2018年11月26日

時空に架かる橋…:錦帯橋(2018.11.25)

↓大きく弧を描いて、真ん中が盛り上がった橋が組み合わさる…「五橋」と呼ばれる場合も在るらしい錦帯橋…
25-11-2018 Iwakuni vol01 (7)
↑日が高くなり始めたような時間帯に現地に至った…「光り輝くような世界へ架けられた橋」というようなことを思い浮かべた…

現在の場所の辺りに1673年に初めて橋が架かり、洪水で流失してしまったので1674年に再建された…それが「錦帯橋」として知られるようになり、1950年まで276年間も威容を保った…1953年に再建され、2002年と2004年に劣化した部分を修復している…

古式な木造の橋梁が、何世代にも渡って受け継がれている…時空を超えて川の両岸を結び続けている錦帯橋だ…

↓少し引くと、「連なるアーチ」という感じが判り易い…
25-11-2018 Iwakuni vol01 (8)

↓朝早くの風情が好かった…
25-11-2018 Iwakuni vol01 (2)

この錦帯橋が何となく頭に浮かび、「視に行くなら…広島辺りに陣取って…」と考え、ウラジオストクから成田に着いた直後に広島を目指したのだった…
posted by Charlie at 05:31| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鮮やか!:錦帯橋(2018.11.25)



岩国辺りで…紅葉は「殆ど終わり…」という感ではあったのだが…

↓こういう様子が視られた!!
25-11-2018 Iwakuni vol01 (1)

朝早めな時間帯…川を渡る風が存外に冷たく、「氷点下の気温の中でも着用」という上着が有効だった…

この錦帯橋…美しい!!視られて善かった!!
posted by Charlie at 05:11| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<トワイライトエクスプレス瑞風>:広島駅(2018.11.25)

「始発」と目される列車で岩国駅を目指そうと…駅前の“指定休憩所”を引揚げて広島駅に入った…

IC乗車券の<ICOCA>を利用して改札口を潜り、目指すホームへ向かえば、ホームに車輛が視えた…「既に列車が待機中?」と思いながら近寄ったが…何か見知った山陽線の普通列車で運用されている車輛と様子が違う…

↓停車中であったのはコレだった…
25-11-2018 Hiroshima Station in early morning vol01 (2)
↑遠い国の車輛を思わせる個性的なデザイン…<トワイライトエクスプレス瑞風>だ…

JR九州で“クルーズトレイン”というモノを成功させ、それに触発を受けるようにJR東日本やJR西日本も同種のモノの運行を始めた…<トワイライトエクスプレス瑞風>はJR西日本のモノだ…京都・大阪を起点に山陽・山陰を走り回る“クルーズトレイン”である…

2015年に計画が発表され、2017年から運行を始めている<トワイライトエクスプレス瑞風>…何処の線区にも入り込める―非電化区間を含む…―ようにディーゼルカー―「JR西日本87系」と呼ばれるようだ…―となっていて、マダマダ真新しい感じだ…車輛がピカピカなのが画でも判る…

↓「団体列車が発車します」のアナウンスが流れ、静かな日曜日早朝の広島駅を<トワイライトエクスプレス瑞風>は出発した…
25-11-2018 Hiroshima Station in early morning vol01 (4)

この種の列車…「駅で眺めるだけ…」に留まってしまっているが…「何時か乗車したい!!」というような気になる…

列車名の「瑞風」とは「瑞々しい風」のことで、「吉兆を現す風」という意味を併せ持つとされているらしいが…これを視られて「地域に歓迎されている!!」という嬉しい気分になった…
posted by Charlie at 03:56| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする