2017年01月13日

名寄駅:「後ろの車輛の切り離し」をしながら待機中のキハ54(2017.01.09)

早朝の旭川駅を発って北上し、稚内駅に昼前に到着する普通列車…大変に気に入っている…

この列車は、稚内までの約259qを駆け抜けるキハ54の後ろにキハ40を連結した姿で旭川駅に現れる。途中の名寄駅で後ろの車輛は切り離される。後ろの車輛は、少し後の時間帯に「名寄 >> 旭川」の列車として折り返すのであろう…

↓画の右側、1番ホームに停車中の列車が旭川駅から北上して来た列車だ…
Nayoro Station on JAN 09, 2017 (3)
↑画の奥側で切り離し作業をやっている中、ホームで身体を伸ばして寛いでいれば、画の左側の3番ホームに南下して到着したキハ54が現れた…

↓切り離したキハ40は名寄駅に残ってもらい、キハ54は更に北上をする態勢になった…
Nayoro Station on JAN 09, 2017 (4)

冬季、12月後半から1月前半頃、この列車が名寄駅に少し停車している間の時間帯は「暗い空がようやく明るくなって、空の一部が輝く」ような時間帯に相当する。背景の空が、何か美しい…そして、趣の在る1番ホームの感じに、そういう空の按配が似合う…
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札幌駅:721系電車と733系電車(2017.01.01)

「最近の札幌駅の感じ」とでも言われると…

↓こういう感じを思い浮かべる…少し前まで、何となく落ち着かない感じがしたが、最近は「札幌辺りに居る…」と感じて落ち着けるようになって来た光景だ…
Sapporo Station on JAN 01, 2016 (2)
↑右が721系電車で、左が733系電車…札幌近郊を走る列車の多くが、こういう車輛で運行されるようになっている…

721系は3つの扉の中に仕切り壁が在って、そこに扉が設けられ、何やら車内が「2つの部屋を組み合わせた」かのような具合になっていて、座席はクロスシートだ…

733系は仕切りや段差が無い車内でロングシート…少し長く停車するような場面で「扉横のボタンを押して開閉」ということになる場合も在る。少し新しい車輛だ…この733系電車…“ヘッドマーク”というのでもないが、<北海道新幹線>の広告を掲出している…

札幌近郊は、この733系のような新しい車輛が現れるが…北海道内のもっとローカルな感じの路線では、多少年季の入った「国鉄時代以来」が多い…
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2017年01月12日

夜の旭川駅に到着したキハ150(2017.01.07)

美瑛で<青い池・白ひげの滝 ライトアップ バスツアー>に参加の後である…

午後7時半に美瑛駅前に着いて解散となると、午後7時50分に旭川へ向かう列車が出る。旭川の宿に入ろうというような場合、この列車は按配が好い…列車は、同じツアーに参加した人達や、その他に美瑛を訪れている人達で存外に賑わう…キハ150が2輛で運行だ。

↓旭川駅に到着したところである…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol02 (3)
↑画は「美瑛 >> 旭川」では後尾側だった方である。ホームには乗客が待っていた様子が見られたが、このまま美瑛方向へ折り返す。乗務員さんが入って出発の準備をしている様子も覗える…

↓美瑛・富良野との間を往来する列車は、旭川駅では1番ホームを発着することが多い…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol02 (6)
↑画の左側、硝子に駅や車輛の様子が映り込む、夜の様子は独特な味わいが在る…

↓改札口へ向かおうと、近くの階段を下りる…ふと見上げると、乗って来たキハ150が見えていた…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol02 (7)

1月2日、1月7日と短い期間で繰り返して美瑛に寄った型だが…その都度に乗車したキハ150…気に入っている…
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旭川駅:キハ150(2017.01.02)

↓美瑛で乗車したこの車輛…美瑛に到着し、乗っていた乗客の下車後に乗車出来るようになった。「旭川 >> 美瑛 >> 旭川」と折り返し運転していることになる…
Asahikawa Station on JAN 02, 2016 (17)
↑1輛運行を視掛ける機会が多い車輛だが、時々2輛というのも在る…

↓左側が美瑛から着いた列車の車輛だが…右側はこれから美瑛の方向に向かって行く列車で、少し混み合っていた…
Asahikawa Station on JAN 02, 2016 (16)

キハ150…旭川駅では、専ら「旭川・美瑛・富良野」の区間で走っている列車に使用されていて、他地域の同型と少し違う「ラベンダー色のライン」が入っている…或いは、非常に「地域らしい」感じの車輛だ。最近、妙に気に入っている…
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旭川駅:北上中の特急<スーパー宗谷 1号>(2017.01.02)

旭川駅で、美瑛に向かう“富良野行”列車の出発を待っていると…聞こえて来た放送で<スーパー宗谷 1号>と…

↓その<スーパー宗谷 1号>が旭川駅に現れた…乗降が行われている…
Asahikawa Station on JAN 02, 2016 (9)
↑年始で利用客がやや多い感じなのか、6輛で運行されていた…4輛運行の場合、この位置で、こういう具合に停車中の<スーパー宗谷 2号>は視えない…

↓乗降が落ち着き、「間も無く発車します」という感じになった場面…望遠ズームで少し「寄った」画を…
Asahikawa Station on JAN 02, 2016 (11)

用事で旭川に出た復路に<スーパー宗谷 1号>を利用する場合も在る…利用したことが在る列車を、「少し違う角度」で視るのは面白い…
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2017年01月11日

旭川駅に到着したキハ54(2017.01.07)

朝5時14分に稚内駅を発ち、途中の名寄駅で少し長く停車してから“快速”となって、午前10時28分に旭川駅に到着…名寄以南の区間は、旭川到着が「動き易い時間帯」でもあることから存外に乗客は多く、何時も「満席+立席」という状態で、旭川駅での下車時にもやや時間を要する…そして…旭川駅での各方面への接続は“微妙”だ。必ずしも良好とも感じられないのだが…それでも、この列車は「(稚内から)黙って乗っていれば旭川」であり、何となく気に入っている…

実は12月に札幌へ向かう場面でこれに乗車したかったのだが…雪で運行が乱れてしまい、利用することが適わず終いだった…それが何となく「面白くない」ので…1月7日に機会を設けて、無事に乗車することが出来た!

キハ54の1輛運行で、稚内駅から旭川駅までの約259q…淡々と南下する…

↓旭川駅に到着した後…キハ54の後尾側だ…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol03 (1)
↑雪を跳ね上げてしまい、それがベッタリと付着する…「冬らしい」感じだ…

↓不思議なもので、進行方向側(前)に関しては雪が付着するのでもない…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol03 (4)

何時も何となく思うが…このステンレスの車輛外装…冬季には殊に「冷たそう…」と思うことも在る…

稚内駅から旭川駅までの約259qだが、「259q」とはどういう距離か?

東京・長野間の新幹線は222.4kmだそうだ…

東京・福島間の新幹線は272.8kmだそうだ…

東京・浜松間の新幹線は257.1kmだそうだ…

新大阪・福山間の新幹線は238.6kmだそうだ…

博多・川内間の新幹線は242.8kmだそうだ…

↓こうやって“距離”を考えると…「御苦労様…」と感じる按配だ…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol03 (2)
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2017年01月10日

美瑛:<白ひげの滝>―ライトアップ(2017.01.07)

昨年参加してみた経過が在り…「そう言えば…」と思い出し、今年もやっていることを知り、何とか満席になる前に滑り込むことが叶い、一寸参加して来た<青い池・白ひげの滝 ライトアップ バスツアー>である。ツアーの前半は<青い池>で、後半は<白ひげの滝>となる。一人でも手軽に、手頃な料金で参加出来る、なかなかに有難い内容のモノである…

↓バスから降りて進むと、滝が見える歩行橋が在って、そこから滝を視る…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (1)
↑“白ひげ”という名の由来は、伸びた髭のように細長い水流が幾筋も在るということによるらしい…

↓滝壺の水が、若干の青味を帯びている…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol02 (3)
↑何十メートルも下なので、滝壺の水に触れることは不可能だが…きっと冷たい水である筈…しかし外気は氷点下なので「相対的に温かい」ということになり、少し“湯気”のようなモノが被っている…

↓この角度で視ると…青味を帯びた感じで、一部の水が氷の大きな柱のように凍っている…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol03 (2)

↓何か…“ファンタジー”の世界のようだ…
The Shirahige Waterfall of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol03 (3)

この<白ひげの滝>…「冬季のライトアップ」で視たことがあるばかりだ…他の時間帯、他の時季にも、機会が在れば寄ってみたいものだ…
posted by Charlie at 17:54| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美瑛:<bi-yellcafe>(ビエールカフェ)(2017.01.07)

美瑛を歩き回り、夕刻に参加する観光協会による<青い池・白髭の滝 ライトアップ バスツアー>の受付まで多少間が在った…「喫茶店でも無いか?」と美瑛駅周辺で探したが…“交流館”となっていて、立ち寄った折には写真展が催されていた場所の地階にカフェが入居していた…

↓非常にムードが在る、地下のカフェへのエントランスだ…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (1)

カフェに入ると、「持ち帰り可能」となっているメニューが多いことから、持ち帰るのか、店内で飲食をするのかを尋ねられる。今回は店内で休むことが目的だったのでその旨を伝えると、「空いているお席へ…」と通され、スタッフがオーダーを取りにやって来た…

↓こんなメニューで、少しゆっくりした…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (3)
↑手前の左がカプチーノ…右が地元の店で焼いているパンで、これは豆パンだ…奥はオリジナルの手作りプリンで、月毎に内容を変えているモノだという。今月はヨーグルト風味のモノだという…

パンはなかなかに美味く、そして「ホイップクリームの下に、仄かなヨーグルト味で、とろけるように柔らかい」という按配だったオリジナルプリンも非常に好かった…

↓“森”というようなコンセプトなのか、木目調家具を配したお洒落な空間が演出されていた…
'bi-yell cafe' at Biei on JAN 07, 2016 (2)
↑様子を伺うと…近在にお住いの皆さんの憩いの場になっていたり、私自身を含む来訪者が一息入れる場所にもなっている。私が入った少し後に、外国人の男女も寄っていた…

何となく“喫茶店”という風体の場所が見当たらなかった中、この<bi-yellcafe>(ビエールカフェ)は非常に好かった…
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2017年01月09日

美瑛:<マイルドセブンの丘>(2017.01.07)

美瑛駅から<マイルドセブンの丘>への道筋…何度か歩いて、何となく覚えた感じだ…

夕刻のツアー参加という用事まで時間が在ったことから、またこの<マイルドセブンの丘>へ足を運んだ…

↓背後の空の感じが非常に好かった…
The MILDSEVEN Hill of Biei on JAN 07, 2017 vol01 (5)
↑「モノクロ?」という程に雲が多いでもなく、単純な蒼天でもない、何か「作為的?」な按配…非常に好い!!

↓空も雪の丘陵も、双方共に映える感じだ!!
The MILDSEVEN Hill of Biei on JAN 07, 2017 vol01 (4)

こういうように、「訪ねる都度に異なる表情」というのが、美瑛を訪ねる魅力だと思う…
posted by Charlie at 00:49| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

蒼天に浮かぶ山並みと旭橋(2017.01.08)

旭川で過ごした日の午後…旭橋を眺めに行ってみた…

石狩川に架かる1932年竣工の鉄橋である旭橋…今日はその石狩川の彼方に、雪を被った大雪の山々が、蒼天に浮かぶ幻のように見えた!!

「橋と大雪の山々」を視るには…旭橋から少し離れ、南西寄りの新橋の側へ向かうのが好い…そこで…半ば雪原のような河川敷を、既に歩いた人達の足跡を頼りに、普段の街で履くような履物であることも顧みずに、強引に踏破してその方向に進んだ…

↓「素敵だ…」と思った…暫し見入っていた…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (3)

この「橋と大雪の山々」…或いは“定番”的な画なのかもしれないが…こういう具合に「遠景が綺麗に視える条件で辺りに行く」というタイミングに何時でも合う訳でもなく、実は余り視ていない光景なのだ…

結局、気に入っている旭橋の光景を、「余り覚えが無い…」程度の好い状態で眺められたのは…大変な幸運だった!!
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音威子府駅:キハ54(2017.01.03)

旭川ではキハ40を連結した状態で登場し、北上を始めてから名寄でキハ40を切り離し、“単行”の状態となったキハ54は音威子府駅に到着する…

↓早朝の「旭川・稚内」の列車の側面には、画のような行先表示が掲出されている…
Otoineppu Station on JAN 03, 2017 (6)

↓音威子府駅で停車中のキハ54を、後尾側から撮影…
Otoineppu Station on JAN 03, 2017 (4)
↑軌道上や辺りのの雪を跳ね上げながら走り、車輛の後尾に粉雪が「厚めに塗り込めた」かのように付着する…如何にも「冬らしい」感じな様子…

↓因みに進行方向側、正面には雪は然程付着しない…
Otoineppu Station on JAN 03, 2017 (7)

この音威子府駅での数分間の停車は、稚内を発って南下を続ける特急列車を待ち合わせるものである。画でも、少し離れた別なホームで、特急列車の到着を待つ人達が見えている…特急列車が無事に音威子府駅に着くと、列車は北上を再開する…
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<とんとろチャーシュー(塩)>(2017.01.07)

早朝に稚内を発ち、夜まで美瑛で活動し、休日期間中に滞在する旭川の宿に入った…

早朝の出発前に<どん兵衛>(関西)を頂き、旭川に着いてからフードコートで米飯と肉のメニューを頂き、美瑛のカフェでパンやプリンを頂いたが…何やら酷く空腹だった…

とりあえず食事に出たが…何となく遠くへ出るのが煩わしく感じ、「その辺で…」と思えば、ラーメン店が…入ってみた…

↓店のおばさんが「“とんとろ”が一番人気です」と言うので、勧めに従ってみた…
in night at Asahikawa on JAN 07, 2017 (3)
↑手の込んだチャーシューが、なかなかのボリューム!そして「古き善き」に近い塩味のスープ…縮れ方が少ない感じの麺だったが、それともスープがマッチした…

↓店舗自体は新しい感じだが、店の歴史は古そうな感じもする…
in night at Asahikawa on JAN 07, 2017 (1)

「多少勝手知った(つもりの)他所」で、色々と「新しい立ち寄り先」を拓くのも悪くない…
posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名寄駅:到着し、待機するキハ54と1番ホーム(2017.01.07)

↓早朝の稚内駅を発った列車が名寄駅に到着した…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (1)
↑キハ54の後尾側は、跳ね上げた雪が付着している…

名寄駅では少し長めに停車し、列車は「名寄・旭川」の“快速”ということになる…

↓この列車が停車する名寄駅の1番ホーム…何か趣が在る…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (7)

↓駅舎の直ぐ脇の1番ホームだが、雨や雪を避ける屋根の部分は、木造と古いレールの利用とが組み合わさったような感じだ…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (8)
↑美しいと思った…

↓停車中に、後尾に付着した雪がはげ落ちて来た…
Nayoro Station on JAN 07, 2017 (10)
↑“快速”という表示が視えて来た…

この列車は、「通勤通学で込み合う」ような時間帯の少し後に出発するのだが、旭川到着が「街が活発に動き始めた少し後」に相当する10時半辺りとなることから、名寄以南の各停車駅でドンドン乗客が乗って来て込み合う…旭川駅の前の停車である永山駅に至るまで乗車する乗客は途切れず、旭川には「満員御礼」な「立席多数」という状態で到着し、稚内から占領していた座席に座って乗っている分には、下車するまでにやや時間を要してしまう程だ…

宗谷線の「稚内・名寄」と「名寄・旭川」の様子の違いを強く意識させられる列車であるが…それはそれとして、名寄駅の佇まいを視て愉しむゆとりが在るのが好い列車だ…名寄駅は、地方の拠点駅としての存在感を示す程度の列車運行本数と乗降が見受けられる他方、「昔ながらの駅」の風情を伝えてくれる駅で、少し貴重かもしれない…
posted by Charlie at 05:33| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

美瑛:<青い池>―ライトアップ(2017.01.07)

「偶然の産物」という感で登場した<青い池>…有名なコンピュータメーカーが“壁紙”としてここの写真を採用した経過が在って、一気に「世界的知名度」ということになり、訪れる人が絶えなくなった…

専ら春季、夏季、秋季は「不自然なまでに青い水」と、水浸しになって枯れてしまった木々とが不思議な景観を創っていた様子が知られていた…冬季は、浅めな池なので表面が凍り、凍った上に積雪という感じだったのだが…冬の夜に“ライトアップ”をするようになった…そして美瑛町観光協会では、これを視に行くバスツアーを実施している。1人でも気軽に参加出来、バスの移動だけで往復1時間程度を要することを思えばリーズナブルな料金で、大変に有難いモノである…

実は昨年参加してみた経過が在り…「そう言えば…」と思い出し、今年もやっていることを知り、何とか満席になる前に滑り込むことが叶い、一寸参加して来た…

↓水浸しになったことで枯れた木々の下になる水面は、完全に凍ってしまっていて、そこに積雪が見受けられる…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (4)

↓我々の一行が着いて程無く、雪が降り始めた…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (1)

↓光の当て方をランダムに変えているので、様々な見え方になり、なかなかに面白い…
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (9)

この「凍っていて雪が積もっている<青い池>」…何か「新感覚の“枯山水”」というのか、「前衛的アート」というのか、独特な美しさが在る…今般…感激に水を差してくれたのが…余り触れたくはないが、事実なので触れる…池の水が凍った箇所に多数見受けられた、明らかに極最近の、多くの人が歩いた足跡だった…池の縁で足を滑らせて着いた足跡ではない…それなら「気を付けなくては…」と思うだけのことだが…明らかに多数の人が池の真中近くまで歩いて着いた足跡だ…「何処の〇〇どもだ!!」と、気分を害した…美しい風景を台無しにするに留まらず、池が凍った箇所を歩き回るのは「危険な行為」でもある…多人数で氷上を動き回っていると、不意に氷が割れる場合も在る。そういうことで、防寒着着用状態で冷たい水に落ちると…一寸、危険だ…多くの人の尽力でライトアップをして、手軽に観に行ける仕掛けも出来ているのに、そういうものが台無しになる…

↓“問題”の足跡の範囲が広く、入らないように写真を撮ろうとしたので、今回は画角が多少限定されてしまったのが残念だが…それでもかなり楽しめた!!
The Blue Pond of Biei in evening on JAN 07, 2017 vol01 (7)

“バスツアー”だが、大型バスが満席になっていた…或いは昨年以上に知られるようになったのかもしれない…自身も含む国内からの人達の他、国外からの皆さんも多かった…或いは美瑛は、世界の“BIEI”と既になっているかもしれない…
posted by Charlie at 23:40| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

大阪城天守閣(2016.12.01)

大阪に滞在した折り…何か妙に「あの天守閣が視たい…」という気持ちが高まった…

2016年は、クライマックスで“大坂城”が舞台となるテレビドラマを愉しく観ていた経過が在って、大阪に滞在していた日にも放映が在ったのを視たというのが影響していたのかもしれない…

地下鉄の1日乗車券を手に、大阪市内を動き回っていた日の夕刻近く…大阪城を訪ねた…

↓こういう具合に、木立の間から天守閣の上層階が覗くような感じ…意外に好きだ…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 vol02 (3)

↓正しく“足下”のような位置に近寄ったが、「遠くから望む」に留まらず、間近に寄ったのは久し振りなように思った…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 vol01 (3)

↓天守閣へ登楼する場合の入口も見える側に着いたが…既に入場受付を締め切った後だった…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 vol02 (13)

↓傾く陽の光が劇的という程でもなかったが…次第に暗くなる中に巨大な天守閣というのは、なかなかに趣が在るモノだった…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 vol01 (6)

↓引揚げるに連れて辺りは暗くなった…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 vol01 (12)

この大阪城天守閣…「昭和天皇の即位を記念」というようなことも在って1930年代に入って登場した鉄筋コンクリート造のモノだが…既に昭和も遠くなっている中、「そういう時代」を伝える文化遺産という性質を帯びて来ているかもしれない等と感じた…この天守閣…現在見られるこの種のモノとしては最大級であるとは思うのだが…それでも遠くから見ると、辺りの高層建築の陰になってしまっている…昭和の初め頃、何度か大阪に行啓した天皇陛下が登楼した経過も在るのだそうだが…当時は、ここが「辺りで最も高い」建築物だったそうだ…
posted by Charlie at 18:18| Comment(0) | HDR/2016年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三原駅で待機中の227系電車(2016.11.23)

↓「福山から呉線経由で広島」と考えて、未だ暗かった福山駅から列車で出発し、途中の三原駅に至った…
Mihara Station on NOV 23, 2016 (1)
↑福山から三原の区間では、少し眼に馴染んだ「黄色の115系電車」だった…「夜の残滓」が色濃い中での移動だった…

↓三原駅の「隣りのホーム」で待機していた、呉線を経由して広島駅まで向かう列車だ…
Mihara Station on NOV 23, 2016 (2)
↑広島圏に投入された、新しい車輛の227系電車を初めて間近に視たのだった…

↓「休日の早朝」ということで、車内は空いていたので、車内の様子も写真に撮っておいた。
Mihara Station on NOV 23, 2016 (4)
↑なかなか座り心地が好いシートだった…2015年登場の車輛と言うが、マダマダ真新しい感じがする車内だ…

考えてみると、呉線の広駅以東の三原駅から、広島駅へ直通する列車は本数が限定されているようなので「少し貴重」な乗車経験だったかもしれない…が、この時は竹原駅まで乗車した…
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早朝の岩見沢駅(2017.01.02)

札幌を早朝の6時台に出る普通列車で北上すると、岩見沢に着くのは7時前である。冬季の場合…未だ薄暗い…

↓近年、「大雪で列車のダイヤが…」という話しになると、「また岩見沢か?!」と思い浮かぶような、「雪が多い地域」のイメージが在るのだが…今季は相対的に雪が少ないような気がした…札幌市内が妙に多かったためである…
Iwamizawa Station on JAN 02, 2017 (3)
↑どういう訳かディーゼルカーのキハ40で運行されている札幌・旭川の普通列車…こういう、昔からの方式である地上に敷かれた軌道に停車している様子がよく似合う…

岩見沢駅は、地上のホームは昔からのままで、駅は“橋上型”になっている。乗降する場合、上の階を通る方式だ…

そういう駅で、圧倒的に多く視掛けるのは、札幌方面との間を往来する6輛編成の電車だ。岩見沢駅は、ICカード乗車券利用可能エリアの北東端で、雰囲気としては「札幌都市圏」の駅だと思う。岩見沢・札幌間の列車での移動については、札幌市内の「市域の端」辺りから札幌駅へ向かうよりも「便利で速い」かもしれない…だから乗客も多い…

↓朝の列車は、岩見沢で数分間停車する。ホームに出て身体を伸ばしてみたりする…
Iwamizawa Station on JAN 02, 2017 (2)
↑こういう具合に、「旭川」と大きな字、「FOR ASAHIKAWA」と小さな字が二段書きのボードが側面に掲出されたディーゼルカー…何となく好い…

近年、年季が入ったディーゼルカーのキハ40は「順次引退?」という話しも在るようだが…こういう岩見沢駅で停車中の感じ…あとどの位眺められるであろうか?
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2017年01月05日

幌延駅のホームからの眺め(2017.01.03)

早朝の旭川駅を発つ列車は「終点の稚内駅まで…もう一息…」という感じの幌延駅で、やや長めの停車をする…長く座って乗車している分には、「一寸ホームに出て身体を伸ばそう…」という感じで、悪くはないのだが…

↓そういう場面での、こんな眺めが気に入っている…
Horonobe Station on JAN 03, 2017 (13)
↑線路の脇が森のようになっていて、こうした趣の在る様子が視られるのだ…
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“K-2SO”(『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』より)のフィギュア(2017.01.05)

↓特徴的なシルエットが非常に好い!!
my 'K-2SO' that got on DEC 26, 2016 (2)
↑年末に非常に気に入った映画『ローグワン/スターウォーズ・ストーリー』―稚内で“吹替”、札幌で“字幕”と2回観た!!―に登場するキャラクターである“K-2SO”のフィギュアである…札幌の店で視掛けて、思わず“衝動買い”である…稚内まで「連れ帰った」という気分だ…

作中の“K-2SO”は帝国軍が使っていたロボットだった―帝国軍が使っている同型機も作中で登場している…―が、帝国軍に抗う反乱同盟軍に奪取されてプログラミングし直されたという設定…主人公達の“相方”となって奮戦する…機密データの奪取を目論んで帝国軍の施設に潜入した主人公達を必死にサポートしていた。思わず「頑張れ“K”!!」と手に汗を握ってしまった…

↓「ここは何処でしょう?私のデータには無い場所ですね?」とでも言い出しそうな風情だ…
my 'K-2SO' that got on DEC 26, 2016 (4)
↑作中で初めて姿を見せた時には…反乱同盟軍がヒロインのジンを連れ出そうとする場面で、そこには雪も在ったから、彼は稚内程度の寒さはモノともしないであろう…

こういう気に入ったキャラクター…小さなフィギュアだが、拙宅に「居る」というのが妙に嬉しい…
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美瑛:<マイルドセブンの丘>(2017.01.02)

「稚内に住んでいる」と言えば、北海道の北端部なので「酷く寒い?」とお尋ね頂く場合が在る。が…実は“内陸部”の方が気温は低い。稚内の場合は「海を渡る冷たい風」が「キツい…」感じの場合が在るのだが、「氷点下二桁気温」は寧ろ稀だ…対して“内陸部”は、その「氷点下二桁気温」が散発、場合によって頻発する…

思い付いて美瑛に寄ることにした際…「氷点下二桁気温」というような事態も危惧したが…実際には氷点下1℃程度で「マイルドな寒さ」というように思った…
↓「マイルドな…」の連想で、何となく<マイルドセブンの丘>まで、美瑛駅から歩いて往復してしまった…
Biei, Hokkaido on JAN 02, 2017 (24)

美瑛滞在時、特段に降雪に見舞われることもなく、歩き易い状態だった…
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すすきの停留所を出発する「3303」(2016.12.29)

「大雪の影響」が多少残る歳末の日…早めな日没の後、街の灯りが目立ち始める…

↓こういう時間帯のすすきの停留所辺りは画になる…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 vol01 (34)
↑目に馴染んだ<ニッカウヰスキー>の電飾広告が向こうに見える中、札幌市交通局の“コーポレートカラー”である緑に彩られた電車が、街の灯りを受けながら進み始めようとしている…

電車は画の左側に曲がって駅前通に進入し、狸小路停留所を経て北上し、西4丁目停留所に至り、西へ進む軌道へ進む…
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2017年01月04日

『宮越屋珈琲』の<フレンチブレンド>&<イタリアンブレンド>(2016.12.31)

↓新札幌の商業施設内に店を構える喫茶店…
a cafe at Shin-Sapporo on DEC 31, 2016 (7)
↑札幌や東京で店舗を展開している会社で、喫茶店を運営すると同時に珈琲の販売や卸売も行っているという…

新札幌の大きな商業施設の中、「昔ながらの喫茶店」という感覚で寛げそうな店…正直なところ、この店以外に余り見当たらなかった感じで、少し大きな書店の傍という判り易い場所でも在ったので、年末の札幌滞在中に何度も立寄った…

↓この日愉しんでいた珈琲のカップの向こうに、店の名が記された筒状の容器が…購入してしまった珈琲である…
a cafe at Shin-Sapporo on DEC 31, 2016 (5)
↑筒状の容器の中身は…珈琲である…

この新札幌の店は、席数も然程多くない小さな店なのだが、店の入口辺り、レジの在る場所で珈琲豆を売っている。そこに何気なく眼を向けると、奥に写真にも写っている筒状の容器が在るのに気付いた。

何となく思ったのは…珈琲豆を購入すると、筒状の容器に入れてくれるのかということだったが…珈琲豆を求めた場合には袋に入れてくれるということで、この筒状の容器は豆を挽いたモノが確り密封されたギフト等に利用する商品なのだという…

では、どういう豆が入っているのかと思い、連日利用した際に主に楽しんでいた<フレンチブレンド>が在るのかと尋ねると…在った!しかし在庫は1本…という訳で、似たような傾向のローストがキツい感じの<イタリアンブレンド>というのも在るというので、計2本を求めた…

確りと“罐詰”になっているので、封を開けない限り、それなりに長く好い状態が保てるモノだと思うが、<フレンチブレンド>の方を開けて、拙宅のハンドドリップの器具で淹れてみた…

あの店で使っている豆と同じモノだけに、「あの味!!」とソックリなモノが出来た…確りと濃い感じで、苦味と香ばしさが前面に出たようなモノが出来上がる。勝手に「“大阪ストロング”な系譜」とでも呼んでみたくなるような感じだが…それよりも欧州諸国で愉しまれている「濃いモノ」と言う方が正確かもしれない…

「豆を挽いて淹れる」ということを愉しむようになって少し経つが…こういう「挽いてあるモノ」で手軽に淹れるのも悪くはない…が…深夜に最初の1杯を淹れた後…早朝にもう1杯…少し経ってもう1杯…という具合に続けてしまう…

新札幌の喫茶店で愉しんでいた味が、稚内の拙宅に“出張”して来た感じである…
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旭川駅:冬の暗い早朝(2017.01.03)

他地域へ出て稚内へ引揚げる場合…「旭川に泊まって、早朝の普通列車で発ち、ランチタイム辺りに稚内」というのが気に入っている…

こういうことをすると…「早朝5時台の旭川駅」の、時季毎の様子に出くわすこととなる…

↓1月初旬…日出が7時辺りというようなこの時季…旭川駅の北口辺りは、寧ろ“深夜”のような風情である…少しだけ雪が交った感じだった…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2016 (2)
↑出入口の真正面…恐らく地面に温熱を仕込んだ―幾つも方式が在るらしいが…―ロードヒーティングが施されているのであろう。歩き易い状態が保たれている…

↓“西改札”である…券売機や窓口で求める乗車券の多くは、自動改札で中に入るが…ICカードには全く対応していない。(旭川駅はICカードのエリアを完全に外れている…)
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2016 (6)
↑出発列車の案内が掲出されている…画の右側、南西側へ進む「深川・札幌・新千歳空港方面」は「札幌へ向かう特急列車が専ら」という感じだ…画の左側の、その他の芳香へ向かう列車は、普通列車が多い…

↓改札を潜り、ホームに上がってみると、札幌へ向かう特急列車が待機中だった…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2016 (9)
↑5輛編成の785系電車だ…こういう「照明に浮かび上がる」雰囲気が妙に似合う車輛だと思う…

↓旭川駅で列車を待つ場面では、ホームの「近文駅方向」の辺りに陣取ることが多い…“一服コーナー”が在るのだ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2016 (10)
↑何気なく眺める感じが、何となく「アート?」な感じがした…

↓稚内まで向かう列車が登場した…
Asahikawa Station in early morning on JAN 03, 2016 (12)
↑稚内まで259kmを走り続けるのは先頭のキハ54だけである。後ろの車輛は名寄駅で切り離す。切り離す1輛と合わせて2輛編成で現れる場合が多いこの列車だが、今朝は2輛が連結されて3輛編成で登場していた…

早朝の旭川駅でこの列車を視ると…「“私の列車”が無事に…」と嬉しさと安堵感を覚える…この日は、この列車に乗って稚内へ引揚げた…
posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪の痕と灯り―サッポロファクトリー(2016.12.25)

↓サッポロファクトリーで…映画を愉しんで、クリスマスツリーを眺めて、引揚げようとした際に眼に留めた風景…
'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (4)
↑照明の上に「こんもり」と雪が乗っている…「わざわざ飾っている?」というようにさえ見えるが、少し湿った雪が大量に降った“痕”である…

稚内に戻ってみて…札幌は「異様に雪が多かったのだ…」と強く感じている…
posted by Charlie at 03:53| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小雪の舞う厚別駅に到着したキハ40(2017.01.02)

↓「夜」のような画だが、「早朝」である…
Atsubetsu Station, Sapporo in early morning on JAN 02, 2017 (2)
↑午前6時少し前に、厚別駅へやって来た。随分以前に現在の建物になって、基本的な様子は然程変わっていない。寄る度に「何となく懐かしい」気分になる。小学生の頃に、伯父・伯母が住んでいた小さな町を訪ねようと、ここから何度か列車に乗車したことが思い出されるのだ…

↓近年、年末年始に札幌で“居候”をして引揚げる際に、この懐かしい駅を利用する…今朝は「未だ1月2日」なので、一際静かなように思った…
Atsubetsu Station, Sapporo in early morning on JAN 02, 2017 (3)
↑駅舎の直ぐ前は1番ホームで、札幌駅方面への列車が停車する…通過する貨物列車等が通る軌道が、恐らく「2番」という扱いなのだろう。札幌駅とは逆の江別駅や岩見沢駅の方向へ進む列車が発着するこのホームは「3番」となっている…

↓北海道内では少数派の“電化区間”ながら、この時間の列車は長くこのディーゼルカーのキハ40だ…2輛の列車だ…時々「御乗車頂けません」というもう1輛が連結されている…「閉鎖回送」と呼ぶそうだが…
Atsubetsu Station, Sapporo in early morning on JAN 02, 2017 (4)

小雪が舞う夜のような静かな状況…響くディーゼルカーのエンジン音と、車輪が軌道上を走る音…今日は、沿線の親族でも訪ねる風情の親子連れ等が同じホームに居て乗車していたが、車内は過去に同じ列車に乗車した例と比べて、少し空いていた。「ハッキリ休日」以外の日は、岩見沢まで存外に乗客が多い…このキハ40は、“大都市近郊仕様”とでも言うのか、出入口周辺のロングシートに加えて、「4人掛けボックス」と「2人掛けボックス」が組み合わさった、立って乗る場所が広めになった仕様だった…気楽な一人旅で快適なのは「2人掛けボックス」だと思っていて、好い具合に空いていたのでそこに陣取って旭川まで乗車した…

岩見沢へ着くまでに何本かの列車と擦れ違ったが…何れも3輛や6輛の電車で、岩見沢・札幌・小樽間で活躍しているモノだった。そういう“主流”を尻目に、何となく“非主流”な感じもしないではないキハ40に乗って、次第に明るくなる中を進む…意外に気に入っている…
posted by Charlie at 00:29| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする