2019年01月30日

プログラムとカード…:<ヴォストーク65>VS<MBA>(2019.01.27)

↓奥の「27」と在るのが試合会場で配られたパンフレット…他は1枚50ルーブルで売られていた<ヴォストーク65>の選手達のカード…
27-01-2019 (25)

こういうようなモノ…つい集めてしまう…
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2019年01月29日

“ヨールカ”撤去完了…:レーニン広場(2019.01.27)

↓大きな“ヨールカ”が姿を消し、レーニン像が視え易くなった状況に、少しだけ眼が馴染んだような気がする…
27-01-2019 (19)
↑“ヨールカ”の解体と撤去が済んだのは1月23日だった…

“ヨールカ”は無くなったが、“ヨールカ”に合わせて順次登場した様々な飾りは、未だ残っている…これらも順次片付けられる…

今季に関しては…本当に積雪が少ない感じだ…
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2019年01月28日

<鶏肉猟師風煮込み ピエモンテ流>=カッチャトーラ(2019.01.26)

時々利用する店で、「何時の間にか供するように…」というメニューが在ったことに気付き…「一寸試して…」と頼んでみれば、これが非常に好い感じということが在った…

↓酷く気に入ったのがコレだ!
26-01-2019 lunch (11)
↑鶏肉の煮込み…所謂「カッチャトーラ」というモノである…

↓スプーンでもフォークでも、簡単に骨から肉が外せる程度に柔らかく煮込まれた鶏肉…トマトベースの美味いソースと絡まって、非常に美味い!そしてヴォリュームも在る!
26-01-2019 lunch (9)

何か「元気の素」というように、休日にこれを頂くことを「一寸した楽しみ」とするようになって来た感である…
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2019年01月27日

珈琲…(2019.01.26)

「朝食に遅く、昼食にやや早い」という時間帯に、ふらりと食事に出る…「休日らしく、非常に好い!」と何となく思う過ごし方だ…

1月26日に、日本国内の「雪と然程縁が深くない?」と見受けられる地方の中の「あそこは少し雪が…」という場合も在るような辺りで、随分な雪が降り積もったというニュースに触れたが…「雪深い」というイメージのユジノサハリンスクは積雪がやや少なく、ひょっとすると日本国内の「俄かな大雪」というニュースが出ている場所よりも積雪は少ないと思える状態だ…そして…好天という按配でもあった…

↓そういう中で出掛けて、一寸珈琲を一杯…
26-01-2019 lunch (2)
↑窓辺の光が創る陰影と…湯気…綺麗に描き出された感である…

↓こういう感じで珈琲を頂くと、何やら非常に美味い感じがする…
26-01-2019 lunch (1)

こういうようなテーブル上のモノを撮るような状況には不向きかもしれない、「75o相当画角」の<XF50mmF2>が装着された<X-Pro2>を持ち合わせていたので撮ってみた画なのだが…なかなかに好い感じになって、気に入っている…

レンズの画角や性能は、或る意味では“制約”ではあるのだが、寧ろ「こういう範囲のことが出来る」という“可能性”と捉えて、色々と試行すると「思わぬ好い感じな画」が出来るような気がする…
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2019年01月26日

<ПИТЕРБЛЭК>(ピーチェルブレク)…(2019.01.22)

敢えてロシア語の文字で<ПИТЕРБЛЭК>(ピーチェルブレク)と書き出してみた…

前半の「ПИТЕР」(ピーチェル)は「店の名前から取っている」のは明白だった…後半の「БЛЭК」(ブレク)?初めて視た時には「何?!」と思った…

これはハンバーガーを主体にしたカフェで供されるメニューに在る商品名なのだが…

↓頼んでみれば、出て来るのはこういうモノだ…
22-01-2019 (1)
↑黒いバンズを使ったハンバーガーだ…

「БЛЭК」(ブレク)は「黒」の「BLACK」(ブラック)だった…ロシア語の中に「英語からの“外来語”」として「BLACK」(ブラック)を容れると「БЛЭК」(ブレク)になったという訳だ…日本語に外国語の言葉を容れて、カタカナで綴るのと少し似ている…

↓<ПИТЕРБЛЭК>(ピーチェルブレク)は、ビーフのハンバーグ、コールスローサラダ、ポテト、オニオンフライ、ピクルスを黒いバンズに挟んで、チーズもタップリと入っている非常にヴォリューム感が溢れるモノだ…
22-01-2019 (3)

時々これを愉しんでいる…
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2019年01月25日

<Хванбургер>(フヴァンブルゲル)…(2019.01.19)

ロシア語で「ハンバーガー」は「Ганбургер」(ガンブルゲル)と綴るのが普通だ…

よく寄るハンバーガーの店で…<Хванбургер>(フヴァンブルゲル)と「新しいメニュー?」が在ったのに気付き、「綴りの間違い?!」とも思ったが、間違いではなかった…

↓頼んでみれば、こういうモノが出て来る…
19-01-2019 lunch (3)
↑キムチが入っている??

<Хванбургер>(フヴァンブルゲル)の「Хван」(フヴァン)は?「韓」(ハン)のことだった…

肉とキムチはなかなかに合い、中にタルタルソースや野菜が入って、意外に好い組み合わせだった…

「キムチを使ってみる」というのは、朝鮮半島に根を持つ一族の出であるという人達が一定数住んでいて、地元企業が「当社独自製法」とキムチを作って売っている例も見受けられるサハリンの地「ならでは」というようにも思った。

存外に美味いので、既に何度か頂いている…
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ポップコーン…(2019.01.19)

久し振りに大きな商業施設の館内に在る映画館へ足を運んだ…

↓久し振りにこれを頂いた…
19-01-2019 (1)
↑映画の入場料が320ルーブルだったが…ポップコーンは380ルーブルだった…

「塩味」と「甘味」という具合で売られているが…後者はキャラメル風の味で華やかなコーティングが施され、見た目が面白い…思わず写真に撮ってしまった…
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2019年01月24日

「解体」が進む“ヨールカ”:レーニン広場(2019.01.22)

↓「籠の中にレーニン?!」という状況が…
22-01-2019 (6)
↑レーニン像の手前に据えられたロシア流のクリスマスツリーである“ヨールカ”…「解体」の作業が進んでいる…

準備段階の時に、似たような感じを視た覚えが在る…

↓少しズレると、“ヨールカ”とレーニン像との位置関係が判り易く視えるのだが…
22-01-2019 (9)

準備作業が始まって以降で2ヶ月間程度、点灯して輝くようになってから1ヶ月間余り…“ヨールカ”もいよいよ「退場」が近い…少しだけ寂しい気もする…
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2019年01月23日

雨の夕べに…:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.26)

鹿児島に到着し、「少し久し振り…」と思いながら鹿児島中央駅の西口から戸外へ出た…曇っていたのだが…「雨粒?」という感じに…

そこから宿にモノを置いて一息入れ、暗くなり始めた街へ…

↓2012年以来、鹿児島へ至れば殆ど間違いなく立寄っている場所だ…これは路面電車が走っている通に面した側である…
26-11-2019 Kagoshima (8)
↑雨粒に光が反射しているような…何か不思議な状況だった…

雨交じりな中では、写真はやや撮り悪いが…敢えて撮れば、こういう少し変わった雰囲気の画が視られる場合も在る…
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<トマトとバジリコのパスタ>…(2019.01.20)

「朝食には遅く、昼食にはやや早い…」というような時間帯に、ふらりと食事に出る…休日はそういうのが好い…

↓そんな時の食事に…これが気に入った…
20-01-2019 Пицца-Уно (2)
↑トマトソースのパスタだが…更に小さ目なトマトそのものとバジリコが入っている…粉チーズが振られているが、クリームチーズも添えられている…

シンプルなパスタということになるように思うが…これが酷く美味い!!

20-01-2019 Пицца-Уно (3)
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2019年01月22日

「解体」が始まった“ヨールカ”:レーニン広場(2019.01.21)

朝…レーニン広場が視えるユジノサハリンスク市行政府本庁舎前を通り掛かり、月と共に輝く“ヨールカ”を眺め、「何時まで輝く状態が?」と思っていた…

↓同日の日中の様子である…
21-01-2019 (3)
↑高所作業車が登場して、「解体」が始まっていた…

11月下旬から準備で、12月半ば頃までに準備が整って点灯し、概ね1ヶ月間強も“ヨールカ”は輝いていたが…終に「解体」が始まった訳だ…

この種の「変わった作業」の様子は面白いが…やや寂しいのは否定し得ない…
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2019年01月21日

「今季最後…」の輝きを見せる“ヨールカ”と月と…:レーニン広場(2019.01.21)

↓午前8時前の様子だ…
21-01-2019 morning (4)
↑“ヨールカ”が未だ輝き、「今季は何時まで?」という程度に想いながら視ていたが…“ヨールカ”とレーニン像の間に丸い月が輝いている…

概ね「氷点下20℃」という中、輝いていた月は「十四夜」ということだったらしい…

この後…日中には“ヨールカ”の撤去作業が始まっていた…これは「今季最後…」の輝きである…
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手水鉢の吐水口:霧島神宮(2018.11.27)

↓龍を象った吐水口…神社の手水鉢ではよく視掛けるモノとは思うが、古い由緒を誇り、18世紀の建築という壮麗な社殿を擁する霧島神宮のモノは一味違う…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (12)

鹿児島では「五大橋」と呼ばれる石橋が知られている。かの調所広郷の“改革”で捻出した巨額の資金を投じて架橋工事を推進したらしい…肥後の石工の棟梁である岩永三五郎(1793-1851)を招聘して石橋を架けたと伝えられるが、この霧島神宮でその岩永三五郎が手水鉢と吐水口の龍を造ったと伝えられているという…社殿より少し後の時期に相当する…

↓独特な趣の龍に、少し惹かれて暫し眺め入ってしまった…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (23)

薩摩と大隅の領主であった島津家に招聘され、島津家も篤く信仰していたという霧島神宮の仕事を依頼され、岩永三五郎も豊かな才能を発揮してこの龍を造ったのであろうが…この社の持つ独特な雰囲気が、何か特別なインスピレーションを与えたのか?少し個性的に見える龍だと思った…
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<MEDOVARUS>(2019.01.17)

↓“ビール”のような存在感を示す飲物である…
17-01-2019 (4)

↓と言って、“ビール”とは何処にも書かれていない?
17-01-2019 (3)

<MEDOVARUS>(ミョドヴァルス)というブランド名なのだが…これは「мёд」(ミョド)という「蜂蜜」を意味する語から来ているのであろう…

<MEDOVARUS>(ミョドヴァルス)は「メドヴーハ」と呼ばれる、蜂蜜を使っている、若干のアルコール分を含む飲料の系譜に属するモノであるようだ…

↓アルコール度数は「5.7%」とされている。“ビール”のようなモノか?
17-01-2019 (2)
↑“ビール”のような度数ではあるが…何か「微妙に甘い清涼飲料水」のような飲み心地で、「酒類」というようには余り感じなかった…それでもモノは、“ビール”と同列に売られていて、価格も同じような感じだ…この店では500ml入りのビールで180ルーブルのモノが在るが、<MEDOVARUS>(ミョドヴァルス)は330ml入りだ…

この飲料…意外に食事にも合った…俄かに「一寸したお気に入り」ということになってしまった…
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2019年01月20日

レーニン通の朝…(2019.01.15)

↓コムニスチ―チェスキー通とレーニン通とが交差する、広場のヨールカも視える辺りだ…
15-01-2019 morning (9)
↑午前8時半を過ぎたような頃…平日は車が多くなる時間帯だ…

「朝」なのだが…「夜」と見紛う雰囲気だ…
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2019年01月19日

眺望…:霧島神宮(2018.11.27)

霧島神宮は「高台」に相当する場所に在り、眺望の好い場所が在るようだ…

↓そういう場所と案内板も在ったので、一寸眺めてみた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (29)
↑霧島神宮を訪ねた朝は、少々雲が多い感じで、空に少々面白い感じで雲が拡がっていた…が…画の左下に「独立」という感じで、山頂部が白いモノに覆われた山が視える…噴煙を上げる桜島だという…

晴れ渡って「素晴らしい眺望!」というのとは違う…が、「長く歩いて漸く辿り着いた霧島神宮で出逢った眺望」ということで、「忘れ難い」モノである…
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「JAPAN'S OLDEST BRAND」:<サッポロラガービール>(2018.11.25)

↓広島で頂いたモノ…「こうして観ると…ラベルがなかなか好い…」と、思わず写真に収めてしまった…古くは「☆」が赤だった筈だが、現在では赤にしているのはこの製品位ではなかろうか?
25-11-2018 at Hiroshima (2)
↑当初、広島県内の酒造会社の製品らしいモノを頼んだが、品切れだった…眼に留まったコレを御願いした…

↓コレ…北海道内では出くわす機会が少ないような気がしないでもない…
25-11-2018 at Hiroshima (1)
↑「全国展開」のメーカーの製品に関しては…「地域毎の好みに若干の差異」ということで、北海道内と他地域で眼に留まるモノが異なるという場合も在るのかもしれない…

「1876年以来の伝統」と「日本最古のブランド」を謳うサッポロビールの、「昔ながらの味や雰囲気」が漂う製品…悪くないと思う…
posted by Charlie at 23:34| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

「65RUS」:雪と氷の中で…(2019.01.17)

ユジノサハリンスクで視掛ける車輛には、欧州諸国で見受けられる形である「横長」のナンバープレートが前後に着けられている。

ナンバープレートは左側に「А000АА」という具合に「アルファベット1文字+3桁の数字+アルファベット2文字」という組合せの、各車両の登録番号が入る。右側には、車輛が登録された地域のコードが入る。サハリン州では、そのコードは「65」だ。そしてその下に、ロシア国旗と「RUS」という略号が加わる…

サハリンで登録されている車輛のナンバープレートには「65RUS」と右側に在る。稀に他地域で登録された、違う数字のモノも視掛けるが…

こういう車輛のナンバープレートだが…冬季に視掛けると一寸面白い…駐車中に雪を被ったり、低温の故に水気が氷になってみたり、走行中に撥ね上げる積雪が付着するというのも在って、「独特な状態」になっている…

↓こんな具合に、付着した雪や氷が「変な模様」のようになっている例が色々と在る…
17-01-2019 (11)

↓これは駐車していた間に降雪が付着したと見受けられる感じだ…
17-01-2019 (13)

↓これは多分、走行中に撥ね上げた積雪が付着していたモノに、降雪の付着が加わったのであろう…「中途半端に白い塗料のようなモノを吹き付けた?」というようにも見える…
17-01-2019 (14)

こういう変わった状態のモノが面白いが、綺麗なままである場合や、完全に雪に埋まってナンバープレートが視えないという場合も在る。そういうのに対して、画のような「中途半端な汚れ方」というモノの見映えが面白い…

何となく、辺りに駐車して在った車輛の「65RUS」を撮ってしまった…
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小倉城(2018.11.25)

戯れに「鎮西入り」と呼ぶ場合が在るのだが…「九州上陸」を目指し、成田空港から広島を経てそれを実行するに際し、とりあえず「北九州市内」という行先表示の切符を入手して列車で動いた…

思惑どおりに、立寄った広島で少し過ごした後、小倉駅に到着した…何度かの「九州上陸」に際して、色々な形で動き回っている小倉駅辺りであるが…思い付いたのは「アレを眺めてみよう!」ということだった…

↓「アレ」とは小倉城に他ならない…
25-11-2018 Kokura, Kitakyushu, Fukuoka pref (3)
↑濠の水面に麗しい天守閣が映り込んでいた…

↓「盛り」は過ぎた様子だったが、未だ紅葉が見受けられ、色付いた葉が濠の水面にも見受けられた…
25-11-2018 Kokura, Kitakyushu, Fukuoka pref (2)

↓角度を変えて眺めてみる…
25-11-2018 Kokura, Kitakyushu, Fukuoka pref (8)
↑こちらは微風に濠の水面が揺らめいているが、辺りのモノの色に水面が染まっている。そして天守閣等の背後の空が面白かった…些かの雲から、冬に入った感じな陽光が拡散していた…

↓過去にも小倉城を眺めて写真を撮った経過は在った…
>>小倉城:少し風が冷たかった早朝(2016.11.25)
>>小倉城:雨が交り始めた夕暮れ(2016.11.26)

何度でも寄ってみたい感の場所である…
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2019年01月17日

降雪:レーニン広場周辺(2019.01.17)

俄かに「氷点下一桁」に気温が上昇(?!)していたが、また「氷点下二桁」に復した朝…戸外へ出れば雪が交じっていた…

↓未だ暗い午前8時頃の空に舞う雪が画でも判る感じだ…
17-01-2019 morning (1)

↓未だ輝いている“ヨールカ”(ロシア流のクリスマスツリー)の奥、コート姿のレーニン像も肩や襟に雪が被ってしまっている…
17-01-2019 morning (4)

↓コムニスチ―チェスキー通との交差点側に廻り込んでみた…
17-01-2019 morning (6)
↑車輛の通行が「増え始める…」という時間帯に入ろうとしている…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前に相当する画の左端側は、車輛の駐車が認められているようで、早朝に駐車したらしい車輛の上に雪が少し積もってしまっている…

「荒天への注意喚起」という感ではあるのだが…ユジノサハリンスクは「普通に雪交じりな天候」という按配だ…
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紅葉の赤…:霧島神宮への路…(2018.11.27)

「本当に何も無いような…朝が早過ぎて、その辺に視える喫茶店も開いていないような…そこで長々とバスを待つなら…」と思い立ち、霧島神宮駅から霧島神宮まで「多少遠いとは聞くが…」と思いながら歩き始めた…

曲がりくねったような、辺りを多少の車輛が行き交う他方で通行人も近隣住民と見受けられるような人影も無いような道路を延々と歩き続けた…多分6qかその位は歩いたと思う…然程暑くもない、10℃程度の気温だったと思うが、少々汗ばんでくる程度の勢いで歩き続けた…途中の自販機で求めた500mlのペットボトル入りだった茶も飲み干してしまった…1時間以上も歩き続けていた…

「小学校」という看板が視えて、「交通安全」の黄色の旗を手にした男性が歩道に佇んでいるのが視えた。眼が合って「おはようございます!」と挨拶を交わした。学校の先生と見受けられた。「霧島神宮??」と尋ねてみれば、直ぐ先が既に参道の一部で「多分1q前後で入口」というお話しだった。

↓そして至った…霧島神宮の境内へ続く路…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (6)
↑曇天だった中、「赤」が一際に艶やかだった…街路樹が見事に紅葉していた…

↓木の下…色付いた葉が散って、溜まっていた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (4)
↑赤い敷物を歩道の脇に敷き詰めたかのようだった…

↓「盛りを過ぎた紅葉」という按配か?
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (3)

延々と歩き、「赤い敷物の路」に迎えられたかのような…そういう訳で霧島神宮が「忘れ難い場所」ということになった…

↓そして境内への入口に辿り着いた…
27-11-2018 Kirishima-Jingu, Kagoshima-pref (8)

現地の事情に明るい方にとっては、「霧島神宮駅から霧島神宮まで歩いた」ということ自体が「不可能でもないが、ややキツい」と御案内なことであろう…実際…小学校の先生と出くわす前辺りは「復路の徒歩は…身体が少々キツい…」と考え、復路に利用するバスの時刻を眼に留めた停留所で確りと確認しておいたのだった…
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銀杏の大樹…:鹿児島神宮(2018.11.27)

日豊本線の隼人駅から少し進むと、「大隅国一之宮」とされる鹿児島神宮が在る…

↓非常に大きな銀杏が在った…
27-11-2018 Kagoshima-Jingu vol02 (7)
↑暫し見入ってしまった…

鹿児島神宮の境内には、非常に大きな木が幾つも見受けられた…何か「天地の力」が渦巻いているかのような感覚を覚えた…古くからの神社を訪ねてみるということが、この時の旅を通じてかなり好きになってしまった…
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2019年01月16日

<ОСТРОЖНО:ВОЗМОЖЕН СХОД СНЕГА И НАЛЕДИ С КРЫШИ>(2019.01.15)

↓朝8時台のレーニン通…
15-01-2019 morning (8)
↑ビルの軒下に看板が据えられている…通の灯り等が綺麗にボケた面白い画になった…

↓こういう状態で据えられているが、近付いて立止り、ゆっくり視なければ書いてある文字が読み悪い…
15-01-2019 morning (6)

やや独特なステンシルの字体…

冒頭の「ОСТРОЖНО」(アスタロシナ)は「注意」で、ここで区切りになる…

以下の「ВОЗМОЖЕН СХОД СНЕГА И НАЛЕДИ С КРЫШИ」(ヴァズモージェン スホート スニェーガ イ ナーリェディ ス クリシー)は「屋根から雪や氷の塊が落下する場合が在る」ということだ…

気温が「氷点下一桁台前半」に「上昇」した中、こういうモノが目立つような感じになっていた…

「氷点下」な気温を捉まえて少々「妙?」な気もするが、最近の「最低気温=氷点下20℃前後」という状況下では相対的に「温かい」のだ…
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2019年01月15日

N.V.ルダノフスキー胸像(2019.01.01)

↓映画館<コムソモーリェツ>の東隣りに在る緑地に据えられた胸像である…
01-01-2019 vol03 (16)

↓なかなかに貫録が在る風貌だと、胸像を視る都度に思う…
01-01-2019 vol03 (13)

↓「ロシア海軍の功労者」とされるネヴェリスコイの下で、サハリン南部の現地調査を手掛け、詳細な記録を残したのがこのルダノフスキーである…
01-01-2019 vol03 (17)
↑もう少しばかり知名度が高まっても好いと何時も思い、時々こうやってブログで紹介している…

そんな意図も在るが、単純に「画になる胸像…」というようにも思う…
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壁と壁との間…(2019.01.15)

↓右側と左側に壁…通路的になっている場所の向こうに、小さな建物の壁…少し向こうの駐車場の奥に集合住宅の建物の壁…
15-01-2019 morning (2)
↑色々な壁が各々に在って、そこに空間が閉じ込められているような…不思議な風情だ…

↓左右の壁の間は通路風になっているのだが…雪が多くなる時季に、積もる雪を捨てる関係上、また屋根からの雪や氷が落下する可能性も高い関係上、フェンスのようなモノを置いて「通行禁止」にしてしまう…
15-01-2019 morning (3)

未だ暗い午前8時頃…何となく眺めた光景だ…
posted by Charlie at 15:04| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする