2016年08月06日

広島土産のTシャツ(2016.08.06)

シャツを替える頻度が高まっている状態が続く昨今である…

↓今日はこういうモノを出してみた…
My T-Shirts for today... on AUG 06, 2016
↑「8月6日」には好適であろう…久々に着る感じだ…

モノは、初めて広島に辿り着いた―空路で夜遅くに東京入りし、横浜で夜を明かし、翌早朝の暗い時間帯から<青春18きっぷ>を手に普通列車を乗り継いで東海道本線と山陽本線を延々と西へ進み、夜遅くに広島に至り、駅周辺で夜を明かし、その翌朝に原爆ドームや資料館を訪ねた…―旅で入手したのだった…色々な愉しかったことを思い出す「土産のTシャツ」というのは、好んで用いる…

「“寒冷地仕様”な人間」と嘯く身には…今日の稚内の陽射しはややキツいが…それでも、酷暑に喘ぐ地域を思えば、この辺りの気温は“冷房設定温度”のような感じだ…各地の皆さんに「暑さに倦んだら、是非とも稚内へ!」等と言ってみる程だ…そう思っても、「暑い!!」のは暑いのだが…それでも「ぼんやりと晴天の蒼空を仰ぎ見て、漫然と風を受けて涼む」というような“平和な夏の休日”が、殊更に尊いような気がする「8月6日」である…
posted by Charlie at 11:19| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早暁の刻々と色が変わる空:稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.08.06)

眼を開けて…窓辺を伺ってみると、窓から覗く東寄りな空が「朝焼け?」という色合いに見えた…より精確には、「日の出の少し前で、仄かに橙色を帯びた光線が拡がっている部分」が覗いたということだったのであろう…少し戸外に出てみた…

「ジーンズ穿きに半袖Tシャツ」という程度の出で立ちで戸外に出ることに抵抗感が無い、と言うよりその程度が程好く思えるような、20℃を少し出るような気温帯だ…

↓稚内港北防波堤ドームに近付くと、未だ灯りが残っていた…「日の出の少し前」という按配だ…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (2)

この時の様子は、低い空と高い空は雲が殆ど無く、両者の間の空に雲が配されているような感じだった。

↓日の出を前に、かなり明るい感じにはなっている…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (6)

↓海側へ廻り込むと、低い空が橙色で、高めな空は紫系のグラデーションになっていた…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (10)
↑「雲が配されているような感じ」が、鏡面のようになった静かに漣が揺れる海面に映り込んでいる…

↓朝陽の光が、低目な辺りから雲に跳ね返り始めている…雲の青灰色のような感じの中に、赤紫に染まった箇所が見受けられるようになって来た…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (13)

↓雲の「染まった」部分が広くなった…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (15)

↓顔を覗かせる朝陽の“気配”が伝わる感…光が強まり、雲の「染まった」色合いが濃くなったように思えた…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (18)

↓そして次第に朝陽が上昇する…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (25)

こういうような、刻々と空の色が変わる様を観るのは、非常に面白い…
posted by Charlie at 06:48| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒸気機関車「9643」(2016.07.19)

↓かの<サッポロビール園>の一隅に、静かに佇む旧い蒸気機関車だ…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (4)
↑多くの来園者で賑わう園内に在って、「偶々気付く」ということでもなければ、余り顧みられていないように見受けられるのだが…これは存外に貴重な蒸気機関車のように思う…

この蒸気機関車…「9600形」は1913(大正2)年に初めて登場した形式だが、1970年代初頭に蒸気機関車が運用される機会が激減する「最末期」に至るまで見受けられた、実に長命な形式である…この「9600形」は1913(大正2)年を製造初年とし、1926(大正15)年までの間に770両が製造されている。

<サッポロビール園>の一隅で静かに佇む「9643」は1914(大正3)年に製造され、北海道内で稼働していて、1949(昭和24)年に日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道に譲渡された。「日曹炭鉱天塩鉱業所専用鉄道」というのは、稚内市の南側の豊富町に在る豊富駅から、東側になるの日曹炭鉱天塩鉱業所までの16.7kmを結んでいた日曹炭鉱の専用鉄道であった。この炭鉱が閉山したことにより、1972(昭和47)年に鉄道も廃線となった。

この「9643」に関しては、「宗谷管内に所縁」という意味も在って、少し気に入っている…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする