2018年06月26日

ルースキー島:極東連邦大学周辺の公園:海上から望む(2018.06.10)

↓ナイトブルーの空と、それを映し込む鏡面のような海の狭間に、様々な色の光が煌めく…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (13)
↑ルースキー島の沿岸部が視える辺りに寄せたボートの上からの眺めだ…

ルースキー島の「APEC会場跡地」に、ウラジオストクの有名な研究教育機関である極東連邦大学が本拠地を移し、周辺の整備が進む中、沿岸部は美しい公園として整備されている…

その公園部分にカラフルな灯りが入っているのだ…そして光に浮き上がる公園の木々の向こうに、少し背が高い大学の建物が覗いている。

存外に「視る機会が少ない?」ような気がする眺めで、こういう様子に出会えたのも非常に幸運だ…
posted by Charlie at 13:08| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルースキー島の灯:海上から望む(2018.06.10)

↓ウラジオストクの有名な研究教育機関である極東連邦大学を軸に、“都市建設”が行われた、或いは行われている感の地域を、鏡面の様な海に浮かぶボートの上で眺めた…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (23)
↑暗くなるに連れて沿岸部の灯りは数と輝きとを増し、波静かな海面に光が跳ね返って揺れる…

「6月」の、「何時までも暗くなり切らない…」という感の“ナイトブルー”が非常に好い…その“ナイトブルー”を跳ね返している海面の「ゆらぎ…」が独特な雰囲気を醸し出す…

忘れ難い光景、忘れたくない光景である…
posted by Charlie at 13:02| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする