2017年05月31日

看板は「通」だが「広場」:<旭川広場>(2017.05.30)

↓御近所の朝である…
30-05-2017 (1)
↑濃い朝靄に光という感じが、何か好い…

漢字で「旭川通」で上に「ул.АСАХИКАВА」とその意味のロシア語も在るのだが…ここは“Сквер”(スクウェル)、「広場」と呼ばれている。「Сквер Асахикава」と書いて「旭川広場」という訳である。
posted by Charlie at 05:27| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

月とレーニン像(2017.05.29)

↓午後9時を少々過ぎたような頃…
29-05-2017 (3)
↑巨大なレーニン像の頭上に月が輝いている…

↓何時までも暗くならないような感じな中、子ども達が遊んでいる様子も眼に留まる…
29-05-2017 (4)

年の中で「最も日が長い」ような時季に何時の間にか入っていた…今季は妙に遅めな時季に“吹雪”が発生してみたり、何時までも「寒くない?」が挨拶代わりになっていたような雰囲気は在った訳だが…季節は着実に前進している…
posted by Charlie at 03:40| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

レーニン広場の夜(2017.05.27)

好天に恵まれた土曜日…“夕焼け”という様相になるのは午後9時台だ…その“夕焼け”という様相が落ち着いたような頃に戸外へ出て視た…

↓夕焼けの残滓のような空を背景に、巨大なレーニン像が佇む様…
night on 27-05-2017 (2)
↑何か不思議な味わいが在る光景だ…
posted by Charlie at 01:00| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

サハリン州郷土博物館の夜(2017.05.27)

↓こういうライトアップされた感じ…視られるのは午後10時台である…
night on 27-05-2017 (6)
↑意外に「視る機会」が少ないのかもしれない…

↓噴水が停まっていると、水面に灯りに照らされた建物が綺麗に映り、それが何か非常に好い…
night on 27-05-2017 (7)
posted by Charlie at 10:58| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復活主教座聖堂と<北海道センター>の庭:夜(2017.05.27)

日本風な設えの庭の向こうに、“借景”のようにロシア正教の教会が視える様…それに気付いて、何となく気に入っていたのだが…

↓夜の灯りに浮かび上がるような様子は、一際に幻想的な感じがする…
night on 27-05-2017 (20)
↑この様子…午後10時台である…
posted by Charlie at 10:49| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜霧とサハリン州政府庁舎(2017.05.28)

↓日付が変わった少し後に通り過ぎると…こういう具合に視えた…
night on 27-05-2017 (28)
↑日中から夕方までの好天…そして夜は霧だ…

序でながら…日曜日は雨が交じる天候になった…
posted by Charlie at 10:45| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

「時季の色」という感…(2017.05.26)

↓夕刻の光加減で、木の葉に逆光気味に光が当たる様…
26-05-2017 vol02 (20)
↑こういう「透ける新緑」という感じが、凄く「時季らしい」感じがする…

↓なかなかに好い…
26-05-2017 vol02 (21)
posted by Charlie at 19:29| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N.V.ルダノフスキー胸像(2017.05.26)

ユジノサハリンスクのサハリンスカヤ通の辺りに設けられている緑地には、サハリンの歴史に因む人物の胸像が据えられた場所が幾つか在る…

サハリンスカヤ通とレーニン通が交差する辺りに老舗映画館が在るのだが、その映画館の傍が緑地になっている…

↓こういう、一寸厳めしい感じな人物の胸像が在る…
26-05-2017 vol02 (19)
↑立派な髭に、帝政時代の軍服を身に着けているので厳めしい印象が強いのだが…

↓ニコライ・ワシーリエヴィチ・ルダノフスキーという人物である…
26-05-2017 vol02 (16)
↑1853年からの、ネヴェリスコイが指揮を執ったサハリンでのロシア軍の活動で活躍した人物である。

ネヴェリスコイが指揮を執った一隊は、現在のコルサコフ地区に砦を設け、サハリンでの活動に従事したが、ルダノフスキーはネヴェリスコイの指示で各地を踏破して測量を実施して地図を作成している。そういう、サハリンを拓く際の功績を記念し、こうやって胸像が設けられているのである…

↓静かだった時間帯…なかなかに味わいの在る胸像だと思いながら眺めていた…
26-05-2017 vol02 (22)

posted by Charlie at 19:10| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老舗映画館で「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん) (1970年)」を観た…(2017.05.26)

↓ソ連時代以来の映画館…最近の“シネコン”というような方式と異なり、大き目なホールが館内に一つ…そこに客席がずらりと並ぶような感じの場所だ…
26-05-2017 vol02 (13)
↑建物前に広告幕が掲出されているが、最新作―米国等の作品のロシア語吹替が主流と見受けられる…―が連日上映されている…

この老舗映画館では、そういう最新作の上映の傍らで「往年の名作を上映」という“名画座”的なこともやっている。

「金曜日の夕刻18時半から上映」ということで、その“名画座”的な上映が在ることを知り、行き易い時間帯で、同時に何となく興味が沸く作品が上映されると判って足を運んだ次第だ…

5月は著名な監督が関わった作品を順次上映する企画を打ち出しているらしいが、私が興味を抱いたのは、上映作品が「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん) (1970年)」であったからという以上でも以下でもない…

『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』というのは、かのチェーホフの四大戯曲の一つに挙げられる作品である。或いはチェーホフが永く温め続けていたプロットで、「ヴァージョン違い」のような戯曲も幾つか在り、後世に「映画向け」ということで一連の『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』の系譜の作品をアレンジした脚本も創られている。

四半世紀も前に、モスクワの劇場で『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』の芝居を観て気に入って、同じ芝居を何度も観たに留まらず、幾つもの劇場で『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』をやっていれば観るようにしていたものだった…その『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』の“映画化”作品が在ることは承知していて、「確か…観ている…」と記憶していたが、とりあえずスクリーンで観たかった訳だ…

↓YouTubeで視られる映像も見付けた…


「“芝居”と“映画”との“差異”」という感じが非常に面白い!

↓映画館の館内に、こんなオブジェも在る…
26-05-2017 vol02 (24)
↑こういう型で、それとなく映画文化への敬意、映画を上映することに勤しんでいることに関する矜持を示すという感じ…ソ連時代からの流儀なのかもしれないが、個人的には嫌いではない…そして、このオブジェや、フィルム風な床の画の上に置いている感じは面白い…

こういうオブジェまで据えられ、何やら古めかしい館内を想うが…そうでもない。券を売る窓口は、「昔っぽい外観と雰囲気」ではあるが、クレジットカード決済の端末―ユジノサハリンスクでは“テルミナル”と呼び習わされるが、カードを挿入して、利用者が暗証番号を押すようになっているような機器―が在って、画面に表示される“空席”を視て場所を申し出て、コンピュータでプリントされる指定席入りの券を求めるスタイルだ。ホール内の座席も、「最近の映画館で見受けられるような、古くないモノ」に確りと換装されていた…

この日のホールは「1割位の入り」という雰囲気だった。少し年配な映画好きと見受けられる人達の他、高校生位の世代と見受けられる若者達が連れ立って観ているような感じも見受けられた…

この“名画座”的な上映…入場料は50ルーブルだった…日中に陽射しがキツく思えて喉が渇き、500ml入りのガス入りミネラルウォーターを何となく求めたが、それは45ルーブルだった…
posted by Charlie at 08:21| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

夕刻から夜:サハリン州政府庁舎

最近のユジノサハリンスクは、午後9時を少し過ぎた辺りでも明るめである…

その「明るさが残る?」感じな中で、少しずつ「灯りが目立つ」ようになって行く…

↓州政府の本庁舎ビルは、灯りが華やかなのだが…「明るさが残る?」ような時間帯から灯りが入る…
26-05-2017 vol01 (11)
↑画の左側が西寄りに相当するのだが、夕焼けが見受けられる…

ユジノサハリンスク都心で、「少し暗くなった時間に最も見栄えがする」という建物かもしれない…
posted by Charlie at 21:26| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

終わってしまった桜を惜しむ:近所の桜(2017.05.18)

ユジノサハリンスクでも桜の花の時季は…流石に「終わった」という感じである…

↓5月18日に視た桜…
Sakura on 18-05-2017 (2)
↑この前の日辺りから「好い感じに…」となり、この翌日辺りに「好い!」となって…そのまた翌日に葉が目立ち始めて、翌々日には散り始めて…

「花の命は…」というものか…こういう時季を経て、日々新緑が眩しい感じになっている…
posted by Charlie at 05:07| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

“スタローバヤ”というモノが好い!!(2017.05.23)

ユジノサハリンスク…或いはロシアの街には“スタローバヤ”というモノが在る。所謂「カフェテリア方式」で食事を摂るようなタイプの店だ。社員食堂や学生食堂というような感じの場所でもなく、そういうようなスタイルで営まれている飲食店を“スタローバヤ”と総称している…そして、そういうタイプの場所は相対的に安価である場合が殆どだ…逆に“スタローバヤ”と聞けば「然程高くない…」と思うような感じかもしれない…

↓こういうランチ…495ルーブルだった…鶏グリルを選んだので、“スタローバヤ”でのランチとしては「やや豪華版」かもしれない…
23-05-2017 (28)
↑思わず写真を撮っておいたが…これは「満足度が高い!」感じだった…

小さなサラダに、スープの<ボルシチ>、「ウズベキスタン由来」らしい<プロフ>と呼ばれる「肉入りピラフ」が“付け合せ”の扱いで、鶏グリルを…そして<コンポート>と呼ばれるフルーツ系の一寸アッサリした飲料である…

「他所」に滞在すると、「普段親しんでいたモノ」が懐かしくなる場合も在るかもしれないが…こういう感じは「逆に懐かしくなる」という感さえする代物だ…
posted by Charlie at 06:05| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガガーリン公園の桜(2017.05.23)

↓公園の散策路に沿って、桜が植えられている…
23-05-2017 (23)
↑花の時季、この場所は一際華やぐ…桜の木は稚内等でも見受けられるエゾヤマザクラか何かだと思ったが、未だ「大きくなって行く途中」という雰囲気も在る…

↓並木を多少外れた辺りでも桜が好い按配の箇所が見受けられた…
23-05-2017 (18)

↓朝早くの「静かな感じ」が好きだ…
23-05-2017 (24)

5月14日頃、「気が早い桜?」というモノをユジノサハリンスク市内で視掛け、1週間強の間に方々で桜の花を視たが…各々の花が散るまでの「足が早い」感じがした。次第に街は「新緑が眩しい」感じになっている…
posted by Charlie at 06:03| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝のサハリン州郷土博物館(2017.05.23)

好天に誘われ、やや早く出発して市内を歩き回った…

↓開館までに相当な時間が在り、敷地内に入ることは叶わないが…塀越しでも美しい建物が視える…
23-05-2017 (8)
↑手前の噴水も、開館していない時間は停まっていて、単なる池のようである…

朝は“空気感”が何となく好い!
posted by Charlie at 06:02| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

<ЗВЕЗДА>(ズヴェズダ)(2017.05.21)

↓ユジノサハリンスクのレーニン通に在る店だ…<サハリンサッポロ>というホテルの向かい側になる…
21-05-2017
↑軍服を身に着けた若い女性の写真?「妙な店」ではない!!衣料品等を扱う店だ…チェーン店のように、幾つか店舗が在る様子だ…

「ЗВЕЗДА」(ズヴェズダ)とは「星」である。「☆」というマークなのだが、このマークは「軍隊の記章」というイメージが強い。店の名はそこから取っている。

この店では軍や警察等の機関で使用されるような仕様の衣類等が売られている。何時の間にか開いていた店だ。今般の滞在で初めて視た。自身も、ここでキャップやTシャツ等を既に求めた経過が在るのだが…意外に途切れずに買物客が出入りしている。

店は店員さんとの対面販売方式だ。大概は1人の店員さんが居て、順番に対応してもらって買物をする感じだ。女性の店員さんは「うちはロシア国産のモノを扱っていますから」と口にしていた。手頃な価格で、何となく信頼出来る、そして実際にタフな仕事に就く軍や警察の人達も使う仕様の衣類は、存外に人気が在る様子だ…
posted by Charlie at 04:49| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

「絶妙な位置」という感…:ホルムスクのカモメ(2017.05.21)

↓海辺の、本当に僅かに海面上に出ている岩の上にカモメが翼を休めている…
Kholmsk, Sakhalin 21-05-2017 (31)
↑じっと何処かを見詰める感じで、余り動かずにいたカモメだった…

↓本当に、少しズレると波を被るような、実に絶妙な場所で翼を休めていたカモメだった…
Kholmsk, Sakhalin 21-05-2017 (35)
↑「凄く絶妙な場所に…」と暫し様子を見入ってしまった…

↓この時、ホルムスクにはヨットの練習に勤しむ人達が居た…
Kholmsk, Sakhalin 21-05-2017 (33)
↑カモメも、動き回る帆を眺めていたのであろうか…
posted by Charlie at 05:54| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御近所の桜(2017.05.20)

知人と近所で出くわし、挨拶を交わす…

「温かくなって…」、「そうですね…方々で桜も…」、「桜と言えば、すぐそこの、あの建物の辺りが…」、「あれは好いですね!」というような話しに…

「知り合いと出くわした場面での話し」というようなモノに、国や地域の差等、然程無いものだ…

↓その、話題にした桜がこれだ…
MAY 20, 2017 vol01 (1)
↑この木が一本、集合住宅が集まっている辺りで佇んでいるのだが…これがなかなかに好い!!
posted by Charlie at 05:53| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜とサハリン州郷土博物館(2017.05.20)

↓方々で桜が咲いているが、サハリン州郷土博物館の敷地でも美しく咲いている様子が見受けられた…
MAY 20, 2017 vol01 (11)
↑桜の花と、この独特な建物という光景…「期間限定」である…
posted by Charlie at 05:52| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

旧「王子製紙眞岡工場」(2017.05.21)

用事で出掛けたホルムスクで「フォトジェニックな街かもしれない…」と思い、朝のバスで出掛けて昼に引揚げるという「お気軽な日帰り“遠足”」―ユジノサハリンスク・ホルムスク間は1日14往復の都市間バスが運行されていて、所要は片道2時間弱。道路事情によっては1時間40分程度。料金は片道350ルーブル。―もやり易いので、休日の日曜日を利用して訪ねてみた…

ホルムスク港の一隅を閉める辺りに交通ターミナルのようになっている場所が在る。そこにバスが到着して下車すると、大きな門のような型をして市章が飾られた場所、鉄道と踏切が在って、丘の上に在る街の側に進むことになる。

文化センターが在る辺りが「谷の底」のような具合になり、左へ右へ上り坂が在るのだが、右側の坂を上がる。坂を上がると少し開けた広場―レーニン像が在る…―になって、街路が延びている。階段状の土地に築かれた不思議な形状の市街なのだ。方角を見失い易い地形なのだが、街路が南に延びているので、そこをそのまま進むと、何となく「巨大なコンクリートと見受けられる構造物」が色々な建物の隙間からチラチラと覗く。

建物の隙間からチラチラと大きな構造物が覗くのは海が視える側だ…若干の上り坂で続く街路を進むと、集合住宅が何棟も集まって一群を成している場所に出くわす…その一群の集合住宅は、「あれ」を見下ろす高台に立地している。集合住宅が一群を成しているような場所というものは、建物周辺の通路、子ども達が遊ぶような場所等が在るものだが、そういうものが面積の限られた高台に在る訳で、見通しが非常に好い場所が在った…

↓こういう光景が眼前に拡がる!!
former paper factory at Kholmsk, Sakhalin on 21-05-2017 (8)

樺太時代に眞岡(まおか)と呼ばれたホルムスクに製紙工場を起こしたのは、「樺太工業」という会社であった。1919年9月に創業を開始したそうだ。1921年5月に工場が全焼してしまうが、1922年3月に復旧したという。

その後、製紙業界で企業合併が進められて業界が再編された中、1933年に「樺太工業」は「王子製紙」に合併となり、眞岡工場は王子製紙の工場となった。(因みにこの当時の「王子製紙」は1949年に解体され、1961年に清算を終了して消滅している。現在の王子製紙の前身という性質は帯びるが、関係性は薄いようだ…)そして1945年に樺太が放棄されて以降、眞岡工場はソ連の工場になった。1990年代に入って間もなく工場が操業を停止し、現在の“廃墟”状態になってしまっている…

↓“工場”が“工場跡”となってしまってからも、相当な年月を経てしまっているので、なかなかに凄い様子になってしまっている…
former paper factory at Kholmsk, Sakhalin on 21-05-2017 (7)

↓塔の金属製の階段は完全に錆び付いている…昇降すると壊れそうだ…
former paper factory at Kholmsk, Sakhalin on 21-05-2017 (10)

↓今般、「綺麗に視える高台」を見付けられたのは好かった…
former paper factory at Kholmsk, Sakhalin on 21-05-2017 (11)
↑随分以前に「手前の線路脇に在る道路」から見上げたことは在ったのだが…こうして少し高い辺りから視ると、背後に日本海が拡がる様子が視られる…

それにしても…風化するままに放置された工場跡…どういう風になって行くのだろうか?
posted by Charlie at 14:32| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

<Moosehead>(ムースヘッド)の“Бургер”(ブルゲル=バーガー)とビールと…(2017.05.19)

御誘いを頂き、愉しい夕べを過ごすこととなった…

ユジノサハリンスクの都心部、やや北寄りの辺りに在るオフィスビルの地階に在る<Moosehead>(ムースヘッド)は、カナダの老舗メーカーのビール等の飲物や料理を供する店で、なかなかの人気店であるようだ…

↓「とにかくお薦めだ。他のモノはよく知らないがね…とりあえずこの店はこの“Бургер”(ブルゲル=バーガー)なんだ…」という訳で、御一緒した皆さんで頂いた…
in night, 19-05-2017 (7)
↑なるほど美味い!適当に塩が利いた感じの分厚いビーフのハンバーグと野菜類の組み合わせ…非常に気に入った!!

↓そして“看板”の、カナダの老舗のビール…会社は1867年創業らしい…ラベルにはそういうように在った…そして、市内では「ここでしか売っていない…」というモノらしい…
in night, 19-05-2017 (3)
↑非常に軽い感じで、酒類であることは確かだが、「友人達で歓談しながら口にするソフトドリンク」に近い感覚で頂けた…

↓入口に営業時間が掲出されている…
in night, 19-05-2017 (8)
↑要するに毎日営業しているのだが、曜日によって多少時間帯がズレるようだ…

↓店が在るフロアへの通路に在ったマスコット…
in night, 19-05-2017 (9)

「(自身にとって)新しい地域」で活動する中、友人・知人の“お薦め”の場所等を巡って、活動範囲を拡げるという方式…特に珍しい方式でもないと思うが、好いものだ…
posted by Charlie at 08:02| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

海岸の市街(2017.05.16)

↓ホルムスクの海岸に面した辺りである…
Kholmsk, Sakhalin 16-05-2017 (21)
↑こういう市街から、丘へ上って行く色々な道を上下しながら動き廻る街である。階段状にこうした市街が「上」に拡がる、少し不思議な街がホルムスクだ…

↓海の近くにこういう商業施設も在る…
Kholmsk, Sakhalin 16-05-2017 (24)

一寸行ってみて、「また行きたい…」という気分が沸き起こる場所だ…
posted by Charlie at 05:40| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

宗谷海峡を越えた「桜前線」―ユジノサハリンスクの桜(2017.05.17)

「桜前線」というモノに関して、稚内は何時も“ゴール”という話しで話題になるのだが…それは「飽くまで日本国内」の話しで、「木の花が咲く」という自然の変化に“国境”は関係が無い…

↓ユジノサハリンスク市内も、桜の花が視られる場所が増えて来た…
Sakura at Yuzhno-Sakhalinsk on 17-05-2017 (3)

ユジノサハリンスク市内は「盆地地形」で、早朝と日中との温度差が大き目な感じなのだが、最近は「早朝の肌寒さ」に関して“底上げ”が感じられる。少し前のような「酷く寒い…」感じを免れるようになった…

↓こうやって、見上げて拡がる青空を背景にした桜は実に美しい!
Sakura at Yuzhno-Sakhalinsk on 17-05-2017 (6)

更に、北海道でも一部に言えることなのだが、桜と同時季に辺りの緑も急速に拡がる…
posted by Charlie at 05:57| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

浮かぶような…(2017.05.16)

↓複雑に街並みが拓かれた丘陵の高い部分に上がって下を見下ろした…
Kholmsk, Sakhalin 16-05-2017 (25)
↑よく整備された公園の辺りが日本海に突き出し、公園が「浮かんでいる」ように見えた…
posted by Charlie at 03:22| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憩いの場…(2017.05.16)

↓よく整備された公園の辺りで、小さな砂浜に出て歩き回ることも出来る場所が在る…
Kholmsk, Sakhalin 16-05-2017 (12)
↑親子連れが何やら愉し気に…何となく好い光景だ…
posted by Charlie at 03:19| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引っ越し…(2017.05.06)

↓ネベリスク市街の集合住宅の前だ…
at Nevelsk on MAY 06, 2017 vol03 (21)
↑住宅の前にコンテナを載せたトレーラーが停車中で、出入口の前に家具等が積まれている。

歩き回って喉が渇き、辺りの店で飲物の求め、求めたモノを飲みながら足を止めていて目に留めた光景だ。一家の人、またはその同僚や友人という感じの人達が家具を外に出して「やれやれ…」とソファか何かに腰を下ろして一息入れている様子が見受けられた。どなたかがネベリスクから他所へ転出するのであろう。

手伝う人が集まって、コンテナに家具を入れる…「引っ越し」というよなものは、国や地域が変わっても、やることは然程変わらないのかもしれない…
posted by Charlie at 02:55| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする