2016年08月11日

黎明の頃:稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.08.11)

昨日は概ね好天で、夜の少し遅めな時間帯に雨が交じった…そして迎えた朝は…好天で明るかった…

↓未だ灯りが残る稚内港北防波堤ドームの背景辺りは、明るめな空に雲が散らかった感じになっている…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (1)
↑屋蓋の下にテントが見受けられる…そして…とりあえず駐車禁止の場所である筈だが、乗用車が停まっている…

↓視る角度が少し変わると、丁寧に塗り分けたようなグラデーションの空に、描き込んだかのような雲が散っている…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (3)

↓東寄りの宗谷丘陵側から朝陽が上がって来る少し前という“気配”が感じられる…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (6)

↓海側に廻り込むと、浮かぶ雲に下から朝陽の光が当たって跳ね返っている色合いが見受けられた。
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (8)

↓些かの漣が見受けられる程度で、海は静かだった…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (12)

↓やがて朝陽が上る…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (23)

↓“ボーダー柄”のようになっている雲と空を背景に、朝陽の光が射す中、稚内港北防波堤ドームの屋蓋が輝く感だ…
Wakkanai in early morning on AUG 11, 2016 (22)

今日は…今年から導入された<山の日>なる祝日だった…戸外を動く用事が在るのだが…早朝の雰囲気を視る限り、日中は好天な状態が続くように見受けられる…善いことだ…
posted by Charlie at 07:15| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

“ホッカイドウ”をサハリン向けに宣伝するポスター(2016.08.09)

↓「稚内港国際旅客ターミナル」に登場したポスター…
on AUG 09, 2016
↑<ペンギン33>によるコルサコフ・稚内間の旅客輸送が始まったことを踏まえて登場したモノで、右下に“快速艇”の勇姿が視えている…

企画意図や<ペンギン33>の姿が覗くのは好いが…時計台、道庁(赤煉瓦)、函館夜景、阿寒湖というように「稚内からの視点」であれば「東京・名古屋」とか「東京・青森」に比肩するような距離の“遠方”の画ばかりで…序でに「何の画??」と思えば“スイーツ”とか“市場”という「抽象的に過ぎないか?」というイメージだ…

「もう少し、どうにかならないのか?!」と個人的には思うポスターだが…それはそれとして、サハリンの皆さんに、多少なりとも北海道の様子を知って頂きたいものだ…
posted by Charlie at 18:25| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の稚内港で待機する<ペンギン33>(2016.08.09)

↓雲の向こうの宗谷海峡へ漕ぎ出し、対岸のサハリンに在るコルサコフ港を目指す快速艇<ペンギン33>…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 09, 2016 (7)
↑こういう姿…何となく美しいと思う…
posted by Charlie at 18:21| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

暁天の色彩:稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.08.07)

早めに眼が開いて、早めに眠気が射し、眠ってしまって早めに眼を開ける…土曜日から日曜日はそういう型になってしまった…何か「2時間前倒し」な“サハリン時間”で暮らしているかのようだが…

↓早朝の戸外に出てみると、こういうような様子だった…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (1)
↑低い空に雲が少なく、日出前の光が多様な色彩で拡がる上の方を雲が覆っているような具合だった…

↓稚内港北防波堤ドーム辺りも不思議な雰囲気を醸し出していた…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (2)

旅行者が多い時季で、好天な早朝…今朝は旅行者風の人達が写真を撮っている様子を比較的多く視掛けた。巷間、「早起きは三文の得」と言う…“三文”は「少しばかりの価値」というような意味合いなのだろうが…「旅先の早朝に出くわす麗しい夜明け」というようなモノは、“プライスレス”な価値が在るように思える…旅先に限らず、麗しい夜明けは好いとも思い、時々戸外に出ているのだが…

↓海側へ廻り込んでみた…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (8)
↑空と、空を映し込む海面が、凄い色になっている…

↓少しずつ日が高くなり、空の色合いは刻々と変化する…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (11)

↓何か「SFアニメに出て来る、遠い宇宙のとある惑星」というような情景を思い浮かべないでもない…実際には、拙宅から徒歩3分程度の場所だが…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (16)

↓複雑な仕掛けの照明装置を駆使しても、この稚内港北防波堤ドームをこんなに劇的には演出出来ないことであろう…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (17)

↓何時の間にか朝陽が少し高くなり、辺りの色彩も少し変わる…
Wakkanai in early morning on AUG 07, 2016 (18)

結局、土日の2日間、朝は劇的な光景に出くわすこととなった…
posted by Charlie at 06:20| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

広島土産のTシャツ(2016.08.06)

シャツを替える頻度が高まっている状態が続く昨今である…

↓今日はこういうモノを出してみた…
My T-Shirts for today... on AUG 06, 2016
↑「8月6日」には好適であろう…久々に着る感じだ…

モノは、初めて広島に辿り着いた―空路で夜遅くに東京入りし、横浜で夜を明かし、翌早朝の暗い時間帯から<青春18きっぷ>を手に普通列車を乗り継いで東海道本線と山陽本線を延々と西へ進み、夜遅くに広島に至り、駅周辺で夜を明かし、その翌朝に原爆ドームや資料館を訪ねた…―旅で入手したのだった…色々な愉しかったことを思い出す「土産のTシャツ」というのは、好んで用いる…

「“寒冷地仕様”な人間」と嘯く身には…今日の稚内の陽射しはややキツいが…それでも、酷暑に喘ぐ地域を思えば、この辺りの気温は“冷房設定温度”のような感じだ…各地の皆さんに「暑さに倦んだら、是非とも稚内へ!」等と言ってみる程だ…そう思っても、「暑い!!」のは暑いのだが…それでも「ぼんやりと晴天の蒼空を仰ぎ見て、漫然と風を受けて涼む」というような“平和な夏の休日”が、殊更に尊いような気がする「8月6日」である…
posted by Charlie at 11:19| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早暁の刻々と色が変わる空:稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.08.06)

眼を開けて…窓辺を伺ってみると、窓から覗く東寄りな空が「朝焼け?」という色合いに見えた…より精確には、「日の出の少し前で、仄かに橙色を帯びた光線が拡がっている部分」が覗いたということだったのであろう…少し戸外に出てみた…

「ジーンズ穿きに半袖Tシャツ」という程度の出で立ちで戸外に出ることに抵抗感が無い、と言うよりその程度が程好く思えるような、20℃を少し出るような気温帯だ…

↓稚内港北防波堤ドームに近付くと、未だ灯りが残っていた…「日の出の少し前」という按配だ…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (2)

この時の様子は、低い空と高い空は雲が殆ど無く、両者の間の空に雲が配されているような感じだった。

↓日の出を前に、かなり明るい感じにはなっている…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (6)

↓海側へ廻り込むと、低い空が橙色で、高めな空は紫系のグラデーションになっていた…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (10)
↑「雲が配されているような感じ」が、鏡面のようになった静かに漣が揺れる海面に映り込んでいる…

↓朝陽の光が、低目な辺りから雲に跳ね返り始めている…雲の青灰色のような感じの中に、赤紫に染まった箇所が見受けられるようになって来た…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (13)

↓雲の「染まった」部分が広くなった…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (15)

↓顔を覗かせる朝陽の“気配”が伝わる感…光が強まり、雲の「染まった」色合いが濃くなったように思えた…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (18)

↓そして次第に朝陽が上昇する…
Wakkanai in early morning on AUG 06, 2016 (25)

こういうような、刻々と空の色が変わる様を観るのは、非常に面白い…
posted by Charlie at 06:48| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒸気機関車「9643」(2016.07.19)

↓かの<サッポロビール園>の一隅に、静かに佇む旧い蒸気機関車だ…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (4)
↑多くの来園者で賑わう園内に在って、「偶々気付く」ということでもなければ、余り顧みられていないように見受けられるのだが…これは存外に貴重な蒸気機関車のように思う…

この蒸気機関車…「9600形」は1913(大正2)年に初めて登場した形式だが、1970年代初頭に蒸気機関車が運用される機会が激減する「最末期」に至るまで見受けられた、実に長命な形式である…この「9600形」は1913(大正2)年を製造初年とし、1926(大正15)年までの間に770両が製造されている。

<サッポロビール園>の一隅で静かに佇む「9643」は1914(大正3)年に製造され、北海道内で稼働していて、1949(昭和24)年に日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道に譲渡された。「日曹炭鉱天塩鉱業所専用鉄道」というのは、稚内市の南側の豊富町に在る豊富駅から、東側になるの日曹炭鉱天塩鉱業所までの16.7kmを結んでいた日曹炭鉱の専用鉄道であった。この炭鉱が閉山したことにより、1972(昭和47)年に鉄道も廃線となった。

この「9643」に関しては、「宗谷管内に所縁」という意味も在って、少し気に入っている…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

稚内港を出航する<ペンギン33>(2016.08.05)

今日の稚内は、朝から素晴らしい天候に恵まれていたと思う…

↓昨日の日中に到着後、一晩停泊していた<ペンギン33>は、イカ漁船が賑やかに行き交う港内で乗客を迎え始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 05, 2016 (9)

↓蒼天に、「丁寧に描き込んだ?」かのような雲が拡がっていた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 05, 2016 (16)

↓乗客が揃うと、関係者に見送られて、定刻よりやや早めに離岸し始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 05, 2016 (22)

↓次第に速度が上がり、安定した感じで<ペンギン33>は海峡の向こうを目指して行く…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 05, 2016 (1)

こういう好天の下で“快速艇”が往く感じ…なかなかに好い!!
posted by Charlie at 19:28| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港にイカ漁船が見受けられる時季に…(2016.08.04)

↓稚内港の、漁協の市場が在る第二副港辺り…多くの船が繋留して、何やら賑わっている…
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (2)

↓多数繋留しているのは、こういうような多数のランプを提げた船…各地を移動しながら操業を続けているイカ漁船である…
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (11)
↑ランプを灯すとイカが集まって来て、それを獲るのだという…

↓船が多くなると、画の左側のように、桟橋に繋留した船の海側に船を連ね、乗員が上陸する時には「隣の船を経由」という具合になるようにすることが在る。
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (1)
↑近海に展開する船が多く集まるイカ漁船の時季には、この方式を視掛ける機会がやや多い…

↓数え切れない程に多数の船が集まっている…
Port of Wakkanai on AUG 04, 2016 (3)

こうして稚内港に集まるイカ漁船…漁協の市場にイカを下ろす他、船や漁労関係のモノを補給したり、船員の食糧や飲料を買い込んだり、船員が休養を取ったり細かい用事を足す等している。船に自転車を積んでいて、船員がその自転車に乗って、近隣を動き回っている様子も時々視掛ける…

この日は実に多数の船が停泊していたが…夕刻には全て姿を消した…イカ漁船が夜も居る場合は、天候が悪いか、何らかの事情で休む事を決めたかという場合である…暗い時間帯…彼らは沖の漁場に出て、船に提げたランプを灯して操業する。そしてまた稚内港に入るか、他の港へ向かうかするのである…

このイカ漁船…「時季のモノ」である。年によって違いは在るが、概ね8月辺りに目立つようになり、10月の末辺りまでが視掛ける機会も多い時季だ…これ位の時季には、やや耳慣れないお国訛りで話している声を耳にする場面も在る。随分と方々の船がやって来るのだ…安全操業と豊漁、そして稚内に滞在する場合には愉しく過ごして英気を養って頂けるよう祈りたい…
posted by Charlie at 07:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の稚内港で待機する<ペンギン33>(2016.08.04)

↓右側に、中央埠頭のフェリーターミナル側へ動いているフェリーが灯りも点いた状態で航行しているのが視える…左側…“国際”の側に灯りが漏れている船…やや見慣れない…
'PENGUIN 33' at Wakkanai in evening on AUG 04, 2016 (3)

↓日中にサハリンのコルサコフ港からやって来た<ペンギン33>は、稚内港で夜を明かすことになる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai in evening on AUG 04, 2016 (7)
↑日が沈む辺り、または日没直後のような時間帯の様子だ…

こういう感じで、<ペンギン33>は稚内港に停泊し、翌朝にはサハリンへ引揚げて行く…
posted by Charlie at 07:00| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港に到着した<ペンギン33>(2016.08.04)

↓輝く蒼天と碧海の中に白い船体…眩しい!!
'PENGUIN 33' has arrived at Wakkanai on AUG 04, 2016 (7)
↑サハリンのコルサコフ港から到着したばかりの<ペンギン33>だ…

<ペンギン33>は、コルサコフ港で予定の乗客を全て乗せ、準備が整ったので定刻よりやや早めに発ったという話しが午前中に伝わったが…「えっ?もう着いた!?」というタイミングで稚内港に現れ、関係者が少々慌てたそうだ…

↓宗谷海峡を「快走中!」という雰囲気の、鋭角な感じもするデザインが好い…
'PENGUIN 33' has arrived at Wakkanai on AUG 04, 2016 (3)

この場所、稚内港中央埠頭の“国際”にこの船体が在る様子…少しだけ見慣れた…
posted by Charlie at 06:58| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

夜明:稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.08.04)

早めな時間帯から、ハッキリと晴天な感じになっていた…

↓灯りが残る稚内港北防波堤ドームの後背に、「朝の光」が感じられる雰囲気だ…
Wakkanai in early morning on AUG 04, 2016 (2)

↓低めな空にやや雲が多い他方、光が高い空に漏れて、何か独特な色合いになっている…
Wakkanai in early morning on AUG 04, 2016 (3)

↓今朝は風が少しだけ強く感じられ、漣がやや目立つのだが、海面は静かな感じだ…
Wakkanai in early morning on AUG 04, 2016 (9)

↓高い空の雲の感じが、描き込んだモノのようにも思えた…
Wakkanai in early morning on AUG 04, 2016 (11)

↓そして朝陽が、低い空の雲の間から覗き始めた…
Wakkanai in early morning on AUG 04, 2016 (14)

こうやって上る朝陽を眺めるというのは、なかなかに好いものだ…
posted by Charlie at 08:08| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

札幌の路面電車:西4丁目停留所付近で停止している「211」(2016.07.20)

↓西4丁目停留所で乗降が済んだ後、電車は大きなカーブを曲がり、街の西側へ伸びている軌道を進むことになる…
Tramcars at Sapporo on JUL 20, 2016 (3)
↑初登場から半世紀を超えるような、この種の車輛が佇む街角…なかなかに気に入っている眺めだ…
posted by Charlie at 23:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港からコルサコフ港へ出航する<ペンギン33>(2016.08.02)

「稚内港(北海道)・コルサコフ港(サハリン州)間の旅客輸送の“灯”を護る」ということで、鶏急いで準備された客船<ペンギン33>は、8月1日の「コルサコフ港⇒稚内港」で初めて旅客を乗せて宗谷海峡を渡った。

稚内港に一晩停泊していた<ペンギン33>は、早朝の深い霧が晴れ始めていた感の稚内港から、再びコルサコフ港を目指した…

↓「何時でも出られる!!」と待機中だった<ペンギン33>…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (7)
↑関係者が集まった中、乗客を迎え始める…

↓通関や出国手続きを終えた乗客が順次乗船すると、クルーや他の関係者が動き回り、船内に乗客を案内しながら荷物も積み込まれる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (8)
↑この船では「手荷物を預ける」というのではなく、原則的に乗客自身が持ち込み、積む際にクルーや関係者がサポートする仕組みになっているようだ…

↓乗船予定の乗客が揃い、乗降口のタラップを関係者が片付け、<ペンギン33>は静かに離岸を始めた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (15)

↓慎重に向きを調整しながら、<ペンギン33>はゆったりと動き始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (17)
↑この種の小型快速艇というものは、港内で針路を定めつつゆっくりと航行する場面でやや揺れる…写真でも「少し揺れている…」状況が何となく判る…

↓やがて、稚内港の防波堤で囲われた辺りを抜け出す針路に入り、少しずつ速度が上昇する…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (1)

↓霧も残る宗谷海峡に向け、<ペンギン33>はドンドン速度を上げる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 02, 2016 (3)

こういう具合に<ペンギン33>は元気にコルサコフ港を目指し始めた…これから9月16日までの運航期間の間、こういう様子は「御馴染み」になって行くのであろう…
posted by Charlie at 18:21| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大通公園の花壇(2016.07.20)

何となく振り返ると…7月下旬というような時季に、札幌都心部を歩き回ったような印象が薄い…と言うより「夏季に他地域へ出掛ける」という機会がやや少な目かもしれない…

↓だから、札幌都心でこういう光景を視ると、何か酷く嬉しくなった!!
at the Cotycentre of Sapporo on JUL 20, 2016 (5)
↑夏の光線で輝く花壇の花々!実に鮮やかだ…

こういうのも、時には非常に好い!!
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

<櫻正宗 焼稀 生一本>(2016.08.01)

↓渋いラベルの一升瓶…
my favourite on AUG 01, 2016 (1)
↑“伝統”を感じさせる雰囲気が非常に好い!!

↓灘の老舗の一つ、<櫻正宗>が送り出す<焼稀 生一本>だ…
my favourite on AUG 01, 2016 (4)
↑「最高級酒造好適米である兵庫県産・山田錦全量使用の生一本(自蔵単一醸造場にて醸造した純米酒)」とのこと…

古くは、最上級の酒に「稀」という焼印を押していたことがあり、一部に「焼稀」と呼ばれていたのだという。その呼称を冠した生一本…名前は伊達ではない!芳醇な感じで後味が好いので、ついつい杯が重ねられてしまう…抜け難い何かを持っている銘酒だ!!

<櫻正宗>は「創醸1625年」を謳う…伊丹で起こり、18世紀に入って灘に移ったようだ…天保年間、1840年代に入る頃に「清酒」(せいしゅ)にオンが通じるとして蔵の酒に「正宗」という名を冠して出荷するようになり、その酒に「正宗」と名付けることが大いに流行った…明治時代に“商標登録”という考え方が登場した時、「正宗」を登録しようと主張するが、「それ?一般名詞ではないですか?!」ということになってしまったのだという…そこで1884(明治17)年に<櫻正宗>を商標登録したのだという…

老舗の銘酒…折角取寄せた容量の多い一升瓶だが…存外に速く空いてしまうかもしれない…

【神戸の自醸酒★日本酒党の皆様と一生のお付き合い!】 櫻正宗(さくらまさむね) ”焼稀(やきまれ)” 生一本 純米酒 1800ml瓶



posted by Charlie at 18:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝霧の稚内港中央埠頭―待機中の<ペンギン33>(2016.08.02)

「稚内の基準」では「高温多湿」な状況が続いている…

昨日の日中に温められた空気と海水との温度差の故なのか、何やら昨日から散発している霧が今朝も発生している。稚内は深い朝霧に包まれた…

風も「体感し難い」程度に微弱な中、湿って温かい早朝の戸外に一寸出てみた…

↓中央埠頭を望む辺りに足を運んだが…大きなフェリーが霞んでしまう程度に深い霧に包まれていた…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (10)
↑海面の様子は「海水に強い粘性でも?」と思えるような、“ねっとり”とした感じで静かだ…

↓中央埠頭の“国際”側に廻り込んでみると…<ペンギン33>が待機していた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (5)
↑辺りが静かな中、この<ペンギン33>の機関の音が聞こえていて、ランプが灯っていた…

<ペンギン33>は「霧の彼方」の宗谷海峡に出て、サハリンのコルサコフを目指す予定だ…

そんな写真を整理していた間に、霧が少し晴れて来た…今日も「暑い」感じになるだろうか?
posted by Charlie at 06:55| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝霧の中の稚内港北防波堤ドーム(2016.08.02)

↓霧が深い感じの静かな朝だ…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (1)

↓稚内港北防波堤ドームに灯りが残っている…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (6)

↓霧のために遠景は殆ど何も見えない…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (5)

↓霧の中にコンクリートの構造物が浮かんでいるかのようにも思えた…
Port of Wakkanai in early morning on AUG 02, 2016 (4)

「稚内の基準」としては「高温多湿」な感じが続く…酷暑に喘ぐような地域に行けば…この辺りの気温は“冷房設定温度”のようなものかもしれないが…
posted by Charlie at 06:51| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

稚内・コルサコフ間旅客輸送の新たな担い手=<ペンギン33>が稚内港に登場(2016.08.01)

「暑いですね…」が挨拶代わりとなり、「とにかく暑い…」が頻繁に話題に上り、「暑いから気を付けよう…」が別れの挨拶に…稚内で日中に25℃を超え、しかも湿度が高いというのは、そういう「暑い…」に塗り込められてしまうということになってしまう…27℃であっても、酷暑に見舞われている地域の“冷房設定温度”のようなものなのだが…「冷涼な気候」に慣れ切ってしまっている稚内だ…

その暑かった稚内で…「熱い話題」だったのが、サハリンのコルサコフ港から「初めての旅客運航」で稚内港に<ペンギン33>がやって来るという話しだった…

「予定より早くコルサコフを発ち、少し早く到着…」という噂になった<ペンギン33>…

↓水蒸気が上がって遠景が霞むような中で姿を見せ、グングンと稚内港の内側に進み入って来た…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (1)
↑動いている場面を初めて視たが…こういう小型の高速艇は、一定以上の速度で航行している時は、停泊中や低速航行時に比べて船体が安定する様子だ…

↓繋留する中央埠頭が近付くと、船は減速して慎重に旋回し始める…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (5)

↓今日は「初めての旅客運航」なので、報道陣も多く詰め掛けていて、同時に“歓迎”の横断幕も掲げられた…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (7)

↓やがてクルーが周囲を確認しながら、繋留の作業が進められる…
'PENGUIN 33' at Wakkanai on AUG 01, 2016 (11)

8月から9月の期間で運航ということになったが…これからは毎週2回現れることになる<ペンギン33>…稚内港の「新たな御馴染み」ということになって行くであろう…
posted by Charlie at 22:36| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする