2018年04月16日

ウラジーミル・ヴィソツキー像(2018.04.14)

ヴラジミール・セミョーノヴィチ・ヴィソツキー(Владимир Семёнович Высоцкий)…1938年1月25日生まれ…1980年7月25日逝去…ソ連時代の俳優、詩人、歌手…現代風に言えば「シンガーソングライターが俳優としての活動もしている」という感じがしないでもないのだが…

このヴィソツキーの歌…現在でも、不意にラジオから流れる場合が在る…或る意味で“クラシック”だ…功成り、名を成した他方、自身の中に満たされないモノも多かったのか?激しく駆け抜けたような人生を送った人物かもしれない…

↓ヴィソツキーが歌っている感じが、活き活きと再現されている感じの像だ…
Vissotski 14-04-2018 (5)

↓一寸見入ってしまうものが在る…
Vissotski 14-04-2018 (3)

↓概ね等身大の像だ…
Vissotski 14-04-2018 (2)

↓こういう具合に設置されている…
Vissotski 14-04-2018 (1)

ヴィソツキーは1971年にウラジオストクを訪れ、コンサートを催している。それを記念した像であるようだ…

「何となく視たかった」という像に会うことが叶った…
posted by Charlie at 23:59| Comment(0) | HDR/2018年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジオストクのケーブルカー(Фуникулёр)(フニクリョール):頂上側乗降場:普通な状態…(2018.04.15)

ウラジオストクを訪ねたら…巨大な<黄金橋>(ザラトイ モスト)を高台から眺めてみたいと、漠然と考えていた…それを目指して高台に上がってみて、「何も視えない…」という妙な状態を経験して…「視たい!!」という想いが強まった…

深い霧の一日が過ぎた…夜遅くは雪が交じったような気配も在った…空けて早朝は、霧が深い感じが未だ続いていた…

巨大な<黄金橋>(ザラトイ モスト)を眺めるのは、「(在るか、無いかは判らないが)次の機会?」と思っていた…早朝に、半ば迷いながら散策してから宿で一息入れ、街が動くような頃合いを見計らってまた歩き始めた…すると今度は、雨も交じらず、遠景も視える状況だった…

↓景色がよく視えるので、雰囲気が判る画にしようと、前日の位置から少しだけずれている場所で撮った。
not foggy... Vladivostok 15-04-2018
↑ケーブルカーの乗降場もハッキリ見える。眼下には深く陸地を切り込むようになっている金角湾が在って、沿岸に色々な船が停泊して造船会社関係のモノが視え、新旧様々な建物が複雑な地形の街に色々と並んでいて、遠くには煙を上げる何かの工場の煙突も判る…

「やや雲が多い…」という空だが…これだけ遠景が視えれば非常に好い…

この高台で、<黄金橋>(ザラトイ モスト)を眺めることも愉しみ、橋を眺める等しながら歩いて移動した…結局、ケーブルカーには初日の往復、第2日の登りと、計3回乗車したのだった…
posted by Charlie at 23:08| Comment(0) | HDR/2018年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジオストクのケーブルカー(Фуникулёр)(フニクリョール):頂上側乗降場:深い霧…(2018.04.14)

雨交じりで、<黄金橋>(ザラトイ モスト)のような巨大構造物さえ「深い霧でよく視えない…」状態であったが…ケーブルカーを見付けたので高台に上がってみた…

↓こういう状態…
foggy... Vladivostok 14-04-2018 (1)
↑辛うじて、乗降場の建物と上に掲げられた看板は視えるが…景色は何も視えない…

こんな状況の中を歩き回り、こういう異様な状況を眺めたというのも…後になれば「想い出」というものだ…

結局…直ぐにケーブルカーで下に下りたのだった…
posted by Charlie at 23:02| Comment(0) | HDR/2018年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サハリン島西海岸上空:日本海とオホーツク海が同時に視える…(2018.04.14)

ユジノサハリンスクは「“色画用紙”のような、雲が見当たらない蒼空!!」という朝だった…

「3回目の搭乗」となった「S7 3210 UUS - VVO」というフライト…サハリン上空では「これまででは、最もよく晴れていた」という次第だ…

ユジノサハリンスクの市街上空を飛ぶという経路ではないが、空港から上昇して暫く経つと、市街の西の遠い辺りに視える山並みの上空を飛んでいるのが判った。そして場所がよく判らないものの、海岸の地形が視えた…実はこれまで、余りハッキリそういう感じの見え方をしたことが無かった…

↓画の左側は日本海…サハリン島の細長い形の一部…そして右上はオホーツク海だ!
over the west coast of Sakhalin Island 14-04-2018 (6)
↑遠浅な海岸の雰囲気も何となく判る程度に視える…

↓次第に機首の向きが変わり、下界のサハリン島や海の見え方が変わって来た…
over the west coast of Sakhalin Island 14-04-2018 (7)
↑今度は画の下が日本海…島…そして画の半ばより上にオホーツク海…更に空だ…

何か「息を呑むような光景」である…事前に座席を指定出来るサービスを利用し、「最後尾列の窓側」を押さえた…非常に好かった!!

それにしても…「上空から島を挟む2つの海が視える」のは凄い!
posted by Charlie at 03:16| Comment(0) | HDR/2018年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする