2018年12月31日

2018年最後の黄昏…:レーニン広場(2018.12.31)

ぼんやりとしていれば…夕刻に至り…窓辺の光加減が「何となく好い…」という按配に…ふらりと戸外へ出てみる…

辿り着いたのは…御近所でもあるレーニン広場辺り…深夜のイベントに向けて市庁舎前のステージでは音響の調整中…時々何やらの音楽が鳴り、氷点下8℃位に冷えた空気を振動させていた…

↓日没の時間帯に至り…灯りが入った…
evening on 31-12-2018 (11)

↓残照で空の色が変わる…
evening on 31-12-2018 (16)

↓考えてみれば…「2018年最後の黄昏」ということになる…
evening on 31-12-2018 (27)

2018年最後の日…ユジノサハリンスクに在る…1年後??よく判らないが…

「過去は変えることは出来ない…未来は変わる…」とは言う…過ぎたことよりも、これからのことが大切なのかもしれない…が…先のことはよく判らない…過ぎたことを少しばかり振り返り、今の時点で、何でも可能な範囲で出来るように…というようにしか出来ないような気がする…

2018年最後の日に視た黄昏の空…この空は、後にも先にも「この1回」しか視ることが適わないモノだ…そう思うと愛おしい…
posted by Charlie at 18:58| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪交じりの朝:レーニン広場(2018.12.30)

↓午前8時半過ぎだ…未だヨールカが輝く中、降雪が少し強くなって来た…
30-12-2018 morning (23)

少し眼に馴染んだ「ヨールカが輝く光景」だが、それでも視る都度に様子が異なっていて面白い…
posted by Charlie at 18:45| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サハリン州郷土博物館(2018.12.30)

↓少し積雪が増え始めたような気がしないでもない…
30-12-2018 morning (15)

↓正面側へも廻り込んでみた…
30-12-2018 morning (19)

何度となく眺めている光景で…何度も写真を撮っているが…非常に気に入っている…
posted by Charlie at 15:23| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルサコフ地区行政府庁舎前の広場(2018.12.30)

↓コルサコフへ足を運んでみて…何度となく視ている行政府庁舎前の広場の様子に驚いた…
30-12-2018 Korsakov (6)
↑噴水になっている場所に大きな“ヨールカ”が立ち、周りがスケートリンクになっていて、子ども達が遊んでいる…

子ども達が集まって、親子連れも多く見受けられる…朗らかで明るく平和な感じの光景…なかなかに好い感じだ…

スケートをしている子ども達だが…一部にスティックやパックを持ち込んで、アイスホッケーに興じている様子も見受けられた…「盛んな国」ということで、変に感心していた…

↓レーニン像の側からヨールカを眺めてみた…
30-12-2018 Korsakov (9)
↑レーニン像は、嘗ては行政府庁舎の正面に在ったが、広場の整備に際して場所が遷された…この場所にレーニン像が在る感じも、何時の間にか見慣れた…

少しだけ足を延ばすと、一寸面白い様子が視られるものだ…
posted by Charlie at 13:09| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

<ウォバッシュ ワークシャツ>…(2018.12.27)

↓最近入手したシャツだ…
27-12-2018 my one. (2)
↑稚内で受取ることが出来るように手配していた代物だが、そのようにしていた他のモノよりも数日遅めに到着し、稚内では着用機会を設けられなかった…ユジノサハリンスクで着用し、初めてとなる洗濯もした訳だ…

“シャツ”と言っても「13oz」と呼ばれる、ズボンに使うような厚い生地が使用されている。着用感も独特で、その辺に置いて在る場合の存在感も個性的なように思える…「より普通」な、もっと薄い生地のシャツを辺りに置いた場面と、明らかに雰囲気が違うのだ…

↓背中側はこういう具合だ…
27-12-2018 my one. (3)
↑ストライプ柄のモノで、「ウォバッシュ」と呼ばれる「少し古式な柄」だという。

インディゴ色の生地に「色を抜いて染める」という「抜染手法」と呼ばれる方法で、ドッドによる白いストライプを入れるという生地…これを「ウォバッシュ」と呼ぶ…

20世紀初頭にインディアナ州の会社が始めて、「川の流れのようなストライプ」ということで、地元のウォバッシュ川の名を冠するようになった…という説が在るらしい…古くは少し流行ったというが、手間が掛かる生地なので次第に少なくなって来たというモノらしい…が、カジュアルウェアの中では「定番」のようにもなっている柄だという…

↓川の名に因むらしいという「ウォバッシュ」の謂れは偶々知ったが…こういうストライプ柄のシャツ…美しいと思う。
27-12-2018 my one. (4)

これを着用していて、これまでに無かった新しいモノと気付いた方が「なかなかに好い」というようなことを言ってくれたことも在ったのだが、自身でも気に入っている。永く愛用したい代物である…

13oz ウォバッシュ ワークシャツ 13ozインディゴデニムをベースにドット抜染を施したウォバッシュ生地を使用したシャツジャケット。 児島ジーンズ直営限定商品 国産 made in japan 日本製 岡山 児島 メンズ トップス アメカジ 世田谷ベース バイク アウトドア



posted by Charlie at 04:39| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

スキー場のコースが視えるパベーダ通(2018.12.26)

スキー場の<ゴールヌィー・ヴォ―ズドフ>は、ユジノサハリンスクの「街に隣接」というような場所に在る。

↓パベーダ通で山側を見ると、スキーのコースがよく視える。或いは非常に「ユジノサハリンスクらしい」という感じの光景だ。山を背にパベーダ通を進んでいて、ふと振り返って、思わず足を停めて写真を撮ってしまった…
26-12-2018 evening vol01 (2)
↑少し凝った形の街灯が並び、テレビ塔が聳え立っていて、山の麓に大聖堂や戦史博物館の屋根が覗いている。暗い夕刻だが、辺りは「光溢れる」というような感じもする…

今季は、昨シーズンを思い出すと「多少雪は少ない?」という感じだ。気温は氷点下10℃台が連発するという具合で、「時季らしい低温」ではあるが。スキー場に関しては、人工降雪機も駆使して開業準備を進め、12月23日からスキー場として営業しているとのことだ。

既にコースを利用している関係で、夜間照明に「白い路」が浮かび、パベーダ通の道路が山頂まで続いているかのような錯覚もしてしまう…
posted by Charlie at 05:14| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

Мандарины (Япония)=ミカン(日本)(2018.12.26)

↓ユジノサハリンスクで「市内屈指の品揃え」というような按配になっている大型スーパーに立寄り、何となく求めてしまった…
Мандарины (Япония) - 26дек2018 (1)

↓ネットの袋の口に、計量して決まった価格や品名の入ったシールが貼られている…
Мандарины (Япония) - 26дек2018 (2)
↑品名が…「Мандарины (Япония)」(マンダリーヌィ イポーニヤ)と表示されていた…「ミカン(日本)」という訳だ…

この時季、どういう訳かミカンは人気のモノで、色々な国々の様々な品種がユジノサハリンスクの店にも入っている…が、「ミカン(日本)」は然程頻繁に視るでもない…他の国々のミカンが「1kg200ルーブルから300ルーブル」というのに対し、「500ルーブル台」なのだ…

↓当然ながら、普通の「らしい!」感じのミカンだ…
Мандарины (Япония) - 26дек2018 (4)
↑空気が乾燥する、暖房がよく効いた室内で、こういうモノは非常に好い…
posted by Charlie at 13:54| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

光が漏れる…:月曜日夕刻のカフェ…(2018.12.24)

↓通り掛かって眼に留め、何となく写真を撮った…
24-12-2018 (15)
↑独特な形状で、光が透ける窓部分が大きく、辺りに光が漏れて不思議な雰囲気を醸し出している…

レーニン通とパグラニチナヤ通とが交差する辺りの緑地の隅、交差点にやや寄った辺りに独特な形状の建物が在り、カフェが営まれている。パンやケーキの店が、飲食コーナーを設けたというのが発祥の店で、ユジノサハリンスク市内を中心に沢山の店舗が展開されているチェーン店だ。この独特な形の店もユジノサハリンスク市内に何箇所か見受けられる…

変わった形の建物で非常に目立つのだが…薄暗い夕刻に広く光が漏れ、益々目立って独特な存在感を示している…
posted by Charlie at 05:14| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

“おでん”と“ロック”と…:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.27)

↓枕崎の鰹節を使った出汁で作るという鹿児島の“おでん”…これを肴に鹿児島県の本格焼酎を…敢えて“ロック”で…
NOV27, 2018 at Kagoshima (3)

↓本格焼酎は「他所には殆ど出ていない…」という代物…見覚えが全く無いラベルである…これをゆったりと頂きながら“おでん”を…
NOV27, 2018 at Kagoshima (2)
↑“お湯割り”で愉しむのが好い本格焼酎だとは思うが、「そのものの味」を少し愉しむには“ロック”も悪くない…

この店の出汁…何種類かの鰹節を混ぜたモノを用意して使っていたそうだが…「時々、味にムラが?」と気になり、混ぜている何種類かの鰹節を「各々に」取り寄せ、一定の割合で混ぜながら使うようにしたことで「味が安定」ということだった…一見して単純なようだが、実に奥深い…

11月の旅で、「過ぎる?」という程に多くの写真を撮った…それを「やや時間が経った?」という中で、未整理分を整理しながら視ているが…こういう“おでん”のようなモノが酷く懐かしい…
posted by Charlie at 13:12| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎土産のネクタイ:路面電車…(2018.12.19)

↓少し昔風なデザインの路面電車が走り回るイメージ…ネクタイの柄だ…
19-12-2018 my one (3)
↑ネクタイの上で模様になっているのは、長崎で走り回っている、長崎電気軌道の少し年季が入った車輛を意識したイラストである…

↓長崎に立寄った折りに見付けて、思わず求めてしまった土産のネクタイの1本である…
19-12-2018 my one (1)

「ネクタイ着用」という機会も少なくないので、土産のネクタイは悪くはないと思っている…

ユジノサハリンスクで、この長崎の路面電車のネクタイを愛用し始めている…

※ 写真そのものはユジノサハリンスクで撮っているが…ネクタイを長崎で求めているので、記事は旅関係として整理したい…
posted by Charlie at 13:08| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

土曜日の朝:カフェ…(2018.12.22)

↓未だ多くの人達で賑わう前の時間帯…土曜日の朝にカフェに立寄り、何となくゆっくりとした…
22дек2018 (4)

↓テカテカの天井に屋内の様子が映り込んでしまっている感じが非常に面白い…
22дек2018 (5)

こういう「この時間帯のこんな雰囲気…」というようなことを愉しむことが叶う場所が手近に在るのは好い感じだ…
posted by Charlie at 18:58| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

朝の岩国駅(2018.11.25)

↓広島駅から乗車していた列車…岩国駅に到着すると、直ぐに折り返し運転で広島方面へ向かうことになるようだ…乗務を離れようとしている乗務員と、これから出発する乗務員とが列車の脇に居る…
Iwakuni Station on 25-11-2018 (1)
↑現在となっては「古典的な外観」と言いたくなるような、“国鉄時代”からの車輛である115系電車…山陽地方のイメージカラーになっているらしい黄色の単色塗装という外観…これが意外に好きだ!

未だ暗い中で岩国へ向かっていたが…岩国では「明るくなり始めた…」というような按配で、空の感じも何となく微妙だ…

或いは、この路線も新しい車輛の比率が少しずつ高まるのだと思われるが…この「古典的な外観」の車輛も走り続けて欲しいような気がする…或いは、「中身は最新の装備で、外観は昔風な車輛」というようなモノは造ることが出来ないのだろうかと、勝手に思うことも在る…
posted by Charlie at 01:25| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

黄昏に輝く“ヨールカ”…:レーニン広場(2018.12.22)

好天の土曜日ということになった…

午後からは殊に雲が少ない感じであった…夕刻に食事を愉しむ前に、レーニン広場へ足を運んでみた…

↓日が落ちて、西寄りの空が染まる中で“ヨールカ”の灯が…
22-12-2018 in evening vol01 (6)

↓暗さが増すに連れ、“ヨールカ”の輝きが増す感である…
22-12-2018 in evening vol01 (11)

↓住まいから近く、眺めに寄り易いことも手伝いよく観る“ヨールカ”だが…なかなかに気に入っている…
22-12-2018 in evening vol01 (10)
↑敢えて、“ヨールカ”の後方のレーニンが見えるような画を撮ってみる…最近、この感じの画が気に入っている…

こうしたモノを日々眺めるのは愉しいものだ…
posted by Charlie at 20:01| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“ヨールカ”:積雪が少な目なレーニン広場辺り(2018.12.17)

↓夕刻にユジノサハリンスク市行政府本庁舎前で佇む…“ヨールカ”の輝くレーニン広場が視える…
17-12-2018 (5)
↑積雪が少なく、「湿った路面」という状態で、“ヨールカ”の灯りが路面に跳ね返っている…

↓こういう感じも「光が溢れる」というようで、なかなかに好いと思う…
17-12-2018 (9)

この日は日中が0℃程度で、夕刻でも氷点下5℃程度だった…
posted by Charlie at 07:07| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

<ソニック>:883系電車:別府駅(2018.11.25)

JR九州の特急列車に用いられる車輛…素敵なデザインのモノが目立つ…787系電車や885系電車には何度か乗車する機会が在ったが…博多・大分間で運用されている883系電車には乗車する機会がなかなか無かった…

↓小倉・別府間の移動で、乗車する機会を設けることが叶った!!
Beppu Station on 25-11-2018 (3)

カーブが多い日豊本線で減速せずに高速走行することを目指し、“振り子”方式が採り入れられて1995年から運用されている車輛だという…登場した頃はステンレス剥き出しのボディーだったようだが、最近は全体がメタリックブルーで、駅で視掛けると酷く存在感が在る…7輛編成で運行されている…

別府に入って休んだ翌日…色々と動き回る中、更にこの883系電車の<ソニック>に乗車する機会が在った…何か、乗車機会に出くわすと嬉しくなる車輛だ…
posted by Charlie at 03:10| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<勘定場の坂>:杵築(2018.11.26)

現在の大分県の版図は、江戸時代には色々な大名の領地や幕府の直轄地が複雑に入り組んでいたということで、方々に「辺りの領主だった○○家の居城が在って、城下町が形成された」という経過を有している場所が在る。

別府の少し北に在る杵築も、そういう「城下町が形成された」という経過を有している、大分県の方々に在るような場所の一つだ…

「城下町」というものは、或る意味では城そのものの防衛装置の一環かも知れない…城を囲むように武士達の屋敷や商工業活動が行われる場、或いはモノを運ぶための拠点等を集める訳だ。そういうことになれば、城を攻めようとする軍勢は「真っ直ぐに城へ突入」ということにはならないであろうから、城下町は防衛装置でもある…

防衛装置であるとは言え、無理矢理に城の周囲を拓いて町に出来るでもない…城下町の形成も「地形」の制約は免れ悪い…城の周辺の地形に合わせて、町の建設も工夫されることになる。

杵築は、その「地形の制約」の故に少し独特な町を形成している…城の近隣に2つの高台が在り、その高台に武家屋敷を集め、2つの高台の谷間に商工業活動の場となる町を興した…「サンドイッチ型」と呼ばれるようだが、類例が思い当たらないような感じだ…

↓杵築は城下町の趣を伝える様な旧い街並みを多々残している…武家屋敷が集まるエリアに通じる坂道の様子だ…
Kitsuki, Oita pref on 25-11-2018 (3)
↑「北海道等では視られない!?」ということで、左側の竹林にも少し注目したくなる…この画は、杵築で今般出くわした景色の中、最も気に入っていると言い得るモノである…

↓何か…着物に袴という服装で、刀を身に着けた武士が足早に下りて来ても…違和感が無いような…「江戸時代の城下町ってこういう感じ?」という様子である…
Kitsuki, Oita pref on 25-11-2018 (4)

こういう「旧い時代の記憶」を、「空間丸ごとに留めた」かのような場所との邂逅…一寸、勝手が違う地域を廻ってみる場面での大きな楽しみだ!
posted by Charlie at 02:42| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

雪と“ヨールカ”:レーニン広場(2018.12.19)

↓未だ暗い朝8時前…歩き廻る分には「雪交じり」という程度の降り方というように感じていたが…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前で佇むと、存外に激しいようにも感じられる降り方の雪だった…広場の“ヨールカ”を眺めた…
19-12-2018 утром (6)
↑広場の側で、何やら家族連れが歩き廻っている様子も視えたが…降る雪と輝く“ヨールカ”…美しい…

積雪は非常に少ない感じだったが…俄かに道路も雪で覆われてしまった…それでも辺りには、暗い早朝に除雪も既に行われたような痕跡が在った…

氷点下10℃程度の冷えた空気の中、“ヨールカ”の輝きが冴える感じだ…
posted by Charlie at 06:30| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

新旧車輛…:広島駅(2018.11.25)

↓早朝の「多分…始発…」という列車で岩国を訪ねてみようと、広島駅のホームに出て視掛けた様子である。
Hiroshima Station on 25-11-2018 (2)
↑各地へ向かう列車が各ホームに入っているが…右側から古い115系電車…新しい―2015年から運用されている…―227系電車…更に115系電車に227系電車…新旧の車輛が交互に並んでいた…一寸面白いと思い、何となく注目してしまった…

中国地方…山陽地域では、古くからの車輛の内装や機器を更新したモノと、近年配備された新車とが入り混じって軌道を行き交っている様子が視られる…何方の車輛も好きなので…この方面を旅すると「新旧の何れに乗るのか?」と列車を待つ間が何となく愉しくなる…
posted by Charlie at 03:21| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

サハリン州郷土博物館(2018.12.15)

↓未だ量は然程でもないが、「積雪が在る感じ」が何時の間にか眼に馴染んだように感じる…
15-12-2018 (8)

↓赤茶色の、所謂「石州瓦」の流れを汲む、「寒さに強い」と言われる瓦が載った屋根に白い雪…なかなかに見栄えが好いと思う…
15-12-2018 (11)

↓この場所に関しては、冬季でも通り掛かると、一寸足を停めて眺めてみたくなる…
15-12-2018 (16)
posted by Charlie at 04:18| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

洗濯を終えた<21oz ヘビーストレートデニム>(2018.12.17)

入手後…稚内の拙宅に暫く置きっ放しで着用機会が少なくなってしまっていたジーンズ…積極的に着用するようになると、「或いは最も出番が多い?」という感じになっている。と言って、余り一本ばかり使っていると傷み方が早くなってしまうので、何本かでローテーションする訳だが…

↓何回目かわからなくなっているが、洗濯を終えた…
17DEC2018 ny jeans (1)
↑着用期間は実質的に半年強だと思う…

↓ジーンズに特有な“色落ち”が多少目立ち始めたような気がする…
17DEC2018 ny jeans (2)

↓岡山県で製造されている国産ジーンズだ…
17DEC2018 ny jeans (5)

「厚目!」を謳う「21oz」という生地…なるほど厚いが、少しずつ「馴染んだ」というようにも感じる…

何となく写真を撮ってみたのは初めてのような気がするが…今後も気が向けば撮って、経年変化を記録したいような感だ…

21oz ヘビーストレートデニム 定番のデニムをタフに穿きこなす児島オリジナルストレートパンツ! 児島ジーンズ KOJIMA GENES 国産 made in japan 日本製 岡山 児島 ボトムス メンズ 30インチ 〜 42インチ デニムパンツ バイク ハーレー



posted by Charlie at 20:13| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輝き始めた“ヨールカ”:レーニン広場(2018.12.17)

「ロシア流のクリスマスツリー」の“ヨールカ”…広場に設える大きなモノは11月下旬に準備に着手で、ユジノサハリンスクを離れたいた間に準備が整えられていた…

↓それが12月15日の土曜日辺りから点灯されるようになった…
17-12-2018 morning (2)
↑この種のモノ…夜通し点いているようで、朝8時前の未だ暗い朝の時間帯にも煌々と輝いていた…

↓多分、高さが20m程度―精確に測ったのでもない…その手段も無いが、見た目での見当…―も在りそうな巨大な“ヨールカ”なので、正面から見ると大きなレーニン像は隠れてしまう…「レーニン像が視える角度」から視てみた…
17-12-2018 morning (1)

当分の間…多分1月半ば過ぎまで、こういう“ヨールカ”のようなモノが眼に愉しい時季が続く…
posted by Charlie at 19:44| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「桜島灰干し」の“きびなご”炙り焼き:<かごっまふるさと屋台村>(2018.11.27)

時間を掛けて均一に水分を抜き、魚や肉の組織変化が少ない多方で旨味成分が濃厚になる…という「灰干し」というモノを…「桜島の火山灰を利用」ということでやっていて、それを利用した魚や肉の料理を供する…そんな店に出くわした…

↓“きびなご”という魚…鮮度が損なわれ易く、漁獲の在る鹿児島県内等で消費されるのが専らで、他地域には余り出ない…「鹿児島らしい」という感じの代物…これの「桜島灰干し」を焼いたモノを頂いた…
27-11-2018 Kagoshima vol05 (8)
↑“きびなご”に関しては…刺身や揚物を視掛けて、頂く機会が多いような気がしていたが…焼いてみるのも、なかなかに好い!!

↓「5:5」というような「目盛」が刻まれた、鹿児島でポピュラーな「お湯割りグラス」で供される、焼酎のお湯割りとこの“きびなご”の炙り焼きが酷く合う…
27-11-2018 Kagoshima vol05 (5)

駆け足で半ば強引に立寄った鹿児島で、色々と気に入ったモノに出くわすことが適ったのは、非常に好い思い出だ…
posted by Charlie at 10:40| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

<デニムヒッコリーワークシャツ>…(2018.12.14)

↓最近入手したシャツだ…
14-12-2018 (5)

“シャツ”と言っても「13oz」と呼ばれる、ズボンに使うような厚い記事が使用されている代物である…稚内に在る時に受け取ることが適うように発注して入手した訳だ…

↓ヒッコリーストライプ…こういう感じの柄が好きだ…古くから在るような柄は、何となく落ち着くモノが多いような気がする…
14-12-2018 (6)

稚内でこれを着ていると、「新しいシャツ?好い感じ!」と人に言われた…札幌では「サハリンで買って来た?何か外国のモノのような…」と人に言われた…サハリンでは「新しい?凄く好い!」と言われた…

と、とりあえず何処で着ていても、周囲には好評という按配だが…自身でも気に入っている…

↓何となく「昔の外国の作業服」というような雰囲気…在るかもしれない…
14-12-2018 (7)

これから長く愛用したい代物だ…

【送料無料】" 児島ジーンズ KOJIMA GENES デニム ヒッコリー ワークシャツ " 国産 made in japan 日本製 岡山 児島 メンズ トップス デニム 切り替え アメカジ 世田谷ベース バイク アウトドア



posted by Charlie at 01:12| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

<黒豚とんかつセット>(2018.12.12)

最近…札幌に出て、札幌駅周辺に在って「昼食でも摂ろう…」という場面になると「4回の中で3回」かそれ以上の確率で「とりあえず…あそこ!」と足を運ぶ場所が在る…

↓こういうモノを嬉々として頂くのだ!
12-12-2018 lunch (5)
↑札幌駅の辺りで「鹿児島の流儀」を謳う店へ…そしてこのランチメニューの<黒豚とんかつセット>…

↓鹿児島県は「全国の豚肉の1割程度を生産」と言われる“畜産王国”で、他の地域で余り頂いていなかった時代から豚肉を嗜んでいたという一面も在るらしい…その鹿児島の産という良質な肉を使ったとんかつ…とにかく美味い!
12-12-2018 lunch (3)
↑とんかつだけではなく、「あっ!!鹿児島で頂く機会が在った…アレだ!!」という風情な豚汁が添えられているのが嬉しい…

↓大概、何か大事な用事が控えているという訳でもない状況で立寄る店なので…昼食の時間帯からこういうモノも愉しむ…
12-12-2018 lunch (1)
↑湯をグラスに入れ、そこに焼酎を注ぐ訳である…

↓「肉そのものの美味さを愉しむ」というシンプルなとんかつだ…
12-12-2018 lunch (4)

札幌には札幌なりに好いモノは多々在るが…「方々の流儀の美味いモノを供する場所が在る」というのも「都市らしい魅力」のように思う…そういう訳で、この札幌に在りながら「鹿児島の流儀」を謳う店に寄ってしまう…聞けば、鹿児島県内発祥の店で、東京圏や関西圏にも出店している店の札幌での出店ということらしいが…凄く気に入っている!!
posted by Charlie at 12:53| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーニン広場の“ヨールカ”…(2018.12.14)

↓少しユジノサハリンスクを離れていた間に…見事に完成していた…
14-12-2018 in early morning (2)
↑左下側…“2019”と、迎える年の数字に設えられたランプも見える…

↓こういうモノが目立つ時季に入った…
14-12-2018 in early morning (1)
posted by Charlie at 10:14| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする