2018年06月30日

Вперёд Россия!(フピェリョド ラッシーヤ)=進めロシア! (2018.06.29)

↓食事に寄った店に飾られていたモノ…
Вперед Россия... 29-06-2018
↑国際大会に登場するロシアチームに声援を贈る応援団が掲げる旗である…

サッカーW杯がロシアで開催、ロシアチームも出場という中、こういうモノが飾られているのだと思う…

2018年W杯のロシアチーム…事前の“低評価”を跳ね返し、決勝トーナメントにコマを進めたことが話題である…
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<ルースキー橋>からボートで遠ざかる…(2018.06.10)

↓酷く気に入った画である…
10-06-2018 Vladivostok vol09 (5)
↑ボートで航行し、巨大な<ルースキー橋>の間近や真下を通り、やがて遠ざかって行くという場面だ…

巨大な橋梁の向こうは西寄りな空…ウラジオストクの街並みの一部がシルエットとなり、空に散った雲が西日の干渉で輝く…そして「深い入り江」で静かな海は、航行するボートが波を立てている…

忘れ難い日の、記憶に残る光景だ…
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2018年06月29日

<ルースキー橋>…日没…雲…(2018.06.10)

↓バサルギナ岬近海の船上からの眺めだ…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (3)
↑船上に居合わせた人達が、只管に黙って眺めては、時々写真を撮るというような…とにかくも見入ってしまうような光景だった…

この日の午後、「或いは雲が多過ぎないか?」と思わなくもなかったのだが…「適度に天空を彩る…」という程度の雲の拡がり方になったと思う…

忘れ難い光景、忘れたくない光景である…この風景を視て、「この日までの時点で“今年で最良の日”と言って差し支えない…」と思ったのだった…
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雨上がりのライラック…(2018.06.27)

「曇天で雨交じり…気温が上がらず、時々強めで冷たい風…」という日が変に多いユジノサハリンスクである…

そんな中、「雨交じり」だった時間帯が過ぎ、「雨上がり」という状況が発生するのだが…「雲の切れ間から光…」とでもいうような「雨上がりらしさ」とは縁遠い、「降っていない…戸外で濡れないから好い…」という具合でどんよりと曇っていることが多い…

↓そういう「雨上がり」の中でライラックを眺めた…
27-06-2018 morning (8)
↑一部の花に雨の滴が見受けられる…しっとりと艶やかだ…

何やら、「冴えない感じの天候」が続く…「何時まで続くのか♪見せてもらうさ!♪」という気分だ…
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映画館<オクチャブリ>前の新しい噴水(2018.06.12)

↓6月に入って登場した噴水だ…
12-06-2018 (5)
↑工事中は囲われていたり、何やら「奇妙な型のモノ?何?」という感じだったが、なかなかに豪快な感じの噴水だ…

未だ知名度、認知度は然程でもないのかもしれない…が、そのうちに「噴水の所でX時」と映画を観る前に待ち合わせをする名所にでもなるだろうか?
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2018年06月28日

オーロラ航空機:ユジノサハリンスク空港(2018.06.10)

利用の便に無事に搭乗…ユジノサハリンスク空港はボーディングブリッジが無く、飛行機のタイプを問わず、悉くが「バスに乗せられて、タラップ前まで運ばれて、そこから飛行機の機内へ」というプロセスを経る…着席して、暫らくして飛行機が離陸に向けて動き始めると、何やら大きな安堵感を覚える…

↓そういう中で機窓を覗く…
10-06-2018 trip (2)
↑待機中のオーロラ航空の飛行機が綺麗に間近に視えた…訳も無く「嬉しい!」ような気分になる…

オーロラ航空…ユジノサハリンスクが本社というようなことらしい…サハリンの「地元の翼」ということになるであろうか…

そんなことを想いながら眺めたが…乗っていたのはS7航空の飛行機だった…
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夜:映画館<オクチャブリ>前の噴水(2018.06.27)

↓午後10時台…如何に「最も日が長いような時季」とは言え、「流石に暗い…」ような時間帯…「光」に引き寄せられた…
27-06-2018 evening (7)
↑6月から水を噴き出すようになった、映画館<オクチャブリ>前の噴水だ…

暗くなる前の時間帯とは、かなり趣が異なる。噴水自体、ランダムに色を変える仕掛けのライトで様々な趣に輝くが、街の灯りの干渉を受けていると見受けられる、背後の夜空の雰囲気も面白い…

この噴水自体、未だ新しいので知名度や認知度が高くないとも思えるが、今の時季は「暗い時間帯で、出歩く可能性も在る」という時間が短いので、こういう様子は存外に知られていないかもしれない。
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<ルースキー橋>:入り始めた灯りが目立つ前:海上から望む(2018.06.10)

↓橋梁、殊に大きく見栄えがするモノに灯りが入り始める頃というのは、視ていて面白い…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (11)
↑やや肌寒い船上で、飽きもせずに眺めていた様子である…

眺めて見栄えが好いこの橋だが…ウラジオストク都心部から、もう1つの橋も経てルースキー島までが「繋がった」という状況をもたらし、或いは「1860年の建都以来、最大のインパクト?」という状態になっているようにも思える…非常に興味深い…
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2018年06月27日

夜の船着場:ウラジオストク(2018.06.10)

夕刻のウラジオストクでボートに乗り、沿岸を巡るツアーが愉しかった…

↓ツアーのボートの発着地となった船着場…ツアーを終えて引揚げた場面である…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (29)
↑夜の10時を過ぎたような辺りながら、微妙に明るさが残る空が「6月らしい」感だ…鏡面のような海に、繋留された船や周辺の構造物、建造物が映り込んでいる…

場所は金角湾を跨ぐ橋<黄金橋>を、都心部寄りから渡った対岸地域の一隅である…橋梁の巨大な柱も遠くに覗き、海にもそれが映り込んでいる…

愉しかった「小さな冒険」の余韻に浸りながら眺めた光景だ…忘れ難い雰囲気、忘れたくない場所という感である…
posted by Charlie at 03:20| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖パウロ・ルーテル教会:ウラジオストク(2018.06.11)

↓ドイツ、またはドイツ語圏の国々で見受けられる教会を思い浮かべる建物だ…実際、かなり古い話しになってしまっているが、ドイツ語圏の国々を訪ねてこの種の建物を色々と視た記憶は在る…しかしこれを視掛けた場所は、ウラジオストクである…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (5)
↑ウラジオストク都心部の海岸寄りに延びるスヴェトランスカヤ通を西寄りから東寄りへ進み、金角湾を跨ぐ巨大な橋梁<黄金橋>の下を潜って、更に少しばかり進んだ辺りに見受けられる…

↓「明らかにロシア以外の何か…」と思わせるが、ドイツ人建築家が設計して1907年から1909年で建築された教会であるそうだ…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (4)
↑当時はドイツ系の人達も多くウラジオストクに在って活動しており、ルーテル教会の信者も多く、こうした教会の建築に至ったのだという…現在の<GUM百貨店>の建物を建てたドイツ系の会社が、資金の拠出で大いに協力したという…

↓建物の直ぐ脇が坂道で、ケーブルカーの「下側」の乗降場へ続く辺りなのだが、建物の側面や裏の様子が面白い…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (6)

中にはドイツ語圏の教会に見受けられるようなパイプオルガンも在るらしい…それを使うコンサートの告知が、近隣やウラジオストク都心部等で幾分見受けられた…

教会は1935年に閉鎖された後、建物が色々な用途に用いられ、1997年に至ってルーテル教会に復旧したのだそうだ。この建物は、ドイツでも「海外のドイツ文化遺産」として高く評価されているという…

このドイツ系のルーテル教会は、色々な人達が出入して、各々に活動していたという、「ウラジオストクの歩み」が色濃く反映された存在と言い得る建物だと思う…
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2018年06月26日

ルースキー島:極東連邦大学周辺の公園:海上から望む(2018.06.10)

↓ナイトブルーの空と、それを映し込む鏡面のような海の狭間に、様々な色の光が煌めく…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (13)
↑ルースキー島の沿岸部が視える辺りに寄せたボートの上からの眺めだ…

ルースキー島の「APEC会場跡地」に、ウラジオストクの有名な研究教育機関である極東連邦大学が本拠地を移し、周辺の整備が進む中、沿岸部は美しい公園として整備されている…

その公園部分にカラフルな灯りが入っているのだ…そして光に浮き上がる公園の木々の向こうに、少し背が高い大学の建物が覗いている。

存外に「視る機会が少ない?」ような気がする眺めで、こういう様子に出会えたのも非常に幸運だ…
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ルースキー島の灯:海上から望む(2018.06.10)

↓ウラジオストクの有名な研究教育機関である極東連邦大学を軸に、“都市建設”が行われた、或いは行われている感の地域を、鏡面の様な海に浮かぶボートの上で眺めた…
10-06-2018 Vladivostok vol08 (23)
↑暗くなるに連れて沿岸部の灯りは数と輝きとを増し、波静かな海面に光が跳ね返って揺れる…

「6月」の、「何時までも暗くなり切らない…」という感の“ナイトブルー”が非常に好い…その“ナイトブルー”を跳ね返している海面の「ゆらぎ…」が独特な雰囲気を醸し出す…

忘れ難い光景、忘れたくない光景である…
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2018年06月25日

ウラジオストク空港周辺の上空…(2018.06.12)

ウラジオストク空港を早朝に離陸し、未だ「Доброе утро」(ドーブラエ ウートラ)(=Good morning)という挨拶で差支えない間の時間帯にユジノサハリンスク空港へ到着…そんなスケジュールで動いていた…

↓無事にウラジオストク空港を離陸して程無くの様子だ…
12-06-2018 trip vol01 (2)
↑搭乗機が静かに上昇する中、やや多いようにも視える雲の間から朝の光が降り注ぎ、緑が濃くなっている沿海地方の陸地が眼下に覗く…

何か、酷く強く印象に残る光景だ…旅から戻って時間が経つ程に思い出される様子である…
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上空から望んだ水田…(2018.05.22)

関西空港から新千歳空港への空路…「日本海側を北上して北海道へ…」というコースになるようだ…

↓秋田県上空だと思う…
'NH1717' on 22-05-2018 vol02 (31)
↑水田が大規模に広がっている…

何やら「SFに出て来る、何かの基地のようだ…」と思いながら眺めた…

この時季には、水が入った状態で、上空から「鏡張りの地面」というように見えたが…恐らく現在は稲が育って緑に視えるのであろう…

飛行機で移動し、天候に恵まれている場合には機窓がなかなかに面白い…
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2018年06月24日

新千歳空港が近づく…(2018.05.22)

↓飛行機が高度を下げて行く辺りでの眺めが…何となく好かった…
'NH1717' on 22-05-2018 vol02 (36)
↑眼下に広がる“北海道”という訳だ…

こういう様子を視ていた辺りから…1ヶ月経った…漸く、何となく在ったデータを整理したのだった…
posted by Charlie at 23:56| Comment(0) | HDR/2018年5月の旅(2回目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

レーニン像と雲(2018.06.22)

最近は「夕刻」とか「夜」という表現を使おうとすると、何となく逡巡する…「最も日が長い時季」で、「夜」と表現したい時刻が「夕刻」と表現するのに「やや躊躇」という状況である場合が多々在るのだ…

↓「午後7時40分頃」だ…レーニン像の背後、西寄りな空を半ば覆う雲の感じが面白い…
22-06-2018 (11)
↑15℃程度の気温で、雲が少々多目でありながら、空の蒼が少し覗いて、光が美しいと思えた…

↓ユジノサハリンスクのレーニン像は、大きさも目立つのだが…各地の像と比べて、何となく「スタイルが好い」ように思う…
22-06-2018 (8)

「午後7時40分頃」…「夜」と表現したい感だが、明るさの感じは「夕刻」と言うにもやや躊躇する感だ…
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2018年06月22日

搭乗へ…:ウラジオストク空港(2018.06.12)

搭乗待合室で搭乗の案内が在って、ボーディングパスを示して扉を潜り、階段を下りる…待っているバスに乗ることになる…

↓バスの中、何となく乗客が揃うまでの待ち時間が在り、何となく窓の外を眺めた…
12-06-2018 trip vol02 (5)
↑ボーディングブリッジ使用なら、手前の白い飛行機の辺りに搭乗する飛行機が在る筈だ…であれば、この角度から飛行機は視えない…

少し奥の、鮮やかなグリーンの機体…これが利用したS7航空の機体だ…バスは画の左側の方向に進み、大きく廻り込んで、機体の辺りのタラップ前に向かった…

毎日のように飛行機に乗るのでもない訳で…こんな様子が眼に入るのは、飛行機での旅ではお楽しみの一つである…
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2018年06月21日

23本の薔薇…(2018.06.20)

慶事で催しが在って、御招きを頂いた。主役は大変よく存じ上げている、色々と御付き合い、御縁も在る方で、所属先で「是非御祝いを…」という話しになり、「サハリンでの定番」ということで花束を贈る段取りになった…

↓その慶事の催しに出掛けようとしていた時…持参するために辺りに置いていた薔薇の花束をぼんやりと眺めた…
20-06-2018 (6)
↑意外に見栄えが好く、思わず写真に収めてしまった…

ロシアでは…慶事の際には「奇数の本数で花束」が定石だ…「偶数」は専ら弔事で贈る、または献じる場合に限るという…今般は慶事で贈る花束なので、23本と奇数で用意した…

因みに、この花束を贈った先様には喜んで頂いた…
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ウラジオストク空港のS7機 A320 (2018.06.12)

↓早朝のウラジオストク空港…搭乗予定のS7航空の機体が待機している…
12-06-2018 (P7700)
↑6月の明るくなる時間帯は早めで、機体の塗装が鮮やかだ…

こういう画を撮ることも叶う、ズームレンズ搭載のP7700も持って行っていて、何となく撮った画だ…

待機中な飛行機の様子を視て、「搭乗の時はバス?」と思ったが、案の定だった…
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2018年06月20日

チューリップ:ガガーリン公園(2018.06.17)

↓一口にチューリップと言っても、様々な色のモノ、色が交じり合ったようなモノ等、「実に様々…」と何となく感心しながら眺め入ってしまった…
17-06-2018 (19)
↑チューリップは、或る程度数が集まると、見栄えが増すというような気もする…

↓ガガーリン公園の入口辺りに設えられた花壇である…
17-06-2018 (20)

近年、稚内では「チューリップの花壇」というモノの印象が薄い…或いは“エゾシカ”の所為なのかもしれない…そういう事情も手伝って、ユジノサハリンスクで視掛ける「チューリップの花壇」が、何か新鮮で麗しく思える…
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2018年06月19日

暁:レーニン像…駅…橋梁…(2018.06.11)

前夜は真っ暗になるまで動き回り、「プラス1時間」に馴染んだ身体では「多少の夜更かし?」だったにも拘らず、確りと「明るくなるような頃合い」に起き出してしまった…

そして「天候?悪くない…」となれば、少しばかり辺りを散策してみるのが、出先では「好い!」と思っている。

↓初めてウラジオストクに着いた時以来の「気に入っている場所」を眺めに行ってみた…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (1)
↑レーニン像の背中側から、ウラジオストク駅、海と橋梁が視える方向が東寄りに相当する。暁の空の雰囲気が好い…適当に散っている雲の形や色が面白い…

たった3回…各回共に2泊で、極々短い滞在に留まっている、さらに3回中の2回は「早朝出発」なので更に滞在が限定的なウラジオストクではあるのだが、それでもこ「この光景」は「何時も記憶の何処かに…」という感である…
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<ルースキー橋>:日没後:海上から望む(2018.06.10)

↓巨大な橋梁に灯りが入った様…静かな海面に、灯りの入った橋梁や、周辺道路の街灯が映り込む様…
10-06-2018 Vladivostok vol01 (10)
↑多少の肌寒さを苦にもせず、ボートの上から眺め入った光景である…

ウラジオストクで半島とルースキー島とを結んでいる巨大な橋梁だ…大変に愉しかったツアーと相俟って、こんな光景も忘れ難いものになっている…
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花壇:<復活主教座聖堂>周辺(2018.06.17)

↓思わず足を停めて眺めてみたくなる…
17-06-2018 (15)
↑こういう花壇は気持ちが和んで実に好いものだと思う…

↓教会の直ぐ傍に在る空き地の歩道寄りに花壇が設えられている。
17-06-2018 (16)
↑5月後半に花壇に花が据えられ始めたような頃、背後に教会の建物がよく視えたが、辺りの木の葉が繁って、教会は少し隠れている。

花が据えられてから少し時間を経て、花が育って見栄えが好くなったように思う。そしてこの種の花壇は、花を据える人達や一定のメンテナンスを行う人達も在る筈で、そういう皆さんに感謝しなければならないとも考えることが在る…
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<Я ♡ ПАРК!>(ヤー リュブリュー パルク)(2018.06.17)

↓こんな看板を見付けた…
17-06-2018 (25)
↑<Я ♡ ПАРК!>(ヤー リュブリュー パルク)ということであろう…「アイ ラヴ パーク」である…

ユジノサハリンスクで「ПАРК」(パルク)と言えば、専ら<ガガーリン公園>を指し示す。公式に「ПАРК」(パルク)を名乗る施設は、実は<ガガーリン公園>だけなのだ…街には「あの辺りの公園…」と言いたくなるような都市緑地が方々に見受けられるが…それらは主に「広場」と称され、「公園」とはなっていない…

ところでこの、「愛する」の意味な語を「♡」で示すような「アイ ラヴ 〇〇」というような看板…他所の例の写真も幾つか視たような気もする…「流行り」なのだろうか?
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2018年06月18日

朝の金角湾:<黄金橋>が視える光景(2018.06.11)

朝、客船ターミナル辺りを散策した…

↓天候に恵まれた滞在期間だったが、朝の様子が好かった…
11-06-2018 Vladivostok vol04 (2)
↑金角湾を跨ぐ橋が輝き、上空の雲も面白い感じだ…

こういう光景に出会う…というだけでも、ウラジオストクを訪ねてみる価値は在るかもしれない…そんなことを思いながら写真を視ている…
posted by Charlie at 20:09| Comment(0) | HDR/2018年6月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする