2018年06月28日

オーロラ航空機:ユジノサハリンスク空港(2018.06.10)

利用の便に無事に搭乗…ユジノサハリンスク空港はボーディングブリッジが無く、飛行機のタイプを問わず、悉くが「バスに乗せられて、タラップ前まで運ばれて、そこから飛行機の機内へ」というプロセスを経る…着席して、暫らくして飛行機が離陸に向けて動き始めると、何やら大きな安堵感を覚える…

↓そういう中で機窓を覗く…
10-06-2018 trip (2)
↑待機中のオーロラ航空の飛行機が綺麗に間近に視えた…訳も無く「嬉しい!」ような気分になる…

オーロラ航空…ユジノサハリンスクが本社というようなことらしい…サハリンの「地元の翼」ということになるであろうか…

そんなことを想いながら眺めたが…乗っていたのはS7航空の飛行機だった…
posted by Charlie at 17:21| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜:映画館<オクチャブリ>前の噴水(2018.06.27)

↓午後10時台…如何に「最も日が長いような時季」とは言え、「流石に暗い…」ような時間帯…「光」に引き寄せられた…
27-06-2018 evening (7)
↑6月から水を噴き出すようになった、映画館<オクチャブリ>前の噴水だ…

暗くなる前の時間帯とは、かなり趣が異なる。噴水自体、ランダムに色を変える仕掛けのライトで様々な趣に輝くが、街の灯りの干渉を受けていると見受けられる、背後の夜空の雰囲気も面白い…

この噴水自体、未だ新しいので知名度や認知度が高くないとも思えるが、今の時季は「暗い時間帯で、出歩く可能性も在る」という時間が短いので、こういう様子は存外に知られていないかもしれない。
posted by Charlie at 13:55| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ルースキー橋>:入り始めた灯りが目立つ前:海上から望む(2018.06.10)

↓橋梁、殊に大きく見栄えがするモノに灯りが入り始める頃というのは、視ていて面白い…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (11)
↑やや肌寒い船上で、飽きもせずに眺めていた様子である…

眺めて見栄えが好いこの橋だが…ウラジオストク都心部から、もう1つの橋も経てルースキー島までが「繋がった」という状況をもたらし、或いは「1860年の建都以来、最大のインパクト?」という状態になっているようにも思える…非常に興味深い…
posted by Charlie at 03:48| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする