2018年06月17日

<PRO100БУРГЕР>(2018.06.12)

ハンバーガーの店で、メニュー表に<PRO100БУРГЕР>の文字を見付けた…

<PRO100БУРГЕР>は何と読む?

後半の「БУРГЕР」(ブルゲル)は「バーガー」のロシア語だ…先頭の「PRO」はロシア語では「ПРО」である…中の「100」?これはロシア語の文字で書くと「СТО」になる…

これらを組み合わせれば…「ПРОСТО БУРГЕР」(プロスタ ブルゲル)で、「普通なハンバーガー」という程の意味合いだ…

↓<PRO100БУРГЕР>は「ПРОСТО БУРГЕР」(プロスタ ブルゲル)で正しかった…頼めば、こういうモノが出て来る…
12-06-2018 (10)
↑脇に小さ目なピクルスが添えられる…ハンバーグとチーズに若干の野菜…オーソドックスな感じに纏まったハンバーガーである…

当初は、言葉遊びの<PRO100БУРГЕР>という標記に戸惑ったが…これは美味いので、確りと「ПРОСТО БУРГЕР」(プロスタ ブルゲル)と記憶に留めた…
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2018年06月16日

“リラ冷え”の中でライラック…(2018.06.15)

↓花が西日に透ける感じで美しい…ライラックが咲いている…
15-06-2018 (5)
↑午後7時前位の様子だ…

方々にライラックが美しい時季を迎えているが…「上昇していた気温が不意に落ちる」という、ライラックの花の時季に見受けられる“リラ冷え”という現象の中に在るユジノサハリンスクだ…その“リラ冷え”から、なかなか気温が上がらない…
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“ガーゴイル”が飾られた建物:オケアンスキー通(2018.06.11)

<中央広場>が視える辺りから、北寄りな方向への上り坂が在り、交通量も多い…オケアンスキー通だ…

↓オケアンスキー通の上り坂に入って程無く、不思議な飾りの在る建物が眼に留まる…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (6)
↑“ガーゴイル”と呼ばれる想像上の動物だ…

↓坂の上の側、建物の側面の感じだ…
11-06-2018 Vladivostok vol06 (7)
↑欧州で流行った経過が在るような感じの造りで、色々な飾りが面白い…

この建物…嘗ては「日本総領事館」であった建物なのだそうだ…

1876年に当時の日本政府はウラジオストクに「貿易事務館」を設置し、それが1907年に至って「領事館」ということになったという。その後「総領事館」に格付けが上がっている。そして1914年に最初の木造の建物が取り壊され、現在は博物館になっている建物に総領事館が入居し、1916年に画の建物が完成して総領事館になったのだという。そして1946年まで、この建物が総領事館であったのだということだ…

因みに…この建物は、現在は裁判所になっているそうだ…

不意に古くからの経過が覗く建物に出くわす…こういうのが、他所の街を散策する楽しさである…
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“宇宙飛行士”のグラフィティー(2018.06.12)

↓何時の間にか登場したグラフィティーである…
12-06-2018 (13)
↑宇宙飛行士が宇宙ステーションのハッチから外に飛び出すかのような感じだ…

宇宙ステーションのハッチのように見立てられた円…何処となく「洗濯機?」のようでもあるが…「宇宙飛行士を洗っているのではなく…宇宙飛行士は飛行中なのです…」というような意味合いの言葉が添えられている…

一寸面白い…
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レーニン広場:クール(過ぎる)朝…(2018.06.15)

↓朝の街を歩く際、空の蒼が覗いている…これも「暫らく振りだ…」と思った…
15-06-2018 morning (1)
↑雲がやや多い他方、「蒼」が確り覗く空である…

広場の緑も濃くなり、画でもそれが鮮やかではあるが…気温は5℃程度…広場のレーニン像はコート姿だが、多少は“防寒”を意識した上着が必要な感である…
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2018年06月15日

夕空…(2018.06.14)

ユジノサハリンスクでは「雨交じりな時間帯も生じる曇天」という具合が暫らく続いていた…

住まいに在って…暫らく振りに「明るい夕刻?」と窓辺の様子が「雨交じりな時間帯も生じる曇天」という具合とは異なることに気付いた…

↓覗いてみた様子である…
14-06-2018 evening (3)

↓少しだけ角度を変えて視てみた…
14-06-2018 evening (4)
↑やや風が強く、雲が多いが、空の蒼が覗き、蒼が西日の光に染まっている…

↓少しだけ時間が経ち、陽が沈んでしまう頃には空の色の調子が大きく変わる…
14-06-2018 evening (7)

暫し見入ってしまった「夕空」だが…時間帯としては午後9時前から午後9時半頃の「夜」である…日が長い6月ならではかもしれない…
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2018年06月14日

「運休」の旨…そして…(2018.06.11)

ウラジオストクでは、高台の展望台へ向かうケーブルカーが運行されている。4月、5月に乗車した経過が在り、一寸乗場に行ってみた…

↓入口が閉まっていて、硝子張の部分からこんな掲示物が覗く…
11-06-2018 Vladivostok vol02 (5)
↑「事情によりケーブルカーは運休」とのことである…

↓6月1日から7月1日が、年一回の定期メンテナンスとのことだ…
11-06-2018 Vladivostok vol05 (12)

↓ケーブルカーの脇に、こういう階段が在るので、途中で一息入れながら、一寸上がってみた…
11-06-2018 Vladivostok vol05 (11)
↑下りる際には、別な道路を通ったが…この階段は急峻だ…

こうして運休に出くわすと、永く活躍しているケーブルカーの「有難さ」を実感する…
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2018年06月13日

<ルースキー橋>:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というボートで近海を巡るツアーの中、巨大な橋梁の後背で空が西日に染まる様を船上眺めた…

バサルギナ岬灯台へ近付く時、振り返ると岩礁の向こうに橋梁が視えていた…
10-06-2018 Vladivostok vol03 (2)

やがてバサルギナ岬灯台を少し離れて停船した…

↓画の右側…ムラヴィヨフ・アムールスキー半島の向こう側の海に日が沈んで行く様が「やや強い輝き」で判る…
10-06-2018 Vladivostok vol03 (5)
↑適度に散った雲が、空を劇的に見せている…

↓空は静かに暮れて行く…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (7)

当初は「最少催行人員が集まっておらず…」という状況だったツアーが催行され、なかなかの好天、「空の具合」という観点では非常に好い「適度に雲が散っている」状況の下で海上を巡ることになった…「忘れ難い絶景」に触れることとなった…思い付いて出掛けてみて好かった!!
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2018年06月12日

バサルギナ岬灯台:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というツアーに参加し、ボートでウラジオストク近海を巡る機会が在った…

↓バサルギナ岬灯台である…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (5)
↑岬の脇に在る岩礁の上に灯台が築かれ、岩礁は岬と細い吊橋で結ばれている…

ボートで近付き、海鳥が多い岩礁に忽然と現れる灯台…1937年に竣工したそうだ…戦時は敵の艦船や航空機を警戒するような役目も負った場所らしい…

↓「風浪が創った」と感じられるような地形の場所だが…比較的穏やかな条件で、海や空は西からの光線に輝いていた…
10-06-2018 Vladivostok vol04 (10)

バサルギナ岬灯台はスクリプリョフ島灯台と連携で運用される。バサルギナ岬灯台は緑ランプ、スクリプリョフ島灯台は赤ランプで、2つの灯台を結ぶ線が「ウラジオストク港域内の出入口に相当する線」という感になっている…

↓少し遠ざかった…
10-06-2018 Vladivostok vol04 (11)

灯台を眺めながらウラジオストク辺りをボートで巡る…好い経験だった!!
posted by Charlie at 21:35| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリプリョフ島灯台:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というツアーに参加し、ボートでウラジオストク近海を巡る機会が在った…

↓スクリプリョフ島灯台だ…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (4)
↑ウラジオストク港の域内へ通じる辺りの小さな島に灯台が設けられている…

この島には軍隊が駐留した経過が在り、古びた兵舎が残るが、現在は使用されていない。現在は灯台を管理する人達が灯台に住むだけであるという…

スクリプリョフ島灯台は、直線で結んだような位置関係に在るバサルギナ岬灯台と連携して運用され、ウラジオストク港の出入口の安全を護る役目を担っている…19世紀以来の経過が在る灯台だという…

この日は…薄い雲が拡がる蒼い空の下、輝く海に新緑が眩しい岩の島が浮き、古めかしい灯台が島に乗っている様子が視えた…ボート上の陣取っていた辺りから、やや視悪かったことと、揺れた関係で撮った写真はやや少なめだった…

この場所に関しては…ボートを出して海上からでも眺める他、アクセスは無い…貴重な機会となった…
posted by Charlie at 21:34| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

トカレフスキー灯台:海上から望む…(2018.06.10)

<ウラジオストクの灯台>というツアーに参加し、ボートでウラジオストク近海を巡る機会が在った…

↓トカレフスキー灯台である…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (2)
↑現在地辺りに1876年に灯台が築かれ、現行のモノは1910年に完成したモノであるのだという…灯台の高さは11.9mであるという…

岸から歩いてここを訪ねている皆さんや、海でのアクティヴィティーの中で立ち寄っている皆さんが多く見受けられた…灯台の背後が西寄りな空で、光の感じが面白い…

古くから「ウラジオストクの港の入口辺りに鎮座する灯台」ということで、「ウラジオストクのシンボルの一つ」のような感でもある…

↓何か、「眺めを満喫!」という感だ…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (3)

岸からの眺めは、色々な画を見たような気がするのだが…海上から望んだ様子は余り記憶が無い…そういう意味で、好い感じの画も撮れて善かった…
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2018年06月10日

夜の通天閣(2018.05.19)

↓適度に雲が流れている感じが判る暗い空を背景に、聳え立つ通天閣が輝きながら商店街を見下ろすような様…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (2)
↑大阪入りして、夕食でも摂ろうかと辿り着いた恵美須町駅の出口を出たばかりの辺りだ…

↓商店街をゆったり進み、通天閣を見上げてみる…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (3)

2016年4月に、この通天閣に近いエリアの宿に滞在しながら関西方面で桜を眺めて過ごした経過が在ったのだが…それ以来、この通天閣に殊更に親しみを感じている…電飾工事で夜に視え悪い状態にも出くわしていたのだったが、こうやって少し色が入った照明で輝いている様子を視ると、何となく嬉しくなった…
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2018年06月09日

チーズケーキ…(2018.06.08)

時々…

↓これが酷く欲しくなる…チーズケーキだ…
08-06-2018 at cafe (2)
↑近所のカフェ…「店内で…」ということにすると、一寸デコレーションを施して、アイスクリームを添えて、店員さんが席に届けてくれる…

ユジノサハリンスクは、こういうお洒落なモノも少なくない…
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上空から望んだコルサコフ港(2018.06.02)

何か「雲の上…」というような状態の飛行ばかりが続き、ややつまらなかったのだが…

↓ユジノサハリンスク空港が近付いて、乗っていたDHC-8の高度が下がり始めると海や陸地が綺麗に見え始めた…サハリンでは昼頃の時間帯だが、光線が強く、何か「夏の景色」という趣きである…
bird-eye view on 02-06-2018 (2)
↑手前に視えている、2本の桟橋が突き出しているのがコルサコフ港だ…更に…画の左上側の小さ目な湾の地形の辺り…少し霞んでいるがLNG工場と、LNGを積み込む大型専用船が停泊中であることが判る…

こういう光景…視ていて愉しい!!

因みに…この後に間も無く到着したユジノサハリンスクは22℃程度の気温で陽射しが強めになっていたので、少々暑いような感じだった…

更に言えば…少々暑い数日の後、急に気温が下がって肌寒い感じになっているサハリンである…
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Биг-Бен(ビッグベン)(2018.06.07)

↓肉汁が溢れだす、適度に分厚いビーフハンバーグが2枚にタップリのチーズ…なかなかに美味いハンバーガーだった…
07-06-2018 dinner (4)

パン、肉、チーズ、野菜、敷かれた紙…質感の異なる様々なモノの雰囲気が好く伝わる<X100F>の描写力…そして背景の適度なボケも感じが好い…
posted by Charlie at 04:14| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁掛け時計(2018.06.07)

↓最近よく寄る、ハンバーガーの美味い店で視掛けた時計である…
07-06-2018 dinner (1)
↑「ここが空いていて、1人で陣取るには好さそうな感じだ…」と席に着こうとした時、何となく眼に留めた…

「昔風?」なようでいて「近未来的?」な、「保守的なデザイン?」なようでいて「前衛アート的なデザイン?」という具合で、なかなかに素敵だと思った。

こういう「メカが仕込まれた、金属的な感じ」のモノが「煉瓦風な壁に」という、異なる質感が交じり合ったような感は、<X100F>の描写力が活きるような状況だと思う…
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2018年06月08日

神戸大橋(2018.05.21)

↓神戸の海岸部から人工の島でポートアイランドへ延びる橋…神戸大橋である…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol01 (4)
↑遊覧船の船上からの眺めだ…

概ね「逆時計廻り」で運行される遊覧船…右舷側の甲板上に陣取り、概ね45分間の運航時間をそこで過ごしたが…「海側から望む港」は絶好の天候とも相俟って素晴らしかった…「忘れ難い時間」ということになった…
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ЛИМОН-ЛАЙМ(リモンライム)(2018.06.06)

↓ハンバーガーの店で売られているソフトドリンク…コルク栓のボトルに入ったモノをグラスに注いで頂くようになっている…
06-06-2018 evening (2)
↑「ソフトなレモン風味」というドリンクで、一度頂いて気に入ってしまい、既に何度か頂いているモノだ…

ボトルの独特な形状や、中身の入ったグラスの感じと、ボケた背景…気に入った画だ…
posted by Charlie at 18:36| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2000ルーブル紙幣」他…(2018.06.08)

財布の中に「5000ルーブル紙幣」が残ってしまう…支払いに使おうとすれば、「細かいのが…」となることがやや多く、何となく残るのだ…

やや使い悪い「5000ルーブル紙幣」なので…昼食を摂った際の支払いに「使ってしまえ!」と支払うと…普通に釣銭が出た…

↓釣銭の中に新しい紙幣が入っていたので、昼食後に何となく財布の中身を出して写真に収めてみた…
08-06-2018 money...  (3)
↑未だ新しい感の「2000ルーブル紙幣」…実は「釣銭で受取った」のは初めてだった…特別な存在というのでもない、普通に流通している紙幣だが…未だ出回る量や頻度が他に比べて少ないのか?同時期に登場の「200ルーブル紙幣」は少し出くわす機会が多目ではある…

「2000ルーブル紙幣」…あのウラジオストクの金角湾に架る巨大な橋梁の画が入っているのが好い…
posted by Charlie at 14:33| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海上から望む神戸空港(2018.05.21)

神戸市内の交通結節点となっている三宮から<ポートライナー>で20分という「便利さ」が気に入って、関西方面と北海道との往来で神戸空港を選択肢とする機会が多くなっている気がする…

↓その空港を遊覧船の船上から眺めた…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (15)
↑画の左側が、神戸の街と空港とを往来する場合に通る連絡橋…右側が人工の島の上に設けられている空港だ…

開設に向けた経過で色々と在ったようで、或る程度限られた国内線の発着する空港という型になっているようだが…「北海道⇔関西」の往来では、この空港を使う経路を「お薦め」の一つに挙げたい…

更に言えば…状況が許すなら、神戸空港を発着する序でに、関西での滞在を神戸の街中にするのも悪くない…
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神戸:ポートアイランドの大学キャンパス(2018.05.21)

↓遊覧船上から望んだポートアイランドであるが…「何の建物だ?素敵だ!」と思って眺めていた…
Port of Kobe on 21-05-2018 vol02 (17)
↑何かの商業施設か、少し高級なホテルのようなモノかと思ったのだが…聞けばポートアイランドに拠点を持つ大学の一つが構えているキャンパスなのだという…

<ポートライナー>に乗車した際のことを思い出すと…確かに「何処かの学生さん?」という雰囲気の人達に出くわしたが、こういう素敵な建物の学舎に通っている学生さん達ということになる訳だ…

大学という場所柄、用も無いのにフラフラとは寄れないだろうが、素敵な建物なので近くで眺めてみたくなる…
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路面電車の乗車券:ウラジオストク(2018.05.05)

↓ウラジオストクの路面電車に乗車し、下車時に運賃の16ルーブルを支払うと…画のような乗車券を運転士さんに渡される…
tram ticket on 05-05-2018 (1)
↑券は何となく財布に収まっていて、暫らく経ってから「真面目に記録を…」とユジノサハリンスクで写真に収めたのだが…

細長いロール状の紙に券が刷られていて、特段にミシン目のようなモノが在るでもなく、「ビリッ!」と運転士さんが手で千切っている…右側の券は、「概ね“1枚”」という感じなのだが…左側の券は「如何にも手で千切った…」という感が強い…

こういう券だが、上の方に「ウラジオストク市 電気交通公社 シリーズET-1」と細かい文字で、「路面電車」と向きが変わったやや大きい文字、電車のイメージのイラスト、下の方に「1回乗車 管理票」という細かい文字に、少し大きく「16ルーブル」という具合で、なかなかに手が込んでいる。そこに“091625”とか“071237”と通し番号らしきモノまでスタンプが押されている…

こういうモノ…酷く昔から変わらないのだと思う…なかなかに手が込んだ券を刷っているものだと、思わず持って帰った券を眺めてしまう…「乗務員に運賃を払って、昔風な券を渡される」というのも…「旅の中での面白い経験」ということになるであろうか?

何か、ウラジオストクが酷く懐かしくなる…
posted by Charlie at 04:32| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

紅い通天閣(2018.05.19)

「電飾の工事中で、夜は通天閣が視え悪かった」ということが在ったのが変に記憶に残るのだが、振り返ると2016年の晩秋の出来事であった…

その後…少し御無沙汰していて、今般は電飾が美しい通天閣を眺めるということが出来た…

↓夕食を愉しんだ後に戸外へ出て…「おぉ!?」とカメラを引っ張り出して撮った画である…
'Shinsekai' area, Osaka on 19-05-2018 (11)
↑駐車場になっている箇所の、「Iラブ大阪」と書かれた車に乗っているキャラクターの描かれている壁から通天閣が覗く…通天閣は紅く輝いている…

概ね正時毎に、通天閣は色々な色に照明を変える仕掛けになっていると推察出来た…機会が在れば…少し時間を取って、ゆっくりと視たい気もする…
posted by Charlie at 12:33| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

チューリップ…(2018.06.05)

↓ミール通とコムニスチ―チェスキー通とが交差する辺り、劇場が建っている周辺の緑地である…
05-06-2018 in morning (1)
↑緑が濃くなっている中、花が一際艶やかだった…

↓花の背後に、少しずつ交通量が増えるミール通が視える…
05-06-2018 in morning (5)

ユジノサハリンスクも鮮やかな季節に入っているようだ…
posted by Charlie at 04:57| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

レーニン通と新緑(2018.06.02)

朝の札幌は涼しかったが…到着した真昼のユジノサハリンスクは…「少々暑い…」という感じだった…

↓ランチを摂ろうとレーニン通を歩いて出掛けたが…こういう木陰が酷く心地好かった…
02-06-2018 (1)
↑通の歩道に面した敷地に植えられた木々の葉が増えていて、新緑が陽光に透ける感じ…美しい!

こういう場所を歩き廻るのは心地好いが…存外に汗もかく…
posted by Charlie at 18:12| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする