2016年08月01日

稚内・コルサコフ間旅客輸送の新たな担い手=<ペンギン33>が稚内港に登場(2016.08.01)

「暑いですね…」が挨拶代わりとなり、「とにかく暑い…」が頻繁に話題に上り、「暑いから気を付けよう…」が別れの挨拶に…稚内で日中に25℃を超え、しかも湿度が高いというのは、そういう「暑い…」に塗り込められてしまうということになってしまう…27℃であっても、酷暑に見舞われている地域の“冷房設定温度”のようなものなのだが…「冷涼な気候」に慣れ切ってしまっている稚内だ…

その暑かった稚内で…「熱い話題」だったのが、サハリンのコルサコフ港から「初めての旅客運航」で稚内港に<ペンギン33>がやって来るという話しだった…

「予定より早くコルサコフを発ち、少し早く到着…」という噂になった<ペンギン33>…

↓水蒸気が上がって遠景が霞むような中で姿を見せ、グングンと稚内港の内側に進み入って来た…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (1)
↑動いている場面を初めて視たが…こういう小型の高速艇は、一定以上の速度で航行している時は、停泊中や低速航行時に比べて船体が安定する様子だ…

↓繋留する中央埠頭が近付くと、船は減速して慎重に旋回し始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (5)

↓今日は「初めての旅客運航」なので、報道陣も多く詰め掛けていて、同時に“歓迎”の横断幕も掲げられた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (7)

↓やがてクルーが周囲を確認しながら、繋留の作業が進められる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (11)

8月から9月の期間で運航ということになったが…これからは毎週2回現れることになる<ペンギン33>…稚内港の「新たな御馴染み」ということになって行くであろう…
posted by Charlie at 22:36| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする