2017年01月10日

美瑛:<白ひげの滝>―ライトアップ(2017.01.07)

昨年参加してみた経過が在り…「そう言えば…」と思い出し、今年もやっていることを知り、何とか満席になる前に滑り込むことが叶い、一寸参加して来た<青い池・白ひげの滝 ライトアップ バスツアー>である。ツアーの前半は<青い池>で、後半は<白ひげの滝>となる。一人でも手軽に、手頃な料金で参加出来る、なかなかに有難い内容のモノである…

↓バスから降りて進むと、滝が見える歩行橋が在って、そこから滝を視る…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (1)
↑“白ひげ”という名の由来は、伸びた髭のように細長い水流が幾筋も在るということによるらしい…

↓滝壺の水が、若干の青味を帯びている…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol02 (3)
↑何十メートルも下なので、滝壺の水に触れることは不可能だが…きっと冷たい水である筈…しかし外気は氷点下なので「相対的に温かい」ということになり、少し“湯気”のようなモノが被っている…

↓この角度で視ると…青味を帯びた感じで、一部の水が氷の大きな柱のように凍っている…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol03 (2)

↓何か…“ファンタジー”の世界のようだ…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol03 (3)

この<白ひげの滝>…「冬季のライトアップ」で視たことがあるばかりだ…他の時間帯、他の時季にも、機会が在れば寄ってみたいものだ…
posted by Charlie at 17:54| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美瑛:<bi-yellcafe>(ビエールカフェ)(2017.01.07)

美瑛を歩き回り、夕刻に参加する観光協会による<青い池・白髭の滝 ライトアップ バスツアー>の受付まで多少間が在った…「喫茶店でも無いか?」と美瑛駅周辺で探したが…“交流館”となっていて、立ち寄った折には写真展が催されていた場所の地階にカフェが入居していた…

↓非常にムードが在る、地下のカフェへのエントランスだ…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (1)

カフェに入ると、「持ち帰り可能」となっているメニューが多いことから、持ち帰るのか、店内で飲食をするのかを尋ねられる。今回は店内で休むことが目的だったのでその旨を伝えると、「空いているお席へ…」と通され、スタッフがオーダーを取りにやって来た…

↓こんなメニューで、少しゆっくりした…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (3)
↑手前の左がカプチーノ…右が地元の店で焼いているパンで、これは豆パンだ…奥はオリジナルの手作りプリンで、月毎に内容を変えているモノだという。今月はヨーグルト風味のモノだという…

パンはなかなかに美味く、そして「ホイップクリームの下に、仄かなヨーグルト味で、とろけるように柔らかい」という按配だったオリジナルプリンも非常に好かった…

↓“森”というようなコンセプトなのか、木目調家具を配したお洒落な空間が演出されていた…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (2)
↑様子を伺うと…近在にお住いの皆さんの憩いの場になっていたり、私自身を含む来訪者が一息入れる場所にもなっている。私が入った少し後に、外国人の男女も寄っていた…

何となく“喫茶店”という風体の場所が見当たらなかった中、この<bi-yellcafe>(ビエールカフェ)は非常に好かった…
posted by Charlie at 05:47| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする