2017年01月31日

稚内:国道の除雪(2017.01.28)

稚内駅の直ぐ目の前の幅が広い道路は、国道の一部だ。稚内・旭川間の国道40号と、稚内・留萌間の国道232号が重複する区間でもある…

↓稚内駅周辺では、国の機関が管轄する車輛が登場して除雪作業を行っている…色々なタイプの車輛が登場している…
Wakkanai in morning on JAN 28, 2017 (3)
↑この稚内駅の周辺の道を進めば国道40号を行くことになる…旭川まで250qである旨の標識も見受けられる…

↓前日の湿った雪、或いは気温上昇で融雪した部分が、深夜から早朝の低温で凍ってしまい、道路面がテカテカになっている…
Wakkanai in morning on JAN 28, 2017 (4)
↑車輛のライトの灯りが、路面に跳ね返っている…

冬季、積雪期には、こういう除雪作業が何度となく行われている…
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2017年01月30日

<はぼろ温泉サンセットプラザ>前(2016.12.03)

北海道の日本海側、やや北寄りの羽幌町…稚内・札幌間を移動する場合、何となく“中間点”というのか、「やや稚内寄り」というような感じの場所だ…

↓稚内・札幌間の都市間バスは、その羽幌町の<はぼろ温泉サンセットプラザ>前で休憩停車をする…
Haboro on DEC 03, 2016 (2)
↑時々、北上するバスと南下するバスが仲良く並ぶことも在る…稚内・札幌間は2つのバス会社が共同運行しているが、この日は北上中も南下中も同じ会社の車輛が使われていた…

この日…乗車していた北上するバスがここに着いて休憩停車…好天なので戸外で寛いでいると、南下中のバスも到着して停車した。その南下中のバスから「視たことの在る人が?」と思えば友人の一人で、札幌を経て新千歳空港へ向かおうと、バスで移動中だったのだという。互いに少し驚きながら笑った…
posted by Charlie at 18:13| Comment(0) | HDR/2016年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

砂川サービスエリア(2016.12.03)

札幌都心の大通エリアの東寄りに在る<バスセンター>から、「稚内行」の都市間バスは出発する…私は多くの場合…動き出して「やや混み合っている場合も多い札幌の街の路」をバスが走行している間に、居眠りに陥ってしまう…そして「何処を走っている?」と思いながら気付くと、バスは高速道路の上を快走している…

↓「高速道路の上か…」と思っていれば、バスは砂川サービスエリアで最初の休憩停車だ…
Sunagawa on DEC 03, 2016 (4)
↑駐車場からサービスエリアの建物を往復する…好天の日は、冬でも一寸気持ちが好い…

このアイボリーホワイトにグリーン系や黄色系のアクセントが配されたバス…比較的新しい車輛である場合が多く、乗り心地は好い…また自身では余り利用しないが、車内でWiFiも使える場合が多い…地元の稚内では「自家用車等以外で札幌辺りを往来」という場合、交通手段としてこの都市間バスを思い浮かべる方が多数派を占めるかもしれない…
posted by Charlie at 21:54| Comment(0) | HDR/2016年11月-12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

稚内:“樹氷”のような感じ…(2017.01.28)

気温がプラス2℃程度で、「かなり液状の水が混じった感じの雪」が断続した金曜日だった…夜には、足下が何やら「水浸し…」なようにさえなっていたが…夜遅くから早朝に気温が劇的に下がり、土曜日の朝は氷点下6℃程度になっていた…

↓スッカリと葉を落として久しい木の枝に、雪または氷が付着するような感じになっている…
Wakkanai in morning on JAN 28, 2017 (6)
↑稚内では存外に視られない感じのような気がする…
posted by Charlie at 09:54| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内:「市内線」の路線バス(2017.01.28)

何か「固まる前のセメント」のようにドロドロであった昨日の雪は、俄かの低温で凍り付いてしまった…ベチャベチャになった雪が拡がって、何となく「水浸し…」であるよりは、固く凍り付いている位の方が按配は好いかもしれない…が、凍結箇所で滑る危険性が高く、慎重を期す度合いは少し増すかもしれないが…

↓未だ街灯の灯りが残るような中、「市内線」のバスも一日の運行を始めている…
Wakkanai in morning on JAN 28, 2017 (2)
↑凍る路面が車輛の前照灯を跳ね返している…

この稚内の路線バスで使用されている車輛…首都圏の大手私鉄系の会社で使用されていたモノの再利用という話しがある…とすれば…首都圏の私鉄駅と近在の住宅街等との間を往来していた訳で…こんな凍て付いた道を走行することなど、想像も出来なかったことであろう…最近、稚内ではこの「シルバーグレーに赤いアクセント」の車輛を視る機会が増えている…
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2017年01月27日

淀屋橋駅(2016.04.06)

4月頃の写真をさり気なく視ていたのだったが…

↓地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅の様子…何か妙に懐かしいような感じがして、見入ってしまった…この駅には、少し高くなっていて、ホーム全般と発着する電車を鳥瞰出来る場所が在る…“昔風”なようで居て、やや“近未来風”な感じがして、視ると何となく愉しくなる…
Yodoyabashi Station on APR 06, 2016 (4)
↑1930年代の開業当初から、広い空間の駅を建設し、現在のように10輛編成の電車を運行するような状況でも、最低限の改修で済んでいたのだという…

時々、少し時間が経った写真を視ていて、「存外に好い!!」が埋まっていることに何となく気付くことが在る。こういうのも悪くない…
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2017年01月26日

稚内:1970年の創業以来、内装が変わっていない老舗カフェ(2017.01.26)

↓近所のカフェの店内…早朝の様子だ…偶々、他の客が居なかったので、店内を見通すような感じで一枚…
a cafe in the citycentre of Wakkanai on JAN 26, 2017 (7)
↑或いは“カフェ”と言うより「喫茶店!」と呼ぶべきかもしれない…この雰囲気は「存外に珍しい…」という域に踏み込んでいるように思う…

この店は1970年に現在地に開店し、以降、移転も改装も無いままで同じ店主氏が営み続けている。「もう直ぐ半世紀」であり、店主氏は「半世紀を迎えたい…」と願って止まないようだ…

「もう直ぐ半世紀」という歴史を有する店…この街を訪れる人や、この街に住む人が交差した場所…街の移ろいを静かに見詰め続けて来た存在だ…

↓漸く明るくなったような早朝の街角に、この店の灯りを視掛けると、何やら安堵感を覚える…
a cafe in the citycentre of Wakkanai on JAN 26, 2017 (4)
↑店主氏の御都合で休業となっていた時期が在ったのだが、あの時は寂しかった…

↓「微妙に店内が見える」という感じが何となく好い…ランプが美しい!!
a cafe in the citycentre of Wakkanai on JAN 26, 2017 (5)
↑他方で、この硝子窓はこの街での様々な出来事が映り込んで来たモノでもある…

「もう直ぐ半世紀」という歴史の中、提供しているメニューの価格は変わっているが、内容は開業以来殆ど変わっていないという…

月2回の日曜日と定めた定休日以外は、極力休まずに「もう直ぐ半世紀」という永きに亘って、律儀に営業を続けて来た店…店主氏の「半世紀を…」という願いが叶うことを、私自身も願って止まない…

ピカピカとかキラキラということでもないが、この店は「鈍い輝き」を見せる貴金属のような、そういう存在感が在る。言わば「街の密かな文化財」のような存在だと思っている…

朝、ここで時々愉しむ<モーニングセット>を頂きながら読書にでも興じてみる…プライスレスな楽しみの一つである…
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歩道橋下のカーブへ進入しようとしている「252」(2016.12.29)

札幌の路面電車沿線を動き回り、路面電車を眺めて過ごしていると…同じ車輛を何度か見掛ける…最近は“循環”ということで、大きく輪を描くように走行しているので、「同じ場所に居続け」としても、何れ同じ車輛がその地点を通り掛かる…以前の「折り返し」方式の場合、西4丁目停留所とすすきの停留所で折り返す時に、走る軌道の左右が入れ替わった…が、“循環”の場合は最初に車庫から出て乗った軌道の上を、車庫に引揚げるまで走り続けている…

↓気に入っている型の「252」が、西から東への動きで、幌南小学校前停留所の方へ通じる歩道橋の辺りに現れた…この日は何度か視た「252」だが、光の当り方で雰囲気が変わる…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 vol01 (31)
↑歩道橋を潜ると、電車は北上し、「すすきの地区らしい」雰囲気が増して行く資生館小学校前停留所近辺に至って東に曲がり、すすきの停留所で北に曲がり、西4丁目停留所で西に曲がる…更に西15丁目停留所辺りで南へ、電車事業所前停留所で東へ曲がる。そして画に在る幌南小学校前停留所近くで北という具合で“循環”を続ける訳だ…

戸外を動くのが辛くない程度の天候であるなら…「札幌で路面電車を眺める」というのは、止められない愉しさが在る…
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2017年01月25日

カーブへの進入を前に信号停車している「252」(2016.12.29)

↓「すすきのらしい感じ」が強まる辺りまで北上して来た「252」が、カーブの前で停車している…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 vol01 (20)
↑カーブを曲がりながら、電車は東側へ進み、資生館小学校前停留所を経て、すすきの停留所に至る。

この「252」は1961年に5輛導入された250形の中の1輛である。<札幌スタイル>と呼ばれる、丸みが多く、正面の窓が1枚という形状である。一連のこういうような形状の「半世紀超え」で活躍中の車輛…なかなか気に入っている…
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2017年01月24日

幌延駅に停車中のキハ54(2017.01.09)

旭川駅を早朝に出発する列車だが…「後ろに連結した車輛を切り離す」ために停まる名寄駅、「南下する特急列車との擦れ違い」のために停まる音威子府駅というのは“理由”が判り易い、少し長めの停車なのだが…幌延駅に関しては、何となく乗車している分には「事情がよく判らない」感じの長めの停車だ…

↓こうやって幌延駅でキハ54が停車中の様子を視ると、「稚内駅までもう一息」な辺りに無事に着いたと、何となく安堵感を覚える…
Horonobe Station on JAN 09, 2017 (3)
↑反対側ホームの駅名看板や、少し古い感じの跨線橋が視え、キハ54は後尾側が視えている。跳ね上げた雪の付着が殆ど視られず、軌道上に積雪が少ない状況であることが判る…

↓国鉄時代の最末期に登場したこの車輛…何時も乗車するので、強い愛着を覚える…
Horonobe Station on JAN 09, 2017 (4)

長めの停車を交えて北上するこの列車で、早朝の旭川からランチタイムの稚内へ北上という感じ…気に入っている…
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2017年01月23日

カーブへの進入を前に信号停車している「3301」(2016.12.29)

幌南小学校前停留所近くの歩道橋に上ってみると…多少の雪が交った…

↓南下して来た「3301」が信号停車している…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 vol03 (8)
↑歩道橋の下を潜るようにカーブを曲がりながら、電車は西側へ向かって進む…
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2017年01月22日

旭川:<サキソフォン吹きと猫>(2017.01.08)

↓気温は高くはないが…雪が少ない…札幌での「異様に雪が多い」が強く記憶に残るので、こういう雪が少ない様子は少し驚く…
in the Citycentre of Asahikawa on JAN 08, 2017 (1)

↓この“サキソフォン吹き”は、こうした穏やかな天候の日も、雪降りの日も、この場所で「気持好く演奏中」という風体でベンチに掛けている…
in the Citycentre of Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)

とりあえず…旭川に寄ると、「御挨拶…」とでもいうように、この<サキソフォン吹きと猫>の辺りを目指したくなる…
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2017年01月21日

抜海(ばっかい)駅(2017.01.15)

宗谷線の北端側は「稚内 <<>> 南稚内 <<>> 抜海」という順番に駅が設置されている。

列車で北上する場合…抜海駅を過ぎると、南稚内駅の近くで目に馴染んだ市街が見え始め、南稚内で下車する人達が在って、そして稚内駅に到着という按配なのだが…

↓「車窓から視る」機会が多い抜海駅の様子を、間近に視る機会―「ラッセル車を観よう!」と近くまで出掛けたのだった…―が在ったので、何となく写真を撮った…
Bakkai Station on JAN 15, 2017 (2)
↑この抜海駅は無人駅だ。南稚内駅と稚内駅は有人駅なので、「日本国内で最も北に在る無人駅」ということになる…

↓駅舎の端の辺り…1924年に鉄道が開通した頃の木造建築が基本的にそのままなのだという…壁にサイディングを貼る等の補修は施されているが…
Bakkai Station on JAN 15, 2017 (1)
↑“平仮名縦書き”な駅名表示だが、北海道内では何故か<サッポロビール>の広告が定番…こういう年季の入ったモノに留まらず、新しい場所でも新しい広告が確り入っている…

この抜海駅の駅舎を視ると…何時の間にか「古い映画」ということになった『南極物語』を思い出す。かの高倉健が演じていた観測隊員は、犬を置き去りにしたことで批判が拡がった中、犬の提供を受けた各地の関係者を訪ねて御詫びをするという行動を取っていた。そういう行動の最中ということで、この抜海駅が出て来る場面が在る。映画と現状の目立つ違い…恐らく“JR”マークの有無や看板が替っている位で、余り変わっていない筈だ…

こういうような旧い建物…大切にして欲しいようにも思うが…「何時か、呆気なく取り壊され…」というような気もしないではない…
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2017年01月20日

旭川:<高砂明治酒蔵>(2017.01.08)

旭川には現在も清酒を醸している酒造会社が複数存在する。旭川という街は、実は「日本酒の街」でもある…

この中でも<高砂酒造>は、現在の会社の前身となる酒造場が1899(明治32)年に起こっている。

明治時代の後半ともなれば北海道内でも稲作は盛んになっていて、旭川辺りでも米は入手し易く、また水利にも恵まれ、米を蒸すような仕事で使う薪となる伐採木も得易い地域であった。そういう状況に加え、旭川は続々と開通していた鉄道の“交差点”のようになって輸送が便利であった。更に陸軍の第7師団が駐屯するようになり、街の人口もどんどん増え始めていた…

発展していた明治後期の旭川で堅調に仕事を続けた会社は、創業から10年を経て「本格的な酒蔵」を建設し、より良質な酒を造ることを目指して行くことになる。

↓これがその1909(明治42)年に建てられた酒蔵の現在の姿である…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (9)
↑創建年代に因み、ここは<明治酒蔵>と名付けられ、酒類やグッズを扱う売店、古いモノの展示スペース、見学コースが在る、なかなかに興味深い場所になっている…

↓こういう感じの古風な建物と、確り積もった雪という按配…なかなかに好い!
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol01 (4)
↑基本的に、この辺りでは「積雪期」の数ヶ月間はこういう具合に、辺りに雪が堆くなってしまっている…

↓1975(昭和50)年以降、<国士無双>という銘柄の酒を製造販売しており、近年では<高砂酒造>と言うより<国士無双>の方が広く知られている(?)ような気がしないではない…実際…私自身は<高砂酒蔵>という社名の前に<国士無双>を記憶していたが…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (6)

↓壁に“上”という、古くから用いられているマークが描き込まれているのが好い…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (7)

↓屋内には、少し味わいの在るポスターが在った…
Sake Maker 'TAKASAGO' on JAN 08, 2016 vol02 (4)

この<高砂明治酒蔵>は、旭川駅前の宮下通を北東寄りの方向へ真っ直ぐ進んだ辺りに在る。或いは「日本酒の街」でもある旭川で、街中から最も訪ね易い酒蔵関係の場所かもしれない…当然、歩く速さにもよるが、15分余りも辺りの様子を視ながら進めば着いてしまうような感じだ…清酒を求めるということでもなく、味わいの在る建物を眺めるというだけでも、ここは訪ねて心地好い。また、酒以外にもTシャツや“酒粕羊羹”という菓子等のような、土産、記念品に好適なモノが色々と売られている…

>>北海道の地酒、北海道の日本酒、「国士無双」高砂酒造株式会社ホームページ
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音威子府駅に停車中のキハ54(2017.01.09)

旭川駅を早朝に出発する列車…名寄駅では後ろに連結した車輛を切り離すために、少し長く停車し、身軽な1輛運行になった後、音威子府駅で少し長く停車する。南下している特急列車で塞がった軌道が空くのを待つためだ…

↓音威子府駅での停車は、ホームに出て一息入れるには丁度好い…
Otoineppu Station on JAN 09, 2017 (1)
↑車輛の後尾側だが、跳ね上げた雪の付着が殆ど視られない…暫く目立つ量の降雪が無い状況が判る…

↓こちらは先頭の側である…保線業務関係と見受けられる人が運転台の脇に立っている様子も視える…
Otoineppu Station on JAN 09, 2017 (2)
↑眺めている間に、画の左側、3番ホームに南下している特急列車が到着した…減速しながら停車している…

↓乗降が終わると、特急列車は慌ただしく南下を再開し、何やら音威子府駅は静かな感じになる…
Otoineppu Station on JAN 09, 2017 (4)
↑こういう様子になると、キハ54の方ももう直ぐ北上再開である…

適宜、長めの停車を交えて北上するこの列車…結構気に入っている…
posted by Charlie at 07:02| Comment(0) | HDR/音威子府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

旭川:新橋(2017.01.08)

旭川の旭橋から視て、「傾いた陽が視える側」なので西側になるのだと思うが、少し新しいような感じがする橋が視える。“新橋”と呼ぶそうだ…東京に在る地名ではない。橋の呼称である…

↓旭橋周辺から雪の河川敷を強引に進んで、新橋の辺りに出た…
Shimbashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (2)
↑スッキリした現代的なデザインの橋で、車道だけではなく、歩道も確りと雪が除けられ、歩行には不自由が無い…

↓橋に入る辺りには<新橋 しんばし SHINBASHI>とプレートが在る…
Shimbashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 (1)

この場所は…「旭橋の景観が美しい場所」ということで、少し知られているようだ…

↓因みに、「新橋の上から視る旭橋」はこういう按配だ…この日は遠くの山並みが、「蒼天に浮かぶ雪山」のようで、殊更に好かった…
Asahibashi-Bridge, Asahikawa on JAN 08, 2017 vol02 (15)

実は…この新橋“そのもの”に関する情報は余り出回っていない…「もう少し知りたい」とか「知られても善いのでは?」と思った…
posted by Charlie at 07:45| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すみません 回送車 です」―旭川市内のバス(2017.01.08)

↓旭川市内を歩いていて、バスを見掛けた…
a bus at Asahikawa on JAN 08, 2017
↑「ここに路線が?」と思うような、バスが走っているイメージがやや乏しい場所で見掛けたのだが、“回送”をしているところだった…

回送をしているバスなど珍しくはないのだが…車輛後尾の行先や運行系統等を表示するLEDランプの電光掲示に「すみません 回送車 です」と在るのを視て、思わず写真を撮った。

バス停でバスを待っている時、“回送”という表示の車輛が現れるのは、少しガッカリするものだ。そして愛想が好くないかもしれない…という訳で「すみません」と表示…他地域でもこの種のモノを視たことが在るが、一寸面白い…
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2017年01月18日

美瑛:<青い池> 冬季ライトアップの様子を水彩画風に…(2017年1月7日 撮影)

久し振りにFotoSketcherを使って「画のような光景を絵画風に…」ということをしてみたくなった…

↓写真そのものが「誰かが描き込んだ画?」という風に視えなくもない、<青い池>の冬季ライトアップの様子を撮ったモノを使った…
2017JAN07-BieiNight-03_FotoSketcher
↑水彩画風に纏めるのが、何となく気に入った…

この日は、一寸「善くない…」条件も在ったのだが、それはそれとしてライトアップの様子を限られた時間で相当に多く撮影した…こうやって、絵のような光景を「正しく絵画風」に纏めるのは愉しい…
posted by Charlie at 05:06| Comment(0) | FotoSketcher/旅に出た各地の画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

旭川駅:キハ183系、キハ40、キハ150(2017.01.07)

旭川駅から、美瑛駅へ向かう列車に乗車しようとホームに出た。発車まで、少々間が在るのでホームで寛ぐ…

↓こういう様子が視られた!!
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol01 (1)
↑左端は網走方面へ向かう特急列車のキハ183系…真ん中は名寄へ向かう列車のキハ40…右は美瑛・富良野方面から到着したキハ150だ…

こういう具合に、行き交う車輛が駅に集まる様子を視ると、何となく嬉しい気がする…

↓初登場の時期が大きく違う左のキハ40と右のキハ150である…車輛が醸し出す雰囲気も大きく異なる…
Asahikawa Station on JAN 07, 2017 vol01 (2)

少し大きな旭川駅には、方々を行き交う列車が集結する感じがよく似合うと思う。出先の旭川で、こういうような様子に出くわすのも大きな楽しみだ…
posted by Charlie at 04:20| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内駅で発車を待つ<スーパー宗谷 2号>(2017.01.15)

7時に発車する特急列車…12月後半から1月前半の時季には、何となく「薄暗い中で乗客を迎えて…」という雰囲気になる…

↓日曜日の朝、何となく近くを通り掛かって、待機中の列車を眺めた…
Wakkanai Station on JAN 15, 2017 (2)
↑雪も混じる中に、力強く進んで行くべく、既に前照灯を煌々と灯して待機中だ…

程無く発車の警告音が聞こえて、エンジンが唸る音も聞こえ、列車は遠く札幌へ向けて出発した…
posted by Charlie at 04:16| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

ラッセル車走行中―抜海駅付近(2017.01.15)

HDR画を創るには、デジカメを“オートブラケット”という設定にし、標準的露光、アンダー、オーバーと連写をしなければならない。撮影した3枚から5枚の画を使ってHDR画を創る…

そういう意味で「動くモノ」を撮ってHDR画を創るのは、やや困難だ…被写体が動いていると写り方が変り、HDR画に纏め悪いのだ…そういう意味で、「走行中の鉄道車輛」というのは、HDR画を創ろうとする場合には一寸扱い悪い…

私が愛用しているNikonのCoolPiX P7700は、HDR画を創ることを念頭に、普通にカラーで撮る場合には常時“オートブラケット”になるように設定してある。故に動くモノは大概モノクロで撮っている…

走行中のラッセル車を観て写真を撮る機会が在ったが…大半はモノクロで撮っている…が、幾分はカラーでも…

↓そしてこういう画が出来た!!豪快に雪を跳ね飛ばしているのでもない一瞬だが、車輛正面の雪を除けるための羽根状の装置を開いている様子が判り易い…
around Bakkai Station on JAN 15, 2017 (1)
↑恐らく、この画の瞬間には踏切周辺で減速し、「底の方から積雪を削るようにして、跳ね上げるように雪を除ける」ための装置の調整をしていたのだと思う。昔から線路の除雪でラッセル車が登場する場合は「踏切注意!」となっているらしい…加えて、降雪から免れていて十分に明るく、速めなシャッター速度で撮ることが適ったのであろう…御蔭で出来た画だ!

冬の鉄路…こういう業務車両の活躍で護られている…働く姿を観られたのは善かった!!

↓因みに、「動くモノ」を撮る場合の恒例で、モノクロで撮った画を入れた記事も下記で公開している…
>>宗谷線のラッセル車―抜海駅付近(2017.01.15)
posted by Charlie at 19:43| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

美瑛駅:傾く陽と、到着・待機のキハ150(2017.01.07)

↓<マイルドセブンの丘>方面から、夕刻の用事に備えて一息入れようと美瑛駅辺りに戻ると、駅では到着列車を迎えていた…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (3)
↑1輛運行のキハ150が、石造の駅舎の前で停車している様子…何か美しい…そしてキハ150は、他地域と少し違う、ラベンダー色が入った塗色である。「地元の車輛!」という感じが気に入っている…

↓駅前側へ出るべく跨線歩道橋に上ってみれば…キハ150が傾いた陽の故に、独特な雰囲気を醸し出す空を背景に停車していた…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (4)
↑美瑛で折り返して、旭川へ向かう列車であるようだ…

↓「雪が在る軌道の上に…」というのが、妙に似合う車輛だ…望遠側で撮ってみた…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (5)

↓少し位置を動いて視ると、美瑛駅の駅舎の彼方、雪で白い丘陵の手前に赤いアーチの<四季の橋>も見える…
Biei Station on JAN 07, 2017 vol03 (6)

このキハ150の列車で美瑛を訪ね、こうして駅辺りの風景を愉しむ…「フォトジェニックな町」という感の美瑛だが、こういう様子もなかなかに好い。
posted by Charlie at 11:04| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

フォトブック完成!!「7+1」で8冊…

年末の札幌での“居候”な過ごし方の中、足掛け3日、3回に分けて発注していたフォトブック…最初のモノが若干先行で届き、やがて残る2回分が纏めて届き、「7+1」の8冊が完成した。

↓出来上がったフォトブックだ!!
my photobooks on JAN 13, 2017 (1)
↑こんなに集まると、なかなかに壮観だ…

(※ “ブツ撮りスタジオ”でもないが、よく行く近所の喫茶店でテーブルを拝借してモノの画を撮っておいた…木目のテーブルが、こういうことに使い易い…店主氏に感謝…)

以前に、関西で撮影したモノクロ画のフォトブックを纏めた際に気に入った、概ねA5版のようなサイズの縦型、「小ぶりな雑誌」のような体裁のモノで今回は統一してしまった…

今般、「11月下旬から12月初めの旅」で撮影した画によるHDR画をテーマ毎に纏めた7冊に加えて、年末の札幌で撮影した路面電車のモノクロ画で1冊を纏めた。故に「“7+1”で8冊」という言い方をしたくなるのだが…

以下、各フォトブックの表紙を…

↓京都鉄道博物館をテーマにしたモノ…私の好みで蒸気機関車関係が圧倒的に多いが…
my photobooks on JAN 13, 2017 (2)

↓奈良ということで、石上神宮、春日大社、興福寺を中心に…
my photobooks on JAN 13, 2017 (4)

↓鞆の浦の坂本龍馬を表紙に据えたのは「山陽路を往く…」と題したもので、神戸から岡山県内、広島県内を抜けて錦帯橋や柳井の山口県に至った道筋で撮った画を纏めたモノ…
my photobooks on JAN 13, 2017 (3)

↓これは福岡県内で撮影した画から…宗像大社や太宰府天満宮の画を含んでいる…
my photobooks on JAN 13, 2017 (6)

↓11月24・25・26日と撮影機会が多かった小倉城の画は、1冊の独立した型で纏めた…
my photobooks on JAN 13, 2017 (7)

↓鉄道博物館を除く、京都で撮った気に入った画を纏めた…
my photobooks on JAN 13, 2017 (8)

↓11月下旬の滞在で親近感が増した大阪で撮った画を纏めた…
my photobooks on JAN 13, 2017 (5)

↓そしてこれが「+1」の札幌の路面電車…オールモノクロの1冊…
my photobooks on JAN 13, 2017 (9)

↓今般、このサービスを利用してフォトブックを纏めた…
FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
↑このサービスを開いて…製本のタイプとサイズやページ数を決めて、使用画像データを送り込んで編集―“考え中”と表示され、概ね撮影日時順でレイアウト案が作られるが、それを色々と弄って、気に入るように調整する作業…―し、纏まったら発注という手順で、然程難しいことでもない…

このフォトブック…色々な利用の仕方が在るのであろうが…私は専ら「何処かで気に入った写真を沢山撮った時に纏めておく」という利用の仕方だ…「調子に乗った“写真集”」等と称し「世界に1冊!」と悦に入っている訳だが…「究極の自己満足」というような具合か…

こういう具合にフォトブックが纏まったのだが…他方で「11月下旬から12月初めの旅」で撮影した画に関しては…ほんの少々“未整理”も残り、更に年末年始にも随分と写真は撮っていて、それに関しても“未整理”が多々在る…
posted by Charlie at 08:09| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭川駅の早朝(2017.01.09)

↓「夜の残滓」が色濃い…5時50分になるかならないかの時間帯…旭川駅の5番ホームだ…
Asahikawa Station in early morning on JAN 09, 2017 (3)

稚内へゆっくりと北上する普通列車が現れるのを待つ間、何時も見掛ける光景だ…北上する列車の2分前に、札幌へ向けて出発する特急列車の785系電車が静かに待機中である…

こういう様子…SF系アニメに出て来る「“宇宙艦○○”の搭載メカが収まっていて出動する格納庫か何か」のような雰囲気だと、視る都度に思ってしまう…
posted by Charlie at 06:32| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

美瑛:雪原に点在する木々(2017.01.07)

美瑛のような場所を歩き回ってみると、特段に知られているという程でもないような場所で、思いも掛けずに「こういう感じ…好いなぁ…」という風景に出逢えることが在る。そういう場合に、一人で勝手に歩き回っている分には、不意に足を停めて景色を眺めてみたり、写真を撮ってみることが出来る…そういうのが、近年は妙に気に入っている…

↓これは「ぐるりと廻る」ようにという感じで<マイルドセブンの丘>を目指して歩いていた場面で出会った様子だ…
at Biei on JAN 07, 2017 (14)
↑この日の個性的な感じがした空と雪原が拡がる下で、こうやって佇む木は、何やら惹かれるような趣が在ると思う…

今季の美瑛は「積雪がやや少ない?」という観方も在るらしい。少し目立つ2本の木の足下辺りに、極低い木等も見えているので、雪が少ない傾向が覗えるかもしれない…

↓望遠ズームで、2本の木を撮ってみた…何となく「モノクロと見紛う」感じの画になった…
at Biei on JAN 07, 2017 (15)
↑こうやって「アップ」にすると、僅かに“葉”が残っているのが面白い…

こういうような「何となく惹かれる」を求めて、また機会を設けて美瑛に行ってしまうかもしれない。
posted by Charlie at 08:16| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする