2018年07月05日

レーニン広場:夕焼けが「希少な現象」でもあるかのように錯覚する昨今…(2018.07.04)

↓ハッキリ「夜」と言いたい午後9時台…寧ろ「夕刻」とでも呼ぶ方が妥当と見受けられる雰囲気…ユジノサハリンスクの近況である…
04-07-2018 night (2)

曇天で雨まで交じるような日が続き…「夕刻に西寄りの空が明かる」となれば、「多少特別??」な気さえしてしまう…

↓上空の風は強めであるようで、光の変化に合わせて、或いはそれ以上に急速に複雑に拡がる雲が流れていた…
04-07-2018 night (20)
↑日没、またはその「寸前」である筈だが、光の影響のために空ばかりでもなく、「空気全般」が少し変わった色でも帯びたかのようになる…

↓やがて空が「ナイトブルー」を帯び始めるが、他方に夕陽の影響を受けた「赤味を帯びた紫」が低い空に残る…
04-07-2018 night (23)

何となく…こういう様子を暫くぶりに視たが…「翌日」は朝から昼までに好天な時間帯も見受けられた他方、夕刻はまた曇天で、風も冷たい…気温は10℃を挟む辺りだ…

こんな中…夕焼けが「希少な現象」でもあるかのように錯覚する昨今である…
posted by Charlie at 18:16| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする