2016年07月29日

「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」(2016.07.19)

↓<サッポロビール園>の入口辺りに樽が積まれている…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (16)
↑これは、1876年に起こったという“開拓使麦酒醸造所”の入口辺りに在ったモノを再現したらしい…

右上から、“縦書き”で読む…「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」とのこと…

1876年というような時代…ビールは「誰でも知っている」という訳でもないモノだった筈で…そういう意味で「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」というのは、好いキャッチコピーなのかもしれない…

↓この日は、月が美しい夕べとなった…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (21)

↓現在の形でビール園が営まれるようになって、今年で50年なのだそうだ…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (14)
↑“50th”という文字が視える、50年記念バナーが方々に飾られていた…

↓古い建物を活かした施設…好いものだ…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (15)

考えてみれば…“サッポロビール”という会社そのものは「東京に本社を構えて、全国で営業する飲料メーカー」に他ならないのだが、“開拓使麦酒醸造所”を会社のルーツの一つとしていて、街の名にも通じる「サッポロ」を名乗っているので、何となく「郷土のメーカー」というイメージを抱く…

この日は…本当に“思い付き”のように立ち寄った感じだったが、非常に愉しい一時を過ごしたことも忘れ難い…

↓ここへ来たら「コレ!!」である…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (10)
↑「トラディショナルなジンギスカン」というモノ…真面目に頂く…
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2016年07月28日

枕崎紅茶<べにひかり>(2016.07.28)

鹿児島県は茶葉栽培が非常に盛んな地域だというのだが、その鹿児島県の枕崎市では地元の茶葉を使って紅茶を造っているのだという…

飲む茶には色々と在るが、結局は「茶葉の加工方法が異なる」ために「色々な○○茶」というモノが在る訳で…日本国内の産地で栽培される茶葉も、加工方法次第で「色々な○○茶」になるのだ…

↓その枕崎で造っている紅茶!!入手出来た!!
Black Tea from Makurazaki, Kagoshima pref. on JUL 28, 2016 (1)
↑最も小量な缶を入手した訳だが…「昔ながらの容器」という風情で、何やら好ましい!!

↓「Made in Japan」ということになる紅茶!!
Black Tea from Makurazaki, Kagoshima pref. on JUL 28, 2016 (2)

ティーポットを引っ張り出して、早速淹れてみた…特に何を加えるのでもなく、ストレートな紅茶として頂いた訳だが…これが好い!!昔ながらの「らしい」感じのスッキリした紅茶である。

こういうモノをゆったりと頂いていると…遠い鹿児島県の情景が思い出される…

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2016年07月27日

小樽港に停泊していた<飛鳥2>(2016.07.22)

小樽駅側から小樽運河側へ…丘側から海側ということになるのだが…歩を進めてみると「大きな船?」というようなモノが視界に入った…好奇心に駆られて、運河の辺りを通り越して、船らしきモノに近付いた…

↓<飛鳥2>が停泊中だった!!
'ASUKA 2' at Port of Otaru on JUL 22, 2016 (14)
↑なかなかに大きな船だ…

↓傾いた陽の光に染まる雲が浮かぶ空を背景に…なかなか画になっている…
'ASUKA 2' at Port of Otaru on JUL 22, 2016 (17)

予定を把握していた訳でも何でもない…近くに行くと、<飛鳥2>が停泊中だったのだが…或いはなかなかに幸運だったかもしれない…
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2016年07月26日

“小樽ビール”の<小樽倉庫1>(2016.07.22)

運河沿いの建物は、飲食店が入居するなどして利用されているが…運河の裏側の道路辺りに入口が設けられている…

↓こんな看板に惹かれた…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (12)
↑ビールを醸造し、各種ビールとビールに合う料理が愉しめる場所と見受けられた…

↓渋い店内で<ドンケル>という、エール系なビールを早速に…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (1)

↓本来は倉庫だったという建物の特徴を活かし、渋い設えになっている…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (2)

↓<アイスバイン>という、北ドイツ風の豚肉煮込み…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (7)
↑随分以前にベルリンで頂いた記憶も在る代物だったが…骨から肉がフォークで簡単に外せる程度に柔らかく煮込まれ、ザウアークラフトやポテトが添えられ、「如何にもドイツの…」という料理…ボリューム満点で味も好い!

↓ビール醸造の機材がオブジェのように…天井には天使の像が下がっている…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (15)
↑適当に賑わっている雰囲気も好かった…

↓<ヴァイス>と呼ばれるビール…「うゎ!ヨーロッパで出くわすような…」という、やや濃いような味わいが好かった…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (9)

↓愉しく過ごして戸外に出れば、日が傾いていた…
'Otaru Beer' Pub on JUL 22, 2016 (11)

「一寸気に入った場所」ということになってしまったこの場所!!また訪ねたい…
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2016年07月25日

ランプが似合う小樽駅(2016.07.23)

↓早朝の静かな小樽駅…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (11)
↑現在の建物は、竣工した辺りから永く外見が変わっていないらしい…現在となっては少し“貴重”な存在かもしれない…

↓改札を潜って、通路を上がると列車が発着するホームである…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (14)
↑ここは“高架”というのでもない…段差が在る地形で、高い側に軌道が敷かれていて、低い側に駅舎が建っているのであろう…

↓4番ホーム辺りから、駅舎側が視えるのだが、ここにランプが並べられている…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (18)
↑市内の硝子工房で製造したモノと見受けられるが、これの雰囲気が好い…

↓ホームの屋根を支える柱にも、ランプが据え付けられている…
Otaru Station in early morning on JUL 23, 2016 (7)

駅という場所では、恐らく「乗客の数だけの“物語”」が紡がれているのだと思うのだが…そんな様子を見守る場所の設えに、古風なランプ…なかなかに好い!
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夕刻の小樽運河(2016.07.22)

「札幌まで」の日中の用事を済ませ、「後は休んで、翌朝から引揚げる移動」ということになり…小樽の宿で休んで、朝から札幌に出てから稚内へ引揚げるということにしてみた…偶々…小樽に高くない、「駅の傍」という立地が好い宿を見付けられたということが在ったからなのだが…

↓日がかなり傾いた時間帯に小樽に入り、運河の辺りを散策してみた…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (1)

↓古い建物に蔦が絡まる感じが面白く、その脇の街灯のデザインも好い…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (2)

↓夏季は運河の上でボートを運航している様子で、なかなかに賑わっていた…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (5)

↓近くで食事を愉しんでいた間に、すっかり日が落ちて暗くなり始めていた…
Otaru Canal area in evening on JUL 22, 2016 (12)

なかなかに多くの、旅行者風な人達が散策している様子が見受けられる場所だが…ここは悪くない…映像や画で視る機会は少なくない場所だが、実際に立寄って眺めたのは、少し久し振りだ…時には好いものだ!
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2016年07月24日

サッポロビールの缶…(2016.07.24)

「麗しき黎明」という具合に夜が明け、朝から「眩しい」感じ…そして「正しい休日」となるべく日曜日…ポートサービスセンターに足を運んでコインランドリーを利用した…

夏の気が早い太陽は、早めな時間帯から輝き、何か午前中から昼食時間帯へ入って行こうというような時間帯で、既に「真昼間!!」というように感じられる陽射し…そうした中、コインランドリーで洗ってから乾燥まで済ませた衣類をバッグに入れて、それを抱えて歩くと…「やや暑い…」と思えた…多分、20℃を超えている…

20℃を超え、多少重みも在るモノを抱えていて、軽く汗ばんだので、拙宅の手前で「冷たい飲み物でも仕入れて…」と思い付いた…

↓こんなモノを仕入れてしまった…
some nice ones on JUL 24, 2016 (2)
↑何れも…サッポロビールの“伝統”が感じられるモノである…

↓左は、サッポロビールの起こりと考えられる1876年の麦酒工場開設から140年を記念した限定品の<サッポロラガー>…右は伝統の<ヱビス>…
some nice ones on JUL 24, 2016 (3)

日頃は「他の酒類に比べて税率が高いのが愉快ではない!!」と、余り呑まないビールだが…今日のように「夏の好天」という雰囲気が強くなると、何かビールの持つ“清涼感”が恋しくなることもある…

ただ、私にとってのビールは…「“甘味料の甘さ”が排除された炭酸飲料…多少、アルコールが入っているらしいが…」という感じの飲物だ…

陽射しが強めに思えて、多少汗ばんだ中で2本を直ぐに空けてしまったのだが…これでも稚内の気温は…各地の“冷房設定温度”よりも低い筈…
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黎明―稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.07.24)

7月19日から7月23日まで…「動きっ放し」という具合で、流石に草臥れた按配になり、サウナで身体を解した後に「速攻!!」で休んでしまった。

昨夜の休んだ時間帯は?多分、午後8時になったか、少し過ぎたかだったと思う…正しく「海の如く」という程度に深く眠り、気付いてみれば…窓の辺りが明るくなっていた…

とにかくも…「日曜日の晴れやかな朝」という風情…少しだけ戸外に出てみた…

↓灯りが残る稚内港北防波堤ドームは、見事に「朝の紫」という感じな空を背景に佇んでいた…
Wakkanai in early morning on JUL 24, 2016 (3)

↓街はマダマダ眠っているような時間帯に、静かに夜が明けて行く感じ…
Wakkanai in early morning on JUL 24, 2016 (8)

↓今朝は海も静かだ…
Wakkanai in early morning on JUL 24, 2016 (14)

↓翼を休めるカモメまでもが、黎明の様子を愛でているかのように見えた…
Wakkanai in early morning on JUL 24, 2016 (13)

↓そして日が上った…
Wakkanai in early morning on JUL 24, 2016 (23)

何か今日は…「正しい休日」の麗しい朝を迎えたような感で、少し気分が弾む…
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2016年07月20日

北3条西6丁目―“赤煉瓦”(2016.07.19)

↓札幌駅に近い辺り…有名な“重要文化財”の建物だ…
The former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (4)
↑北海道庁の旧庁舎である…

この庁舎は1888(明治21年)に竣工した建物である。当時としては、なかなかに豪華な煉瓦造の建築だった…

その後、火災で内部が傷み、約2年を要した復旧工事が行われて、永く庁舎として利用された。その際には、中央部の八角形のドーム状の構造物は撤去されていた。

やがて、現在も利用されている北海道庁の庁舎が出来上がり、1968年に「北海道100年」ということになった時、八角形のドームを再建し、創建時の姿を甦らせて保存することになった訳だ…

↓夏季には、手前にプランターのようなモノが据えられ、花が飾られる…
The former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (7)
↑明治時代の雰囲気を伝える、典雅な建物でなかなかに好い…

↓“定時”周辺で仕事を済ませた人や、何やら戸外に出ている人が何となく多く、有名な建物の典雅な貌を愛でる旅行者も存外に多い夕刻にここへ立ち寄った…
The former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (8)
↑夕刻の時間帯は、建物の背後の西寄りの空が色づくのだが…この時季の「ダラダラと途切れない夕刻」という具合の中では、「逆光気味」程度にしか見えない…

この建物…中には資料展示も幾分在って、時間が在る日中に立寄ると一寸面白い…

札幌もドンドン様子が変わっている街だが…こういう典雅な古い建物は大事に活用して頂きたいものだ…
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札幌駅北口―有名予備校のビル(2016.07.19)

「札幌駅北口」と聞けば…既に四半世紀以上も以前なのだが、私自身が高校生位だった頃を想い起す…

札幌駅が現在の“高架駅”になったのは、私自身が進学のために南下したような頃で、正しく「昭和の最後」の頃だった…それ以前は、駅の東寄り辺りがデパートで、デパートの脇は「幅も奥行きもたっぷりと在る踏切」だった。

その「踏切の先」で、「目立つ大きな建物」と言えば、有名予備校の7階建てのビルだけだった…酷く目立つ建物だったが…札幌駅の高架化の後、北口はドンドン大きな建物が建ち、その予備校を引き合いに「アレの近く」と言われても…迷子になりそうな感じになっていた…

↓今日、こんな建物に気付いた…
around Sapporo Station on JUL 19, 2016

私が知っている建物は、別なモノが入居するテナントビルになっていて、駅寄りな側に予備校の新たなビルが建っていた…

硝子張りで「夜空に輝く」感じのビルだが…この有名予備校も、何やら各地に展開していた校舎をドンドン畳むという状況になっているということがニュースになっていた…

時代状況が変わり、予備校の建物が変わって、関係する世代の人達の数が変わっても…不安、期待、怖れ、野心が入り混じった状態で、志望校を目指すというのは、何時の時代にも然程変わらないのであろう…

昔は…「○○大学模試」というのが在って、“○○大学”の入試問題の様式にソックリな模擬試験が在って、受験すると「必勝 ○○大学」という“御札”が頂けたものだった…聞けば…何時の間にか、そういうのは止めているらしい…「そう言えば、あそこに参考書がゴチャゴチャ売っていた書店が入っていて…」と様変わりした予備校の辺りを眺めながら思い出していたどうでもいい話しだが…
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資生館小学校前停留所付近の「A1203」(2016.07.19)

資生館小学校前停留所付近の宿に陣取り、夕食を楽しみに出てから引揚げたのだが…

↓こういう様子に出くわして見入ってしまった…
Tramcars at Sapporo on JUL 19, 2016 (8)

↓カーブを曲がって、資生館小学校前停留所に3連接の長めな車体が滑り込んだ…
Tramcars at Sapporo on JUL 19, 2016 (9)

前照灯の“白”に対し、後尾灯は“赤”…鮮やかだ!!

この後…電車は東へ進んですすきの停留所に入り、北上して西4丁目停留所に至り、また西へ進み、西15丁目停留所付近から南下と“循環”を続けることとなる…
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2016年07月19日

“佐世保バーガー”を札幌で頂く…(2016.07.19)

稚内駅前から都市間バスに乗車し、札幌に至る…

辺りを多少歩き回った後、押さえて在った宿を目指してゆったりと移動…

↓こういう店の前を通り掛かった…
Humberger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (5)
↑長崎県佐世保市が本場の“佐世保バーガー”…一部の店が地方出店している訳だが、その一つが、何と「遠き北の都・札幌」に在るのだ…こじんまりした店で、以前に立寄って、なかなかに好かったことを思い出した…

↓こういうネオンが好い!!
Humberger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (1)

↓「やや遅過ぎなランチ」ということで…<スペシャル・バーガー>を頂いた!!美味い!!
Humberger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (4)

こういう「手作り風で、昔ながらな感じがするハンバーガー」で「ボリューム満点」という代物…何やら「非常に嬉しい」感じの代物だ!!札幌は、一寸した飲食店の“新陳代謝”が激しい感じもする街なのだが…永く頑張って欲しい感じの店だ…
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霧の朝:稚内港北防波堤ドーム(2016.07.19)

何やら「少しだけ薄暗い感じ」な朝を迎えている…

↓非常にフラットな光線…
Wakkanai in early morning on JUL 19, 2016 (2)
↑街は霧に包まれている…海水温と気温との差が開いたということなのであろう…

↓舞台演出に用いるスモークのようなモノで、遠景がすっかり霞んでしまっている…
Wakkanai in early morning on JUL 19, 2016 (6)

↓画の右側、ホテルの12階建てのビル…こんなに大きなモノまで、すっかり霧に霞んでいる…
Wakkanai in early morning on JUL 19, 2016 (8)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋…霧に霞んでしまっていて、何か「スモークの向こうに覗く、舞台のセット」という趣だ…
Wakkanai in early morning on JUL 19, 2016 (9)

こんな霧も…やがて晴れることであろうか?
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2016年07月17日

稚内:ノシャップの“岬神社”(2016.07.16)

↓ノシャップのバス停近くに、神社が設けられている…
Misaki Shrine, Nosyappu, Wakkanai on JUL 16, 2016 (2)

↓石に刻まれた寄進者名に“船名”と見受けられるモノが目に留まった…辺りの漁業関係の皆さん等が大切にしている様子が伺える…
Misaki Shrine, Nosyappu, Wakkanai on JUL 16, 2016 (4)

↓大きくはないが、存外に立派な感じの狛犬が社を護っていた…
Misaki Shrine, Nosyappu, Wakkanai on JUL 16, 2016 (5)

↓こうして近付くと…狛犬は、なかなか迫力の在る貌をしている…
Misaki Shrine, Nosyappu, Wakkanai on JUL 16, 2016 (8)

静かな小さな社…好天の日に、一寸寄るには好い感じだ…
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2016年07月16日

本日の衝動買い…=<ジモトート>シリーズの“稚内”(2016.07.16)

↓ノシャップ岬の土産店で…思わず求めてしまった…
my bag on JUL 16, 2016 (1)

<ジモトート>というのは、恐らく“地元”と“トートバッグ”からの造語であろう…札幌の会社が出している商品で、各地のモノが在るようだが…土産店に在ったコレ!!一寸気に入って、思わず…

なかなかに確りした感じで、一寸大き目で使い易そうだ!!大事に愛用したい…
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2016年07月14日

稚内港北防波堤ドーム:曇天の早朝(2016.07.14)

俄かに「朝の定番」ということになってしまっている<どん兵衛>(関西)を頂き、「今日も一日色々と…」という具合のことを考えながら過ごす朝だ…

何やら空気が酷く湿っている…屋内は些か居心地が好くない感じもする…もう少し気温でも上がると「大浴場の洗い場」と例えたくなるような感じになるのかもしれない…と言って…半袖Tシャツ姿で戸外に出てみるようなことをすると…些か肌寒い…概ね「15℃以上20℃未満」と清酒の度数の数字を思わせるような気温帯であろう…

↓早朝の戸外に一寸だけ出てみた…
Wakkanai in early morning on JUL 14, 2016 (1)
↑東寄りな空…雲が厚い…

↓未だ灯りが残っていた稚内港北防波堤ドーム…
Wakkanai in early morning on JUL 14, 2016 (3)
↑グレーの用紙でも背景にした感じだ…

↓低い空が多少明るいが…全般的にどんよりと曇っている…
Wakkanai in early morning on JUL 14, 2016 (5)

↓湿った空気の中で微風が流れている感じなのだが…やや浪が見受けられる…
Wakkanai in early morning on JUL 14, 2016 (6)
↑航海に出ると、少しばかり揺れるのかもしれない…

好天の日であれば、陽射しが眩しく思えるような時間帯に差し掛かっても…「やや薄暗い?」感じだ…
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2016年07月12日

夕刻の稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.07.12)

前日から天候が好転し、そのまま好い感じの天候が続いた一日…日中は20℃を少し超えた感じで、日向では陽射しが「多少暑い?」ようにも感じられた…

日没時間も遅めで、「ダラダラと“夕刻”ムードが続く」という状況下、「とりあえず無事に一日が暮れる…」と<天野酒 花紋原酒>を多少頂いて寛いでみる…そして…ふらりと戸外へ…

↓高い空に不思議な雲も視える感じの夕べだった…
Evening at Wakkanai on JUL 12, 2016 (1)

↓海側から稚内港北防波堤ドーム周辺に近寄った…
Evening at Wakkanai on JUL 12, 2016 (2)
↑風が弱めで、海も静かな感じだった…

↓空の不思議な色合いと、雲の感じが海面に映り込んでいる…
Evening at Wakkanai on JUL 12, 2016 (6)

↓遠くに、稚内港を目指しているフェリーも見え始めた…
Evening at Wakkanai on JUL 12, 2016 (8)

↓フェリーが近付くのは存外に速い…
Evening at Wakkanai on JUL 12, 2016 (10)

↓そして稚内港北防波堤ドームに近付けば、灯りが入り始めている…
Evening at Wakkanai on JUL 12, 2016 (14)

「明日も晴れて、温かくなるか?」と、暮れ行く空を見上げて考えていた…考えて、どうなるでもなかろうが…
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<児島ジーンズ>のシューズ“スリッポン”(2016.07.06)

「普段着で出歩く、日常の履物」という具合のシューズを探していた…

昨年、<ムーンスター>の特段に靴紐が無い“スリッポン”と呼ばれるタイプのシューズを入手し、かなり高い頻度で使っていた。今でも使っているのだが…その辺に出る場面での“サンダル代わり”という程度に使い尽している…

そうまですると、多少草臥れた感じになるので、新しいモノが欲しかった…

↓入手したのはこれだ!!
my new shoes on JUL 06, 2016 (1)
↑7月6日に届いて、早速使い始めている!!

“スリッポン”と呼ばれるタイプのシューズで、気軽に使えるモノだ。一見すると「濃紺系の布製」という具合だが…これがデニム生地なのだ!ジーンズに使うデニム生地だが、この生地はケプラー繊維を横糸に使用した、強度が高められた生地なのだそうだ…

↓こうして視ると、少し派手な色の靴底が覗くが…これは、作業用の靴で使用される、濡れた場所で滑り難いという代物だという。実際、このシューズを使い始めて、雨も降ったが滑り難かった。更に、クッションが好い感じで、歩き易い…
my new shoes on JUL 06, 2016 (3)
↑身近なモノ、身に着けるモノに関しては、「見栄えが好き」という要素も大切だと思うが、これは大変に気に入っている…

サイズ設定が「0.5刻み」なら、更にフィット感の好いモノが見つかったかもしれないが…これはこれで悪くない…

外出時…この新しいシューズの出番が増えそうだ!!

↓他の生地の型が同じシューズも在るようだが…私はこのデニム生地のモノが好きだ!!

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2016年07月11日

旭川:<サキソフォン吹きと猫>(2016.06.28)

↓早朝の時間帯…光の当たり方が日中とは異なり、少し独特な趣が在る…
Asahikawa in morning on JUN 28, 2016 (5)
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2016年07月10日

<タンザニア>(2016.06.27)

↓旭川都心のカフェでコーヒーブレーク…「好い時間」だ…
coffee break at Asahikawa on JUN 27, 2016 (2)
↑<タンザニア>というストレートコーヒーにしてみた…
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2016年07月09日

夕刻の稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.07.06)

↓この時季、好天の日の夕刻には「こういう雰囲気」が少し長く続く…
Evening at Wakkanai on JUL 06, 2016 (1)

↓この時季の鮮やかな芝生だが、光が独特で、少し変わった色合いに視える…
Evening at Wakkanai on JUL 06, 2016 (3)

↓稚内港北防波堤ドームに灯りが入り始める…
Evening at Wakkanai on JUL 06, 2016 (7)

↓海側に廻り込んでみるが、この時間帯の色彩も独特だ…
Evening at Wakkanai on JUL 06, 2016 (8)

↓島から稚内港へ戻るフェリーが視えて来た…
Evening at Wakkanai on JUL 06, 2016 (19)

↓静かな海が空の色に染まり、ゆっくりと1日が暮れて行く…
Evening at Wakkanai on JUL 06, 2016 (18)

早過ぎる日の出時間帯に比べれば…この時間帯の様子は視る機会が多いかもしれない…
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2016年07月07日

稚内:北門神社例大祭 神輿海上渡御(2016.07.06)

北門神社例大祭の最終日、7月6日は好天に恵まれた。

この日は「神輿海上渡御」が催行される。気持ちの好い青空の下、爽やかな微風が吹き抜け、格好の「祭事日和」となった。

「神輿海上渡御」とは?豊漁や海の仕事の安全を祈願し、神輿を“御座船”に載せて沿岸を行くという、「実に港町らしい!」感じの祭事だ…

↓稚内港の繋留濠、第一副港に“御座船”が現れた…
Port of Wakkanai on JUL 06, 2016 (5)

↓華麗な神輿が船上に鎮座している…
Port of Wakkanai on JUL 06, 2016 (7)
↑北門神社の神霊が、この街に恵みをもたらす沿岸部を船で行く訳である…

↓華やかな正装を身に着けた宮司や神職の皆さんが中心となって、“御座船”を前に祈願祭が催される。
Port of Wakkanai on JUL 06, 2016 (14)
↑漁協や、海運関係の企業の方等が集まり、玉串を捧げて参拝を行う…

↓祈願祭を終えると、“御座船”は飾り立てた漁船群の伴走で出航して行く…
Port of Wakkanai on JUL 06, 2016 (16)

大変に気に入っている祭事で、7月6日に時間が取れて、天候が好い場合は視に行くようにしている…

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2016年07月06日

暁天:稚内港北防波堤ドーム周辺(2016.07.06)

朝は<ヨーロピアン・クラシカル・ブレンド>が定番化して来た…早朝に辺りを散策し、写真を撮って、拙宅に戻ってから珈琲を頂きながら整理…朝の「好い過ごし方」というものである…

夏季の早朝は「クール」な訳だが…一日の中の気温差がやや少な目な稚内に在っては、前日夕方にやや温かった場合、然程「クール」でもない場合も多い。多分、「15℃を挟む」という辺りであろう。「半袖Tシャツの上に長袖ワークシャツ」というような次元の、屋内の服装のままで辺りを歩き回っても抵抗感は少ない。人によっては、薄目の上着を引っ掛けるであろうか?

↓「時季外れ?!」な位に肌寒かった日も在ったが、それでも着実に日照時間が伸びて来ていた訳で、稚内港北防波堤ドーム辺りの芝生の緑が鮮やかさを増して来た感じだ…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (24)
↑少し灯りが残り、空の色が変わるような時間帯…好い!!

↓何か「朝の紫」という感じの色合いが拡がっている感じだ…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (27)
↑今朝は…屋蓋の下でテントを張っているような状態は見受けられない…

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の上に、翼を休めているカモメも見える…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (29)

↓東寄りの低空…雲が少し厚めだ…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (3)
↑それにしても…「下から上」、「左から右」とグラデーションが交差しているような空に、適当に雲が散っているような様子が面白い…

↓海側に廻り込むと、「足下に空?!」という、天空の様相を綺麗に映し込んだ、鏡面のような海が広がっていた…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (9)

↓朝陽が、低空の雲の中から這い出して来た…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (18)

↓雲から這い出して、朝陽がその存在を主張しているかのように視えた…
Wakkanai in early morning on JUL 06, 2016 (20)

「上る朝陽を視る」というのは…「好い事が在りそうな気がする」というものだが…「気がする」で終始することも多い…
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“ずんだ”(2016.07.05)

北門神社例大祭の時季、稚内の中央商店街には出店が登場し、“期間限定”ながら「稚内として」はなかなかに辺りが賑わう…そこで、中央商店街の店の駐車場を利用して<東北物産展>なるものが催される。テントを張って、そこに各地から集まった皆さんが店を出しているのだが…

↓その<東北物産展>を冷やかしていて、これを眼に留めて入手し、頂いてみた…非常に美味かった!!
'ZUNDA' on JUL 05, 2016 (2)
↑仙台からやって来た業者さんが販売していたようだが…“ずんだ”の団子である!!

“ずんだ”というのは「枝豆を磨り潰したモノを使うペースト」なのだという。枝豆を摘まみながらグラスを傾けるようなことを好む性分だが…この“ずんだ”は、甘過ぎたり、塩辛すぎることはなく、「材料由来」と思われる「ふわり」とした甘みが感じられ、調味加減も好く、団子を盛大に頂いてしまった…実を言えば…“ずんだ”は初めて頂いたような気がする…

この“ずんだ”に関心を寄せたのは、過日喫茶店で愉しく拝見したテレビドラマの『真田丸』が切っ掛けだった…

作中の場面…豊臣秀吉に臣従した伊達政宗が、居並ぶ大名達を前に「美味いモノを馳走する」と称し、何やら賑々しく餅つきを始める。出来上がった餅に、緑色の“ずんだ”を掛けて、居並ぶ人達に振る舞う。“ずんだ餅”が好評で、「更に!」と正宗は秀吉を引っ張り込んで一緒に餅をつく…

そういう場面で、色々と趣向を凝らした振る舞いが伝えられる、「パフォーマンス好きで、アイディアマンの青年武将」という“伊達政宗”の雰囲気が滲み出る演出、場面創りだった…“伊達政宗”と聞けば思い出す仙台の名物である“ずんだ”が劇中に登場するのも面白い…

それを視て暫く経って、ふと思った。ドラマでは1590年頃の状況が設定されていたのだが、「1590年頃=伊達家が豊臣家に臣従したような時期、伊達家中の武士は“ずんだ”を愉しむというようなことが在ったのか?」と考えたのだ…

そこで一寸調べると…“ずんだ”の起こりに関して、実は「伊達政宗が好んだ」という話しが在るらしい。伊達政宗が、陣太刀を器用に使って枝豆を磨り潰してペースト状にして、それを色々なモノに合わせて食することを好んだと伝えられているらしい…「殿が陣太刀で造る例の…」という話しになるが、“陣太刀”(じんだち)が転訛して“ずんだ”になったらしい…

“ずんだ”に関しては、仙台だけではなく、山形県や福島県の一部から宮城県に伝わって来た経過が在るようだが、これは概ね「伊達政宗が活動していた諸地域」に相当するのだという。そして、呼び方は若干違う場合も在るという…伊達政宗は現在の仙台市中心部の基礎となる城下町を興し、そこが地域の中心的な都市ともなって行く。現在、仙台が圧倒的に大きな街となっていて、仙台での言い方である“ずんだ”が「より一般的なこれの呼称」として定着しているようだ…

こういう「謂れ」も面白いが…“ずんだ”は美味かった!!或いは、<東北物産展>が未だやっているなら…「アンコール」も悪くないと考えている…
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2016年07月04日

稚内:北門神社の神輿(2016.07.04)

稚内で「7月4・5・6日」と言えば、北門神社の例大祭である。稚内では、或いは単に「お祭り」と言えば、「北門神社例大祭」の「7月4・5・6日」を示すという一面も在るかもしれない。他所の神社の祭りに関して「○○神社のお祭り」と言うのを耳にする場合は多いが、この北門神社のお祭りは、「お祭り」とだけ言うような気がする…

例年、7月4日は“宵宮祭”であって、午後辺りから出店が営業を始めていて、神社の辺りも賑わい始める…「時々在る」ような展開ではあるが、今年は…少し肌寒い感じになっている…それでも「お祭りだ!!」と浴衣姿の人達も視掛けるのだが…今日のように肌寒いと「一寸、可哀想…」に視えなくもない…

↓北門神社の社殿の脇…何時もシャッターが下りていて「除雪機でも格納しているのか?」と思わないでもないが…そこは神輿の収納庫になっている!!
'Mikoshi' at Hokumon Shrine, Wakkanai on JUL 04, 2016 (9)
↑“宵宮祭”ということで、何時も下りているシャッターが開け放たれ、脇に「神輿」と記した提灯が灯されている…

↓北門神社には3つの神輿が在るようだ…
'Mikoshi' at Hokumon Shrine, Wakkanai on JUL 04, 2016 (1)

“神輿”とは?通常、神道の祭の際に、普段は神社にいる神霊が氏子町内、御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされるモノだ…「皇族などの貴人が乗る輿」をイメージして、屋根に鳳凰の飾りを付けるなどしている…

稚内の北門神社では、「神輿渡御」は2回行う。7月5日は街の中を練り歩く。この場合は、「神輿を激しく振り動かすことによって神の霊威を高め、豊作や大漁を願う」とされる、“魂振り”と呼ばれる系統の担ぎ方で、元気よく街を練り歩く…そして7月6日…“御座船”ということになる漁船に神輿を積載し、沿岸を航行して漁港を回って神事を行う「神輿海上渡御」が在る。こちらは豊漁と、海の仕事の安全を願うモノである…

↓神輿は、なかなかに美しいモノだ…
'Mikoshi' at Hokumon Shrine, Wakkanai on JUL 04, 2016 (7)

↓「神霊が仮に居る場所」ということになっている神輿…確り「北門神社」という額を掲げた鳥居まで設えられている…
'Mikoshi' at Hokumon Shrine, Wakkanai on JUL 04, 2016 (6)

↓真中の、少し大きく、やや豪華に視えたモノ…
'Mikoshi' at Hokumon Shrine, Wakkanai on JUL 04, 2016 (8)

正面からしか視られないが…こうやって、収納庫に鎮座する美しい神輿をゆっくりと眺めることが出来て、何となく嬉しかった…

札幌に長く住んでいたが、近所に幾つも神社は在ったし、北海道神宮のような有名な神社も在った…更に東京に住んでいた頃にも、近所に穴八幡という有名な神社が在った…しかし、正直なところ、それらには然程強い愛着は抱いていなかった…稚内に住むようになって、住まいが「北門神社の極々近所」というようなことになって、そういう縁で北門神社に愛着を抱くようになった。そういう切っ掛けで「各地の、少し名前が売れた神社を訪ねてみる」というようなことが、些か面白いと思うようになっていることにも気付かされる…

神社は…神道という“宗教”の施設ということになるのかもしれないが…元々は、自身や一族や関わりの在る多くの人達を生き長らえさせている自然の力への畏怖や感謝を表現したり、先人の偉業を記憶に止めてみたいとするような、何か「素朴な精神的なモノ」が表象された存在…“宗教”と言う程に厳格でもない「緩やかな精神文化」の一種のような…個人的にはそういう具合に思うことが在る…専門家の皆さんにはお叱りを受けるかもしれないような、素人の勝手な考えではあるが…

↓稚内の7月上旬は、気持ちが好い天候の年も、今年のように少し肌寒い年も在るが…それでも毎年変わらず、この華麗な神輿が登場する…
'Mikoshi' at Hokumon Shrine, Wakkanai on JUL 04, 2016 (10)
↑こうやって華麗な神輿を眺めるのは、何か凄く晴れ晴れとした気分になる…

稚内では…想い起すと、些か「残念な事故」というようなニュースは耳にしたが…相変わらず「静かな街で平穏な日々」という具合が続いている…善いことだ…「地域を鎮守する神々に感謝」という気分にもなる…
posted by Charlie at 21:37| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする