2017年01月08日

蒼天に浮かぶ山並みと旭橋(2017.01.08)

旭川で過ごした日の午後…旭橋を眺めに行ってみた…

石狩川に架かる1932年竣工の鉄橋である旭橋…今日はその石狩川の彼方に、雪を被った大雪の山々が、蒼天に浮かぶ幻のように見えた!!

「橋と大雪の山々」を視るには…旭橋から少し離れ、南西寄りの新橋の側へ向かうのが好い…そこで…半ば雪原のような河川敷を、既に歩いた人達の足跡を頼りに、普段の街で履くような履物であることも顧みずに、強引に踏破してその方向に進んだ…

↓「素敵だ…」と思った…暫し見入っていた…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (3)

この「橋と大雪の山々」…或いは“定番”的な画なのかもしれないが…こういう具合に「遠景が綺麗に視える条件で辺りに行く」というタイミングに何時でも合う訳でもなく、実は余り視ていない光景なのだ…

結局、気に入っている旭橋の光景を、「余り覚えが無い…」程度の好い状態で眺められたのは…大変な幸運だった!!
posted by Charlie at 22:21| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音威子府駅:キハ54(2017.01.03)

旭川ではキハ40を連結した状態で登場し、北上を始めてから名寄でキハ40を切り離し、“単行”の状態となったキハ54は音威子府駅に到着する…

↓早朝の「旭川・稚内」の列車の側面には、画のような行先表示が掲出されている…
Otoineppu Station on JAN 03, 2017 (6)

↓音威子府駅で停車中のキハ54を、後尾側から撮影…
Otoineppu Station on JAN 03, 2017 (4)
↑軌道上や辺りのの雪を跳ね上げながら走り、車輛の後尾に粉雪が「厚めに塗り込めた」かのように付着する…如何にも「冬らしい」感じな様子…

↓因みに進行方向側、正面には雪は然程付着しない…
Otoineppu Station on JAN 03, 2017 (7)

この音威子府駅での数分間の停車は、稚内を発って南下を続ける特急列車を待ち合わせるものである。画でも、少し離れた別なホームで、特急列車の到着を待つ人達が見えている…特急列車が無事に音威子府駅に着くと、列車は北上を再開する…
posted by Charlie at 22:00| Comment(0) | HDR/音威子府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<とんとろチャーシュー(塩)>(2017.01.07)

早朝に稚内を発ち、夜まで美瑛で活動し、休日期間中に滞在する旭川の宿に入った…

早朝の出発前に<どん兵衛>(関西)を頂き、旭川に着いてからフードコートで米飯と肉のメニューを頂き、美瑛のカフェでパンやプリンを頂いたが…何やら酷く空腹だった…

とりあえず食事に出たが…何となく遠くへ出るのが煩わしく感じ、「その辺で…」と思えば、ラーメン店が…入ってみた…

↓店のおばさんが「“とんとろ”が一番人気です」と言うので、勧めに従ってみた…
in night at Asahikawa on JAN 07, 2017 (3)
↑手の込んだチャーシューが、なかなかのボリューム!そして「古き善き」に近い塩味のスープ…縮れ方が少ない感じの麺だったが、それともスープがマッチした…

↓店舗自体は新しい感じだが、店の歴史は古そうな感じもする…
in night at Asahikawa on JAN 07, 2017 (1)

「多少勝手知った(つもりの)他所」で、色々と「新しい立ち寄り先」を拓くのも悪くない…
posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名寄駅:到着し、待機するキハ54と1番ホーム(2017.01.07)

↓早朝の稚内駅を発った列車が名寄駅に到着した…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (1)
↑キハ54の後尾側は、跳ね上げた雪が付着している…

名寄駅では少し長めに停車し、列車は「名寄・旭川」の“快速”ということになる…

↓この列車が停車する名寄駅の1番ホーム…何か趣が在る…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (7)

↓駅舎の直ぐ脇の1番ホームだが、雨や雪を避ける屋根の部分は、木造と古いレールの利用とが組み合わさったような感じだ…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (8)
↑美しいと思った…

↓停車中に、後尾に付着した雪がはげ落ちて来た…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (10)
↑“快速”という表示が視えて来た…

この列車は、「通勤通学で込み合う」ような時間帯の少し後に出発するのだが、旭川到着が「街が活発に動き始めた少し後」に相当する10時半辺りとなることから、名寄以南の各停車駅でドンドン乗客が乗って来て込み合う…旭川駅の前の停車である永山駅に至るまで乗車する乗客は途切れず、旭川には「満員御礼」な「立席多数」という状態で到着し、稚内から占領していた座席に座って乗っている分には、下車するまでにやや時間を要してしまう程だ…

宗谷線の「稚内・名寄」と「名寄・旭川」の様子の違いを強く意識させられる列車であるが…それはそれとして、名寄駅の佇まいを視て愉しむゆとりが在るのが好い列車だ…名寄駅は、地方の拠点駅としての存在感を示す程度の列車運行本数と乗降が見受けられる他方、「昔ながらの駅」の風情を伝えてくれる駅で、少し貴重かもしれない…
posted by Charlie at 05:33| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする