2019年03月27日

“ブハンカ”の在る風景:吹雪のレーニン広場…(2019.03.27)

“時季”としては…雪でも降れば「名残雪」というような表現も思い浮かぶが…それにしては「激しい!」という感じの雪に驚かされる…

↓大きなレーニン像が吹雪に霞むような中、街を行く車輛は普通に行き交う…レーニン通がコムニスチーチェスキー通と交差する辺りで、車輛が信号停止している…
27-03-2019 morning (8)
↑手前のワンボックスな車輛…ソ連時代以来のデザインを未だに留め、“ブハンカ”(「パンの塊」という意味の語だそうだ…)と呼び習わされる車輛…視る都度に何となく注目だが…思わず写真に収めてしまった…

「防滴」を謳う<X-Pro2>と<XF35oF2>との組み合わせを持っていたので撮ることが出来た画でもあるように思うが…大変に気に入った画となった…
posted by Charlie at 10:25| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アムールスカヤ通(2019.03.27)

吹雪で視界が悪く、足元も不規則な積雪―降る雪と風に舞う雪が混在し、積雪した地面の様子が複雑だ…―の中、慎重な足取りで歩道を進む…一部に「雪を漕ぐ」という状況も生じる…

↓歩道に柵が設けられている辺り…学校の前で、柵が途切れる辺りに、児童生徒等も利用する横断歩道が在る…
27-03-2019 morning (4)
↑この画では「吹雪に霞む」という感で視悪いが…横断歩道を懸命に除雪している作業員が見受けられた…

雪が降れば…何処かで誰かが一仕事である…労い、感謝という念を忘れずに居たい感だ…
posted by Charlie at 10:24| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し時季が遅め?吹雪模様な朝…(2019.03.27)

居室の窓から戸外を伺った…白かった…

↓戸外に出てみた…
27-03-2019 morning (3)
↑存外な量の積雪…粒子がやや細かい雪が、若干の強風に舞うような感…

朝、言葉を交わした人が言った…「眠っていた“冬”が、今更のように起き出したのかもしれない…」とである…面白い!

こういう中…さり気なく、首から提げたカメラを上着で覆うようにして、歩きながら思いついた時に写真を撮った…「防滴」を謳う<X-Pro2>と<XF35oF2>との組み合わせなので、「大丈夫であろう…」と試みることでもある…
posted by Charlie at 10:23| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする