2017年01月02日

美瑛:“カラー”で撮っても“モノクロ”のように視える冬景色(2017.01.02)

「冬の美瑛に寄ってみる」というのは…当初は、「夏は好いが…近年は殊更に旭川辺りの宿が取り悪い…」ということ、「何やら色々と用事が多く、時間を設け悪い…」という些か消極的な端緒だったのだが…最近は「魅せられている…」という部分が前面に出ている…12月23日に荒天で移動を阻まれて、札幌へ出る途中に道草することを諦めた際には、「かなり悔しい…」と思ったのだった…

↓「魅せられる…」のはこういう雰囲気である!!
Biei, Hokkaido on JAN 02, 2017 (8)
↑「冬の好天」で「藍の天空と白い大地」というのも好いが、実は曇天も多いので…こういう様子が「最も出くわす可能性が高い」様子だと思う。そして、そういう様子が酷く気に入ってしまった!!

雪の丘陵に多少の木々…木は、元々は「用地の境目を示す」というような意図で幾分植えたモノらしいが…こうしてみると、「深遠な意図で広大な空間を飾った」ような、少し不思議で抽象芸術のような感じにも視える…

↓こういう具合の、植えられたとも、拓いた畑の合間に残った林とも判断し難いような感じも、存外に好きだ…
Biei, Hokkaido on JAN 02, 2017 (9)

曇天な感じの美瑛で丘陵や木の画を撮ると…“カラー”で撮っても“モノクロ”のように視える…そこが面白い!!
posted by Charlie at 23:16| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪がチラチラと降る中でカーブに進入しようとする「A1202」(2016.12.29)

新さっぽろ駅から都心部へ向けて地下鉄で出発しようとした頃には降雪は見受けられなかったが…都心部に着いてみると雪が交った…

↓幌南小学校前停留所の南側に在る、交差点を半ば覆うような歩道橋に上がると、「A1202」が西側から進んで来た…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 vol01 (1)
↑雪が舞う中、この「A1202」の黒い車体は存外に目立つ…

よく視ると、「A1202」の正面には付着した雪が融けて、また凍ったと見受けられる小さな氷柱が在る…「氷点下の寒さの中で稼働する車輛」という雰囲気…こういう様子が視られるのも好い!!
posted by Charlie at 05:20| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする