2018年04月12日

雨交じりな朝に…(2018.04.11)

↓レーニン通とコムニスチ―チェスキー通の交差点辺りだ…少し大きなバスがコムニスチ―チェスキー通側に進んでいる…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の真ん前でもある…
11-04-2018 morning (4)
↑奥の赤いロゴを掲げた建物は鉄道会社の本部…どうしたものか、同じロゴが入った鉄道会社の社用車が角に停車している…そして手前の柱には、航空会社の窓口の電話番号が入った広告が掲出されている…

何時の間にか…「降る」モノが「雪」ではなく「雨」が普通になっている…
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2018年04月11日

<チキン・パルメザン>(2018.04.10)

↓夕食に頂いた…
10-04-2018 evening (4)
↑チーズを載せたチキンのグリルだ…

「写真に収めて眺めたくなる」程度に気に入った!!
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レーニン広場(2018.04.08)

↓午後8時前の様子だ…
08-04-2018 vol01 (21)
↑少々空気は冷たいが…明るい…

家族連れが子ども達を遊ばせているような様子が見受けられた…多少の寒さは止むを得ないが、「戸外で活動…」という気分が高まっている季節かも知れない…
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2018年04月10日

壁面の中の天空(2018.04.04)

↓午前7時過ぎだったと思うが…足を停めて見入ってしまい…手持ちのバッグから<X100F>を取り出した…
04-04-2018 morning (2)
↑商業施設の硝子貼りな壁面に、天空が映り込んでいる…

「その辺を歩く」という「どうでもいいようなこと」の中で、こういう美しい光景に出くわすというのは、非常に嬉しいものだ…
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2018年04月09日

<復活主教座聖堂>(2018.04.08)

↓「雪が酷く深い」感じに眼が慣れていたので、少し面喰うような様子だった…
08-04-2018 vol01 (11)

↓雪に埋まっていた<北海道センター>の庭も、姿が覗くようになっている…
08-04-2018 vol01 (7)

少し前まで、積雪でフェンス傍に寄り悪かったのだが…近寄り易くなっていた…この「画になる聖堂」を眺める楽しみも広がるような気がする…
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A.S.プーシキン像(2018.04.08)

↓西日で半ば以上「逆光」な感じで視るプーシキン像…
08-04-2018 vol01 (3)
↑何となく「浪漫溢れる」感じがして見入ってしまった…

↓凄く好い感じだ…
08-04-2018 vol01 (4)
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<КЛАССИЧЕСКИЙ АНГЛИЙСКИЙ ЧАЙ>(クラシック・イングリッシュ・ティー)(2018.04.04)

↓こんなモノを入手した…277ルーブル…
04-04-2018 tea (1)
↑「(誰でも直ぐ判りそうな)ロンドンの画」に「ロシア語の文字」という不思議な箱だ…

↓どうということもない…ティーバッグだ…
04-04-2018 tea (4)
↑「100個入」ということで、当分は利用出来そうだ…

モノは「インド製をロシアの業者が輸入して販売」ということらしい。梱包の箱には、ロシアの食品流通ルールで記載が必要とされている事項や、ロシア語による「商品の特長」的な消費者向け宣伝が確りと刷り込まれている。「インドのモノ」ながらも「ロシア向け商品」となっている。

最近は「外国のモノ」でありながら「ロシア向け商品」として“体裁”が整っているモノを視掛けることが多い。「ロシアの消費市場の充実」というようなことを想う…

それにしても、この「クラシック・イングリッシュ・ティー」は、ユジノサハリンスクに限らず、何処の国や街で出て来ても不思議ではないスタンダードな美味い紅茶である…
posted by Charlie at 08:46| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

Ризотто с овощами в томатном соусе "Неаполитанский"... <リゾット“ニェアポリタンスキー”>(2018.04.07)

ピザやパスタやその他が愉しめる“ファミリーレストラン”的な店が在って、時々利用している。

「誰でも利用し易いように…」とそれなりに工夫をしていて、殆どのモノの写真が入ったメニュー表が置かれていて、「どういう感じのモノ」が非常に判り易くなっている。

その「写真入り」のメニューの中に、「料理長のお薦め」というような「文字だけ」の頁が入っているのを見付けた。ずっと後になって「こういうのも美味いぞ!」と料理長が供してみることを言い出したのか、或いは「期間限定の扱い」なのか、とりあえず「後から加わったと見受けられるメニュー」である。

何やら「〇〇添え」とか「〇〇入り」に該当するような記述が長いモノが目立った…「何やら面倒とも言えるが…」とは思ったのだが…こういうのを眼に留めた…→<Ризотто с овощами в томатном соусе "Неаполитанский">…

↓何となく頼んだ…「リゾット」という文字で、「イタリア料理に在る、米を使っていて、色々な具材が入った…“洋式な粥”という調子の…」と思いながら選んだのだった…
07-04-2018 lunch (4)
↑これが酷く好かった!!

トマト味なソースを使っていて、何種類もの野菜が入って…「洋式な野菜粥」という調子…凄く気に入ってしまった!

そういう訳で…土曜日の遅めなランチで気に入った後…日曜日の早めなランチとして再度…日曜日の早めなディナーとして再々度…続けて頂いてしまった次第だ…
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<Мокко>(モッコ)=カフェモカ (2018.04.07)

近所のカフェで…何時も気に入ったモノばかりを頼む関係で「そう言えば、未だ試していない…」が色々と残っているので、「その“試していない”を頂いてみる」ということをやっているのだが…

↓こういうモノを頂いた…
мокко 07-04-2018 (4)
↑華麗なラテアートだが…チョコレートが入っている…

ユジノサハリンスクの取り扱いが在る店では<Мокко>(モッコ)と呼び習わされているようだが…所謂「カフェモカ」である。珈琲、ミルク、チョコレートシロップの組み合わせだ…

↓一応「珈琲」なのだが…「過ぎない程度に甘いココア」という感覚で頂いてしまった…
мокко 07-04-2018 (2)

こういうのを頂いて寛ぐ一時が心地好い…
posted by Charlie at 09:36| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A.P.チェーホフ像(2018.04.07)

厚めな雲が多く、明るくなった時間帯に入っても薄暗く感じてしまうような日の朝…

美術館や図書館の在る辺りに足を向け、チェーホフ像を眺めてみた…

↓愛用の<X100F>では、随時“Velvia”(カラー)と“ACROS”(モノクロ)と“フィルムシミュレーション”を切り替えながら写真を撮るのだが…何か「モノクロ?カラー?」と迷うような画が出て来た…
07-04-2018 in morning (4)
↑「雲が厚く薄暗く感じる」という時に特有な感じかもしれない…

↓ここの像は、「旅先で腰を下ろして一息入れている」という風情な像で、何となく好いと思う…
07-04-2018 in morning (5)
↑この像の辺りを通ると…「チェーホフ先生…今日はお天気が今一つですね…」と頭の中で話し掛けてしまうような感も在る…

実は最近…入手した「ロシアで出回っている“電子書籍リーダー”」というモノを駆使し、かの『サハリン島』の一部を読んでみた…大作なので、未だ一部を読んだに過ぎないのだが…チェーホフが上陸したアレクサンドロフスク・サハリンスキーを昨年の9月に訪ねてみた経過等も在って、以前に読んだ時以上に「何となく判る…」という感が強く、読んでみて少し愉しいと思った。冒頭の方の、サハリンへ上陸を果たすような辺りが酷く面白い。サハリンのレポートをしようという意欲の他方に、何やらよく判らない様子で、勝手が悪い旅を強いられ、漸く上陸という状況が活き活きと伝わる…

そういうことをしていたので、何かこの「旅の途中」という風情が漂うチェーホフ像が妙に視たくなったのだ…

↓チェーホフが旅をした1890年当時とは大きく変わった街を、像は静かに見詰めている…
07-04-2018 in morning (6)

ここは「近所のお気に入り」の一つである…
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2018年04月07日

「天井の中」のカフェ…(2018.04.07)

休日の土曜日…朝から散策に出て…時々寄るカフェへ…

何時ものように寛いで…何気なく上を向いて気付いた…

↓天井に店内が綺麗に映り込んでいた…
07-04-2018 in morning at cafe (6)

こういうような「発見」…酷く面白い!
posted by Charlie at 22:13| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕陽:レーニン広場(2018.04.05)

↓午後7時半前後の様子だ…
05-04-2018 in evening (5)
↑「燃え上がっている」かのように輝く夕陽が視え、その光線が広場の様々なモノに当たっている…

少し足を停めて眺めた光景だ…

↓少しだけ歩を進めれば、レーニン像と夕陽が重なって視えた…
05-04-2018 in evening (7)

こんな様子に遭遇するのが面白い…
posted by Charlie at 03:39| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の雲:レーニン広場(2018.04.04)

↓美しく晴れた空…西寄りな空の雲が、反対側の空から射し込む光線を跳ね返している感…
04-04-2018 morning (14)
↑広場のレーニン像も、若干光を跳ね返している…

麗しい光景に見入ったが…やや気温が低い…0度程度だったと思う…そしてやや風が強く、その風が冷たかった…

「春だ!」という感じが強まった他方…「“好い時季”はもう少々先?」という感もする…
posted by Charlie at 03:26| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

「大胆?」な感じの猫…(2018.04.06)

建物に囲まれて“中庭”的になっている箇所が、近隣の建物に出入りする人達の駐車スペースとして利用されている…

↓何となく見慣れた駐車スペースに眼を向け…「何か妙だ?」と思った…
06-04-2018 (4)
↑駐車中の乗用車の屋根に…猫が乗っていた…

何となく「陽射しが好い…」という感でも在った時間帯だが…猫も「大胆?」な感じかもしれない…しかし、猫の目線では?「適当な高さの、陽射しが気持ち好い場所」というだけなのかもしれない…

もう少々近寄りたかったが…近付くと猫は素早く乗用車の屋根から下りて何処かに隠れた…
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夜明けのコムニスチ―チェスキー通(2018.04.04)

↓綺麗に晴れた朝だった…午前8時前、通勤等の通行人や行き交う車輛が少し増え始めるような頃である…
04-04-2018 morning (17)
↑レーニン通とコムニスチ―チェスキー通が交差する辺り…レーニン通を背にコムニスチ―チェスキー通を望むと、東寄りな空に上がる朝日が視える…

歩道の石畳はもう雪や氷を被っておらず、融雪水に濡れてもいない。朝日の光を受けて光っている…

こういう様子を朝に視ると「好いことでもありそう…」な気になるものだが…この日はジャズバンドのライブの「招待券」が回って来て、夕刻に音楽を愉しむことが出来た。「好いことが在る気がする」に終始しなかった!
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2018年04月05日

黎明の<SUBWAY>(2018.04.04)

↓朝食を摂ろうと立寄った何時もの店…
04-04-2018 morning (6)
↑背後の空が東寄りに相当するのだが…美しい!周りの建物の暗い色の建材が貼られている、または硝子貼りな壁面に空が映り込んでいる…

「OPEN」のネオンが店の窓から覗く…この店は24時間営業である…大変に便利だ…
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「御招待」…(2018.04.04)

↓昼頃に、年来の知人から頂いたモノである…
04-04-2018 tickets
↑サハリンでは有名なジャズバンドのライブ…「招待券」が3枚である…

<ДЖАЗ ТАЙМ>は<JAZZ TIME>である。嘗てはこの英語を露訳した<ВРЕМЯ ДЖАЗА>(ヴレーミャ・ジャザ)を名乗った。2007年に稚内を訪れた頃、この嘗ての名を名乗っていたことから、現在の名を名乗るようになって以降に訪れた場面でも<ВРЕМЯ ДЖАЗА>の方を通称にしてしまったという経過も在った…

そういうように、個人的には少し長く縁が在る、定評在るバンドのライブ…「招待券」を頂き、この種のモノを記録しておこうと、写真を撮っておいた…

自身のモノ以外の2枚は…友人に何となく声を掛け、差し上げて、一緒にライブを愉しんだのだった…200名程度を収容のホールが会場となっていたが、ほぼ満席だった…

知名度のかなり高いモノから、彼らが好んで頻繁に演奏するモノや、最近演奏するようになったらしいモノまで、幅広い選曲が愉しかった…昨年辺りは居なかった新メンバーも加わり、演奏レパートリーの幅を拡げつつある…

こういう具合に気軽に音楽の生演奏が愉しめる感じ…非常に好い!!
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2018年04月04日

カフェにて…:梅田スカイビル周辺(2018.02.23)

<空中庭園>と称する展望スペースを擁する梅田スカイビル…大阪駅から少し歩いて到着した…

とりあえず…「珈琲でも頂いて、一寸一息入れて…展望スペースに上がってみようか…」と考えていれば、梅田スカイビルの足下辺り、何かの建物の1階にカフェが在った…

↓こういう感じで珈琲を頂いて暫し一息…
at a cafe, Osaka on 23-02-2018 (2)

何となく…「屋内は禁煙」という頭が在って、持ち帰り用のカップに珈琲を御願いしたが…モノを受取った際に、屋内に「座って煙草を吸って、飲物を頂く」ということも出来る喫煙スペースを目に留めた…

結果…持ち帰り用カップを持込んで、座って一息である…早朝から元気に神戸港を散策し、バスで淡路島を往復後、大阪に電車でやって来てと「妙に精力的?」に動いていたので、座って一息入れたくなった訳だ…こういうことが出来る場所…好い!
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2018年04月03日

『サハリン島』(Остров Сахалин)の原書(2018.04.01)

ユジノサハリンスクに在る<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>に立寄ると…入口辺りの窓口で色々と本を売っていた…そして、その中の一冊に関して「これ!!」と思い、600ルーブルで衝動買いに至ってしまった…

↓求めた本を、道草したカフェで何となく眺めた…
01-04-2018 ОСТРОВ САХАЛИН (1)
↑2017年に刷られたチェーホフの『サハリン島』…ロシア語の本だ…

↓この本のためにチェーホフがサハリンを訪れた1890年頃をイメージしたような画が使われた装丁…なかなかに美しい…
01-04-2018 ОСТРОВ САХАЛИН (2)

率直に言って…「持ち歩いて随時読む」には嵩張るような本なのだが…何か「持っているということが嬉しくなる」ような一冊だ…

そんな訳で、何となく本を写真に収めたが…画になる…
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A.S.プーシキン像(2018.04.01)

最近は「1日の殆どの時間帯でプラス気温」という日も見受けられるようになったユジノサハリンスクである。

冷たい感じの風がやや強めな時には、「気温の割に…」というように感じるのだが、風が弱い好天も多く、そんな場合には「陽射しが心地好い」というように感じる…

↓その「陽射しが心地好い…」感じの穏やかな好天の休日だ…
01-04-2018 Pushkin (2)
↑プーシキンの像だが…この日の天候状況の中、「座って寛いでいる…」ようにも見えた…

↓光の加減で、詩人の像は少し凛々しく視える…
01-04-2018 Pushkin (1)

2月にこの像の辺りで写真を撮った経過が在ったが…あの時は「氷点下23℃」の早朝だった…「そんな時季が在った」というのが信じ難い感じになって来ている…
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2018年04月02日

A.P.チェーホフ胸像(2018.04.01)

<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>の前に、少し渋いチェーホフの胸像が在る…

↓こういう感じ…
01-04-2018 Chekhov (1)
↑やや「年代不詳…」な風貌だが…適度に抽象された像の割には、「こういう風貌の人に何処かで出くわしそう?」という感じで面白い…

↓少し引いた感じも好い…
01-04-2018 Chekhov (3)

胸像と、背景のボケて写っている白樺の組み合わせ…<X100F>らしい感じの画になった…

↓像はこういう按配に据えられている…
01-04-2018 Chekhov (2)
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夕空の色彩(2018.04.01)

↓雲が非常に少ない夕刻…西の空に夕陽が沈んで行こうとしている…
01-04-2018 in evening (1)

↓夕陽の姿が見え悪くなった…
01-04-2018 in evening (7)

↓やがて空の表情が変わる…
01-04-2018 in evening (9)

↓更に辺りの灯りも目立ち始める…
01-04-2018 in evening (12)

こういう西天の夕刻の様子…面白い!!
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西天に去ろうとしている“ブルームーン”(2018.04.01)

「暦月で2回目に視える満月」を“ブルームーン”と呼ぶ…1月と3月にその“ブルームーン”が発生し、「2月は満月が?」というケースが在るようだが、2018年はその事例であるようだ…

↓その“ブルームーン”の満月が、西寄りの空に…
01-04-2018 early morning (2)
↑少し明るくなり始めた時間帯だ…

↓空が明るくなるに連れ、満月は「白く光っている…」感じになる…
01-04-2018 early morning (3)

↓もう直ぐ西天の彼方に去ってしまうような頃だ…
01-04-2018 early morning (4)

何か「“ブルームーン”を観られると縁起が良い」というような話しも在るらしいが…好いことが在ると嬉しい…
posted by Charlie at 04:54| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

歩道から望む…:サハリン州郷土博物館(2018.03.31)

↓変に新鮮に感じた眺めだった…
31-03-2018 morning (11)
↑雪が多くなって以来、この柵の辺りは半ば雪に埋まってしまっていて、こうやって「普段の感じ」に視えなかったのだ…久し振りに眺めた雰囲気だ…

未だ博物館の敷地に積雪は多い感ではあるが…“早春”な趣である…
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明るい朝:レーニン広場(2018.03.30)

↓午前7時台…午前8時にやや間が在る感じの頃である…
30-03-2018 morning vol01 (4)
↑「少し前の感じ」に馴染み切っているので、少々戸惑う程度に明るい感じだ…雲が空と融け合うような、不思議な様子に視えたので、足を停めて少し眺めたのだった…

季節が動いたという感だ…
posted by Charlie at 09:14| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする