2017年01月07日

美瑛:<青い池>―ライトアップ(2017.01.07)

「偶然の産物」という感で登場した<青い池>…有名なコンピュータメーカーが“壁紙”としてここの写真を採用した経過が在って、一気に「世界的知名度」ということになり、訪れる人が絶えなくなった…

専ら春季、夏季、秋季は「不自然なまでに青い水」と、水浸しになって枯れてしまった木々とが不思議な景観を創っていた様子が知られていた…冬季は、浅めな池なので表面が凍り、凍った上に積雪という感じだったのだが…冬の夜に“ライトアップ”をするようになった…そして美瑛町観光協会では、これを視に行くバスツアーを実施している。1人でも気軽に参加出来、バスの移動だけで往復1時間程度を要することを思えばリーズナブルな料金で、大変に有難いモノである…

実は昨年参加してみた経過が在り…「そう言えば…」と思い出し、今年もやっていることを知り、何とか満席になる前に滑り込むことが叶い、一寸参加して来た…

↓水浸しになったことで枯れた木々の下になる水面は、完全に凍ってしまっていて、そこに積雪が見受けられる…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (4)

↓我々の一行が着いて程無く、雪が降り始めた…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (1)

↓光の当て方をランダムに変えているので、様々な見え方になり、なかなかに面白い…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (9)

この「凍っていて雪が積もっている<青い池>」…何か「新感覚の“枯山水”」というのか、「前衛的アート」というのか、独特な美しさが在る…今般…感激に水を差してくれたのが…余り触れたくはないが、事実なので触れる…池の水が凍った箇所に多数見受けられた、明らかに極最近の、多くの人が歩いた足跡だった…池の縁で足を滑らせて着いた足跡ではない…それなら「気を付けなくては…」と思うだけのことだが…明らかに多数の人が池の真中近くまで歩いて着いた足跡だ…「何処の〇〇どもだ!!」と、気分を害した…美しい風景を台無しにするに留まらず、池が凍った箇所を歩き回るのは「危険な行為」でもある…多人数で氷上を動き回っていると、不意に氷が割れる場合も在る。そういうことで、防寒着着用状態で冷たい水に落ちると…一寸、危険だ…多くの人の尽力でライトアップをして、手軽に観に行ける仕掛けも出来ているのに、そういうものが台無しになる…

↓“問題”の足跡の範囲が広く、入らないように写真を撮ろうとしたので、今回は画角が多少限定されてしまったのが残念だが…それでもかなり楽しめた!!
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (7)

“バスツアー”だが、大型バスが満席になっていた…或いは昨年以上に知られるようになったのかもしれない…自身も含む国内からの人達の他、国外からの皆さんも多かった…或いは美瑛は、世界の“BIEI”と既になっているかもしれない…
posted by Charlie at 23:40| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする