2018年06月08日

神戸大橋(2018.05.21)

↓神戸の海岸部から人工の島でポートアイランドへ延びる橋…神戸大橋である…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol01 (4)
↑遊覧船の船上からの眺めだ…

概ね「逆時計廻り」で運行される遊覧船…右舷側の甲板上に陣取り、概ね45分間の運航時間をそこで過ごしたが…「海側から望む港」は絶好の天候とも相俟って素晴らしかった…「忘れ難い時間」ということになった…
posted by Charlie at 19:18| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ЛИМОН-ЛАЙМ(リモンライム)(2018.06.06)

↓ハンバーガーの店で売られているソフトドリンク…コルク栓のボトルに入ったモノをグラスに注いで頂くようになっている…
06-06-2018 evening (2)
↑「ソフトなレモン風味」というドリンクで、一度頂いて気に入ってしまい、既に何度か頂いているモノだ…

ボトルの独特な形状や、中身の入ったグラスの感じと、ボケた背景…気に入った画だ…
posted by Charlie at 18:36| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2000ルーブル紙幣」他…(2018.06.08)

財布の中に「5000ルーブル紙幣」が残ってしまう…支払いに使おうとすれば、「細かいのが…」となることがやや多く、何となく残るのだ…

やや使い悪い「5000ルーブル紙幣」なので…昼食を摂った際の支払いに「使ってしまえ!」と支払うと…普通に釣銭が出た…

↓釣銭の中に新しい紙幣が入っていたので、昼食後に何となく財布の中身を出して写真に収めてみた…
08-06-2018 money...  (3)
↑未だ新しい感の「2000ルーブル紙幣」…実は「釣銭で受取った」のは初めてだった…特別な存在というのでもない、普通に流通している紙幣だが…未だ出回る量や頻度が他に比べて少ないのか?同時期に登場の「200ルーブル紙幣」は少し出くわす機会が多目ではある…

「2000ルーブル紙幣」…あのウラジオストクの金角湾に架る巨大な橋梁の画が入っているのが好い…
posted by Charlie at 14:33| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海上から望む神戸空港(2018.05.21)

神戸市内の交通結節点となっている三宮から<ポートライナー>で20分という「便利さ」が気に入って、関西方面と北海道との往来で神戸空港を選択肢とする機会が多くなっている気がする…

↓その空港を遊覧船の船上から眺めた…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (15)
↑画の左側が、神戸の街と空港とを往来する場合に通る連絡橋…右側が人工の島の上に設けられている空港だ…

開設に向けた経過で色々と在ったようで、或る程度限られた国内線の発着する空港という型になっているようだが…「北海道⇔関西」の往来では、この空港を使う経路を「お薦め」の一つに挙げたい…

更に言えば…状況が許すなら、神戸空港を発着する序でに、関西での滞在を神戸の街中にするのも悪くない…
posted by Charlie at 12:35| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸:ポートアイランドの大学キャンパス(2018.05.21)

↓遊覧船上から望んだポートアイランドであるが…「何の建物だ?素敵だ!」と思って眺めていた…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (17)
↑何かの商業施設か、少し高級なホテルのようなモノかと思ったのだが…聞けばポートアイランドに拠点を持つ大学の一つが構えているキャンパスなのだという…

<ポートライナー>に乗車した際のことを思い出すと…確かに「何処かの学生さん?」という雰囲気の人達に出くわしたが、こういう素敵な建物の学舎に通っている学生さん達ということになる訳だ…

大学という場所柄、用も無いのにフラフラとは寄れないだろうが、素敵な建物なので近くで眺めてみたくなる…
posted by Charlie at 12:22| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

路面電車の乗車券:ウラジオストク(2018.05.05)

↓ウラジオストクの路面電車に乗車し、下車時に運賃の16ルーブルを支払うと…画のような乗車券を運転士さんに渡される…
tram ticket on 05-05-2018 (1)
↑券は何となく財布に収まっていて、暫らく経ってから「真面目に記録を…」とユジノサハリンスクで写真に収めたのだが…

細長いロール状の紙に券が刷られていて、特段にミシン目のようなモノが在るでもなく、「ビリッ!」と運転士さんが手で千切っている…右側の券は、「概ね“1枚”」という感じなのだが…左側の券は「如何にも手で千切った…」という感が強い…

こういう券だが、上の方に「ウラジオストク市 電気交通公社 シリーズET-1」と細かい文字で、「路面電車」と向きが変わったやや大きい文字、電車のイメージのイラスト、下の方に「1回乗車 管理票」という細かい文字に、少し大きく「16ルーブル」という具合で、なかなかに手が込んでいる。そこに“091625”とか“071237”と通し番号らしきモノまでスタンプが押されている…

こういうモノ…酷く昔から変わらないのだと思う…なかなかに手が込んだ券を刷っているものだと、思わず持って帰った券を眺めてしまう…「乗務員に運賃を払って、昔風な券を渡される」というのも…「旅の中での面白い経験」ということになるであろうか?

何か、ウラジオストクが酷く懐かしくなる…
posted by Charlie at 04:32| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする