2019年02月28日

住吉大社:第三本宮(右)と第四本宮(左)と両者の間の手前に在る木(2019.02.27)

何度か立寄ったことが在る場所でも…改めて訪ねてみたくなる場合も在るというものだ…

↓住吉大社もその「改めて訪ねてみたくなる場合」が生じる場所だ…大阪が今日の大都市になって行く切っ掛けを捉える遥か以前からの篤い信仰を集める場に、独特なエネルギーが渦巻くのを感じる場所であり、同時に地域の人達に身近な社という雰囲気も色濃く感じられる場だ…
27-02-2019 Osaka vol01 (9)
↑聞けば文化年間(1810年=文化7年)の造という4棟の本宮が並ぶ…門を潜って入った直ぐの辺りには第三本宮(右)と第四本宮(左)とが並ぶ…

並ぶ第三本宮(右)と第四本宮(左)も好いのだが…間の木が好い…多分…文化年間に建物が出来た頃には、既にこの場に在った…かもしれないと思わせる木だ…

寧ろ「曇り」という感じな時間帯も目立った日ではあったが…住吉大社を訪ねた頃は光線が眩しいような感じになっていて、次第に気温も上がって、恐らくプラス10℃を少し超えていたと思う…

posted by Charlie at 05:28| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう) 本社 (2019.02.26)

京都府八幡市(やわたし)…京阪の八幡市駅の辺りにケーブルカーが在って、男山を上り下り出来るのだが…その男山の山上に古来から篤い信仰の対象となっている神社が鎮座している…

↓石清水八幡宮である…これが本社だ…
26-02-2019 Yawata, Kyoto pref vol01 (2)
↑「寛永11年」ということで…確かめると「1634年」とのことだ…

「寛永14年」(=1637年)に所謂<島原の乱>が起こっている…そんな時代の建物である…“国宝”の指定が為され、文化的価値が非常に高く評価されている建物だ…

<八幡宮>というモノ…宇佐神宮が起こりで、それからこの洛南の男山に鎮座する石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮とドンドン各地に拡がったというように聞くが…石清水八幡宮の本社の建物は、16世紀末から17世紀前半の「華麗な装飾が目立つ様式」であると同時に、なかなかに威厳も在るものだ…好天に恵まれた日に立寄り、暫し見入った…
posted by Charlie at 16:59| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

“町家”の<ローソン>…:奈良(2019.02.25)

↓街灯で歩行には十分な明るさだが…それでも暗い通に煌々と灯りが漏れている箇所で立止った…
25-02-2019 Nara vol01 (1)
↑所謂“町家”…この辺りの古くからの建物から煌々と灯りが…

↓建物の外観をそのままで、「上半分」は古風な建築のまま…強い光が漏れる下の部分、建物の中をコンビニエンスストアとしている…<ローソン>チェーンの店舗で、他の店舗と同様に利用可能になっていた…このチェーンの他店舗で視掛けた覚えが在るようなモノは大概揃っていた…
25-02-2019 Nara vol01 (3)

前日の日中にもここで珈琲を求めたのだったが…この時も求めた…

posted by Charlie at 03:55| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立砂(たてずな):賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)=上賀茂神社(かみがもじんじゃ)(2019.02.25)

↓京都に着いて、地下鉄で北大路駅に向かってタクシーに乗って辿り着いた上賀茂神社で視掛けた…不思議なモノだ…
25-02-2019 Kyoto vol01 (4)

↓細殿(ほそどの)と呼ばれる拝殿の前に、左右一対の白砂で作られた奇妙な円錐形の盛砂が在る…
25-02-2019 Kyoto vol01 (3)

上賀茂神社は正式には賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)と言う。京都では最も古い神社の一つらしい…

神代の昔…神山(こうやま)に来臨したという御祭神…その神山を象り、陰と陽の一対で造っているのが、この立砂なのだという…

何か…凄く神秘的な感じがする…

因みに…ここを詣でた後、近くのバス停に現れたバスに乗って下鴨神社へ移動した…
posted by Charlie at 03:25| Comment(0) | HDR/2019年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

<FLOWERY 24>(2019.02.22)

↓右側の店は営業を完全に終えて消灯…暗い硝子に夜の街が映り込む…左側の店は灯りが点いている…
'FLOWERY' 22FEB2019 (6)

↓午後10時15分頃…雪が少々交じっている夜だ…
'FLOWERY' 22FEB2019 (7)

↓廻り込んで視た…灯りが付いている店は花屋だ…
'FLOWERY' 22FEB2019 (2)
↑硝子越しに、贈答用の花束に使う美しい花が並んでいるのが判る…

↓独特な趣である…
'FLOWERY' 22FEB2019 (4)

「花を贈る」ということが、気軽に盛んに行われるロシアである…街で花を売っている場所は多い…こういう「24時間営業を謳う店」も散見するのは、多少驚く…

何か…「酷く外国のテレビドラマにでも登場しそうな“外国風”な風景だ…」と頭の中で思ったのだが…ユジノサハリンスクは、とりあえず外国だった…
posted by Charlie at 04:38| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

「温室育ち」…(2019.02.22)

↓頂いた花…適当な容器に水を入れて…一晩置けば、花がふっくらと好い感じに…
flowers on 22-02-2019 (1)
↑華やぎが感じられ、同時に気持ちが和む…

ユジノサハリンスクは「戸外で花が咲いている様子が見受けられる時季」からは程遠い…「少し温かくなった…」ということが話題になったにしても、最低気温は氷点下10℃程度だ…

「花を贈る」というようなことがポピュラーなロシアの街ということになるユジノサハリンスク…花卉は年中売られている…多くは様々な経路でロシア国内に輸入されたモノが、国内物流ルートに乗ってユジノサハリンスクに至っている…が!画のチューリップは、ユジノサハリンスクに設置されている温室で栽培されているモノだと聞いた…

↓時には花を愛でるのも好いかもしれない…
flowers on 22-02-2019 (5)
posted by Charlie at 10:51| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

廃船と流氷…:スタロドゥプスコエ(2018.02.17)

↓大き目な氷が海岸に押し上げられてしまっていて、その向こうに辺りを氷で囲まれた廃船が視えている…
17-02-2019 icedsea vol01 (1)
↑背後の空が少し東寄りで、明るくなって行く時間帯の不思議な雰囲気を見せている…

↓廃船の直ぐ傍は、複雑に押し合って隆起した氷の“隙間”になっていて、やや氷が薄いようにも視えた…
17-02-2019 icedsea vol01 (4)

↓雲が不思議な形状になっていて、幻想的な光景になっていると思いながら見入っていた…
17-02-2019 icedsea vol01 (7)

氷がやや少なく、密度も薄いかもしれない状況…「氷上の釣り」にはやや物足りない感かもしれず、昨シーズンのように夥しい数の人達が集まっているのでもなかった…が…「景色を眺める」という分には、悪くない感じだった…
posted by Charlie at 05:15| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<308>と<1702>:長崎の路面電車(2018.11.28)

↓右側が<308>で、左側が<1702>…右側の電車は画の下側、手前へ進む…左側の電車は画の上側、奥へ進む…
Nagasaki on 28-11-2018 (8)
↑長崎駅前の“デッキ”のようになっている大きな歩道橋は、何やら「路面電車乗場と道路との上の“跨線橋”」という様相を呈している…

全く初めて長崎に足を踏み入れた時…夜に至って長崎駅辺りへ到着し、駅の外に出てみてこの歩道橋を歩き「路面電車!?」と暫しぼんやり眺めたのを覚えている…爾来、何度か長崎に立寄っているが…「長崎駅前の歩道橋から行き交う路面電車が視える」という状況に、「本当に長崎に着いた」と実感する訳だ…
posted by Charlie at 04:48| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

西天に輝く月…:レーニン広場(2019.02.20)

↓深夜に“スーパームーン”と呼ばれる状態になっていたという月が、西天に煌々と輝く状況だった…
morning on 20-02-2019 (4)
↑未だ明るい感じになって行く前、午前7時40分頃の様子だ…

↓よく視ると…レーニン像の手前側に在った電飾が撤去されていた…
morning on 20-02-2019 (1)
↑順次登場した電飾だったが、順次撤去ということになっているように見受けられる…

極端に低い最低気温を免れたが…中途半端に雪が融け、融け出した水が凍り、歩き悪い箇所が却って増えているような感だ…
posted by Charlie at 18:48| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

G.I.ネヴェリスコイ像:コルサコフ(2019.02.16)

↓「氷点下25℃を挟む」というような最低気温は免れたが、「氷点下15℃程度」だった最低気温の中、コルサコフを歩き廻った…風は微弱で凌ぎ易かったが…
16-02-2019 Korsakov vol01 (42)
↑多少眼に馴染んだ銅像だが…「何か違う?」と感じた…

↓台座の辺りの花壇が積雪で埋まっていて、銅像に近寄り易いので少し寄ってみた…「何か違う?」と思った訳が判った…
16-02-2019 Korsakov vol01 (45)
↑銅像の貌や頭に霜が付着している…空気中の水分が凍ったのか?何やら不思議だ…
posted by Charlie at 00:55| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

空の色が変わる頃…:レーニン広場(2019.02.16)

↓最近は街の灯りが点く時間帯が午後7時過ぎになっている…
16-02-2019 evening (8)
↑広角ズームで、灯りが点き始めた地上から、染まる空やナイトブルーが降りて来る感じを一枚の中に捉えるのが…何となく面白い…

この日は、低めな辺りと高めな辺りとに雲が点在していたのが好かった…
posted by Charlie at 18:45| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

海岸周辺で隆起する流氷…:スタロドゥプスコエ(2019.02.17)

日曜日の朝…「流氷でも眺めよう…」と思い立って出掛けた…

ユジノサハリンスクから北東へ…バスでドリンスクへ向かい…ドリンスクからスタロドゥプスコエへバスを乗り継いだ…

↓海岸部に立って「海」を眺める…
17-02-2019 icedsea vol01 (10)
↑今季は昨季よりも氷の量も少なく、密度は薄いかもしれない…隆起した氷に「隙間」のような、氷が薄い箇所が見受けられる…

海岸近くに氷が押し寄せ、沖から後続の氷が押し寄せるので、先に押し寄せていた氷は圧されて隆起する…そういうようなことが複雑に何度か繰り返されて…眼前に拡がるような光景が形成されていく訳だ…

少しずつ陽が高くなるような時間帯に現地に至り、少しずつ強くなる光に、氷原のようになった海が照らし出される様を興味深く眺めた…
posted by Charlie at 21:02| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

凍てつくコルサコフ港の暁(2019.02.16)

連日、朝の最低気温が氷点下25℃を挟むような辺りだった中…暫くぶりにそれを免れた休日の朝だった…氷点下10℃台…「まぁ…動いても構わない“許容範囲”か?」と思い、一寸出掛けてみた…

↓とりあえず…バスでコルサコフに出てみた…
16-02-2019 Korsakov vol01 (1)
↑到着した時…陽が上って来る少し前だった…風は微弱で凌ぎ易い感じだった…

↓左の南埠頭と右の北埠頭に挟まれた辺り…水深が浅めでもあるのだが、すっかり凍っている…最近のやや極端な低温の故でもあるのだろう…
16-02-2019 Korsakov vol01 (5)

↓背景の空は西寄りだが、陽が少し高くなって、空が染まって来た…
16-02-2019 Korsakov vol01 (10)

こういう「冬の風情」というのも…一寸眺める分には悪くない…
posted by Charlie at 21:28| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

<ライラック>:札幌駅(2018.11.29)

新千歳空港に到着後に札幌駅周辺に出て、食事を摂って多少の買物をしてから「北上の旅路」に就くことにした…

↓夜遅くに稚内へ着く形の移動も疲れると考え、とりあえず「旭川泊」ということにして、北上開始…札幌駅のホームに乗車する<ライラック>が現れた…
29-11-2018 at Sapporo (5)
↑ホームの屋根側から適当に光も射し込む中、こういう6輛というような感じの列車が待機している様子は「様になる」というように思う…札幌駅は長大な編成の列車に対応すべく、ホームが少し「弧を描く」というようになっている…

現在の、この「高架の札幌駅」…想い起すと開業以来、随分な年月が経った…「高架」が開業になったような頃、「青函トンネル」も開業した。永く札幌駅を発着する列車の行先表示は北海道内に限定されていた。が、「高架」になって以降は「青函トンネル」の御蔭で“青森”とか“上野”という行先表示を掲げた列車も現れるようになった。そして少し期間を開けて“大阪”というのまで登場した…そんな時期には…「線路は続くよ♪」と、日本中を列車で訪ねるというようなことも夢想したものだったが…現在は「青函トンネル」が、旅客列車については「新幹線の列車が専ら」で、札幌駅を発着する列車の行先表示から“青森”、“上野”、“大阪”というのが消えてしまった…

↓そう言えば、この札幌・旭川間の<ライラック>として運用されている車輛は函館・新青森間で運用されていて、毎日のように「青函トンネル」を走っていた経過が在る車輛だった…向こうで「御役御免」となって、札幌・旭川間にやって来た訳だ…
29-11-2018 at Sapporo (7)
↑先頭車の脇に、北海道内の色々な地域をイメージしたイラストが入るようになったのだが…この編成はオホーツク海沿岸のイメージで、タラバガニと毛蟹のイラストだ…

この日は…札幌で積雪が消えていたことに驚いて少し戸惑いもしたが…列車内の席で半ば居眠りしながら北上していると、岩見沢以北で積雪が増え、「冬の北海道」という風情の中で移動したのだった…
posted by Charlie at 04:17| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

赤い薔薇…一輪…(2019.02.13)

食事を摂ろうと近所の店に立寄った…

↓テーブルに…さり気なく一輪…
13-02-2019 (13)
↑何となく眼に留めた…
posted by Charlie at 15:04| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<306>:長崎の路面電車(2018.11.28)

↓「典型的な長崎の路面電車」という雰囲気が漂う車輛…長崎駅前から諏訪神社を訪ねようとした際、諏訪神社停留所辺りで出くわした…
Nagasaki on 28-11-2018 (11)
↑若干の雨が交じる中で、軌道が敷かれた辺りが湿っていた…

この車輛は1950年に登場した<200形>の改良ということで、1953年に登場したという<300形>の1輛であるという…既に“還暦”を超えていることになる…

路面電車は細かい改造等を施しながら永く運用されるモノだと思うが…長崎の電車は運用期間が概して長い…
posted by Charlie at 09:21| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

眼鏡橋…(2018.11.28)

長崎の街を動き回り始めると…何やら雨が交じり始めた…

↓眼鏡橋に立寄った…酷く有名な場所で、雨が交じる中でも多くの旅行者が見受けられた…
Nagasaki on 28-11-2018 (13)
↑川面に雨が落ちているのが判るのだが…それでも川面に古い石橋の姿が映り込み、“眼鏡”のような形を見せている…

橋は1634年に架けられ、1648年に損壊して再建されたという…その後1982年の水害で深刻な被害を被ったが修復されている…

この辺りに幾つも石造の橋は在るが、この眼鏡橋だけが「二連アーチ」になっていて、他はアーチが一つであるのだという。面白い!

「余りにも…」という程度に有名な場所ではあるが…長崎を訪れると「一寸、観たい…」と思ってしまう…17世紀の半ばに差し掛かろうとするような辺りから現在まで…長崎を通り過ぎた史上の人物たちが視ていたか、通り過ぎたというような場所なのである…
posted by Charlie at 18:56| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「白」の歩道…:レーニン通(2019.02.10)

↓歩いていて眩しかった…レーニン通の歩道だ…少な目な積雪が…踏み固められて少し硬くなっているが…このところの低温でガチガチに硬く凍って、歩道の路面に白い雪がこびり付いてしまったかのようになっている…
10-02-2019 (2)
↑中途半端に表面が融けたり、融けた箇所が改めて凍るよりも状況は好いような気はするが…

氷点下20℃、或いはそれ以下でも「冷たい強風」が吹き抜けているのでもないというのは、少し有難いが…
posted by Charlie at 04:39| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

排雪作業(はいせつさぎょう)!?(2019.02.10)

夜…何やら眠気を覚えて、居室でぼんやりとして横になっていた…もう時計は気にしていなかったが…多分「もう直ぐ午後11時」というような頃合いだったと思う…

ぼんやりしていたが、何やら奇妙な音が聞こえた…「ゴワーッ」とモノが擦れるような、そして機械が作動しているかのような音が渦巻いて遠くから微かに、同時にかなりハッキリと聞こえていた…

眠気を覚えてから眠ってしまい、「夢の中で奇妙な音でも聞かされている?」というような、名状し悪い妙な気分になって来た…

↓気になって窓辺から外を伺うと、こういう様子が視えた…
10-02-2019 (14)
↑雪を集めてダンプカーに積み込み、何処かへ持ち去る…北海道内では「排雪作業」と呼んでいる作業が展開中だった…

ブルドーザーが雪を集めて、機械が動いて雪がダンプカーに積み込まれる…「妙な音」の招待が判って安堵した…「そういうことだったか…」と思っていれば、程無くダンプカーは何処かへ走り去って行った…

北海道内では「道路脇に堆くなった雪を、ロータリー車(回転する刃の中に雪を巻き込んで、少し離れた場所に飛ばす機構を備えた特殊作業車輛)が何台か列を作って待機しているダンプカーの荷台へ跳ね飛ばすようなイメージが在る。ユジノサハリンスクでは、ブルドーザーでダンプカーに積み込んでいた…勿論、北海道内でもこのユジノサハリンスクと同じようなやり方も見受けられる…

昨シーズンは道路脇の雪はもっと堆かったが…今季のように少な目な中でも確りとこういう排雪作業のようなことは進められている…夜間から早朝、或いは休日の日中にこの種の作業を視掛ける場合が多いような気がする…

そのうち…作業が終わったのか、深く眠ってしまったのかは判然としないが、聞こえていた音は気にならなくなった…
posted by Charlie at 21:10| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ライラック>:旭川駅(2018.11.29)

最近…「○○の時のモノ…」と「少し前の写真データ」を何となく見付ける場合が、やや増えたような気がする。<X100F>と<X-Pro2>の2台のカメラを愛用し、各々でドンドン写真を撮っているので、未整理や整理漏れのデータが生じる割合が高まったのかもしれない…

「だから?」という程度の話しだが…見付けたデータを視て、「これ…好いなぁ…」というのが在って、多少嬉しくなる場合が在る…

↓札幌を発ち、旭川に着いた特急<ライラック>だ…
Asahikawa on 29-11-2018 (2)
↑「到着した!」とホームに下り立って、多少身体を伸ばし、乗って来た列車の車輛を「ここまで運んでくれてありがとう!」という気分で眺める…というようなことをするのが好きだ…そんな場面でカメラを取り出し、写真を撮りながら、列車が更に先へ向かうなら「いってらっしゃい!!」という気分で見送る…

この“電車”の列車は、札幌から北寄りへ進む場合は必ず「旭川止まり」だ…旭川以北は電化区間ではないので、“電車”ではなく“ディーゼルカー”が運用される。(細かい事を言えば、車輛の基地が旭川駅の少し北なので、“以北”もほんの少しだけ“電車”は走行可能だが…)

↓6輛運行の<ライラック>のような、少し長い編成の列車は、旭川駅では概ね3番、4番、5番、6番の各ホームを使うようだ…
Asahikawa on 29-11-2018 (3)

↓6番・5番の島式ホームから何気なく視ると、4番ホームに間も無く発車する感じの別な<ライラック>が待機していた…
Asahikawa on 29-11-2018 (5)
↑日が沈んだような頃合いで、硝子張りな側面や、車輛が出入する奥の開いている箇所から覗いている空の感じが何となく好い…

↓乗って来た列車も、折り返しで札幌方面に向かうのか、到着時には後尾だった側に前照用のランプが点いた…
Asahikawa on 29-11-2018 (8)

旭川駅のデザイン…この789系電車のような車輛がホームで待機中というような様子が似合う…好い感じだ!!
posted by Charlie at 15:33| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<Паста "Четыре сыра">(パスタ “チェトィリェ スィラ”)=4種のチーズのパスタ(2019.02.07)

「ピザとパスタの店」という感じから、「ピザやパスタ等のイタリア料理系の店」というような按配になっている、気に入っている店に立寄った…

↓シンプルな外観の割に、「存外な手間?」というようにも思える一皿…
07-02-2019 dinner (1)
↑4種類のチーズを使っているそうだ…

4種類?モッツァレラ(Моцарелла)、パルメザン(Пармезан)、カチョッタ(トスカーナ地方の柔らかなチーズ)(Качотта)、カンボゾーラ(ブルーチーズ)(Дор Блю)ということらしい…これが絶妙に美味い!!
posted by Charlie at 04:53| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

窓辺のミネラルウォーター…(2019.02.09)

「朝食に遅く、昼食にやや早い」という程度な時間帯に食事に…休日はそういう位が心地好い…

↓何となく居心地が好い、時々夜店の「この時間帯のお気に入り」という席に陣取って、ミネラルウォーターを…
09-02-2019 early lunch (10)
↑ボトルとグラスを、窓からの光がすり抜けている…

「どうでもいいようなモノ」なのだが…何となく見入ってしまった…窓から射し込む光が創る「雰囲気」が見事に記録されるような感じだ…

↓“ガス入り”なので、ミネラルウォーターを注いだグラスの中に気泡が見える…
09-02-2019 early lunch (11)

こういうのに出くわすのが変に嬉しい…
posted by Charlie at 14:57| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

G.I.ネヴェリスコイ像(2019.02.08)

↓この像…「厳寒の中で佇む」という様相になっている…
08-02-2019 morning (9)
↑近くを通り掛かると、何となく眺めてしまう、やや大きな存在感が在る像だ…

雪が多目であるか、湿ったモノが吹き付ける状況であると、像の表面が複雑に雪で覆われ「誰や??」ということにもなるのだが…今季はそんな場面に出くわした記憶がない…雪が少な目で、低温の故に付着し悪いサラサラの雪であることが多いからだ…
posted by Charlie at 20:04| Comment(2) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

サハリン州郷土博物館(2019.02.08)

よく冷えた状態が続いている…早朝の最低気温は氷点下20℃を下回る…

↓そうした冷え切った朝…この博物館の独特な形状の建物を眺めた…
08-02-2019 morning (5)
↑今季は雪が酷く少ない…そして、低温の故に雪の質もサラサラという感じだ…

↓西寄りな側へ廻り込んだ…
08-02-2019 morning (1)

時間帯は午前8時前だ…この時季には未だ暗いが…明るめになる時間帯は少しずつ早くはなっている…他方…「寒さ」はしつこい…
posted by Charlie at 15:31| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

よく冷えた朝…若干の積雪…:レーニン広場(2019.02.07)

朝の戸外に出てみれば…酷く冷えていた…

↓とりあえず慌てて手袋を着用する程度…直ぐに手が冷たくなった…未だ電飾が広場に残っている…
07-02-2019 morning (2)

↓夜から朝早くに少し雪が降って積もったようだ…道路がサラサラの粉雪に覆われている…
07-02-2019 morning (1)

酷く冷えると思い、後から気象情報を確認すれば…何やら氷点下20℃以下だったという朝だった…
posted by Charlie at 20:03| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする