2018年06月19日

暁:レーニン像…駅…橋梁…(2018.06.11)

前夜は真っ暗になるまで動き回り、「プラス1時間」に馴染んだ身体では「多少の夜更かし?」だったにも拘らず、確りと「明るくなるような頃合い」に起き出してしまった…

そして「天候?悪くない…」となれば、少しばかり辺りを散策してみるのが、出先では「好い!」と思っている。

↓初めてウラジオストクに着いた時以来の「気に入っている場所」を眺めに行ってみた…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (1)
↑レーニン像の背中側から、ウラジオストク駅、海と橋梁が視える方向が東寄りに相当する。暁の空の雰囲気が好い…適当に散っている雲の形や色が面白い…

たった3回…各回共に2泊で、極々短い滞在に留まっている、さらに3回中の2回は「早朝出発」なので更に滞在が限定的なウラジオストクではあるのだが、それでもこ「この光景」は「何時も記憶の何処かに…」という感である…
posted by Charlie at 23:21| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ルースキー橋>:日没後:海上から望む(2018.06.10)

↓巨大な橋梁に灯りが入った様…静かな海面に、灯りの入った橋梁や、周辺道路の街灯が映り込む様…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (10)
↑多少の肌寒さを苦にもせず、ボートの上から眺め入った光景である…

ウラジオストクで半島とルースキー島とを結んでいる巨大な橋梁だ…大変に愉しかったツアーと相俟って、こんな光景も忘れ難いものになっている…
posted by Charlie at 15:04| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花壇:<復活主教座聖堂>周辺(2018.06.17)

↓思わず足を停めて眺めてみたくなる…
17-06-2018 (15)
↑こういう花壇は気持ちが和んで実に好いものだと思う…

↓教会の直ぐ傍に在る空き地の歩道寄りに花壇が設えられている。
17-06-2018 (16)
↑5月後半に花壇に花が据えられ始めたような頃、背後に教会の建物がよく視えたが、辺りの木の葉が繁って、教会は少し隠れている。

花が据えられてから少し時間を経て、花が育って見栄えが好くなったように思う。そしてこの種の花壇は、花を据える人達や一定のメンテナンスを行う人達も在る筈で、そういう皆さんに感謝しなければならないとも考えることが在る…
posted by Charlie at 10:49| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<Я ♡ ПАРК!>(ヤー リュブリュー パルク)(2018.06.17)

↓こんな看板を見付けた…
17-06-2018 (25)
↑<Я ♡ ПАРК!>(ヤー リュブリュー パルク)ということであろう…「アイ ラヴ パーク」である…

ユジノサハリンスクで「ПАРК」(パルク)と言えば、専ら<ガガーリン公園>を指し示す。公式に「ПАРК」(パルク)を名乗る施設は、実は<ガガーリン公園>だけなのだ…街には「あの辺りの公園…」と言いたくなるような都市緑地が方々に見受けられるが…それらは主に「広場」と称され、「公園」とはなっていない…

ところでこの、「愛する」の意味な語を「♡」で示すような「アイ ラヴ 〇〇」というような看板…他所の例の写真も幾つか視たような気もする…「流行り」なのだろうか?
posted by Charlie at 10:45| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする