2016年04月07日

大阪:新世界の“串かつバイキング”(2016.04.07)

風雨が強い日…無理に何処かへ出掛けず…近所または「半ば自宅のような感覚?」にもなっている宿の部屋でゆったり…そういうことにした…

午前中は…宿のフロントで“割引価格”で売られている券を求め、通天閣の傍に在る<スパワールド>という施設へ…ゆったりとサウナを利用…そして朝食も兼ねた昼食を「通天閣の足下辺り」に相当する新世界で…

↓「“串かつバイキング”?何?」と思った…
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (1)

天候が悪い平日の日中で人通りが少な目―それでも稚内の何倍も人通りは…(苦笑)―な中、この店の店員のお姉さんが戸外の様子を伺っている…尋ねてみれば、「制限時間60分で、串カツを自分で揚げながら食べる」ものらしい。それであれば…「腹一杯に串カツ!!」ということになる…

↓店内の席はこういう設えだ…
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (6)
↑テーブルの真中に“フライヤー”が据えられている…小さ目な写真では見悪いが、脇の方に温度センサーの表示が在って、何やら「油温170℃」という調整になっているようだ…

↓店内に正しく“バイキング”が設えられ、串に刺した食材が色々と在る…それを取って来る…テーブルには奥の“練り粉”と、手前の“パン粉”が出される…
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (2)
↑食材に“練り粉”を塗し、更に“パン粉”を塗す…

↓準備した食材を、串ごとに“フライヤー”に投入する…
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (3)
↑「3分目安」という話しだが…私は随分と「テキトー」な感じだった…

それにしても…“揚げ物”など、真面目にやった記憶も無い…学生時代の飲食店関係のアルバイトでやった記憶が在る程度である…拙宅では…「油の始末…」と思うので、最初から「揚げ物をやる」というような発想さえしない…

↓やがて出来上がる!!
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (4)

↓頂く場合の「鉄の掟」はこれ…
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (7)
↑「ソースの二度漬けお断り!!」である…

この「鉄の掟」は遵守しながら、パクパクと串カツを頂き、どんどん揚げて、また頂くことを繰り返す…「残すと別料金」ということになっていたようだが…少しずつ材料を取り、時間一杯にドンドン頂いた…

↓左から…牛肉、豚肉、ホルモン、シソ+ささ身鶏肉、うずら卵×2、つくね…こういう具合に、何本かずつ食材を持って来ては揚げていた…
'Kushikatsu' in 'SHINSEKAI' area, Osaka on APR 07, 2016 (5)

沢山頂くと…“練り粉”や“パン粉”が枯渇するが…それは店員さんに申し出ると、追加を持って来てくれる…そして時間終了10分前には「ラストオーダーです」と伝えてくれる…

この「ラストオーダーです」の報せまで…随分と頂いた…食材は「正しく一口」であり、「パクッ!」と一口で頂くことが出来てしまう…食べ終わった串が、「昔の易者の筮竹」か何かのように多量に集まった…「どれどれ…」と店を出る前に数えてみたが…70本…我ながら言葉を失った…「めっちゃ、食べましたねぇ!?」と店員さんにも一寸驚かれた…

昼にこれだけガッチリと串カツを頂けば…夕食は無用だ…夕方も雨が一寸強かったので、結局のところ宿でゆっくりしている…
posted by Charlie at 20:54| Comment(0) | HDR/2016年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都・祇園白川の桜(2016.04.06)

地下鉄と阪急の直通列車、阪急の普通列車を早朝から乗り継ぎ、阪急の河原町駅に至った。繁華街の地下に設けられている駅だ…

未だ静かな朝の京都を歩き回った…天候も好く、温かい感じで心地が好かった…

↓コンビニで珈琲を求め、それを啜りながら佇んで眺めた光景…
Gion-Shirakawa, Kyoto on APR 06, 2016 (11)

辺りは祇園白川と呼ばれる地区だ。古くからの家並や小さな川が流れている。なかなかに趣が在る場所だが、桜が多く、それらが満開だった…

↓何か…「江戸時代辺りの木を望む、大正時代辺りの建物群」という感じがした…
Gion-Shirakawa, Kyoto on APR 06, 2016 (21)

祇園というのは…幕末期に志士達が動き回っていたような経過も在る場所である。或いは、この日に視た桜の一部も、幕末辺りに既に在ったか、それ位の時代の人達が植えたのかもしれない…そんなことも思いながら動いた…

↓この辺りには、カメラを手にした人達が存外に多く集まっていた…一寸…飛行機雲が微妙な感じもしたが…
Gion-Shirakawa, Kyoto on APR 06, 2016 (5)
↑旅行者風な人達…恐らくは京都市内等に滞在した人達なのだと思う…私のように、通天閣の足下辺りから早朝の電車を乗り継いで現れたというのは、恐らく少数派だったか、私だけであったことだろう…

↓街角の旧い社が味わい深い…
Gion-Shirakawa, Kyoto on APR 06, 2016 (3)
↑ここも桜に彩られている!!

↓水辺の家並が桜に彩られる様…素敵だ!!
Gion-Shirakawa, Kyoto on APR 06, 2016 (25)

「桜を愛でたい」という思い…成就している感である!!
posted by Charlie at 10:01| Comment(0) | HDR/2016年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする