2018年03月31日

“ウルトラライトダウン”と<阪急ブレーブス(1964)>のキャップ(2018.03.31)

↓今朝はこんなモノを着て、また被って戸外に出ていた…
my jacket and cap 31-03-2018 (2)
↑2月に札幌で仕入れたジャケットに、神戸で仕入れたキャップだ…

何となく「プラス気温」、気温が氷点下に下がった朝でも「一桁前半」で、「そのうちプラスに上昇」という感じになっているユジノサハリンスクの昨今だ…こんな程度のジャケットやキャップを身に着けて戸外に出る程度で丁度好い…

ジャケットは…色々な色のモノが札幌駅近くの店に在ったが…オレンジを選んだ…

嘗て…「玄関マット」―皆が踏んでいる他方で意に介すでもないのが「玄関マット」で、リーグ戦での“弱小チーム”を指す…―と揶揄されていたNBAの<ゴールデンステート・ウォリアーズ>(サンフランシスコを訪ねて試合観戦をした縁で熱心に応援している…)が「久々の(第8シードながら…)プレイオフ進出!!」とベイエリアが「優勝でもしたような騒ぎ」になったことが在って、あの当時は“ゴールデンゲート・オレンジ”と称し、白のホーム用、“ナイトブルー”のアウェイ用の他にオレンジのユニフォームを用意していた…それを着用して「第8シードが第1シードを撃破!!」という快挙(!!)を成し遂げた…そんなことが在って、オレンジは自身の中で「非常に好い色」なのである…

このオレンジをユジノサハリンスクで着ていると…何となく「道路で作業に従事する人達が羽織るベスト」を連想する…が、道路を渡る時に車輛の運転手からの視認性が高く、悪くないであろう…

そしてキャップ…偶々だが、“H”がオレンジ色…ジャケットと組合せになると、なかなかに感じが好い…

街でも、こういうような「軽いジャケット」を着た人達を視る機会が増えた…自身も仲間入りした訳だ…
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<チェーホフセンター>(2018.03.30)

新作の劇を大変愉しく観た夕べであった…

20分間強の幕間が在り、「少しだけ外の空気を…」と出入口の係の方に一寸断って、劇場の建物の前に出てみた…

↓午後8時を少し過ぎた辺りだ…
30-03-2018 theatre (6)
↑画の右奥が西寄りな空に相当する。その空が夕陽の光に染まっている色が、中の灯りが漏れている建物正面の硝子に映り込んでいる…

何となく…屋内で着ていた、長袖シャツのままに一寸出たのだが…酷く寒いというのでもなかった…「早春」という感が強まっていると思った…
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2018年03月30日

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ(2018.02.24)

↓こういうキャップを入手してしまった…
goods from Kansai area on 24-02-2018 (3)
↑“合併”という事情で姿を消してしまったプロ野球チームのキャップである…

永く<近鉄バファローズ>として知られ、<大阪近鉄バファローズ>を名乗った期間は短い…近鉄の“バファロー”のマークは、少し歴史が在るらしい…

想い起すと…小学生の頃、<近鉄バファローズ>に関して然程知らなかった他方、「マークが好い!」と“バファロー”のマークが入ったキャップを愛用していた時期が在った…

<大阪近鉄バファローズ>を名乗った頃に、この“バファロー”のマークが入ったキャップを敢えて入手しようとはしなかったが…“合併”という事情でチームが姿を消してしまって、グッズが入手し悪くなって暫らく経つと「あのキャップ…何となく好いなぁ…」と酷く気になっていたのだ…

阪急の神戸三宮駅の傍に、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在って、球団の歴史としては“傍系”という位置になってしまうらしいものの、<大阪近鉄バファローズ>関係のグッズも販売されていた。そこでこの画のキャップを見付けた!

思わずこのキャップを入手し、神戸から稚内へ持ち帰り、その後はユジノサハリンスクにも持ち込んだ…これも、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…
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2018年03月29日

<いきなりステーキ>:新札幌(2018.02.25)

神戸空港から新千歳空港へ飛び、列車で新札幌駅へ移動…

↓「多少遅めの昼食を…」と確り頂いてしまった…
lunch on 25-02-2018 (1)
↑肉の種類を伝え、「xxxグラム」と申し出るとスタッフが肉を切り出し、量って確認してから焼く仕組みの店だ…「300グラム…」と申し出たが…量ると「350グラム以上」だった…「そのままで好い!!」と焼いて頂いた…

時にはこういうモノも好い…
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2018年03月28日

<クラブサンドイッチ>(2018.03.28)

↓夕食に立寄った店で…「何となく好さそう…」とメニューの“サンドイッチ”という欄から選んで頼んだモノがこれだった…
28-03-2018 dinner (5)

然程規模が大きくもないのだが、諸外国からユジノサハリンスクへやって来て滞在する場合に利用している例が多く見受けられるホテルの館内に在る店だ…欧米諸国で出ているようなメニューが多々在る感でもある…

↓「3枚のパンに具材を挟むサンドイッチ」を<クラブサンドイッチ>と呼ぶらしい…
28-03-2018 dinner (4)
↑なるほど、3枚のパンが使われている…

これ!なかなかにヴォリュームが在って、好かった!!
posted by Charlie at 18:43| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<スパゲッティ・ボロネーゼ>(2018.03.26)

何となくスパゲッティを頂いてみたくなった…

↓日本国内で言う<ミートソース>に通じるモノ…と思って<ボロネーゼ>を…
26-03-2018 dinner (4)
↑この<ボロネーゼ>…肉のヴォリュームがなかなかである!或いは…「パスタの分量と同じような量?」と思える程度に肉が入っていた…

時にはこういうのも好い…
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2018年03月27日

西の空の輝き(2018.03.26)

日中の気温が「プラス」に上昇し、若干の「雨」が交ざる時間帯も在った一日…夕刻に再度晴天となった…

↓外で夕食を済ませ、午後7時半を過ぎた辺りだ…
26-03-2018 evening vol01 (1)
↑沈む夕日が輝き、西の空を染め始めている…

↓日が沈んだらしい…点くべき箇所に灯りが入り始めた…
26-03-2018 evening vol01 (6)

↓雲が殆ど無い空…日没後も独特な色彩を帯びている…
26-03-2018 evening vol01 (12)

何となく見過ごすような眺めだが…こういうのは非常に好い!!
posted by Charlie at 15:45| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金色の…(2018.03.27)

↓何時もズボンのポケットに入っているモノである…
my one 27-03-2018 (1)
↑使い始めて日が浅いので、未だ「新品の輝き」が残る感である…

↓こういう具合に紙幣を入れる…これは財布だ…
my one 27-03-2018 (4)
↑紙幣を入れる箇所は2つのポケットになっているので、金種を或る程度分けて入れる…支払時にスムースだ…

↓そして大きく開いて、出し入れが非常に楽な小銭入れが一体化している…
my one 27-03-2018 (5)

実は長く「紙幣を入れる財布+小銭入れ」という具合だったのだが…殊に「アクシデント」で左手が使い悪かった時期等は、「支払の際にスムースに小銭が出し入れし悪い」という状況に陥り、異様に小銭が溜まってしまったことが在った。

そこでこの新しい財布を用意してみたが…「大き目な小銭入れ+紙幣入れ=一体化されている」という状況なので、現金の出し入れが容易で、速やかに小銭も混ぜた支払いが出来て、異様に溜まった小銭もスッキリするようになった…

大阪の業者の製品で、一時帰国の際に入手し、ユジノサハリンスクで専ら使っている…製造や販売に携わる皆さんも、モノが「サハリンでルーブルの紙幣と硬貨を入れて使用されている」というようには、余り想像しないであろう…



posted by Charlie at 15:36| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧の朝…(2018.03.27)

↓「灯りが残る他方で明るくなり掛けている」という時間帯だ…
27-03-2018 morning (1)
↑残る灯りが滲む…深い霧に包まれている状況だ…

未だ暗い深夜の時点で霧は発生していたように見受けられる…そして早朝も霧が深い状況…“夜霧”と呼ぶべきか?“朝霧”と呼ぶべきか?

前日は「雨」が交じる程度のプラス気温…深夜から早朝は「氷点下一桁前半」という程度の気温…気温と水温との温度差で霧も発生し易いのであろう…
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三条駅(2018.02.24)

↓京阪の三条駅に寄ると眼に留まる…
Sanjyo Station on 24-02-2018 (2)
↑『時代祭』をイメージしたイラストが壁面に在る…

↓この画は平安時代をイメージしたモノであろう…
Sanjyo Station on 24-02-2018 (3)
↑平安時代から明治維新の頃までのイメージのイラストが、何時でも『時代祭』のパレードを壁面上で展開している訳だ…

そう言えば、嘗ては京阪の特急車輛にこの『時代祭』のイラストが入ったモノが在ったような記憶も在る…
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2018年03月26日

V.M.ゴロヴニーンの胸像(2018.03.25)

↓久し振りに…サハリンスカヤ通に在る胸像を眺めた…
25-03-2018 vol01 (11)

この胸像が切っ掛けで興味を覚え、ゴロヴニーンの一件に関わった高田屋嘉兵衛に興味を覚え、淡路島の五色に在る<高田屋嘉兵衛顕彰館>を訪ねてみたのだった…

午後5時半過ぎの様子だが、明るい時間帯が長くなっている…
posted by Charlie at 04:16| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

足下の街並み…(2018.03.25)

↓歩いていて…思わず足を停めた…
25-03-2018 vol01 (10)
↑歩道の脇のやや厚い残雪が融雪水を堰き止めている…見事に水溜りだ…このまま進むと…足下が酷く濡れてしまう…

画の右下寄りの方向が横断歩道なので、反対の車線に渡って、更に進むことにした…

日中には、プラス6℃程度まで気温は上がった…融雪がかなり進んでいる…
posted by Charlie at 19:59| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝霧…(2018.03.25)

↓朝8時台の様子だ…
25-03-2018 vol01 (1)
↑晴れた朝が、瞬時に薄暗い感じに…素早く朝霧が発生した…

↓少し経って霧は晴れ、日中は晴天でプラスの気温になって行った…
25-03-2018 vol01 (6)

霧は…朝夕に気温と水温との温度差が少し開くと生じる…冬季は気温も水温も低いので発生し悪い…この時季に至って、気温と水温との差が生じる状況になったという意味なのだろう…季節は動いている…
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2018年03月24日

“夕空”と“夜空”の境界…(2018.03.23)

↓「沈んで行く瞬間」を思わせる…「最期の輝き」のような西日が一際に輝く様が視えた…
evening on 23-03-2018 (1)

↓西日の輝きがやや地味になり、空が色付き始める…
evening on 23-03-2018 (5)

↓流れる雲の色が濃くなる…
evening on 23-03-2018 (10)

↓光が醸し出す色がやや後退し始める…
evening on 23-03-2018 (14)

↓何時の間にか灯りが目立つ感じとなり、空がナイトブルーを帯びる…
evening on 23-03-2018 (20)

「どうでもいいいような眺め」の中に、“夕空”と“夜空”の境界を視たような気がする…

前日、思わず写真を少々撮った美しい様子であったが…今日は曇天で、本当にパッとしない…だから、「美しい!」と思った時は機会を逃さずに写真を撮りたい…
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<阪急ブレーブス>(1964)のキャップ(2018.02.24)

阪急の神戸三宮駅の傍…所謂“路面店”という型になった店で、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在る。

<オリックス・バファローズ>は、嘗ての<阪急ブレーブス>の流れを汲み、神戸を本拠地としてあの「阪神大震災」の後にも『がんばろうKOBE』のワッペンをユニフォームの袖に着けて善戦を続けて地元を盛り上げていた<オリックス・ブルーウェーブ>が、<大阪近鉄バファローズ>との“合併”を行って登場したチームだ…

阪急時代の縁で、阪急の駅の傍に…そしてブルーウェーブの頃からの縁で神戸の街中にファンショップが設けられていると思ったのだが…「何か面白いグッズでも?」と思い付き、特段に<オリックス・バファローズ>を応援しているのでもない―些か申し訳ない…―のだが、中を覗いてみた…

↓そんなことをして、一寸気に入ったキャップを目に留め、思わず求めてしまった…
goods from Kansai area on 24-02-2018 (2)
↑大きく“H”というマークが入ったキャップだ…やや古風である…

最近のプロ野球では、現在の球団の前身になるチームのモノまで含めて「往年のユニフォーム」を復刻したモノを用意し、選手や監督やコーチが着用して何試合か催行してみたり、その往年のモノを復刻したユニフォームやキャップのレプリカを販売する例が見受けられる。画のキャップは、そうしたモノの一つである。更に、<オリックス・バファローズ>の前身ということになる<阪急ブレーブス>、阪急がスポンサーとなるプロ野球チームが登場して80年を迎えたということで、往年のキャップ等を色々と用意していたようだ…

この大きく“H”というマークが入った、やや古風なキャップは「1964年頃の<阪急ブレーブス>」のモノであるという。

やや古風な雰囲気、シンプルな“H”(加えて、ロシア語の“エヌ=Н”にも通じるというように勝手に思ったが…)が気に入って、神戸で入手してから直ぐに愛用し始めた。稚内で被っていた時には「何のキャップ?」と何人かにお尋ねも頂いた…

変に凝ったデザインのモノよりも、こういう「シンプル・イズ・ベスト」というデザインのキャップが、使い易いかもしれない…個人的には、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…因みに…ユジノサハリンスクにも持ち込んで愛用している…
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サハリン州郷土博物館(2018.03.22)

↓夕刻に通り掛かった博物館前…
22-03-2018 (15)
↑午後6時半を少し過ぎた辺りである…

↓この時間帯の光加減も好いと思った…
22-03-2018 (10)
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2018年03月23日

2年余りを経た児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2018.03.22)

↓2015年12月に入手のジーンズだ…左側の膝上になる辺りの少し上…よく折れ曲がって擦れる辺りが綻びてしまった…
my jeans 22-03-2018 (4)
↑ユジノサハリンスクから、ウラジオストク、東京、関西、札幌を経て稚内へ…そして稚内から引き揚げて来る場面で着用していた代物だ…稚内で綻びに気付くことになった…

↓比較のため、2017年6月入手の同じモデルを上に重ねてみた…
my jeans 22-03-2018 (6)
↑随分と雰囲気が異なる…

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西日:レーニン広場(2018.03.22)

↓午後7時頃の様子だ…
22-03-2018 (19)
↑レーニン像も、かなり融雪が進んだ路面も、通行人も、強めな光に浮かび上がる…

趣が“早春”という感か?
posted by Charlie at 01:44| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三条駅で待機中の電車(2018.02.24)

↓比較的近年に外装を改めている様子で、京阪の車輛は新旧を問わず概して綺麗な外観だ…
Sanjyo Station on 24-02-2018 (5)
↑画では切れている右側のホームから特急が先発した後、特急が停車しない駅にも停車しながら淀屋橋を目指す準急だ…

この列車で伏見稲荷駅に向かったのだった…
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2018年03月22日

サハリン州郷土博物館(2018.03.21)

↓朝の明るくなる時間帯がかなり早くなっている…こういう様子が午前8時前だ…
21-03-2018 morning (6)
↑歩道の真中に堆くなった雪の上…言わば「期間限定」な「ミニ展望台」のような場所から、この個性的な建物を眺めてみた…

↓この博物館に関しては「建物そのもの」が「重要展示品」のようであると、何時も思う…
21-03-2018 morning (5)
↑更に「雪の中」というのは、非常に「当地らしい」感だ…
posted by Charlie at 08:01| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祇園四条駅(2018.02.24)

↓伏見方面で愉しく過ごした後、京都の都心側へ、京阪の特急で引揚げた。特急用の車輛は何種類か在るが、画のモノは少し新しいような気がする…
Gion-Shijyo Station on 24-02-2018
↑列車の後尾側に乗車し、下車後に列車が出発する様子を見送った。乗務員室で確認の声を出している様子が何となく車内に聞こえるような感じ…少し元気な女性の車掌さんが張り切って乗務していた…

祇園四条駅…1915年に京阪が三条に軌道を伸ばした時に「四條駅」として登場したのが起こりであるという。その後の関西の鉄道が再編成された時期を経て、1949年以降は京阪の駅で、1963年から「四条駅」と旧字体を止めている。1988年に地下化されて現在のような様子となっている。2008年に「祇園四条駅」と改称したのだという。

初めて京阪の列車を利用した時と呼称が変わっていることに気付いて、多少驚いたことが在ったのだったが…聞けば「観光エリア」を駅名に冠して駅のイメージアップを目指した他、京阪の“丸太町”、“四条”、“五条”の各駅に関しては、約1q西側に概ね並行している京都市地下鉄にも「同名の駅」が在ることから、それぞれ<神宮丸太町>、<祇園四条>、<清水五条>と改名して区別し易いようにしたのだという。なるほど、こういうのは他所から行く人達には紛らわしいかもしれない…私も「他所から行く人達」の1人だが、「京阪!」とか「地下鉄!」というように鉄道路線を軸に訪れた先の様子を把握しようとする方なので、「違う場所の同一駅名」に然程思いを至らせなかった…

因みにこの祇園四条駅から地上に出て、橋を渡った辺りに阪急の河原町駅への入口が在る。今般は、阪急や京阪というような私鉄の列車を盛んに利用した…
posted by Charlie at 04:06| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

映画『瀬戸内少年野球団』のモニュメント:淡路島・五色(2018.02.23)

ユジノサハリンスクを発った朝に氷点下20℃程度だったことから、日中は「10℃を挟む」ような関西の気温は心地好かった。そして滞在中は概して好天であったことも嬉しかった…

三ノ宮駅傍のターミナルからバスに乗車し、明石海峡大橋を越えて淡路島に至り、<高田屋嘉兵衛顕彰館>が在る、島の西岸部に在る五色の公園に至った…

↓目指す<高田屋嘉兵衛顕彰館>の開館まで間が在ったので園内を少し歩いてみたが、早速にこういうモノに出くわした…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol02 (5)
↑かなり古い時代の少年野球という趣きだ…

↓脇の方に、群像のどれが誰なのかを説明したプレートも用意されていた…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol02 (4)

これは『瀬戸内少年野球団』という映画のモニュメントだ。映画の劇中人物達、“主役”の女性教諭と野球チームに参加する子ども達をイメージしている…

『瀬戸内少年野球団』という映画…札幌都心の映画館に足を運んで、存外に映画を観た想い出が在る高校生の頃に観た記憶が在る作品だ…

戦後の或る日…“戦争未亡人”ということになる女性教諭が在って、進駐軍が町にやって来て、世の中が大きく動こうという中、中等学校野球の選手として活躍した亡き夫のこと等を思い出し、「揺れ動く時代の下であろうと、定めたルールで力を尽くして試合をする“野球”を通して、子ども達に何かを感じてもらい、揺れる時代を強く生きて欲しい」と野球チームを結成することにした…そんなチームに関わった子ども達や周囲の大人達の物語である…

ぼんやりと…映画は「瀬戸内海の何処か、小さな町が舞台であった」と記憶していたのだが…映画の原案となった小説を綴った、寧ろ作詞家として高名な阿久悠は淡路島の出身で、五色の中学校を卒業しているのだということで、あの『瀬戸内少年野球団』は1937年生まれである彼が小学生であった頃のことをモデルにしている、淡路島が舞台の物語だった訳だ…

何となく想い出に残る映画と、偶然に「再会」するような型になった…こういうことも含めて、淡路島は訪ねてみて善かった!
posted by Charlie at 15:38| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の夜空に下弦の月(2018.03.20)

↓午後8時過ぎの様子である…
20-03-2018 evening (3)
↑「艶やかな色の加減」と見入ってしまった…空には下弦の月が輝き始めている…

↓積雪は未だ多いような、かなり少なくなったような感だ…
20-03-2018 evening (4)
↑「どうでもいい」程度に見慣れた眺めながら、思わず見入ってしまった…

「どうでもいい」程度に見慣れた眺めの中にも、「見過ごしたくない」とか「記憶に留めたい」ような美しさが在るものだ。時々、そういうことに想いを巡らせてみると、ほんの少しばかり気持ちが豊かになるような気がしている…
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2018年03月20日

変わった形の容器に収まった“普通”なビール…(2018.03.18)

↓何となく気に入ってしまった代物…
18-03-2018 (16)
↑容量が1リットルであるという容器…ペットボトルだ…

↓中身は“普通”な、やや黄色味を帯びたタイプのビールだ…軽くサッパリしているように思う…
18-03-2018 (20)

Жиглевское(ジグリョフスカヤ)と称している。これは嘗てВенское(ヴェンスカヤ)…「ウィーン風」と呼ばれていて、1930年代に「ブルジョア的!!」と改名する動きが発生し、或る工場で採用したЖиглевское(ジグリョフスカヤ)という呼称が、この種の明るい色の軽いビールの呼称として広く普及したのだという…ロシアや旧ソ連諸国で、現在でもこのЖиглевское(ジグリョフスカヤ)という呼称がそのまま残っている事例が多々あるらしい…見付けて来たビールも、その「呼称がそのまま残っている」という代物の一つであろう…

他のモノと併せて、近所のスーパーで求めるこのビール…1本153ルーブルだった…何か…「清涼飲料水」的な気分で、夕刻に頂いてしまう…
posted by Charlie at 18:03| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸バプテスト教会(2018.02.25)

↓「アメリカのカリフォルニアか何処かのような…」というようなことを想った…
Kobe in morning on 25-02-2018 (14)
↑神戸の北野辺りを散策して出くわした光景である…

↓プロテスタント系のキリスト教会のようだ…
Kobe in morning on 25-02-2018 (13)

神戸は、こういうような美しい建物が「さりげなく散見」というのが面白い…
posted by Charlie at 17:12| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする