2018年04月12日

サハリン州郷土博物館(2018.04.12)

↓敷地内に「しつこい残雪」こそ在るものの、敷地周囲の柵の辺りから視た感じは、「積雪期が始まるような頃」を思わせる雰囲気だ…
12-04-2018 morning (12)
↑漸く「雪が去る…」というような雰囲気になっていたのだったが…

↓所謂“石州瓦”ということになる瓦を使用した屋根には、薄い積雪が妙に似合う…
12-04-2018 morning (15)
↑歩き回る分には然程気にならなかったが…雪が降り続けている様子が、画を視ると少し判り易い…

ここは「各々の時季に、各々に画になる」という感である…
posted by Charlie at 14:07| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光る路:パベーダ通(2018.04.08)

↓少し交じった雪で湿った街路に、西日の光が当たっている…
08-04-2018 vol02 (13)
↑「光る路」…暫し見入ってしまった…
posted by Charlie at 13:35| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サハリン州政府本庁舎(2018.04.08)

↓水溜りに建物が映り込んでいる様子が何となく好い…
08-04-2018 vol01 (19)
↑そして広場には、2019年2月開催の<アジアの子ども達>と呼ばれる国際少年スポーツ大会の「初の冬季大会」へのカウントダウンの看板が設置されている…

スッカリと積雪も消え、スケートボードや自転車で遊んでいる若者が辺りに多く見受けられるようになっていた…
posted by Charlie at 13:34| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアで出回っている「電子書籍リーダー」(2018.04.07)

↓最近は、道草したカフェでこういう具合に過ごすことが増えた…
07-04-2018 in morning at cafe (4)
↑持ち歩く鞄等に「電子書籍リーダー」を入れて置き、好みの飲物等を頂きながら読書に興じてみる…稚内辺りでやっていることと大差は無い…

「電子書籍リーダー」に対して、ロシア語で「планшет」(プランシェット)と呼び習わされているタブレット端末の中、少し小型のモノが在る。家電等の販売店で視る限り、どちらも似たような大きさで、何れも5000ルーブルを挟むような価格帯のモノが見受けられ、「何がどう違う?!」と思った。

販売店の方に訊ねてみたが、「電子書籍のようなモノを読む」ために何かを求めようというのなら、「電子書籍リーダー」の方が「圧倒的に読み易い筈」ということだった。「планшет」(プランシェット)は、飽くまでもネット利用を中心とした“通信機器”だというのだ。

そこで「電子書籍リーダー」を入手してみた…

「或いは日本の電子書籍?」と思わないでもなかったが…日本の電子書籍は、何やら“アプリ”やら専用端末が「前提」で、“同期”がどうしたのこうしたの…「何でもいいからデータの電子書籍を購入して、自身の端末でとりあえず読みたい」というのは「駄目!!!!」なようだ…「国外では御購入頂けません」という電子書籍も見受けられた…「日本国内にだけ特化したサービス」という、非常によく在るパターンだ…

更に…Wi-Fi接続が出来るというので試行した…何とか繋げたが、文字を入力する「タッチパネルのキーボード」が私には使い悪い…或る文字を圧そうとすれば、直ぐに隣りの無関係な文字を圧してしまう…短い単語を入力するのに「限りなく誤入力が連発」なのである…余程、折角入手したモノを「捨ててしまえ!!!」と思ったが…何とか思い止まった…

折角入手してみた「電子書籍リーダー」も、「無用の長物」になってしまうのかと、直ぐに落胆してしまっていたが…ロシアの電子書籍販売等の関係を視れば、データをダウンロードして、自身の端末に入れて読むようなことがやり易いサービスも在った。それを利用することにした…

↓なるほど「紙の本」を読む時と、「然程変わらない」感じで画面は非常に視易い…
07-04-2018 in morning at cafe (5)

「外国語の本」ということになるが…研究をしたり、翻訳をするのでもないから、「細々したこと」は「半ば無視…」でドンドン気が向くように読み進むので結構なのだということにしている…

現在「紐解いている」のは…『サハリン島』である。紙の本は大切に保管する他方、「気軽に扱えるツール」で中身を愉しもうという次第だ…

こういうのが意外に愉しい…もっと早く、こういうモノを入手しておいても善かったかもしれない…
posted by Charlie at 10:53| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G.I.ネヴェリスコイ像(2018.04.12)

↓暫らく振りで「風雪に耐える…」かのように、全身に雪を浴びているネヴェリスコイ提督を視た…
12-04-2018 morning (9)
↑銅像が据えられている周辺も、何か「積雪期の初め頃」のような様相だ…

「35mm相当画角」の「単焦点レンズ」が着いた<X100F>を愛用しているが、「多少退いて、写る範囲を拡げる」というようなことをしながら「画を創る」かのように撮影するのが非常に愉しい。或いは、随分以前にカメラを入手して「写真を撮ることが愉しい!」と思い始めた頃の感覚が甦る…「単焦点レンズで写真を撮るようなカメラを…」と昨年9月に思い切って<X100F>を入手して善かった…

↓今度は少し近付き、「風雪に耐える…」かのような像の全身を画に収めてみた…
12-04-2018 morning (11)

サハリン辺りのことを、ロシア国内に広く伝えることになったネヴェリスコイ提督を記念した立派な像が在る辺り…よく動き回る辺りでもあるが、季節毎に色々な雰囲気が在って面白い…
posted by Charlie at 10:33| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨交じりな朝に…(2018.04.11)

↓レーニン通とコムニスチ―チェスキー通の交差点辺りだ…少し大きなバスがコムニスチ―チェスキー通側に進んでいる…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の真ん前でもある…
11-04-2018 morning (4)
↑奥の赤いロゴを掲げた建物は鉄道会社の本部…どうしたものか、同じロゴが入った鉄道会社の社用車が角に停車している…そして手前の柱には、航空会社の窓口の電話番号が入った広告が掲出されている…

何時の間にか…「降る」モノが「雪」ではなく「雨」が普通になっている…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする