2016年08月02日

<櫻正宗 焼稀 生一本>(2016.08.01)

↓渋いラベルの一升瓶…
my favourite on AUG 01, 2016 (1)
↑“伝統”を感じさせる雰囲気が非常に好い!!

↓灘の老舗の一つ、<櫻正宗>が送り出す<焼稀 生一本>だ…
my favourite on AUG 01, 2016 (4)
↑「最高級酒造好適米である兵庫県産・山田錦全量使用の生一本(自蔵単一醸造場にて醸造した純米酒)」とのこと…

古くは、最上級の酒に「稀」という焼印を押していたことがあり、一部に「焼稀」と呼ばれていたのだという。その呼称を冠した生一本…名前は伊達ではない!芳醇な感じで後味が好いので、ついつい杯が重ねられてしまう…抜け難い何かを持っている銘酒だ!!

<櫻正宗>は「創醸1625年」を謳う…伊丹で起こり、18世紀に入って灘に移ったようだ…天保年間、1840年代に入る頃に「清酒」(せいしゅ)にオンが通じるとして蔵の酒に「正宗」という名を冠して出荷するようになり、その酒に「正宗」と名付けることが大いに流行った…明治時代に“商標登録”という考え方が登場した時、「正宗」を登録しようと主張するが、「それ?一般名詞ではないですか?!」ということになってしまったのだという…そこで1884(明治17)年に<櫻正宗>を商標登録したのだという…

老舗の銘酒…折角取寄せた容量の多い一升瓶だが…存外に速く空いてしまうかもしれない…

【神戸の自醸酒★日本酒党の皆様と一生のお付き合い!】 櫻正宗(さくらまさむね) ”焼稀(やきまれ)” 生一本 純米酒 1800ml瓶



posted by Charlie at 18:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝霧の稚内港中央埠頭―待機中の<ペンギン33>(2016.08.02)

「稚内の基準」では「高温多湿」な状況が続いている…

昨日の日中に温められた空気と海水との温度差の故なのか、何やら昨日から散発している霧が今朝も発生している。稚内は深い朝霧に包まれた…

風も「体感し難い」程度に微弱な中、湿って温かい早朝の戸外に一寸出てみた…

↓中央埠頭を望む辺りに足を運んだが…大きなフェリーが霞んでしまう程度に深い霧に包まれていた…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (10)
↑海面の様子は「海水に強い粘性でも?」と思えるような、“ねっとり”とした感じで静かだ…

↓中央埠頭の“国際”側に廻り込んでみると…<ペンギン33>が待機していた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (5)
↑辺りが静かな中、この<ペンギン33>の機関の音が聞こえていて、ランプが灯っていた…

<ペンギン33>は「霧の彼方」の宗谷海峡に出て、サハリンのコルサコフを目指す予定だ…

そんな写真を整理していた間に、霧が少し晴れて来た…今日も「暑い」感じになるだろうか?
posted by Charlie at 06:55| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝霧の中の稚内港北防波堤ドーム(2016.08.02)

↓霧が深い感じの静かな朝だ…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (1)

↓稚内港北防波堤ドームに灯りが残っている…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (6)

↓霧のために遠景は殆ど何も見えない…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (5)

↓霧の中にコンクリートの構造物が浮かんでいるかのようにも思えた…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (4)

「稚内の基準」としては「高温多湿」な感じが続く…酷暑に喘ぐような地域に行けば…この辺りの気温は“冷房設定温度”のようなものかもしれないが…
posted by Charlie at 06:51| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする