2019 (2)

↓四合瓶で仕入れたのだが、こういう感じになっている…
10-05-2019 (1)
↑<どぶ>というのは?「濁酒」を示す「どぶろく」ということである…

「透き通った」感じの「清酒」に仕上げていく工程の一つが省かれると、「濁酒」になると聞いたが…基本的には清酒と同じ材料で醪を用意して酒を醸す訳だ…

↓この<どぶ>こと「濁酒」…独特な、仄かな甘みも含んだ味わいで、存外に早いペースで呑んでしまう…
10-05-2019 (3)

この酒…奈良県の大宇陀に在る、元禄年間に起こった酒蔵を基礎とする老舗酒造会社に寄って求めたモノだ…そういう思い出も肴に、愉しく頂いた…
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<クリームチーズテリヤキバーガー ダブル>…(2019.05.01)

新札幌界隈で…一寸ハンバーガー店に寄ってみた…

↓こういうモノを頂いてみた…
01-05-2019 Sapporo (5)

既に1973年に発売されていて「日本初」を謳う「照焼ソースの和風ハンバーガー」として知られる<テリヤキバーガー>に、期間限定でクリームチーズを加えたというモノが売られていた…

↓ハンバーグが2枚という「ダブル」ということにして御願いした…
01-05-2019 Sapporo (2)

クリームチーズというモノは、照焼ソースを塗した肉と相性が好かった!

それにしても…ハンバーガーの店に寄ると…「どれを頂こうか?」と多少迷い、「迷った時は纏めて色々と…」というように買い求めてしまう…苦笑が漏れる…
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2019年05月14日

<純米吟醸 福寿>(2019.05.13)

↓一寸立派で綺麗な箱だ…
13-05-2019 Sake (1)

↓中はこういう四合瓶だ…
13-05-2019 Sake (3)
↑かの<ノーベル賞>の晩餐会で提供された経過が在るという清酒である…

<福寿>は1751(宝暦1)年に起こった酒蔵を基礎として、その酒銘を13代に亘って受継いでいるのだという…灘の老舗だ…

↓試飲すれば…非常にスッキリした感じの中に、清酒の材料由来の味わいが拡がる…
13-05-2019 Sake (5)
↑何処となく…「ワイン??」という感触が無いでもない…なかなかに飲み易く美味い!

↓<ノーベル賞>の晩餐会というような国際的な席で使われた経過…言わば「日本代表格な酒」という感であろうか…
13-05-2019 Sake (4)

神戸で立ち寄った、灘五郷の酒造組合によるアンテナショップで求めていた酒の一つだが…なかなかに好い!!
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月と桜…:北門神社(2019.05.13)

夕刻…未だ陽が沈むような時間帯の以前…北門神社の境内へ…

↓エゾヤマザクラが満開のようだが…画の左上…月も視える…
13-05-2019 Sakura in evening (9)

↓桜越しに月というのには、これまで余り気付いたことが無かった…
13-05-2019 Sakura in evening (12)

花の盛りは…短い…
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2019年05月13日

暁…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.13)

↓天の明るさに誘われ…早朝の戸外に出て、稚内港北防波堤ドームが視える辺りへ足を運んでみた…
13-05-2019 early morning (1)
↑鏡面のような海面だ…

↓離岸堤の辺りに翼を休める鳥も見受けられるが、彼方の宗谷丘陵に林立する風力発電の風車も視える…
13-05-2019 early morning (13)

↓陽が少しずつ高くなり、光が解き放たれ始めた…
13-05-2019 early morning (19)

↓静かで麗しい暁である…
13-05-2019 early morning (20)

何時の間にか…「週の初めの朝」である…
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2019年05月12日

街中の桜…:稚内(2019.05.12)

↓中央5丁目と港1丁目の境目辺り…好天の日曜日に何気なく歩いて出くわした…
12-05-2019 Sakura (5)

↓稚内辺りで主流のエゾヤマザクラは、「花の盛り」という中で葉がやや目立つようになる…
12-05-2019 Sakura (6)

↓思わず足を停め…少しゆっくりと桜の花に見入ってしまった…
12-05-2019 Sakura (9)

↓緑がやや濃くなっている木との対比が好い感じだ…
12-05-2019 Sakura (10)

↓こちらは場所が変わって中央3丁目辺りだ…
12-05-2019 Sakura (2)

↓今日は天候も好く、10℃を超える気温で、方々の桜がなかなかに映えた…
12-05-2019 Sakura (4)

こういうような状況…運好く視られるというのは「一瞬…」と言ってしまいたい程に短い…更に言えば…天候に恵まれない場合も多いので、「エゾヤマザクラが麗しい…」と、足を停めて眺めるということ自体が少々珍しいかもしれない…
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桜と<旧瀬戸邸>:稚内(2019.05.11)

↓エゾヤマザクラ…好い按配に咲いている…
11-05-2019 (4)
↑稚内の中央4丁目…住宅等が並ぶ通で視掛けた…

↓桜は画の右側に在るが…邸宅の庭に植えられていて、通からも視える訳だ…
11-05-2019 (9)
↑何か趣が在る、少し大き目な邸宅である…

↓正面に煉瓦造の煙突も在って、辺りでは少々目立つ建物だ…
11-05-2019 (7)

この建物は、稚内でかなり盛んに行われていた底曳漁業の会社を営んでいて、稚内商工会議所の会頭を務めた経過も在る瀬戸常蔵氏の邸宅で、1952(昭和27)年に竣工したのだという…

↓建物は国の登録有形文化財となっているということだ…
11-05-2019 (2)
↑興味深い建物そのものが視られるように、そして稚内での底曳漁業の経過を示すモノ等が展示された邸内は公開もされている…
posted by Charlie at 08:27| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

稚内公園の桜…(2019.05.11)

実を言うと…昨年と一昨年は、5月に稚内から離れて居たのだったが…5月の稚内は…桜が咲く…

↓久し振りに視た様子…
11-05-2019 morning (15)
↑木の種類はエゾヤマザクラだ…

稚内の場合、風当たり、日当たり等々の、木が花を咲かせる条件に関する“個別差”がやや大きい様子で、花が咲くタイミング、見頃になるタイミングは少し「幅」が在るように見受けられる…

他所では…「完全な過去形」とか「過去完了形」であろう桜…稚内は“今”或いは“これから”である…
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2019年05月10日

<しおらーめん>(2019.04.27)

旭川に泊まるということにして…宿にモノを置いてから一寸街へ…

買物をした後に何となく歩き、ふと辺りを見れば…過去に立ち寄った記憶も在る店が…やや空腹だったので立ち寄った…

↓旭川の人気店の一つであるというラーメン店で…<しおらーめん>というモノを頂いた…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (2)
↑随分と「手が掛かっている」という感じのスープが好い…

↓この店の丼…然程大きくはない…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (1)

時にはこういうモノも好い…
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2019年05月09日

<ほうれん草ペペロンチーノ>(2019.05.05)

↓最近気に入っているランチ…御近所のカフェで供される…
05-05-2019 (1)
↑材料の「ほうれん草が在る時のみ提供」ということなのだが…唐辛子のオイルとベーコンに、ほうれん草が意外に佳く合う!!

或いは…これを頂く機会が生じると「ほうれん草が目立つような時季?」ということになるかもしれない…
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<しづか>=7100形蒸気機関車:小樽市総合博物館(2019.05.02)

↓小樽の博物館で保存され、展示されている古い蒸気機関車だ…
02-05-2019 Otaru vol01 (2)

↓久し振りに訪ねた博物館で、こういう具合に上からも視られることに気付いたのが酷く嬉しかった…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

↓車輌の形式としては「7100形蒸気機関車」と呼ばれるらしいが…「北海道で初めて走った機関車」と言うほうが判り易いかもしれない…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

北海道では、炭鉱を開発していて、石炭を運び出すということで、輸送手段である鉄道の敷設は全国各地の中で比較的早い…

1880(明治13)年に鉄道が敷設されて最初の機関車が米国から輸入された。以降、1889(明治22)年までに合計8輌が製造されて輸入された。1885(明治18)年までの6輌の機関車には1号=「義經(義経/よしつね)」、2号=「辨慶(弁慶/べんけい)」、3号=「比羅夫(ひらふ)」、4号=「光圀(みつくに)」、5号=「信廣(信広/のぶひろ)」、6号=「しづか(静/しづか)」と愛称が冠せられている…小樽に在るのは6号機…<しづか>である…

この小樽の博物館の展示…なかなかに人気であるようだ。親子連れが見学している様子を多々見たが…この種のモノが好きなのか、技術に明るい方なのか、何処かのお父さんが子ども達に「こんな時代の機関車を間近で視られるのは凄く貴重だ!!」と言っているのが聞こえた…正しくそのとおりだ。

実は…これと同型の<義経>が現在は京都の鉄道博物館に在る…随分と以前、自身が小学生であった頃にこれを小樽に運び込んで「<義経>と<しづか>の再会」という催しをやっていて、視に行ったような…記憶が微かに在る…

この古い機関車…時々、訳も無く眺めてみたくなることが在る…
posted by Charlie at 07:19| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

<まじめなチキンカレー>…(2019.04.27)

旭川に関しては…「多少勝手知った(つもりになっている)他所」というように感じている。1泊するような場面で「そう言えばあそこ…」という程度に立寄る場所が幾分在る…そういう場所に立寄って、何となくゆっくりとするのは好い…

↓こういうモノを頂いた!!
27-04-2019 dinner at Asahikawa (8)
↑適度にヴォリューム感も在って、満足度が高い!!

「焼き鳥」をメインということにしているのだが…色々と趣向を凝らした様々な料理を頂き、存外に選択肢が多い酒類を少しずつ頂くのが好い…

↓店主氏が「まじめな」と各種料理に冠する好んでいることをようなのだが…これは本当に「真面目に作り込んだ逸品」という感だ…
27-04-2019 dinner at Asahikawa (7)
posted by Charlie at 17:50| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする