2018年11月05日

「雪ニモ負ケズ…」:<黄金橋>を望む早朝…(2018.11.05)

起き出して…薄暗い戸外に出れば雪交じり…若干の積雪…それでも「雪も風流…」と嘯き、慎重な足取りを強いられはしたものの、街を歩き始めた…

↓歩く身体の正面に風を受けると「ややキツい…」という程度に強めな風で、雪が交じる状況…そういう中で<黄金橋>が視える辺りに…
05-11-2018 Vladivostok vol01 (8)
↑何か…風に舞う雪の粒子が膜状になっている中に灯りが透けているかのような感じだ…

広角ズームを装着した<X-Pro2>はトートバッグに入れて運び、撮る時だけ取り出すという按配で使っていた…

画を視て…「こんな中で、こういう写真?撮った人は?ややオカシイ?」と思ったのだが…撮ったのは私だった…
posted by Charlie at 22:35| Comment(0) | HDR/2018年11月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする