2016年08月03日

札幌の路面電車:西4丁目停留所付近で停止している「211」(2016.07.20)

↓西4丁目停留所で乗降が済んだ後、電車は大きなカーブを曲がり、街の西側へ伸びている軌道を進むことになる…
Tramcars at Sapporo on JUL 20, 2016 (3)
↑初登場から半世紀を超えるような、この種の車輛が佇む街角…なかなかに気に入っている眺めだ…
posted by Charlie at 23:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港からコルサコフ港へ出航する<ペンギン33>(2016.08.02)

「稚内港(北海道)・コルサコフ港(サハリン州)間の旅客輸送の“灯”を護る」ということで、鶏急いで準備された客船<ペンギン33>は、8月1日の「コルサコフ港⇒稚内港」で初めて旅客を乗せて宗谷海峡を渡った。

稚内港に一晩停泊していた<ペンギン33>は、早朝の深い霧が晴れ始めていた感の稚内港から、再びコルサコフ港を目指した…

↓「何時でも出られる!!」と待機中だった<ペンギン33>…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (7)
↑関係者が集まった中、乗客を迎え始める…

↓通関や出国手続きを終えた乗客が順次乗船すると、クルーや他の関係者が動き回り、船内に乗客を案内しながら荷物も積み込まれる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (8)
↑この船では「手荷物を預ける」というのではなく、原則的に乗客自身が持ち込み、積む際にクルーや関係者がサポートする仕組みになっているようだ…

↓乗船予定の乗客が揃い、乗降口のタラップを関係者が片付け、<ペンギン33>は静かに離岸を始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (15)

↓慎重に向きを調整しながら、<ペンギン33>はゆったりと動き始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (17)
↑この種の小型快速艇というものは、港内で針路を定めつつゆっくりと航行する場面でやや揺れる…写真でも「少し揺れている…」状況が何となく判る…

↓やがて、稚内港の防波堤で囲われた辺りを抜け出す針路に入り、少しずつ速度が上昇する…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (1)

↓霧も残る宗谷海峡に向け、<ペンギン33>はドンドン速度を上げる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (3)

こういう具合に<ペンギン33>は元気にコルサコフ港を目指し始めた…これから9月16日までの運航期間の間、こういう様子は「御馴染み」になって行くのであろう…
posted by Charlie at 18:21| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大通公園の花壇(2016.07.20)

何となく振り返ると…7月下旬というような時季に、札幌都心部を歩き回ったような印象が薄い…と言うより「夏季に他地域へ出掛ける」という機会がやや少な目かもしれない…

↓だから、札幌都心でこういう光景を視ると、何か酷く嬉しくなった!!
at the Cotycentre of Sapporo on JUL 20, 2016 (5)
↑夏の光線で輝く花壇の花々!実に鮮やかだ…

こういうのも、時には非常に好い!!
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする