2016年11月28日

京都:(西)本願寺の銀杏(イチョウ)(2016.11.28)

5時台に大阪から移動して京都に足を踏み入れ、早朝7時半から開けるという<無鄰菴>に朝一番で寄り、<南禅寺>に立寄ってから<京都鉄道博物館>を訪ね、気に入っている蒸気機関車等を眺めて満足し、京都の街を歩き始めた。そして思い出したのは本願寺の銀杏だ…

↓昨年10月末、「一体、何の木だ?!」と思いながら、本願寺で巨大な銀杏を視たことを想い出した…
>>京都:(西)本願寺(2015.10.30)

木々が色付いたり、葉が落ち始めている今の時季、「あの巨大な銀杏は…」と気になったのだ…

↓これを一瞥した時…「空が…黄色に?!」とさえ思った…巨大な木を包む葉が、悉く色付いている…
Hongan-ji Temple (West od Ryukoku) at Kyoto on NOV 28, 2016 vol01 (1)
↑更に辺りの地面にも黄色を撒き散らしている…

↓「地を這うような枝」の巨木は、こういう具合になっていた…
Hongan-ji Temple (West od Ryukoku) at Kyoto on NOV 28, 2016 vol01 (10)

↓背後の大きな建物の屋根と、輝くように黄色になった銀杏の葉の対比が素晴らしい…
Hongan-ji Temple (West od Ryukoku) at Kyoto on NOV 28, 2016 vol01 (11)

前日の雨を踏まえて「雨さえ降らねば好い…」という程度に思っていたのだが…光の感じも好く、何やら素晴らしい光景に出くわした…
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小倉城:少し風が冷たかった早朝(2016.11.25)

小倉の宿で夜を明かし、早朝に散策をした…前日の晴天故にW朝焼け”を少し期待したが…やや雲は多かった…

↓水面に城の建物が映り込む様子が好い…
Kokura Castle on NOV 25, 2016 vol01 (4)

↓雲が多めな他方で、明るめな部分も目立つような感じであることが、水面を見ていて分る…不思議だ…
Kokura Castle on NOV 25, 2016 vol01 (2)

↓静かな晩秋の朝という風情が好かったが…多少手が冷たくもなって来た…
Kokura Castle on NOV 25, 2016 vol02 (1)
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2016年11月27日

小倉城:雨が交り始めた夕暮れ(2016.11.26)

九州北部に至り、幾分の「思い出深い」感じな場所が増えたが…今般は小倉城の天守閣を随分と眺めて写真を撮っていた…

九州を離れる場面では、小倉駅からのバスで乗場に向かって神戸行のフェリー(夜行)に乗船する運びであったことから、夕刻を小倉城周辺で過ごした…

↓暗くなる頃…建物に灯りが当てられるのだが…何やら雨が交って来たのが、水面を見ると画でも何となく分る…
Kokura Castle in evening on NOV 26, 2016 (1)

こういう風になると…三脚にカメラを載せて、その辺に置くということがやり悪くなってしまう…そこで、「絞り優先AE ISOオート」とし、辺りの標柱や柵の上にカメラを「半ば置くように、慎重に手持ち」ということをしてみたのである…

↓刻々とナイトブルーが濃くなり、灯りが目立つようになる…
Kokura Castle in evening on NOV 26, 2016 (10)

↓ナイトブルーを帯びた水面に、灯りに照らされた天守閣が揺らめく…
Kokura Castle in evening on NOV 26, 2016 (8)

↓「また会おう…」という雰囲気…
Kokura Castle in evening on NOV 26, 2016 (14)

こういう写真を撮っていて、時計を見て駅の方向に足早に去り、食事を慌ただしく摂ってバスに乗車し、ターミナルで手続きして乗船した…そして船室で…出来た写真を見て「思った以上に綺麗に撮れた…」と少し喜んでいた…
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2016年11月26日

岡山城:「2つ?!」の天守閣…(2016.11.22)

↓岡山城で視られる光景だ…
Okayama Castle on NOV 22, 2016 vol03 (1)
↑“烏城”と呼ばれる黒い外観の建物が、色付いた木々も見える高台に聳え立ち、その様が傍の流れ静かな川面に綺麗に映り込む…

こういう様子!!意外に「視られない…」のではないだろうか?程好い大きさの建築物が、程好い広さの傍に在る水面に映り込む…そして映っている側と現物が「一枚の画」に収まる…意外に“条件”が厳しいように思える…

と言うのも、この後に「流れ着いた」小倉で城の天守閣を眺めた際、“水面”は存外に巧く見えたが、“両方”が「一枚の画」にはなり難かった…極端にが核が拾いレンズを駆使する等すれば話しは違うのかもしれないが…

↓個性的な外観で端正に佇む天守閣と…
Okayama Castle on NOV 22, 2016 vol03 (2)

↓水面に揺れる幻影のような天守閣と…
Okayama Castle on NOV 22, 2016 vol03 (3)

岡山城には「2つ」の天守閣が在るのかもしれない…
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博多駅辺り(2016.11.25)

結果として“後知恵”になってしまうが…「赤間駅と東郷駅の間の海寄り」に視える宗像大社は、「東郷駅との間で、バスで往来」が多分正解…バスは230円で、方々のICカード乗車券(私は随分以前に広島駅で求めた記憶が在るJR西日本の<ICOCA>を多用するが…)も車内で普通に使える…(乗車時と下車時に2回タッチするようになっている…)

こういうことでありながら…私は赤間駅から宗像大社の手前まで、1時間40分位も迷いながら歩き回った…酷く草臥れたが、「関西への“折り返し”の段取り…」と博多へ向かった…昨年10月下旬に立寄って以来の博多駅となる…

↓画の奥に新しめなガラス張りの建物!?
Hakata, Fukuoka on NOV 25, 2016 (5)
↑長く工事が続いていたが、新しい建物がオープンしていた…

↓新しいビルの、バルコニー状になった辺りから、博多駅辺りを望んだ…
Hakata, Fukuoka on NOV 25, 2016 (1)
↑今までには無かった角度の眺めだ…

↓外が視える場所も在る辺りに、色々と飲食店等が入居していた…
'HRC Fukuoka' at Hakata on NOV 25, 2016 (3)
↑今回は“素見”に終始したが…

↓何気なく視て、タクシーの数に一寸驚いた…
Hakata, Fukuoka on NOV 25, 2016 (7)

博多界隈…どの位居たか?少し離れたJR二日市駅傍に手軽な宿が見付かったので、“速攻”で移動して、直ぐに休んでしまった…そして妙な時間に眼を開けて、何となく写真を整理してみた次第…
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2016年11月25日

小倉:夜明前の常盤橋と<リバーウォーク北九州>(2016.11.25)

「早朝に散策…」というのは、普段もしていることだが、出先でもそういうことをすることを好む…

↓手前が常盤橋…奥のビル群が<リバーウォーク北九州>のビル群だ…
Kokura in early morning on NOV 25, 2016 (1)
↑この時季の日出は「6時50分過ぎ」という次元なので、「殊更に早い」でもないが…「夜の残滓」が色濃い感じだ…

常盤橋は江戸時代の<長崎街道>の起点だった場所で、江戸時代の橋梁を意識したデザインで架けられた歩行者用の橋だ…「小倉の気に入っている場所」として挙げたい感じだ…

写真はカメラを小型三脚―常時持っている、倉敷で仕入れたトートバッグに何時も入っている…―に載せ、「ISO100 F8 絞り優先AE」で“長時間露光”を行っていて、「少しだけ冷たい風に流れる雲」の“動き”が画に入り込んだ…この辺り…存外に三脚を置き易い場所が見当たらない感じで、多少手間取りながら撮影をしていた…

↓少しだけ時間が経つと、空が“朝の紫”を帯び始める…
Kokura in early morning on NOV 25, 2016 (2)
↑刻々と変化する光…これを愛でることが、「早朝に散策…」の最大の楽しみである…

城下町…工業都市…流通都市…商業都市…様々な性格を帯びた地域が発展し、合併して大都市=北九州市の一部となった小倉…江戸時代を意識したデザインの歩行者用橋梁の背後に、「如何にも!!」という感じの当世風なビル群…「時間と人々の営みが交錯している」という感じがする…

こういうビル群が視える光景の早朝…或いは「最も静かな時間」という感で、独特なムードが在る…窓から灯りが漏れている時間帯とは表情が異なるのだ…(※ 宿でゆったりと休んでしまっていて、「窓から灯り」な時間帯には写真を撮っていない…在るか無いかも判らないが、それh「次回!」だ…)

今朝も早速に出発しようと思ったが…考えてみると今日は金曜日で、7時頃から9時頃は通勤や通学の人達で、交通機関が顕著に混み合う場合も在る…とりあえず…「彼方を目指す!」のでもない…ゆっくり動くことにする…

☆<リバーウォーク北九州>とすべきものを、<北九州リバーサイドウォーク>と思い違いをしていた…訂正した…(2016.12.15)
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2016年11月24日

ライトアップされた錦帯橋(2016.11.23)

1865年…<長州征伐>の戦後処理で幕府が使節を派遣した際、かの新選組の近藤勇がこれに同道し、京都から大坂に出てから広島へ向かったという…新選組の経過としては、この後に伊東甲子太郎の“分派”という事態が在って、新選組は揺れるのだが…それはそれとして…近藤勇が広島出張の際に足を延ばして錦帯橋を眺めたという説が在る…

現在でも…広島市は広島県で、岩国市は山口県となっていて“管轄”が違うが…錦帯橋を擁する岩国市辺りの名所や、美味しい店というのは、広島市内等の「広島圏内の人々」が親しんでいるエリアだという…実際…広島辺りと岩国辺りで感じる「管轄の違い」は、「辺りを走っていて“主流”と見受けられる車輛のナンバープレート」位なものだ…広島県内では“広島ナンバー”や“福山ナンバー”を多く視るが、岩国まで来ると“山口ナンバー”が目立つ…更に“原付”ではナンバープレートに「〇〇市」と入るので、更に色々なバリエーションも見受けられるが…

近藤勇が活躍していたような頃、広島は広島城を本拠とする浅野家の管轄下で、岩国は毛利家の傘下に在った吉川家の本拠地であり、或いは現代以上に「管轄の違い」が明確だった訳だ…そうした中、近藤勇が錦帯橋を眺めに寄ったとすれば…“旗本”的な立場を得ていた新選組幹部として「御公儀の御用」の一環というようなことであったのだろう…

そんな挿話を想い起しながら、呉線の竹原・広の列車が思っていた以上に少な目で余計に待ち合わせ時間を要したことから、何となく思っていた以上に遅めに岩国入りした後、錦帯橋を眺めに行ってみた…

ズバリ「錦帯橋行」というバスは少ないが、錦帯橋停留所に停まるバスは15分から20分に1本、岩国駅前を発着しているので、それに乗車すると20分程度で到着出来る…運賃は片道が300円で、何となく手頃だ…“ICカード乗車券”の互換性が拡がってから、私は何時か広島で求めたJR西日本が発行しているモノを何となく愛用しているが、岩国のバス車内では残念ながらそれらは使えないようだ…

↓「一度、視たい…」と思っていた岩国の錦帯橋!!念願叶って視ることが出来た!!
Kintaikyo Bridge at Iwakuni on NOV 23, 2016 (8)
↑夜間はライトアップが施される…到着時には、このライトアップの時間帯に入った頃だった…

「目の錯覚」だと思うが…“真横”に近い辺りから眺めるよりも、近付いて“斜め”に、この画のような具合に視ると、弧を描く橋がより急傾斜に視える…

↓「江戸時代の最先端技術」で築かれた、石の橋脚に載せた木造の連接アーチの美しい姿が暗い空に浮かび、静かな川面に独特な形状が映り込む…存外に多くの人達が視に来ていたことに少々驚いた…
Kintaikyo Bridge at Iwakuni on NOV 23, 2016 (3)

錦帯橋は1673(延宝元)年に、現在のような型で初めて架けられたのだという…延長が約210m、幅は約5mで、高さは約11mになるという…276年間持ち堪えていたという錦帯橋だが…1950年に台風による増水で橋が損なわれてしまい、1953年に再建されたのだという…そして、2004年に至って、現在の橋に更なる修復が行われ、現在に至っている…

↓石の橋脚に木造のアーチ連接橋…なかなかに見応えが在る…
Kintaikyo Bridge at Iwakuni on NOV 23, 2016 (16)
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2016年11月23日

鞆の浦の坂本龍馬(2016.11.22)

↓誰かが扮装しているのではない…リアルに造られた人形だ…実際に人間の大きさになっている…
SAKAMOTO Ryoma at Tomo-no-ura on NOV 22, 2016
↑鞆の浦の古くから在る港に近い資料館で視掛けた…

幕末、坂本龍馬が関わった<海援隊>が運用していた船<いろは丸>が紀州徳川家の船との間で事故を起こしてしまった…現場が鞆の浦辺り…事故の後始末のため、坂本龍馬は鞆の浦にやって来て滞在したという…その時の様子をイメージしたのがこの人形だ…
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水面に岡山城天守閣(2016.11.22)

神戸の元町を出発し、西明石、姫路とドンドン列車を乗り継いで岡山に至った…岡山では岡山城を眺めに行ってみた…

↓川を挟んで天守閣を望む辺りで足下を視た…
Okayama Castle on NOV 22, 2016 vol01 (1)
↑水面に“烏城”とも呼ばれる、「黒い板張り」な天守閣の様子が、色付いた木々と共に映り込んでいる…

強い印象を残した光景だった…
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2016年11月22日

神戸<ポートタワー>(2016.11.21)

神戸の<ポートタワー>は、ロッテルダムの<ユーロマスト>に着想を得て建てられたものらしい…当初、辺りは突堤だったそうだが、現在は「公園の一隅」になっている…

↓高い建物に遮られ、陸側からは見え悪いタワーだ…存外に歩いて、漸く姿が見えた…
'Kobe Port Tower' on NOV 21, 2016 (1)

↓美しい形状をしている…
'Kobe Port Tower' on NOV 21, 2016 (5)

↓凝ったデザインの<海洋博物館>と<ポートタワー>が並ぶと更に美しい…
'Kobe Port Tower' on NOV 21, 2016 (7)

この辺り…公園のリニューアル工事中で、何やら余り好くなかった…美しいタワーの姿を写真に収めたことで満足し、「実現の可否は不明ながら…何れ再訪を…」と思って“南京町”へ向かった…
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2016年11月21日

<ジン丼>(2016.11.21)

“ジンギスカン”…北海道の代表的な「羊の焼肉」な訳だが…滝川市で起こった有名な店が、新千歳空港の“フードコート”に出店している…

↓その“フードコート”でこういうモノを頂いた…ジンギスカンの丼である…<ジン丼>と呼び習わされていた…
lunch at New-Chitose AP on NOV 21, 2016 (2)
↑モヤシと羊肉に「ジンギスカンのタレ」で味が付いている…それを焼いたモノが丼の御飯の上に…これが美味い!!

「北海道を代表する味」で、飛行機に乗る前に確りと腹ごしらえである…
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早朝の資生館小学校前停留所に現れた「8511」(2016.11.21)

↓札幌の日出時刻は6時34分ということだが…それ以前の時間帯には、画面奥の東寄りな空が多少明るいが、灯りは多く残り、「夜の残滓」が色濃い感じだ…
Sapporo in early morning on NOV 21, 2016 (1)
↑路面に、多少落葉が散っている…

資生館小学校前停留所に近い宿では、何やら短めな周期で「眠って、醒めて」を繰り返す羽目になってしまった…そして、早めな時間帯に戸外の様子を視に出た…

↓“内回り”の軌道に「8511」が現れた…
Sapporo in early morning on NOV 21, 2016 (7)
↑多分“始発”の電車だ…

↓「8511」は資生館小学校前停留所に停車した…
Sapporo in early morning on NOV 21, 2016 (8)

予報では天候が崩れるというようなことだが…朝は好天だ…

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砂川サービスエリアに停車中の都市間バス(2016.11.20)

稚内駅前を朝8時半に発ち、札幌駅前に午後2時半に着くということになっている都市間バス…

↓2回の休憩停車が在り、2回目は砂川サービスエリアである…この時季、駐車場に停車している車輛は少な目だ…夏は少し混み合っていた…
Bus at Sunagawa on NOV 20, 2016 (2)
↑稚内・札幌間の都市間バスは、“宗谷バス”と“北都交通”とが共同運行している。朝8時半に稚内を出る便は“宗谷バス”の車輛で運行されている。近年は新しい車輛や、新しいデザインをラッピングした車輛が活躍中で、都市間バスはこの青系の車体になった…

稚内・札幌間は長い道程だが、砂川サービスエリアに停車すると「三分の二?否、四分の三?」という具合になる…

この日の都市間バス…午後2時には終点の札幌駅前の手前、大通バスセンターに到着した…
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2016年11月20日

資生館小学校前停留所の「A1202」(2016.11.20)

↓暗くなり始めて街に灯りが入り始めた中、“低床型”の路面電車「A1202」が資生館小学校前停留所に停車している…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (13)
↑何か「最近の札幌らしい」と感じる光景だ…
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2016年11月19日

氷と稚内港北防波堤ドーム(2016.11.19)

↓こういう様子を視た時…「干潟がそのまま冷え固まった?」というように思えた…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (1)

積雪後に雨交じりとなり、何やら「グチャグチャ」な感じになってしまっていた。この稚内港北防波堤ドーム傍の駐車場も、そうした状況を免れなかったのであろう…そしてそれが、夜間から早朝の低温で凍った…

↓「グチャグチャ」なシャーベット状の雪の上で車輛が走行した痕跡が、そのまま冷え固まって凍っているのが、灯りに浮かび上がる…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (3)

微妙な寒々しさ…或いは非常に「時季らしい」感じがする…
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凍る路面…光跡…稚内港北防波堤ドーム…(2016.11.19)

↓中途半端な融雪が凍り付いた状態で貼り付く路面を往く車輛の光跡が、灯りの残る稚内港北防波堤ドーム脇に浮かび上がった…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (8)

↓光跡が写っていない状態…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (9)

大変に歩き悪い感じの朝だった…
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稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2016.11.19)

↓やや雲が多目で、真っ暗でもないが明るいでもない感じがする朝だ…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (11)
↑今朝は少しだけ浪が強めな感じがする…

↓最近よくやる「ISO80 F8 絞り優先AE」での長めな露光をすると、流れる潮が画の中に留まる感じだ…
Wakkanai in early morning on NOV 19, 2016 (16)

「キーン」と冷え込むのとは一味違う寒々しさ…そういう感じがする…
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2016年11月17日

稚内港:中央埠頭側から北埠頭(稚内港北防波堤ドーム)側を望む(2016.11.17)

↓厚めな雲が流れる冷えた空の下、残っている灯りが輝かしい…
Wakkanai in early morning on NOV 17, 2016 vol01 (7)
↑揺れる静かな海水面が、「ISO80 F8 絞り優先AE」の故のやや長い露光のため、「凍り付いた」ように視える…
posted by Charlie at 07:54| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港中央埠頭を望む(2016.11.17)

↓多分、昨日も見えていた大きな船…今朝も停泊中で、その陰に何時もの2隻のフェリーが出航に向けて準備待機中だ…
Wakkanai in early morning on NOV 17, 2016 vol01 (5)
↑埠頭はスッカリと雪に覆われ、“冬らしさ”を大いに増した…

↓こういう船の感じ…なかなかに好い!!
Wakkanai in early morning on NOV 17, 2016 vol01 (6)
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積雪と稚内港北防波堤ドーム(2016.11.17)

↓稚内は昨日からの雪で“冬らしさ”を大いに増した…信号停止中の車輛のライトで、積雪路面が浮かび上がって見える…
Wakkanai in early morning on NOV 17, 2016 vol01 (2)
↑稚内港北防波堤ドームに灯りが残るのは6時15分頃までになり、こういう光景を視る機会が拡がった…
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2016年11月16日

稚内:また雪が積もり始める?(2016.11.16)

昨日は曇天基調で雨が交じって、冷たい風がやや強めに感じられ、何処となく寒々しい様子で推移したが…

↓早朝に至って、何やら雪が交り始め、道路面、地面に雪が積もり始めた…
Wakkanai in morning on NOV 16, 2016 (1)

↓様相が違う地面なのだが、一様に「吹き付け塗装」を始めたばかりの時のように、地色を残しながら白く染まる部分が目立つという感じになって行く…
Wakkanai in morning on NOV 16, 2016 (2)

↓未舗装の、枯れた雑草が残っているような地面に雪が積もり始める感じ…
Wakkanai in morning on NOV 16, 2016 (3)

↓手前のマンホール…凹凸が在る金属の蓋だが、凹部に白い色を丁寧に塗ったかのようになっているが…これは雪だ…
Wakkanai in morning on NOV 16, 2016 (5)

こういう感じの「積もり始め」は、粒子が細かい感じの雪が降る場面で見受けられる…一旦は積雪が消えたが、こうして積雪は帰って来た…この状態から少し経って、何となく戸外の様子を伺うと「白い部分」が少し拡がっていた…今日は「積雪交り」という具合になるであろうか?
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2016年11月15日

稚内港中央埠頭(2016.11.15)

稚内港北防波堤ドームを眺めた後、何となく稚内港中央埠頭が見える辺りに…

↓少し大き目な船が2隻停泊し、何時もの2隻のフェリーと相俟って、何やら埠頭が賑わっている感じだ…
Wakkanai in early morning on NOV 15, 2016 (5)

↓燃料関係の船と見受けられるが、何かメカが剥き出しになっている箇所も在って、工場のようにも見える…
Wakkanai in early morning on NOV 15, 2016 (8)

↓フェリーも何時ものように出講準備をしている様子だ…
Wakkanai in early morning on NOV 15, 2016 (9)

こうやって、港に多くの船が寄港して賑わうのは善いことだ…
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雨上がりな稚内港北防波堤ドーム(2016.11.15)

風が冷たい他方で、降雪を免れるようなプラスよりな気温帯になっている。

昨日は美しい暁が視られた朝であったが、午後から曇天となり、夜には雨が交じっていたようだ…昨夕、“スーパームーン”なる現象が見られると聞いていて、何となく薄暗い空を見上げたが…雲が多く、月はよく視えなかった…

↓道路が湿っている中、自販機で<ピース>でも求めてみようと戸外に出てみた…
Wakkanai in early morning on NOV 15, 2016 (1)
↑灯りや信号機のランプの光が、濡れた路面に跳ね返り、通過した車輛の光跡も画に残る…

↓少し雲が厚めな早朝である…
Wakkanai in early morning on NOV 15, 2016 (3)

こういう状態を眺めて帰宅し、<インドネシア・マンデリン・ゴールド>を淹れてゆったりしていると…空は多少明るくなって来た…
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2016年11月14日

暁―稚内港中央埠頭周辺(2016.11.14)

「雨交じりな薄暗い朝」だった週末に対して、週明けは「明るめな好天を伺わせる朝」ということになった…

少し戸外へ出てみた…気温は0℃程度だったように思う…

↓静かな海が軽くうねり、何か「歪んだ鏡面」のようになって面白い…
Wakkanai in early morning on NOV 14, 2016 vol01 (5)
↑日出までに「やや間が在る?」という時間帯だ…

↓出航準備中であるフェリーの上空に散った雲の色が、少しずつ変わって行くのが判るようになって来た…
Wakkanai in early morning on NOV 14, 2016 vol01 (8)

↓鏡面のような海面に、色が変わった状態の雲が映り込み、何か面白い…
Wakkanai in early morning on NOV 14, 2016 vol01 (10)

↓フェリーの向こうで朝陽が覗き始めると、「光の柱」が上空へ…そして一部が海面に映り込む…
Wakkanai in early morning on NOV 14, 2016 vol01 (13)

何か「鮮やかな暁」というような雰囲気に触れることが出来た…朝にこういう具合であると、一日が好いモノになりそうな…気がする…


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2016年11月12日

雨に煙る稚内港北防波堤ドーム(2016.11.12)

氷点下の気温を免れ、そのことの証のような「雨交じり」な朝を迎えた。「態々塗り込めた?」ように路面に貼り付いていた氷は、かなり洗い流されたような感じになったが、それでもしぶとく残っている箇所は、表面が濡れていてやや危ない…

こうした中で戸外に出てみれば…氷点下の気温の際に比べて、「冷たく湿った空気感」の故に、やや気温が高いにも拘らず、「より寒い?」ような気がする。手袋が湿るからなのか、氷点下の気温で降雪を免れているような状況下に比べると、手先が冷たくなる度合いが高いような気がする…

↓「写真は撮り悪い天候…」と思いながら、無理に撮った…
Wakkanai in early morning on NOV 12, 2016 (5)
↑レンズに水滴が付着し、光が妙に反射する…

↓何となく、行き交う車輛の灯りが画に入り込む場面も多かった…
Wakkanai in early morning on NOV 12, 2016 (6)

写真が撮り悪い状況で、何やら変に寒く感じるので、早めに引揚げた…雨交じりだが、風が微弱な感じであるのは幸いだった…

とりあえず…今日は休日の土曜日である…
posted by Charlie at 07:56| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする