2019年03月14日

<あべのハルカス>を見上げる…(2019.02.26)

↓JR天王寺駅前…近鉄の大阪阿部野橋駅の上…交差点の上で環を描くかのような歩道橋に佇んでみた…
26-02-2019 Osaka vol02 (3)
↑実際に眼で視た以上の“巨大感”を覚えてしまう、“広角ズーム”の画だ…

何か「夜空に聳え立つ硝子の巨塔」というイメージだ…
posted by Charlie at 08:56| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通天閣を見上げる…

“広角ズーム”のレンズを使うようになって…通天閣の傍に足を運んだのは初めてだった…

↓そういう訳で…「広角!!」という感じで通天閣を見上げてみた…
26-02-2019 Osaka vol02 (11)

↓最近は…照明に“色”が入るようになった…
26-02-2019 Osaka vol02 (10)

何となく…好い!!
posted by Charlie at 06:54| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<づぼらや>の看板…:大阪・“新世界”…(2019.02.26)

日本の文物に関心を寄せる国外の皆さん…或いは「関心を寄せる」という程度でもなくとも、何処かで聞いた日本の文物に関連する話しを何となく覚えている…そういう方は存外に方々に在って…ロシアの人達の中にもそういう人達は見受けられる…

そういう人達が…私がとりあえず日本の人間であると判ると、様々な御尋ねを頂く場合も在る。そういう御尋ねに耳を傾けてみると、「なるほど…そういうように視る?」というような感じで「何となく判るような感じ」の話題も在るのだが…「何やそれ?何処から出て来る話し?!」というのも在る…

その「何やそれ?何処から出て来る話し?!」の典型例…「フグを食べたことが在りますか?」というモノ…私は思わず「フグ?!」と訊き返してしまうことも在る。やや「意表を突かれる」という感じだ。“フグ”等というモノに関して、普段から然程意識しているのでもない…

↓そんな「フグを食べたことが在りますか?」という御尋ねを発するロシアの人達に見せてあげたい…というようなことを思い出しながら、この有名な看板を見上げてしまった…
26-02-2019 Osaka vol02 (9)

フグというのは…「特別なノウハウを取得した料理人が特別に調理」というような具合の、些かの“神秘性”を帯びた食べ物のように、ロシアの人達には感じられるのかもしれない…というように想像する…

しかし…“新世界”のこのフグの看板は“神秘性”というような感でもなく…「明るく、愉しく、とりあえず目立つ!!」という按配だ…
posted by Charlie at 05:10| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする