2018年02月28日

<千本いなり>:京阪・伏見稲荷駅(2018.02.24)

「伏見稲荷駅で稲荷寿司を売っている」と聞き及んだ…稲荷寿司にも色々と在るようだが、どうも「京都の流儀」の稲荷寿司らしい…

昨年12月、ユジノサハリンスクで稲荷寿司を頂く機会が在った…北海道内の米をサハリンへ輸出しようというキャンペーンで、「愉しく米飯を頂く方法の紹介」ということになり、ユジノサハリンスクで永く日本料理店を営む名物店主と輸出関係の皆さんが用意したモノだった。これが「久し振りに頂いてみると、酷く美味い!」と記憶に残った…

ユジノサハリンスクで頂いた稲荷寿司は、寧ろ「北海道の流儀」なモノで…「京都の流儀」となれば「多少違う?」と興味も沸いた…どの道、「久し振りに日本酒を愉しみたい!」と“酒蔵の街”とも呼ばれる京都の南側に位置する伏見に、何となく気に入っている京阪電車で出るつもりだったので、伏見稲荷駅は「通り道」である…

↓伏見稲荷駅の構内に、こういう具合に店が設えられている。京阪グループで運営している店のようだ。
Fushimi-Inari on 24-02-2018 (1)
↑午前10時にガラガラとシャッターが開き、営業が始まると早速御客様が現れている…

稲荷寿司は、1個から売っている。一寸した軽食、おやつという感じで1個求めることも可能な他方、何個か詰め合わせた弁当、仕出しという具合に求めることも出来る。

↓国外からの来訪者にも人気が高い伏見稲荷の最寄駅…店の御客様にも外国人が多いことから、英語で「稲荷寿司?」という説明が店頭に掲出されている…
Fushimi-Inari on 24-02-2018 (2)
↑店員さんは「普通の伏見のおばちゃん」という風で、特段に外国語が得意そうでもなかったが、様子を伺っていれば外国人にも普通に応対していた…

↓好天であったので「近くの公園で摘まんでみよう」と5個詰め合わせのモノを求めると、こんな袋に入れて持たせてくれた…
Fushimi-Inari on 24-02-2018 (3)

↓こういう箱に5つ並べて入れてくれている訳だ…
Fushimi-Inari on 24-02-2018 (4)

↓「京都の流儀」の稲荷寿司は、「三角な油揚」で米飯に様々な具材を加えたモノを包む…
Fushimi-Inari on 24-02-2018 (5)
↑色々な具材の味が米飯に加わり、各々の具材は米飯との相性も好く、「味が変わるのでドンドン色が進む」という感じだ…

この日は喫茶店のモーニングセットのパンを齧って、そこから移動して来て軽食という感じでこの稲荷寿司を頂いたのだったが…「美味しいモノはどうして直ぐに無くなってしまうの?(哀)」という程度に、素早く頂いてしまったのだった…

この「伏見稲荷駅の稲荷寿司」という代物…気に入った!!
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大阪の夕景:<空中庭園>:梅田スカイビル(2018.02.23)

大阪には、街を鳥瞰出来る「高層建築の展望室」のような場所が幾つも在るのだが…大阪駅にも近い梅田スカイビルの<空中庭園>は、なかなかに人気が高い場所のようだ…

↓大阪駅辺りから視えているビルが、その<空中庭園>を擁する梅田スカイビルである…
Osaka on 23-02-2018 (1)

↓ビルの下に辿り着き、見上げてみた…
Osaka on 23-02-2018 (6)

↓朝から元気に動き廻っていた1日で、多少草臥れて来たのでカフェで一息入れて、また見上げてみた…
Osaka on 23-02-2018 (8)
↑夕刻は「少しの時間」で光が変化し、見え方が変わるのが面白い…

人気が高い場所で、国内外の多くの来訪者が見受けられ、多少並んでエレベーターに乗って上階に上って<空中庭園>に入場した…

↓街に灯が入り始めた時間帯だった…
Osaka on 23-02-2018 (10)

↓西寄りな側…街の灯が滲む感じだ…
Osaka on 23-02-2018 (12)

↓ビルの谷間に観覧車も視える…
Osaka on 23-02-2018 (15)
↑見る見る間に「夜らしい」感じになって行った…

こういう展望室のような場所…好い感じだ!!
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<舞子海上プロムナード>:明石海峡大橋 見学施設(2018.02.23)

明石海峡大橋は大きい…

初めて視たのは、山陽線の列車の窓からだったと記憶する…そして、関西方面に立寄った時、神戸市西端部に相当する舞子で近付いて眺めてみた…

今般、この明石海峡大橋をバスに乗って渡り、淡路島を訪ねた。淡路島の西側に在る五色と神戸の三ノ宮駅とを結ぶバスは、明石海峡大橋に近い舞子で下車することも出来る。<高速舞子>という、高速道路上の停留所が在り、そこから長い階段等を下りればJRや山陽電車の駅、加えて兵庫県が管理運営する舞子公園が在る…

↓舞子公園では、明石海峡大橋がよく視える…
Akashi-Kailyo Bridge on 23-02-2018 (2)

↓吊橋を支える塔は高さが300m近くで、<あべのハルカス>と比肩するような高さになるという…
Akashi-Kailyo Bridge on 23-02-2018 (4)

この橋の舞子側に、橋の上に上がって状況を見学出来る<舞子海上プロムナード>なるモノが在ると知り、入ってみた。平日は250円と有料であり、入口で入場券を求めた…

↓上へ上ると…こういう感じだ…
Akashi-Kailyo Bridge on 23-02-2018 (9)
↑高さが47mも在るのだということだが…正しく明石海峡の「海の上」で、様々な車輛が行き交う橋の道路面の直下である…

↓こういうような、周辺や遠くの景色が美しく視える“展望台”的な場所も在るのだが…
Akashi-Kailyo Bridge on 23-02-2018 (10)

↓基本的にはこういうような通路を歩く場所だ…
Akashi-Kailyo Bridge on 23-02-2018 (12)
↑金網越しに、橋梁の下部の構造、海、遠くの淡路島の陸地が視える…

この場所だが、車輛が行き交う時になかなかに凄い音が響く…そして吊橋は「微妙に揺れる構造」らしいのだが、何となく「ふわぁ」と揺れるような気もする…この時は風は微弱だったが、明石海峡を流れる風も多少は感じられる…「なかなかの迫力」と言えるかもしれない。

↓こんなモノが設えられている箇所も在る…名付けて「高さ47mの丸木橋」というそうだ…
Akashi-Kailyo Bridge on 23-02-2018 (11)
↑ガッチリとしたアクリル板が嵌められ、下が視える設えになり、そこに橋に見立てた板が貼られている…思わず「脚が竦む」感じだ…出る際に、入口に居た係の方に「アレが凄かった…」と言えば、係の方は…「アレですか?アレは、私は“無理!”です…来て頂いた方の間では話題にして頂いていますが…」ということだった。人によっては、かなりキツいであろう…

車窓で視て、近付いて眺めて、渡る機会が在って、更に上ってみたということになる明石海峡大橋…強く記憶に残る場所となった…
posted by Charlie at 05:58| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

稚内駅に着いた特急<サロベツ>(2018.02.27)

札幌駅を出て、旭川で乗換え…稚内へ向かう列車である…

↓途中で積雪が多い区間の徐行やら、「鹿!!」という急停止で30分弱遅れて稚内駅に着いた列車…車中での「居眠り」も長く、列車の遅延は、個人的には然程気にならなかったが…これの折り返しに乗車する人達が、稚内駅で待ち侘びていた様子が見受けられた…
Wakkanai Station on 27-02-2018 (1)
↑稚内駅の雪の多さに少々驚く…

↓高めな位置からも視てみた…
Wakkanai Station on 27-02-2018 (2)

とりあえず…「還って来た…」という感じな眺めだ…
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<日露友好の像>:淡路島・五色(2018.02.23)

神戸の三ノ宮駅辺りには2つのバスターミナルが在る。両者のより東寄りな側となる<神姫バス>のターミナルから、淡路島方面のバスが多く発着している。

淡路島方面のバスに関して、島の東寄りの洲本方面に向かうバスに対して、西寄りの五色方面に向かうバスが在る。後者に乗車し、五色に在る<高田屋嘉兵衛公園>という終点まで行った…

プラス10℃に届くかどうかという感じ…寒さに馴染み過ぎているが故に「温かい…」と、美しい公園の中を歩き始めた…

↓「時代劇?」という感じの出で立ちな人物と、恐らく同時代と見受けられる欧州系な人物…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol01 (6)
↑2人の人物の像に注目した…

↓<日露友好の像>と名付けられたモニュメントだ…1996年に五色町(※2006年に「新設合併」方式で洲本市になっている。)で建立したものだそうだ…
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol01 (1)
↑「時代劇?」という人物は、五色が産んだ「実業家」とでも呼びたい活躍を見せた高田屋嘉兵衛…外国人はロシアの海軍士官であったワシ―リー・ゴロヴニーンである…

1811年…ロシアとの摩擦の経過故に、ロシア人に警戒していた幕府にゴロヴニーンが捕えられてしまう…対してゴロヴニーンの部下だったリコルドは、日本側の高田屋嘉兵衛を捕えた…高田屋嘉兵衛はゴロヴニーンの解放を当局と掛け合うことを約して解放され、約束を果たしてゴロヴニーンを解放させた…

そんな故事に因んだ像である。高田屋嘉兵衛とゴロヴニーンは、実際には直接会って語らったということでもないようだが、一件の双方の主役が仲良く並んだ像だ…ロシアの彫刻家の作品であるという…

両国の人達が直接に接したという故事の草分け的な、高田屋嘉兵衛とゴロヴニーンの挿話を伝える像だ…暫し仰ぎ見ていた…
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寒椿:淡路島・五色(2018.02.23)

初めて<明石海峡大橋>をバスで往復…淡路島を訪ねた…

訪ねた時には好天に恵まれ、何やら「歓迎して頂いている…」というような温かい気分になった…実際…プラス10℃に届くか届かないかというような状態は「温かい…」と感じたが…

↓“花束用”に販売されている花卉ではない、「辺りに咲く花」というのを、少し久し振りに…稚内やユジノサハリンスクが「雪や氷に覆われている」ような時季に、花を視た!
Goshiki on Awaji island on 23-02-2018 vol01 (14)
↑寒椿という花だという…

或いは、「淡路島を訪ねてみた」という想い出と共に、この寒椿は「記憶の中に咲き続ける」ような気がする…
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2018年02月26日

西宮北口駅(2018.02.24)

神戸三宮駅から阪急電車に乗車…西宮北口駅で、京都方面への列車に乗換える十三駅へは後発の“特急”が先に着くので、乗換えるべく一旦下車…

↓右側が神戸から乗った電車…
Nishinomiya-Kitaguchi Station on 24-02-2018 (1)
↑左側は神戸方向へ向かう電車…

両者は型が違う車輛のようだが…同系色の塗装が施されている…「阪急らしい!」と、乗車する列車が現れるまでの暫しの間、何となく眺めていた…
posted by Charlie at 07:39| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伏見稲荷駅(2018.02.24)

京都・大阪間を結ぶ京阪電車の、京都市の南寄り辺り、伏見区には“特急”が通過するものの、独特な「味わい」が在る色々な駅が在る…

↓「超人気有名観光地」の伏見稲荷に極近い伏見稲荷駅である…
Fushimi-Inari Station on 24-02-2018
↑三条駅から乗車した“準急”で到着した…

車掌さんは女性だった…関西圏の私鉄では、それなりに女性の乗務員に遭遇する確率が高いように思う…

この“準急”等、多くの列車の車輛に採用されている緑と白の塗装…気に入っている…今般は「京都の地下鉄や私鉄やJR」を利用可能という<歩くまち・京都・レールきっぷ>というモノを手に、この沿線を少しだけ動き廻ってみた…
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2018年02月25日

<大阪市中央公会堂>:夜(2018.02.23)

↓この建物!!
Nakanoshima, Osaka on 23-02-2018 (6)
↑「照明に浮かび上がる」感の、夜間の様子が視たかった…

神戸から淡路島へ…淡路島から神戸に引揚げた後、大阪に出て、ここに寄ってみた…

↓背後にビル街の様子が写り込むと、この建物の古さ、美しさが際立つような気がする…
Nakanoshima, Osaka on 23-02-2018 (5)

こういう「時間を超えている」ような景色が好きだ…
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2018年02月24日

<メリケンパーク>辺りで視掛けたグラフィティー:神戸(2018.02.24)

<メリケンパーク>を訪ね、<ポートタワー>にも上ってみて、宿に引揚げる前に元町に寄ってみようとして歩いた…

↓こんなモノを視掛けて足を停めた…
something to find at Kobe... in the night on 24-02-2018 (1)
↑なかなかに大きな画…何の建物なのか判らなかったが、壁面に大きく描かれていた画だ…非常に惹かれた…

自身は画を描くことが得意でもないので、大きくリアルな感じの人物像が描かれているというだけで感心するが…深い意図は判らないのだが、非常に惹かれる人物像だ…遠い異国の若い女性のようだが…

この画に出くわしたのは、少し暗くなった夜である…そういう中で視ているので、余計に強く印象に残ったのかもしれない…遠い異国との窓口になる、歴史在る港町で視掛けた、遠い異国の人物らしい画…記憶に残る…
posted by Charlie at 22:39| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ステーキカレー>(大盛)(2018.02.24)

以前に神戸に立寄った際、何やら工事中だった<メリケンパーク>がとっくに綺麗になっているということで訪ねてみて、三宮の宿に引揚げる前に元町を徘徊した…

空腹を覚えて食事を愉しもうとした…「神戸?“神戸牛”?」と思わないでもなかったが…高い…

元町から三宮に移動して、適当に空腹を満たすことを考え始めたのだが…何やら店主氏が1人で営んでいて、こじんまりとしている他方でそこそこに人気が在りそうな感じで、リーズナブルな価格帯で色々な料理が在って、愉しそうな店を見付けた…

↓頂いてみたのが、この<ステーキカレー>…「大盛」というようにお願いしてみたが、なかなかにヴォリュームが在るモノが出て来た…
dinner at Motomachi, Kobe on 24-02-2018 (3)

店主氏が肉を焼く「独特な芳香」が何となく嬉しい…そしてルーを準備して、米飯を盛って、ステーキを載せてネギやガーリックも散らす…

或いは「ステーキを愉しむ“文化”」が一定程度に根を下ろしている「神戸という街」だから登場したメニューのように思えた。巧みな焼き加減のステーキと、「公約数的な好みのようでいて、微妙に辛口」なルーが合う…そしてネギにガーリックだ…

カレーはインドが起源で、インドを植民地にしていた英国の人達が日本に紹介し、日本で独自に育っているのだが…「外国との窓口」という経過の在る神戸では、また「独特?」な進化を遂げているのかもしれない…

この<ステーキカレー>…かなり「満足度」が高い…偶々通り掛かって出くわした小さな店のメニューで、「再会」が果たせるか否かはよく判らないが…記憶に止めたい!!
posted by Charlie at 22:38| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<酒鶏ラーメン>(2018.02.24)

<十七蔵の利き酒セット>を愉しんだ店では、色々な料理も合わせて愉しむことが出来る…

↓所謂「〆の麺モノ」の感覚で頂いてみたのがこれだ…
lunch at Fushimi, Kyoto on 24-02-2018 (10)
↑京都で流行っているらしい、こってりした鶏出汁のスープに酒粕を合わせているという代物…名付けて<酒鶏ラーメン>だ…

麺は福岡で頂いたモノに似ていて、「真直ぐで細い麺」で在る…こってりした鶏出汁は、豚骨スープに少々通じるような気がしないでもないが、モノは違う…

こういう「呑んだ後の麺」というようなモノ…この「京都の流儀の鶏出汁のスープを使ったラーメン」が、なかなかに好い…
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<十七蔵の利き酒セット>(2018.02.24)

↓こんなモノが出て来る店が、京都の伏見に在る…
lunch at Fushimi, Kyoto on 24-02-2018 (5)
↑「酒蔵の街」こと伏見には、17の酒造会社が在るというが、各々の酒を試すことが出来るという代物だ…

ランチタイムにこれが出て来る場所を、京都の伏見に訪ねてみた…

こんなに在ると「とんでもない量?」のような気がしないでもないが…小さなグラスには20ml程度が注がれているので、17種類でも340ml程度…「2合の徳利に少し足りない」という程度だ…

画の奥、左から右へ…というのを最初に…続いて2列目、3列目と手前側へ…伏見の良質な水というモノも頂きつつ、17も在るという蔵の酒を順次愉しむ…

正直、「味が変わる」のが面白く、ドンドン盃が進んでしまう…これは、なかなかに面白かった!

滞在中の神戸も、隣の西宮と合わせて「酒の灘」を擁する地域ではあるが、こういうようなことをやっている場所は知らない…

この伏見の<十七蔵の利き酒セット>は、なかなかに人気が高く、休日の夕方等は「電話して予約した方が好い」ということになっているらしい…午前11時半の開店直後を目掛けて訪ねたので、無事に頂くことが出来た…

個人的には…ユジノサハリンスクに余り入っているでもなく、在っても高価な日本酒を「愉しい飲み方」で頂くことが叶い、かなり満足だ!
posted by Charlie at 22:35| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<御池桜>:京都(2018.02.24)

↓可憐な花に目を奪われ、足を停めた…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (3)
↑小さ目な花だが…桜だ!!「2月下旬」である…

朝から阪急電車を乗り継いで、神戸から京都に出た…

京都ではロシア正教の旧い教会の建物が眺めたかった…何やら道を間違えて訳が判らない中、昨日の「遅過ぎる昼食」以来、何も食べていないことに気付いて、何やら酷く草臥れた…

と、「随分以前から静かに営業…」という風で、近所の人や近くに偶々在る官公署に出入りする人達が利用しているような小さな喫茶店が在って、トーストに卵に珈琲という「昔ながらの喫茶店のモーニングセット」をゆったり頂いた。

店主のおばちゃんと、居合わせたおっちゃんと話し、目的地からやや離れた場所まで出てしまっていたことを知る…色々とお話しを伺って、旧い教会の建物を眺めようという目的は達した…

↓そんな後、地下鉄の駅を探して歩き回って、こんな様子を眼に留めた…そして目を疑った…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (4)
↑さり気なく、静かに1本の桜の木が花を咲かせている…古い喫茶店ではエアコンと小さなストーブを使っていたが…そういうようなことをしている場所も多いような時季に桜である…

↓これはどういう訳か毎年、何処よりも早く、寒い時季に咲いているようで…近隣の人達が愛している様子が伺える…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (1)
↑地下鉄の烏丸御池駅に近い辺りの、「未だ寒い…」中で花を咲かせる可憐な桜…<御池桜>と人々が名付けたようだ…

↓暫しこんな感じの花を眺めていた…
'Oike-Sakura', Kyoto on 24-02-2018 (5)

「雪と氷の世界」から流れ込んで来た、“同国人”でありながら“異国人”のようなフィーリングで京都を彷徨ってみた私に、1200年の歴史を誇る「奥深い」京都が、静かに歩み寄ってくれた…そんな気がした…

稚内に居ても、日本国内各地で梅雨の話題になっている頃に漸く桜が咲く…ユジノサハリンスクでは更に時季が遅めだ…そういう状況下、こんな時季に「梅は省略…」でいきなり桜が観られた…
posted by Charlie at 16:32| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸:<ハーバーランド>から望む早朝の光景(2018.02.23)

神戸駅に近い<ハーバーランド>…<ポートタワー>や<メリケンパーク>の在る辺りを望むことが出来る場所だ…

↓到着した時は、若干の灯りが残っていた…
Kobe in morning on 23-02-2018 vol01 (1)

↓やがて灯りが消えて明るめな感じになり…
Kobe in morning on 23-02-2018 vol01 (2)

↓朝陽の光で雲が若干染まった…
Kobe in morning on 23-02-2018 vol01 (3)

静かな海面に沿岸の構造物が映り込み、微風に揺らいでいる様も面白い…当地としては低温なのだろうが…どうということもない…一時をゆったりと、佳い光景を眺めながら過ごした…

「充実…!!」という感の「長い(感じな)一日」の始り…善かった!!
posted by Charlie at 05:02| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪梅田駅(阪急)(2018.02.23)

大阪から神戸の宿へ引揚げる…交通手段は何でも構わなかったが…

↓阪急の折り好く待機中だった“特急”に乗車することにした…「梅田→十三→西宮北口→夙川(しゅくがわ)→岡本→神戸三宮」という停車で、なかなか速い…
Osaka-Umeda Station (Hankyu) on 23-02-2018 (1)
↑一貫して同じイメージな色でピカピカの阪急の車輛は典雅だ…

↓そしてその典雅な車輛がずらりと並ぶ光景…
Osaka-Umeda Station (Hankyu) on 23-02-2018 (2)

「阪急の梅田駅」を視ると「大阪圏に在る」ことを強く実感する…
posted by Charlie at 03:35| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸天うどん(大盛)(2018.02.23)

「港町・神戸の夜明けを視る」ということを愉しんだ後…空腹を覚えた…

三ノ宮駅近くに「立ち食いうどん・そば」という店を見付けた…朝7時頃のことであったが、既に営業中だった…

↓確りこういうモノを頂いた…
breakfast, Kobe on 23-02-2018 (2)
↑「イリコと鰹節の出汁」ということだが、「如何にも関西風」な視掛けの汁が美味かった…

これを頂いた後、バスターミナルに向かって、バスに乗車したのだった…
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2018年02月23日

“アムールヒョウ”のペイント…:ウラジオストク空港(2018.02.22)

ウラジオストク空港に、定刻より多少早い位に到着した。最後列の座席からゆっくりと下りて、国際線へ乗り継ぐべく通路を歩き始めた…

↓「あっ…!?」と足を停めた…
Vladivostok AP on 22-02-2018 (3)
↑写真で視たことが在る飛行機…実際に視掛けて驚き…そして写真に収めた…

これは、かなり目立って面白い…

他方、背後に視えるS7航空のライトグリーンな機体も鮮やかで好い…
posted by Charlie at 02:12| Comment(0) | HDR/2018年2月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

カツ丼 - だぶる:神戸・三宮(2018.02.22)

「ユジノサハリンスク→ウラジオストク→東京(成田)」と日本海上空を2回越え、<成田エキスプレス>、<のぞみ>と即座に列車を乗り継ぎ、新大阪から三宮(JR西日本の駅名は「三ノ宮」)まで<新快速>…<新快速>の存外な速さに面食らった―「新大阪→大阪→尼崎→芦屋→三ノ宮」で、30分位だった…―が、無事に確保して在った宿に辿り着いた…

「氷点下20℃仕様」でアンダーウェアをガッチリ着込んでいるのが暑く、宿で着替えた。「プラス10℃程度」の神戸…アンダーウェア抜きで、ジーンズに長袖Tシャツ(ロシア海軍仕様の“チェルニャーシカ”)という具合にして、カジュアルなロシア製の上着を引っ掛ける程度で丁度好い感じだ…“朝”と“夜”とで「概ね30℃?」という温度差である…

日本時間で言えば「朝6時前後」という次元の時間帯に、普段のパターンで朝食を愉しみ、以降は2回のフライトで供された少々のサンドイッチを頂いたのみ…酷く空腹だった…

↓こんなモノを頂いた…
dinner at Sannomiya, Kobe on 22-02-2018 (1)
↑大盛の米飯の上に、2枚のトンカツを卵とじ…<だぶる>と称するカツ丼である…

宿から出て、ほんの少しだけ歩いて、「その辺で適当に食事を摂る…」という位の感じであったが…これは「当たり!!」と思った。美味いトンカツを、トロトロの卵でとじで丼に…久々に「好物」に再開出来た感!!

これが、今般の「日本国内上陸後、“初”の食事」となった…
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2018年02月21日

ロシア製の手袋(2018.02.20)

「何処で何時求めた??」が全然判らなくなる程度に長く使っていた、シンプルなニットの手袋が傷んでしまい、一寸使い悪くなった。指先に穴が…近年は「スマートフォンが使い易い」と敢えて指先が出るようになっているアイディア商品が在るらしいが…個人的にはそんなモノに用も無い…とにかく、長く愛用した手袋の使い勝手が悪過ぎるようになってしまった…

そういう具合になれば…その辺で新しいモノを買い求める他無い…

↓そして300ルーブルで求めたのがこれだ!
20-02-2018 (2)
↑全くの実用本位な、ロシア製の男性用の手袋である…

シンプルな手袋の内側に薄い手袋が縫い込まれている“二重構造”で、存外に温かい…

一寸ゴワゴワして見えるが、存外に手にはフィットする…この手袋は、着用したままでポケットの財布を取り出して買物をすることも、上着の懐に手を入れてシャツの胸ポケットのモノを出し入れも、ボールペンを手にして字を書くことも出来る…

そういう代物なのだが…「やや小指が長過ぎ?」という感じはしてしまう…

実は一寸気になるのだが…ロシア人男性は、概して「手が大きい?」感じの方が多いような気がしないでもない。掌が広めなことに加えて、指が長い方が多いかもしれない…そういうロシア人男性に向けた普及版の手袋を製造すると、画のモノのような「一寸、指が長い??」感じのデザインになるかもしれない…

何れにせよ、この手袋は未だ出番が多そうだ…
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2018年02月20日

流氷とコルサコフ港北埠頭(2018.02.19)

↓夕刻、コルサコフ港を望む高台へ…
Корсаков 19-02-2018 (1)
↑沈み行く夕陽の光に浮かび上がる港は、海面が広く氷に覆われ、氷の隙間に覗く海水が光を跳ね返している…

↓埠頭に停泊中であるコンテナを積んだやや大きな貨物船は、この程度の氷の中でも航行するようだが…小さ目な船は難しいであろう…
Корсаков 19-02-2018 (15)
↑僅かな時間で光の感じは随分と変わるのが、この時間帯の面白さである…

↓「春を待つ…」という風情か…
Корсаков 19-02-2018 (22)

コルサコフ港の流氷は、「大小様々な氷が浮かんで集まる」という「流氷らしい」モノが感じられる眺めだった…
posted by Charlie at 07:46| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LNG船:プリゴロドノエ(2018.02.19)

プリゴロドノエには、サハリン島の北東部の海で産出する天然ガスや石油がパイプラインで送り込まれている。天然ガスはプラントでLNG化し、石油はタンカーに積み込む。

↓左にLNG船が視える…真中辺りに、洋上に設けられた石油積出の施設が小さく視える…右側には巨大なタンカーが港に出入りする際にサポートする大型タグボートが視えている…
Пригородное 19-02-2018 (8)

流氷に覆われてしまっているが…大型のタンカーは、然程影響を受けずに動いている様子だ…少し離れている場所からさり気なく眺めて撮っている画で、大きさが判り悪いかもしれないが、LNG船は全長が200mとか250mという巨大なモノなのだ…余程酷い氷でもなければ、巨大な船の重さで氷を砕いてしまうような感じで進むことが出来るのであろう…

因みに、このプリゴロドノエのLNG工場から積出されるLNGの8割近くは日本の需要家に向けたモノだという。年間で800万トン近くにもなるらしいが、それは「日本のLNG需要の1割程度」となるという。ということは、ここのLNGが入っている都市ガスで、ガスコンロに火を点けて「炎が10本出る時、1本はサハリンからのLNG」ということになるのだろうか…

色々な意味で興味尽きない眺めだ…
posted by Charlie at 03:58| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

流氷:プリゴロドノエ(2018.02.19)

ユジノサハリンスクから南下した港町のコルサコフから、車で20分程度東に走った辺りにプリゴロドノエが在る…

↓海岸からの眺めだが…海が氷に覆われている…
Пригородное 19-02-2018 (7)
↑少し前に視たスタロドゥプスコエの「埋立地?」な感じの流氷を想うと、ここの状態は「らしい」ように視える…

画の左側に、近くで動くLNG船をサポートする大き目なタグボートの姿が、影のようになって視えている…
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2018年02月18日

午後9時過ぎのユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.02.17)

スキー場のエリア内に在るカフェで、バンド演奏を愉しんで引揚げようとした際に市街の景色を少し眺めた…

↓すっかり暗くなった夜空に、照明を施したスキー場と、街の灯りが浮かんでいるかのようだ…
17-02-2018 night (3)

偶々だが、面白い雰囲気を観られた…
posted by Charlie at 22:45| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午後7時過ぎのユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.02.17)

スキー場内のカフェで、気に入っているバンドの演奏という情報を得て…開始予定という午後7時半頃に現場入りを目指し、ゴンドラの券を求めて目指すカフェが在るエリアに入った…

↓街の様子を眺めた…
17-02-2018 evening (7)
↑輝く街の美しさと同時に…「意外に明るい空」に気付く…

↓こんな看板が据えられている傍から街を眺めた…
17-02-2018 evening (1)
posted by Charlie at 22:37| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする