2018年09月23日

コルサコフ港南埠頭(2018.09.22)

後になって…「気儘な休日らしい…」と苦笑いしてしまったのだが…朝食前に一寸辺りの様子を眺めようと戸外に出て、天候が好いので、朝食は「後刻に早めの昼食を兼用ということにでも…」ということにしてしまって、バスに乗ってコルサコフへ出掛けてしまった…

↓コルサコフでは気に入っている場所である高台に上がり、港の眺望を楽しんだ…この南埠頭が見える側は市街の一部も見えて面白い…
22-09-2018 Korsakov vol01 (1)
↑場所自体が、1925年の「摂政宮行啓の折に御立寄り」という挿話が在るのだという。摂政宮(=皇太子時代の昭和天皇)も眺めたという1920年代に整備の桟橋が現在も使用されていて、この場所から画の右半ばに見えている…

この桟橋は、現在でも稚内・コルサコフ航路の船が発着している。この前日…9月22日の“稚内発”の便の運航を海上荒天で見合わせた<ペンギン32>がコルサコフに引揚げて来たのだというが…画の真ん中辺りの繋留可能な一画に<ペンギン32>の姿が見えている…

↓この時は、碧空に拡がって流れる白雲が鮮烈な感じであった…
22-09-2018 Korsakov vol01 (2)

入手して日が浅い“広角ズーム”で、この種の眺望を撮るのはなかなか面白い…入手して日が浅いレンズで、何となく新鮮であるということも在るかもしれないが…
posted by Charlie at 09:40| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色…:早朝のレーニン広場(2018.09.22)

休日の土曜日…普段のように24時間営業の店で朝食を楽しもうと考えたのだったが…普段よりやや早く、戸外の様子を眺めに出た…

↓灯りが未だ残っていた…深夜に散水車が登場しているようで、道路面が湿っている…
22-09-2018 in early morning vol01 (2)
↑湿っている路面に灯り等が映り込んでいる…

↓やがて灯りが消え、少し明るくなった…
22-09-2018 in early morning vol01 (3)

↓東寄りの空で朝日が高くなって行こうとしている中、西寄りの空に光が跳ね返り、空の色が変わっている…
22-09-2018 in early morning vol01 (5)

↓空の蒼に、花の色のような雲…なかなか面白い様子だ…
22-09-2018 in early morning vol01 (6)

何日か前、「朝早くも眺めが好い…」とこの場所に関して何となく話題にしていた…休日の朝に、そういう話しを不意に思い出したのだった…

因みに…この後、朝食には出掛けず、思い付いてバスに乗ってコルサコフに出て、港の様子を少し眺めた…そこからユジノサハリンスクへ引き揚げて「“遅めの朝食”兼“早めの昼食”」ということにしたのだった…「気儘な休日」という感だった…
posted by Charlie at 07:56| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「高所作業」…(2018.09.20)

↓低い階に店舗や事務所が入り、高層階が住宅という建物…外観では一寸判り悪いが、15階建て程度に視える高いビル…何気なく見上げると、少し変だった…
20-09-2018 vol01 (9)
↑高層階の硝子張り部分で何かが蠢いている?!

↓ロープでぶら下がって?窓拭きか何かを?
20-09-2018 vol01 (8)
↑こういうの…ユジノサハリンスクでも見受けられるようになっている訳だ…方々で視るが、その都度に驚く…

高層建築の硝子張り部分に碧空や雲が映り込む眩しい感じの午後だった…
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「ОПАСНО!」(アパースナ!)=「危険!」(2018.09.20)

↓ユジノサハリンスク都心部の建物で、壁に「ОПАСНО!」(アパースナ!)という看板が掲出されているのを存外に多く視掛ける…
20-09-2018 vol02  (5)

「ОПАСНО!」(アパースナ!)=「危険!」と言われても?「ややこしいモノ」が置かれている筈もない、街中の普通のオフィスやら住宅やら商店が入居している建物の壁なのである…実際…東京方面からユジノサハリンスクへ旅行に来た方に「随分と沢山、“危険!”と貼ってあるのは??」とお訊ね頂いたことも在った…

これは、冬季に屋根等の高い場所から雪や氷が落下するので注意喚起をしているという看板だ…雪や氷の冬が在る地域らしい…北海道でも「落雪注意」というようなモノが掲出される場合が見受けられる…しかし…ユジノサハリンスクのコレは、年中そのまま貼って在る…雪が無い時季、何となく「危険!」を視ると、少し落ち着かないような気がしないでもない…他方、何となく慣れてしまって、気にならなくなるものでもあるが…

↓光の加減で、建物の隙間に射し込む光が「ОПАСНО!」(アパースナ!)を照らし出しているかのようで面白いと思った…
20-09-2018 vol02  (4)

因みに…画の場所は積雪期が進むと、雪が堆くなって人が通り抜け悪くなってしまうので、屋根から雪や氷が落下することに然程気を遣うこともない場所ではある…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする