2018年07月15日

<PRO100БУРГЕР>&<СЫРБУРГЕР>(2018.07.11)

↓左が<PRO100БУРГЕР>(プロスタブルゲル)で右が<СЫРБУРГЕР>(スィールブルゲル)だ…
11-07-2018 evening (1)
↑“レギュラー”と“チーズ”と…2つのハンバーガーを並べて頂いた…飲物はビールを…

酷く嬉しくなるような、最近気に入っている組み合わせだ…

このところ…戸外の天候が今一つで、この種の写真ばかり増えているような気がしないでもないのだが…愉しく気に入ったメニューを頂いてゆったりと過ごすというのも、決して悪くはないことだ…
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<АЛТАЙ ХАН>(アルタイ・ハン)(2018.07.11)

↓ロシアのビール!500ml入りのボトルが150ルーブルだ…ハンバーガーと一緒に頂いた飲物だ…この店では500mlのコーラが110ルーブルであるので、ビールは「手軽!」だと思う。そしてビールは肉に合う…
11-07-2018 evening (4)
↑<АЛТАЙ ХАН>(アルタイ・ハン)と名付けられたビールは、西シベリアの南側、南部の境界線がロシアとカザフスタンとの国境になっているというアルタイ地方の会社の製品だそうだ…

最近は…こういう「手軽なビール」が何となく気に入っている…
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2018年07月14日

M.S.コルサコフ胸像(2017.07.07)

「コルサコフ」というのは人名に由来する地名だ…

コルサコフでは…「1853年にネヴェリスコイが哨所を開いた」という故事を「建都」と位置付けているが…その頃は総督の名に因んで「ムラヴィヨフスキー」と地名を名付けていた…かの、ウラジオストクの銅像を視たことも在ったが、今日の極東ロシアの版図を拡げる活躍を見せたムラヴィヨフ・アムールスキー総督である…

この「ムラヴィヨフスキー」に関しては、諸般の事情で活動を休止してしまい、その後1869年に至って本格的に活動を再開した。その時に、当時のコルサコフ総督の名に因んで「コルサコフスキー」と改めて名付けた…これが、サハリンがロシア領であった時期を通じて「コルサコフ」で定着し、「大泊」と呼ばれた樺太時代を挟んでソ連かされた時、また「コルサコフ」と呼ばれるようになって現在に至っている訳だ…

↓1990年代、「帝政時代以来の歴史」に意識や目線が向いていた中、「建都140年記念」と銘打って登場したのだという、コルサコフ総督の胸像だ…
07-07-2018 Корсаков М.С. в городе Корсакове (1)
↑街の名が人名に由来となれば…その由来に関わる人物のモニュメントが在るというのは、別段に不思議なことではない…

↓近付いて、少し「アップ!」な感じで…
07-07-2018 Корсаков М.С. в городе Корсакове (2)
↑朝の時間帯の光加減で生じる陰影の感じが、なかなかに好い…
posted by Charlie at 20:23| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<Sкандинавия>(スカンディナヴィヤ)(2018.07.10)

近所に5月末にオープンしたハンバーガーの店に寄る頻度が何となく高まっている昨今だが…

↓こういうモノも在る…“揚げ物”が挟まっているのが判るが…白身魚のフライだ!
10-07-2018 evening (1)
↑名付けて<Sкандинавия>(スカンディナヴィヤ)…ロシアでは「北欧は魚」というイメージでも在るのか?

サクッと揚った白身魚のフライがチーズや調味料と、何種類か入った野菜と組み合わさり、なかなかに美味い…

この店は、ロシア国内で一定の評価を得ている肉を使ったハンバーグが「売り」だが、こんな「変わり種」も用意されている…

結局…「気に入った!!」を繰り返し頂くので、マダマダ「全メニュー制覇」ということにもならない…
posted by Charlie at 03:08| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

<Двойной БМТ>(ドヴォイノイBMT)=ダブルBMT(2018.07.11)

ボリューム溢れるサンドイッチを売る近所の店が「24時間営業」で…「朝早く」も当然ながら営業中で、立寄り易いので頻繁に朝食に寄る…

↓こういうモノを頂いた…
11-07-2018 morning (2)
↑<BMT>と称して、各種のハム類が入って好みの野菜と合わせるメニューが在るのだが…“ダブル”と称してハム類を倍にしたモノが在る…何やらキャンペーンで安価になっていて、330ルーブルだ…

朝から…こういうモノをガツンと頂く…1日を元気に過ごすことが叶うような気分になれる…
posted by Charlie at 01:37| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

古びた石段:亜庭神社の遺構(2018.07.07)

↓明らかに「神社」を思わせる造作である…
07-07-2018 Korsakov (17)
↑コルサコフの街の、中心街に近いような辺り、消防署や警察署や病院が見受けられる辺りにひっそりと在るモノだ…

樺太時代に、「樺太の中では2番目の格式」と言われていた<亜庭神社>が、往時は“大泊”と呼ばれていた現在のコルサコフに在った…その神社の遺構である石段が在る…

ハッキリ言えば、近隣の人等が通路として利用している状況が散見するこの石段以外に、遺構と見受けられるモノは無い…

石段だが…下の方の石に、「変な具合に傾いて?」という風で、足を掛けて段を上がるのを躊躇したくなる箇所も見受けられるのだが…それでも「なかなかに年季が入った石段」の体裁を成している…

亜庭神社は地域住民に非常に親しまれていたようだ。恐らく、この石段も大勢の人が行き交っていたのであろう…
posted by Charlie at 04:39| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

<チキンビリヤニ>&<ラムビリヤニ>(2018.07.08)

ユジノサハリンスク市内にインド料理の店が在る…

夕食を摂るべく戸外に出て…何となく立寄った…

↓「どちらに?」と暫し考え…「迷った時は纏めて!!」と2点頼んでしまった料理…
08-07-2018 evening (1)
↑左が<チキンビリヤニ>で、右が<ラムビリヤニ>だ…酸味のキツい、ヨーグルトが使われた調味料も添えられる。

↓ゆで卵も入った<チキンビリヤニ>…
08-07-2018 evening (2)

↓存外にラム肉が多いと思った<ラムビリヤニ>…
08-07-2018 evening (3)

何れも、インディカ米にスパイスで味付けして具材が入っている…「インド風なピラフ」という感じの料理だった…

率直に…「2つ」は「やや多い?」と思えたが、残さずに確り頂いた…
posted by Charlie at 22:37| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暁:ユジノサハリンスク(2018.07.11)

↓午前5時半頃の様子…
11-07-2018 morning (5)
↑東寄りな空が視える窓を何となく覗いてみて…「久々に暁を視た…」と愛用の<X100F>を取り出した…

前夜は…夜に楽しむことが多い、ロシアの刑事モノのテレビドラマのシリーズを何気なく視て…「事件発生!」と、何度も視て顔馴染みになった作中の捜査員が現場に乗り込んで、これまた顔馴染みの分析官が集めた物証の検討を始めて…気付くとエピソードは完全に終わってしまっていた…居眠りに陥っていた…そして改めて休んだが…何となく早く眼が覚めた次第…

それにしても…暁の独特な色彩の空を視ると…「好いことでも在る?」という気分になる…
posted by Charlie at 18:02| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コムソモリスカヤ広場の花:コルサコフ(2018.07.07)

↓好天に誘われて辿り着いたコルサコフの街を歩き…広場で大きなプランターのようなモノに据えられた花に眼を留めた…
07-07-2018 Korsakov (12)
↑こういう状況…好い感じだ…

更に、<X100F>の場合、こういう画は「一部に焦点…それ以外が適度にボケる…」という「写真らしい!」ような感じに仕上がってくれる…

しかし何と言っても「時季らしい光に花の色が映える」という状況が素敵だ!!
posted by Charlie at 03:50| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2018.07.08)

↓独特な形状の屋根が、蒼天の中に輝く感じ…思わず注目してしまう…
The Cathedral on 08-07-2018 (1)

↓「こんなに晴れた!」のが久し振りのような気がしながら、この大きな建物を見上げていた…
The Cathedral on 08-07-2018 (4)

気温は然程上がっていないが…こういう空模様は「夏らしい!」感である…
posted by Charlie at 17:10| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

コルサコフ港にクルーズ船<ダイヤモンド・プリンセス>が登場(2018.07.07)

休日である土曜日に「朝早くから晴天」という状況が見受けられた。何か「こういうのも久し振りな感じがする…」と思い、朝から少し歩き回り、多少御無沙汰しているコルサコフ港の様子を視に出掛けてみた。片道135ルーブルの路線バスに乗車したのだった。

↓「摂政宮殿下」と呼ばれていた皇太子時代の昭和天皇が立寄られているという挿話が伝わる高台に上り、コルサコフ港の様子を視た。
07-07-2018 Port of Korsakov (1)
↑ユジノサハリンスクからコルサコフへ向かう沿道で、バスの窓から「大きな船?」が視えていたが、コルサコフ港沖に大きな船が停泊している。

大きな船が向こうに在り、画の左側に視える1920年代に整備されたという、稚内・コルサコフ航路の船も発着する場所になっている桟橋が視えるが、港の側に小さな船が進んでいるのが判る。

↓やがて小さな船が防波堤で囲われた辺りに入り込む…画の左側に同じ型と見受けられる船が停泊し、陸にバスが列を成している様子が視える。
07-07-2018 Port of Korsakov (6)
↑これは沖に停泊しているクルーズ船の、コルサコフに上陸して観光をする人達が往来している様子である。

朝の時間帯だったが、小型の船でクルーズ船からコルサコフ港の指定の岸壁に向かい、そこで手続を行って順次上陸し、待機しているバスで動き回る等する訳だ。

少し遠くに停泊していたクルーズ船…後で聞けば<ダイヤモンド・プリンセス>という船だった。全長290m、全幅37.5m、総トン数が115875トンという船で、2004年に建造されて2014年に改装を施したのだという。乗客定員が2706人で乗組員が1100人というから、「3千人規模の小さな町が海上を動き回る」ような感じなのだろうか。

それにしても「全長290m」というのは大きい…このクルーズ船の同型を除く他の船であれば、例えばLNG運搬船やタンカーの中の「際立って大きい部類」でもなければ視られないような大きさで、「世界の海で航行する民間船の中で最大級」なグループになるかもしれない。米海軍の大きな空母が330mと聞く…昔の<大和>は262mだった筈だ…290mの「巨大さ」を想う…

全くの思い付きでコルサコフ港に出てみて、少し面白い場面に出くわした…
posted by Charlie at 17:40| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

レーニン通とプルカエフ通との交差点…(2018.07.07)

土曜日は「朝早くから晴天」という状態だった…「休日の土曜日としては、或いは最近の状況として“朝から晴天”は少々珍しい?」と、朝食を摂りに出た足で歩き回った…

↓レーニン通を南下し、プルカエフ通との交差点に至った…
07-07-2018 on morning (1)
↑巨大な塔がロータリーに聳え立っている…

↓西寄りな側から、東側の空を背景にロータリーを望んだ…
07-07-2018 on morning (3)

↓少し東寄りな側に廻り込むと、見え方が少し変わった…
07-07-2018 on morning (7)
↑東側からの光を受けて、塔の頂上の「双頭の鷲」が輝いている…

それにしても…「休日の朝」なので、辺りの交通量は未だ少ない…

こういう光景が見られる晴れた朝…好い感じだ…
posted by Charlie at 23:13| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスク市街鳥瞰:スキー場<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2018.07.08)

朝はやや雲が多かったのだが…何となくのんびりとしている間に天候が好転して行った…気温は20℃に届いたかどうかと、寒くもない爽やかな感じになった…

↓思い付いて…“オフシーズン”は「大展望台」の様相を呈するスキー場へ行ってみた…
08-07-2018 on the hill.. (4)
↑気温が上がり過ぎていないので、空気が霞んでいる度合いが低く、景色の見え方が好い感じになっている…

↓太陽が雲の間になった…
08-07-2018 on the hill.. (5)
↑上空の雲がゆっくり流れ、光と相俟って、視えている街の景色も少しずつ感じを変えていた…

ここから下りて…知人に出くわした…6月下旬にこちらにやって来て滞在を続けているという方なのだが…「6月下旬以来、こんなに晴れて街が綺麗に視えたのは…多分初めて…」とされていた。全く、6月の後半から曇天に雨が交じるような感じが多く、今日のような晴天は殆ど見受けられなかった…

少しずつ…「好い時季」に向かっていると考えて構わないのか?何れにしても、久し振りに「夏という感じがする光景」を愉しんだ…
posted by Charlie at 22:29| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

ロシア代表チーム(2018W杯サッカー)のユニフォーム (2018.07.07)

「休日の土曜日に朝から好天」というような状況…少し久し振りな気がした…朝食を愉しみに出て、その足でフラフラと出掛け、住まいへ引揚げようとする際、ショッピングセンターの<シティーモール>に寄り道をした…

今日はコルサコフ港に大型クルーズ船が入っていて、サハリンに上陸した乗客のグループがバスで街等を巡っているのだが、その関係と見受けられるグループの皆さんを<シティーモール>の館内で見掛けた…そういう様子を視ながら…吸い込まれるように入ったテナントは…<アディダス>の店だった…

↓衝動買いしてしまった…
Вперед Россия 07-07-2018 (1)
↑2018W杯サッカーに出場しているロシア代表チームのユニフォームだ!

↓襟の裏に「共に勝利へ…」と応援の言葉が在る…
Вперед Россия 07-07-2018 (3)

↓序に…チームのメンバーがトレーニングの場面で、或いは関係者が着るような感じのTシャツも、何となく好いので求めてしまった…
Вперед Россия 07-07-2018 (5)

競技を問わず、チームスポーツの観戦をするのは好きなのだが…リーグ戦や大きな大会で、「事前の“低評価”を跳ね返すような善戦」を見せるチームというのは、とにかく好きだ!或いは自身が多少の“天邪鬼”で、巷で「こっちが格上で、あっちが格下」等としているのが聞こえると、「勝負事は“蓋を開けるまで…”というものじゃないか!!」と思ってしまう面も在るのだが…

2018W杯サッカー…ロシア代表チームは、「開催国枠」で予選と無関係に出場が確定していた…その関係で、予選の試合の戦績が加算されて出て来る“ランキング”が相対的に下がってしまい、それの故に「大会事前の低評価」という話しになってしまった…しかし大会が始まれば、それを跳ね返して決勝トーナメントにコマを進めた…トーナメントでは強敵スペインを破って8強に入り込んだ…

日本国内の高校野球を観戦する場合、住んでいる都道府県、出身地のチームが敗退すると、近隣地域のチームを応援してみるというのが在るかもしれない…或いは、2018W杯サッカーに関して、現在はそれに近い気分も在るかもしれない…日本代表チームは惜しくも敗退したが…「隣のロシア」が健闘中なのだ!

↓2枚も衝動買いしてしまった…
Вперед Россия 07-07-2018 (6)

こういうTシャツのようなモノは、数年間は使用に耐えるモノなので、「衝動買い」ながらも「無駄…」という気分は薄い…2018W杯サッカーに関して、「ロシア代表チームの健闘」は長く語り継がれるに違いない…そういう出来事の記念に、その報に開催国のロシアの中で接したという思いでに、これらのグッズを大切に使うというのも悪くはないであろう…

7月7日!サハリンの時間では明日の早朝だが…ロシア代表チームの試合が開催される…
posted by Charlie at 12:01| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

<ニコライ2世凱旋門>(2018.06.10)

↓ウラジオストク都心部、スヴェトランスカヤ通から海岸側へ通じる辺り、緑地の中に設けられている門が在る…
10-06-2018 Vladivostok vol07 (23)
↑1891年、皇太子時代のニコライ2世がウラジオストクに立寄ったことを記念したモノである…

↓独特な、面白い形状の建造物だと思った…
10-06-2018 Vladivostok vol07 (25)

ロシア革命後、この凱旋門は取り壊されてしまっていたというが、2003年に復元されたそうだ…来訪者にも人気の場所だが、地元の人達が何かの折に記念撮影をする場所としても親しまれているそうだ…

↓この辺りを歩き回った時に、天候が素晴らしかったことを思い出す…
10-06-2018 Vladivostok vol07 (26)
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2018年07月05日

レーニン広場:夕焼けが「希少な現象」でもあるかのように錯覚する昨今…(2018.07.04)

↓ハッキリ「夜」と言いたい午後9時台…寧ろ「夕刻」とでも呼ぶ方が妥当と見受けられる雰囲気…ユジノサハリンスクの近況である…
04-07-2018 night (2)

曇天で雨まで交じるような日が続き…「夕刻に西寄りの空が明かる」となれば、「多少特別??」な気さえしてしまう…

↓上空の風は強めであるようで、光の変化に合わせて、或いはそれ以上に急速に複雑に拡がる雲が流れていた…
04-07-2018 night (20)
↑日没、またはその「寸前」である筈だが、光の影響のために空ばかりでもなく、「空気全般」が少し変わった色でも帯びたかのようになる…

↓やがて空が「ナイトブルー」を帯び始めるが、他方に夕陽の影響を受けた「赤味を帯びた紫」が低い空に残る…
04-07-2018 night (23)

何となく…こういう様子を暫くぶりに視たが…「翌日」は朝から昼までに好天な時間帯も見受けられた他方、夕刻はまた曇天で、風も冷たい…気温は10℃を挟む辺りだ…

こんな中…夕焼けが「希少な現象」でもあるかのように錯覚する昨今である…
posted by Charlie at 18:16| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

<PRO100БУРГЕР>(プロスタブルゲル)を“ダブル”に…(2018.07.03)

近所のハンバーガーの店が気に入って、寄る頻度が何となく高くなっているような昨今…「お好み」で色々と中身に追加も出来ることが判り、それを幾分試行して試している。

↓「言葉遊び」で<PRO100БУРГЕР>(プロスタブルゲル)と命名されたモノが気に入っているのだが…「肉をもう1枚」というのを試行した…
03-07-2018 (1)
↑言わば「<PRO100БУРГЕР>の“ダブル”」という訳だ…

友人によれば、この店はロシア国内ではなかなかに評価が高い肉を使ったハンバーグを使ったハンバーガーを供しているらしいとのことだが…確かに美味い!

ハンバーガーに入っているハンバーグは「котлета(カトリェータ)」と呼び習わされているのだが、それを追加する訳だ…

↓なかなかにボリューム感溢れる感じになる…
03-07-2018 (6)

<PRO100БУРГЕР>(プロスタブルゲル)を頂く場合、他にもう1つハンバーガーを頂いてしまう場合も無いでもないのだが…“ダブル”にすると「2個頂く場合に近い満足度で、2個求めるより少し安価」ということになる…これから“お気に入り”になって行きそうだ…

>><PRO100БУРГЕР>(2018.06.12)

>>Питербургер(ピーチェルブルゲル)(2018.06.04)
posted by Charlie at 15:28| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーニン広場:灯りが入り始めた頃…(2018.07.02)

↓この辺りで「夏の黄昏」という風情を感じたのは、少し御無沙汰であったような気がする…
02-07-2018 (11)
↑車輛の通行が途切れる一瞬にシャッターを押す…

画の右側の奥が西寄りに相当するが…沈んでしまって尚余燼が残っている光が創る“グラデーション”が感じられ、何となく面白い…

↓こういう時間帯の空は、「数分間」眺めている程度でも、様子が複雑に変わって面白い…
02-07-2018 (16)
posted by Charlie at 07:14| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ムーミー・トローリ>(2018.06.11)

↓ウラジオストクでは、少し名前が通ったバーである…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (14)
↑ソ連時代末期に色々なロックバンドが注目されたのだったが、その中でも異彩を放った「ウラジオストク出身」のバンド、<ムーミー・トローリ>に因む店名…聞けば、バンドのリーダーが経営会社に関与しているらしい…

↓渋い店内だ…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (10)
↑遅めな時間帯の賑わいの前に、一寸だけ立寄った…

↓昔のレコードが、壁の上にオブジェ風に飾られていた…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (11)

↓カウンターに陣取って、スコッチをロックで…
11-06-2018 Vladivostok vol03 (6)

↓そして<ロングアイランドアイスティー>も…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (12)

また、ゆっくり寄りたいような雰囲気だ…
posted by Charlie at 04:07| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

レーニン通:灯りが入り始めた頃…(2018.07.02)

「生暖かい黄昏な時間帯」というモノが「久し振り?」と感じられた。室内に在った時の「ジーンズ穿きに半袖Tシャツ」という出で立ちで何となく戸外に出たが、特段に抵抗感のようなモノは無い状況だった…

↓午後10時前のレーニン通である…
02-07-2018 (15)
↑ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の前辺りから、北西寄りを視ている型の画である…

日没の頃が過ぎ、灯りが入り始めている他方、画の左側の西寄りな空に微妙な明るさが残る…

「夏の黄昏」という風情だが…好天は持続力が弱いらしく、更けて行った夜が明けると、「曇天で雨交じりで多少の肌寒い空気感」がしつこく戻って来た…
posted by Charlie at 17:40| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<キャラメルマキアート>(2018.07.01)

↓華々しいラテアートが登場する場合が在る店で愉しんだ一杯だ…
01-07-2018 (8)
↑今まで、余り視掛けなかったパターンのアートが登場した…

↓こんな「綺麗な一杯」と共に過ごす一時…非常に好い感じだ…
01-07-2018 (7)
posted by Charlie at 03:43| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

サハリン州郷土博物館(2018.07.02)

6月後半に何となく続いた「寒い…」ような感じは、暦が7月に改まった時点で多少解消し、「防寒を意図した上着が鬱陶しい…」と思える程度に気温が上昇した…

↓そういう「寒い…」を免れた朝、博物館辺りを通り掛かった…
02-07-2018 morning (3)
↑夏らしい陽射しや空の色という程でもないが…「鮮やかな季節」を思わせる、様々な花が見受けられるようになった…

そろそろ、噴水も「寒々しい…」ということでもない感じになってくれると好いのだが…もう少し、気温の乱高下が続くのかもしれない…

朝も多少湿気が多い空気と思えたが、日中は気温が上がって、日向では「多少の蒸し暑さ」のようなモノを感じないでもない…
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カフェに在った雑誌(2018.06.30)

↓休日の土曜日の朝、何気なくカフェに立寄り、置いて在った雑誌に眼を留めて眺めていた…
30-06-2018 (7)
↑小ぶりな新聞のようでありながら、普通に綴じられた薄い雑誌だった…

W杯サッカーの試合が催されるスタジアムを擁する各地での盛り上がりのようなものを紹介した内容の記事が在る。その中に中世風な扮装の人がスタジアムを遠くの背景にして撮った画が在って、それが表紙になっていた。

少し面白い画の表紙なので、何となくカフェのテーブルに置いて写真に収めてみた次第…

↓背景は現代の建築物である筈だが…こうして視ると「中世世界の城塞」か何かのように視えなくもない…
30-06-2018 (6)

因みにW杯サッカーでは…開催国のロシアチームが、事前の“低評価”を跳ね返して大健闘している…個人的には「事前の“低評価”を跳ね返す活躍」というような感じのチームはどういう競技でも大好きで、ロシアチームに声援を贈ってみたくなる…
posted by Charlie at 15:25| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報!】ロシアが史上初のベスト8!!:W杯サッカー

スペイン対ロシアの試合…1対1となったまま延長に突入し、延長でも両者無得点でPK戦へ。

PK戦で先に蹴るのはスペイン。ロシアは1本を止めて優位に立つが、5回目のキックを弾き、その時点で4本を成功させていたロシアの勝利が確定した。

ロシアのテレビ中継では、アナウンサーが裏返ったようにも、涙声にも聞こえる絶叫で「スペインに勝った!勝った!史上初!史上初のベスト8!次は7月7日!」という実況。

中途半端な時間に居眠りし、深夜に起き出して…「そう言えばスペイン対ロシアのサッカー?」と途中の1対1になっていた試合のテレビ中継を観た…

赤のユニフォームのスペイン…白のユニフォームのロシア…赤のスペインばかりがボールを持っているように見えたが…なかなか得点が出来ない…ロシアの反撃も決まらない…そして延長…それでも決まらずにPKへ…

PKでスペインのキックをロシア側が止めた時…思わず拍手してしまった…そしてスペインの5人目のキックが弾かれて「PK 4対3」でロシアが勝った…

ユジノサハリンスクは午前4時前後になっていたが…何処かで集まってテレビ観戦していた人達が外に出て来たらしく…「ラッシーヤ!チャンピオーン!」と歌うように大声を張り上げて、ラッパを鳴らして歩き回っている様子も…暗くて視えなかったが、音は聞こえた…

後年の語り草になりそうな「歴史的な勝負」を生で視た型になった…
posted by Charlie at 02:11| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

チーズケーキ(2018.07.01)

「寒い」は免れていたかもしれない…防寒を意図した上着が鬱陶しいとは思ったが…曇天で雨が交じった時間が長いのは、然程変わらない…そんな「7月最初の日」だった…

↓カフェに立ち寄った…
01-07-2018 (4)
↑この店で…店内で頂くチーズケーキをお願いすると…こういう具合にアイスクリームを添えて綺麗に飾り立てた状態で供される…

何となく…こういうモノを愉しむべく外出はしたが…何となく住まいでダラダラと居眠りをしたり、起き出したりということをやっている間に、日曜の一日が過ぎた感だ…
posted by Charlie at 19:51| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする