2016年01月31日

稚内:除雪車輛(2016.01.30)

「降ったり、止んだり」と、存外に雪が積もってしまう状態が継続中だ…そんな中、昨日は青空が覗く、気持ちの好い時間帯も見受けられた…

↓冬季になると…視る機会が増えるモノ…
JAN 30, 2016 (25)
↑除雪に用いている車輛だ…これで、道路の積雪を脇へ除けてしまう訳だ…

この時は、偶々駐車場で停車中だった…

こんな車輛の出番…未だ続きそうだ…
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2016年01月30日

稚内港北防波堤ドーム(2016.01.30)

敢えて“玄関マット”と揶揄されていたような、90年代のウォリアーズのロゴが入ったパーカーを着込み、<ドリップバッグ>の珈琲を頂きながら、静かな土曜日の朝に「寛ぎの時間」を過ごしている。昨シーズンの優勝の後、「史上最多勝も視野?!」という勢いで今季の戦いを展開し、東西各々12選手しか選出されないオールスターに、エースのカリーと相方のトンプソン、台頭著しいグリーンと3選手を送り込むことになった「日出の勢い」のウォリアーズ…その“現行”のグッズではなく、“玄関マット”時代のグッズを敢えて身に着け「永く応援している“我が”チーム…」への愛着を強調してみる…

そういう「だから何?!」の極致のような馬鹿々々しい振る舞いに及んでしまっているが…降雪と晴れ間が目まぐるしく入れ替わるような天候が今朝も続いている…気温は「氷点下5℃割れ」が続いている感じだ…

↓多少の降雪の中、稚内港北防波堤ドーム辺りへ…
Morning on JAN 30, 2016 (2)
↑未だ灯りが残っていて、降っている雪の中、この独特な構造物が映える…

↓雪の中でも、屋蓋の下でウォーキング等をしている人達が若干見受けられる…
Morning on JAN 30, 2016 (6)

この辺り…1月半ばには少し多めに雪が積もり、やや散らかった感じもしたが、最近は除雪作業が繰り返される中で、少し整然として来た感じだ…

↓程無く灯りが消えた…
Morning on JAN 30, 2016 (7)
↑或いは…灯りは1970年代の“再建”で取り付けられたモノなので、こういう「灯りが消えた感じ」がこの構造物の登場時、1930年代の雰囲気に近いのかもしれない…

朝の間だけでも、「降ったり、止んだり」が何度となく繰り返されているが…今日は休日である…「正しい休日」を穏やかに過ごしたいものだ…
posted by Charlie at 08:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

暁の小倉駅(2015.10.27)

時々、「少し前の旅」が妙に懐かしく思い出され、不意に写真を眺めてみるようなことが在る…

↓小倉駅周辺…駅舎に続く歩道橋の辺りからの、朝の光景だ…
Morning around Kokura Station on OCT 27, 2015 (1)

この前日…宮崎から小倉まで…美々津や延岡に道草し、途中の“ボトルネック”と呼んでいる「普通列車は1日3往復」な区間も通り、日豊本線を北上し続けた。「日付が変わる手前?」というような時間帯に小倉駅に至り、「休憩所」と呼び習わしているネットカフェで夜を明かした…そして迎えた朝に外へ出ると、この美しい空に出くわした…

↓小倉駅の出入口…新幹線側の方だが、“ハーロック”が行き交う人々を見守っている…
Morning around Kokura Station on OCT 27, 2015 (3)
↑“ハーロック”は漫画家・松本零士が生んだキャラクターだが、北九州市は同氏の出身地であり、<漫画ミュージアム>というモノも在ることから、キャラクターの像が駅に在る訳だ…

小倉駅は、様々な路線を行き交う、新旧様々な車輛が視られる駅で、立寄ると何となく気持ちも弾む…

↓薄いアイボリーに青いラインのキハ147が、朝陽の光を受けている!
Morning at Kokura Station on OCT 27, 2015 (1)
↑これは日田彦山線(ひたひこさんせん)の列車だ。

“日田彦山線”というのは、城野駅(北九州市小倉南区)から夜明駅(日田市)に至る路線であるというが…列車は「小倉・日田」で運行されているものが目立つ…この時に乗車したのも、小倉を発って日田に至る列車だった…

↓こういう状態の中、“夜明”という名の駅へ列車が向かうと思うと、何か酷く「ロマンチック」な感じがする…
Morning at Kokura Station on OCT 27, 2015 (4)

こうして、美しい暁の空を視ながら出発したが…列車が進むに連れて雲が多い感じになり…日田から久留米に至った辺りで雨が降り始め、福岡市内に至っても雨に当たったのだった…
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2016年01月28日

稚内:断続する雪の晴れ間に…(2016.01.28)

<ドリップバッグ>の珈琲を啜る、例によって静かな朝である…「軽く呑んだ翌朝」という按配だ…

戸外の様子を伺う…深夜または早朝から、存外な勢いで降雪が見受けられる…降雪は「降ったり、止んだり」をランダムに繰り返す感で、細かい雪の粒子が微風に舞うような感じでもある…

降り頻る様子…ぼんやり眺めていれば、不意に降雪が止んだ…

↓積雪路面に、通り過ぎた車輛のタイヤ痕が轍を造っている…
Morning on JAN 28, 2016 (2)
↑圧し固まったような積雪路面に、新しく柔らかな雪が積もっている…

上の画であれば…画面の奥に、御近所の住宅兼事業所となっている建物の車庫のシャッターが見える。その目の前を、方角的には“南北”に通が延びている。そして画の下側に相当するのは方角的には“東寄り”で、カメラを向けているのと反対側の通と交差する小路になっている。

画面の右上…何か妙な轍が見える…ここは駐車場になっている場所だが、「通からそのまま駐車場に進入し、そのまま小路に抜ける」按配の轍に気付いた…「?」と思っていると…推定したとおりの動きを見せた車輛が通過したのを視た…

↓こういう時の道路面…複雑な彫刻か何かのように、一寸面白い形状になる…
Morning on JAN 28, 2016 (1)

↓上の画とは反対側…“東寄り”な側を望む…
Morning on JAN 28, 2016 (3)

写真のように、少し明るく辺りの様子が視易くなったと思えば、直ぐに勢いよく雪が降って視界が悪くなる…そんな感じが際限無く繰り返される感じだ…

「どうでもいい」ような、ありきたりで当たり前の光景だが…時々、こうやって写真に撮ってみると、存外に「好い感じ」になるものだ…
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2016年01月27日

日豊本線:重岡駅に停車中のキハ220(2015.10.26)

時々、「少し前の旅」が妙に懐かしく思い出され、不意に写真を眺めてみるようなことが在る…

↓日豊本線の重岡駅である…
Shigeoka Station on OCT 26, 2015 (3)
↑1日に3往復の普通列車が停車するだけの駅である…

↓本当に3往復だ!!
>>重岡(しげおか) - JR九州/駅別時刻表

重岡駅は、大分県佐伯市に在る駅だ…2013年頃の資料で、1日の乗降客は…15人程度らしい…朝と、夕方と夜の計3往復だけなのだから…

佐伯市は大分県の南端の方で、宮崎県の北端の方を占める延岡市との県境という地域だ。佐伯・延岡間の往来は存外に盛んだ。そして福岡県から鹿児島県にまで延びる日豊本線の一部を為す区間だ。この佐伯・延岡の区間…主に特急列車が往来していて、普通列車は3往復に留まっている…

↓普通列車が3往復なのは、下記の区間である…58.4kmの区間だ…
佐伯 - 上岡 - 直見 - 直川 - 重岡 - 宗太郎 - 市棚 - 北川 - 日向長井 - 北延岡 - 延岡
↑この58.4kmの区間…特急列車は57分…各駅に停車する普通列車は85分を要する…

↓重岡駅のこんな写真…これは、特急列車の通過待ちで少し長く停車するから撮影出来る訳だ…
Shigeoka Station on OCT 26, 2015 (4)

この時は、宮崎駅を出発し、美々津に立寄ってから延岡に至り、「3本しかない普通列車の中の1本」を待って乗車した。九州域内の普通列車に乗り放題な<旅名人の九州満喫きっぷ>を手にしていたからに他ならない…

延岡駅で…写真の赤いディーゼルカーが現れた時には「来たぞ!!!」と少し興奮してしまう…延岡駅の辺りのベンチに座って、少し長く待ったからなのだが…そして、この赤いディーゼルカーのキハ220…好きな車輛である。力強い感じの形状で、JR九州のコーポレートカラーでもあるのだが、「ハッキリと濃い赤色」という車体は、何か見栄えもするような気がする…そしてセミクロスシートで、九州の車輛に見受けられる「木造調な椅子にクッションを貼った感じ」な座席も、意外に居心地が好い…運転時間がやや長めな場合も在る車輛であるため、御手洗も完備だ…

この時は…重岡駅での停車の後、少し居眠りをしてしまった…佐伯駅で…運転士さんに「着きましたよ!」と声を掛けられ、少し慌てて起きた…そして、佐伯から更に北上を継続したのだった…

2015年には「延岡・佐伯」という型でこの区間を移動したが、2014年には「佐伯・延岡」という型で移動したことも在った。個人的には…「普通列車の旅の“ボトルネック”」と呼んでいる区間なのだが…

そもそも…2012年に南宮崎・大分間を特急列車で移動した際、「延岡・佐伯」で「小一時間も真っ暗だったが…あそこはどういう具合になっているのだ?!」と思い、この区間を普通列車で移動することを思い立っていた…2014年は、佐伯で列車に乗車した後、直ぐに暗くなってしまった。あの時は日が短い12月でもあったのだが…今般、未だ少し明るい時間になる10月下旬にこの区間に乗車して、少し様子を視ることが出来たのだ。善かった…

こうやって「想い出の区間」が増えるような旅…機会さえ設けられるのであれば、何時でも行きたいものだ…
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2016年01月26日

稚内港:第一副港(2016.01.24)

稚内港の防波堤で囲まれているエリアの奥まった場所は“繋留濠”になっている。底曳船が基地に利用するなどしているエリアである…

↓波静かなエリアで、冷えた海水が半ば凍っているようにも見えたことが在ったのだが…
>>(凍っている!?) 稚内港 ― 第一副港(2016.01.17)

「あれから、どうなった?」と近くへ行く機会にデジタルカメラを持参した…

↓1週間前には凍ったようになっていた箇所は、普通の海水に戻り、雪を被っていた船も雪が除けられていた…
JAN 24, 2016 (3)

↓「酷く降り積もった…」という印象だった1週間程前以来、「少々降った…」という程度の状況が続き、他方で必要と考えられる除雪作業は行われているので、辺りの雪が少なくなった感じがする…
JAN 24, 2016 (5)

↓曇りがちで降雪が交るような日が続いた中、日曜日の空の蒼は眩しかった…
JAN 24, 2016 (9)

凍った箇所こそ見えないが…何か酷く冷たそうな水の色だ…
posted by Charlie at 18:09| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

稚内・旭川・美瑛(往復)の乗車券(2016.01.10)

最近のJR駅では、係員が居る改札口で、「記念に切符を欲しい」と申し出ると、“無効”とか“記念”というようなスタンプを切符に押してくれて、それを持ち帰ることが出来るようになっている…

↓過日、美瑛を訪ねた際にもそうやって切符をもらってしまった…
at Asahikawa on JAN 10, 2016 (3)
↑旭川のカフェで、稚内へ引揚げる列車までに時間が在った中、何となく引っ張り出して写真に収めてしまった…

稚内・旭川の往復は<Sきっぷ>という、特急列車の自由席に乗車出来る切符を利用し、復路は指定席を取った。手前左側に、その<Sきっぷ>の復路分と指定席券が在る…

真中奥に、<Sきっぷ>の往路となる稚内・旭川の分の切符と、券売機で求めた旭川・美瑛の往復の切符が在る。手前右側は、1月9日に券売機で求めた旭川・美瑛の切符、そして美瑛駅の窓口で求めた1月10日の美瑛・旭川の切符だ…

乗車した列車の切符…こうやって、何となく集めてしまう場合が在るのだが、一寸愉しい…
posted by Charlie at 20:56| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

晴れた朝の稚内港北防波堤ドーム(2016.01.24)

拙宅室内に居て、窓辺が明るい!!少し久し振りのことのように思う…晴れている日曜日だ…

早朝、目を開けて窓辺から戸外を覗き、「空の色が…違う!?」と思い、外に出て様子を伺って来た…

↓稚内港北防波堤ドーム辺りに足を運んでみる…空が「朝の紫」という按配になった!!
Morning on JAN 24, 2016 (1)

昨日辺りまでは「氷点下5℃に至らない?」という感じだったが、今朝は「氷点下5℃突破…」という具合に冷えた感じだ…他方で、風は弱めである…しかし、手袋を着用せずに居れば、直ぐに手は冷たくなってしまう感じだが…

↓この数日では「最も浪静か」な感じだ…
Morning on JAN 24, 2016 (5)
↑この何日かというもの、稚内港北防波堤ドームの屋蓋に波濤や飛沫が被る様が見受けられ、「風浪の音」が辺りに聞こえていたが、今朝はその限りでもない…「些かの波音」という按配だ…

↓低めな空に雲が多いが、「隙間」が仄かに暁の色になっている…
Morning on JAN 24, 2016 (12)

今朝は、朝から麗しい光景に出会えた!善かった!!
posted by Charlie at 09:23| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

稚内港北防波堤ドーム(2016.01.23)

静かで穏やかな土曜日の朝を迎えた。注意喚起が為されていた荒天やら、「冬季の“普通”?」と思える範囲ながらも降雪や風と風による地吹雪が見受けられた状況を思えば、今朝の状態は「非常に好い」ように感じる…

このところは、気象情報に“雲”のマークや“雪ダルマ”のマークが延々と並んでいる。ややイレギュラーに空の蒼が覗く場合が在るようだが、概ね曇天続きで、時々降雪が交じる…今朝も曇天だ…しかし、然程風も強くない感じで、降雪も見受けられない…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りに出てみた…
Morning on JAN 23, 2016 (3)
↑未だ灯りが残る中、脇の道路で除雪作業の車輛が動いていた。先の桟橋に海上保安部の巡視船が在る。急に船が出る場合、関係者の連絡のために道路は開いていなければならない…

昨夕、思い付いて小さな三脚とカメラを手にこの辺りに足を運んだ…昨夕は存外に強い風で雪が“地吹雪”のように舞う中、カメラのレンズに雪が付着して、何となく妙な写真ばかりになった…今朝の状態であれば、少し好い感じになると思い、三脚を持参し、「ISOを下げた“絞り優先AE”で少し長時間の露光」という方法で撮影を試みた次第である…

↓屋蓋の下で、歩いたり愛犬の散歩をしている人が少し居たようだ…余り気配も感じなかったが、写真では人影らしきものも見える…
Morning on JAN 23, 2016 (6)

結局、稚内港北防波堤ドームの「早朝に灯りが若干残る時間帯」というものが、かなり気に入っているのだと思う。明るくなり掛けて、少し“色”が目立つようになって来た空を背景に、独特な形状の構造物が佇み、灯りが点いているという様子…何となく好い…

↓若干の「風浪の音」もしたことから、海側にも寄ってみた…
Morning on JAN 23, 2016 (8)
↑昨日よりもやや海の「うねり」は弱まったような感じがする…

↓少し「撮り方」を変えた型なので、やや画の「見え方」が変わったかもしれない…
Morning on JAN 23, 2016 (9)

とりあえず…空の蒼が美しいというでもないが…穏やかな休日の朝である…
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2016年01月22日

地吹雪も見受けられる夜の稚内港北防波堤ドーム(2016.01.22)

「氷点下5℃を挟む辺り」から「氷点下1℃を挟む辺り」に気温は上昇しているものの、存外に風も強く、降雪も断続する稚内である。荒天への注意喚起が為されているでもない「冬季の“普通”」なようではあるが、或いは“注意喚起”が為されていながら「存外降雪は少なかった…」という少し前の感じよりも、または「氷点下5℃以下も見受けられた」という日よりも「性質が悪くないか?!」と思える状況の一日だった。一言で「一寸ワイルドな天候」とも呼んでみるが…

夕刻、夕食を楽しみに出る際、デジタルカメラと三脚を持って、辺りをほんの少し歩いてみた…

↓若干強めな風で「揺れる」中で三脚を何とか押さえ込み、ISOをやや低めに、絞りはF8の“絞り優先AE”で「長時間露光」を駆使して、稚内港北防波堤ドームの画を撮ってみた…
Evening on JAN 22, 2016 (2)
↑細かい雪の粒子がレンズに付着し、妙な光の乱反射が写り込んでしまう…合わせて、通過した車輛のライトも、薄く筋になって画面に入る…

闇と、風と、雪の中に、灯りと構造物が幻影のように佇んでいる…

↓少し寄って、仰ぎ見るような角度で…
Evening on JAN 22, 2016 (3)
↑画面左手前の積雪は、信号機のランプの色を跳ね返して、赤味を帯びている…

稚内港北防波堤ドームは、「風浪に耐える」べく構想された構造物である訳だが…こういう「厳しい冬」の中の様子が妙に似合う…

こういう写真を撮ろうと歩き回る場合…足元には要注意だ…
posted by Charlie at 21:43| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

稚内港北防波堤ドーム(2016.01.21)

一昨日の荒天の後、昨日もやや風は強く、注意喚起が為されてはいたが、総じて「冬季の“普通”」という感じの天候で推移した。一日を平穏に過ごし、そして今朝を迎えた…

何となく戸外の様子を見に出た…

↓稚内港北防波堤ドームの辺り…
Morning on JAN 21, 2016 (6)
↑未だ灯りが点いている。穏やかな感じで、雪の堆さは減少している…

↓辺りの歩道も、除雪が行き届いている感じだ…
Morning on JAN 21, 2016 (8)
↑歩道脇に「雪の壁」が出来ている…

↓昨日の状態と比較して「相対的に」という意味だが…若干、浪は落ち着いた…それでも辺りでは「風浪の音」のようなものは聞こえていた…
Morning on JAN 21, 2016 (12)
↑画面左側…フェリーが航行している。一昨日、昨日と欠航を余儀なくされた訳で、待望のフェリーということになる…

↓空は少し明るめだった…
Morning on JAN 21, 2016 (14)

この後…多少光が差し込むかと思っていれば…そういうことにもならず…チラチラと雪が舞う天候に…「変わり易い」感じも、冬季の天候の特徴かもしれない…
posted by Charlie at 08:16| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美瑛:<ケンとメリーの木>(2016.01.09)

美瑛の風景の写真は、様々な広告に利用された経過が在り、そういう場所に関しては広告の商品名に因むような愛称、通称が冠せられる場合が在る。

<ケンとメリーの木>は、1972年頃から1977年頃まで発売されていた自動車の<ニッサン スカイライン>の一連のCMの一つが撮影された場所であるという。CMに登場した演者の役名が「ケンとメリー」で、それに因んでこの愛称が在るのだという…

正直なところ…1972年頃から1977年頃のテレビドラマや映画なら、再放送やDVD等の映像ソフトでも視て覚えている作品が色々と在るが、テレビCMとなると個人的には余り記憶していない…

そういうことはどうでも構わないが…

↓とりあえずよく目立つ木だ!ポプラの木である…
Hills and Trees at Biei on JAN 09, 2016 (12)
↑この種の木は、「用地の境目の目印」というような“起こり”が在るらしいが、この<ケンとメリーの木>は正しく“目印”という風情だ…

↓少し近づいた感じも好い…
Hills and Trees at Biei on JAN 09, 2016 (14)
↑丘陵の農地の中に木が聳え立ち、遠くに山地が見えている様が画になる…

この<ケンとメリーの木>は、美瑛駅を起点に多少知られた場所を巡るのであれば、「最も訪ね易い」感じの場所の一つだと思う…季節毎の好さがあろうが、「一面の雪原の中に佇む」という按配の冬季の様子…気に入った!!
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2016年01月20日

波濤と稚内港北防波堤ドーム(2016.01.20)

昨日の荒天…一見「もう落ち着いた?」とも思えるが、やや風は強めで、依然“注意喚起”な感じではある…一寸だけ、朝の戸外に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームには、未だ灯りが入っていた…
Morning on JAN 20, 2016 (1)

この辺りまでの道…除雪はかなり行き届いている。こういう場合、除雪車輛が削った積雪面が、半ば氷のようにカテカテになっている場合が在るので、多少注意して歩いた方が善い…

「やや風が強い」感じだが、“背中側”に風が当たる分には普通に歩くことが出来る。風が“身体の正面”に吹き付ける場合…「ややキツい…」感じを免れ悪い…

↓稚内港北防波堤ドームの縁…吹き付けた雪が付着しているのが判る…
Morning on JAN 20, 2016 (2)
↑今朝は、何となくトラックが停車中だが、「時間待ち…」の際に「風が当たり悪い場所は?」とここに至ったのであろう…

↓灯りは間も無く消えた…
Morning on JAN 20, 2016 (4)

海側から稚内港北防波堤ドームが見える辺りへ進んだ…強風の音の合間に波の音も聞こえた…

↓冷えた海が白く畝っていた…
Morning on JAN 20, 2016 (5)

↓“飛行”と言うのか、「強風に流されている」と言うのか、カモメやウミネコが、波濤渦巻く海の上を舞っていた…
Morning on JAN 20, 2016 (7)
↑稚内港北防波堤ドーム周辺から岸辺に至るまで、酷い浪だ…

気温としては数日前の方が低いのだが…今朝は風が強めで、「気温以上」に“寒さ”を強く意識せざるを得ない…或いはこういうのが「稚内の冬」というものかもしれないが…
posted by Charlie at 08:02| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

稚内:荒天の予兆…(2016.01.19)

荒天の予報が出ていて、注意喚起が為されている。既に「午後の列車の運休」が発表され、市内の小中学校では「臨時休校」を決定した場所もあるようだ…

この時季の稚内は、明るくなり始めるのが遅い…そういう状況下、起き出してみれば「強風の音」が室内でも聞こえる…何時かのように「電線が不気味に揺れる」という酷い次元には至っていないのだが…

↓一寸、戸外の様子を伺った…
Wakkanai in morning on JAN 19, 2016 (2)
↑この時点で、降雪は然程でもないが…数日来の雪が堆くなっている箇所等の雪が風に舞う按配だ…

↓風が不意に強めになり、視界が悪化した…
Wakkanai in morning on JAN 19, 2016 (4)

今日は荒天…色々な意味で気を付けて過ごしたい…
posted by Charlie at 07:58| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美瑛駅のキハ150(2016.01.10)

美瑛に泊った翌朝…「早めに動き始めて、午前中の列車で稚内に引揚げる」という考えも在ったのだが…「休日だ…ゆったり過ごそう…」と思い直し、宿の朝食を愉しんでゆっくりし、午前9時半頃に宿をチェックアウトした。

↓この日の朝はよく晴れた!
Biei in morning on JAN 10, 2016 (2)
↑空気の冷たさが感じられるような“蒼”と、積雪の白さが眩しい…

美瑛駅の前、車輛を回すことが出来るようになっている辺りには、少し目立つ木が在る…

↓前日夜、宿に入る前に視た様子だが、美しくライトが飾られている…
Biei in evening on JAN 09, 2016 (7)
↑前日は、午後から夜まで、雪が断続していた…

↓美瑛・旭川間は、概ね「1時間に1本」というような具合で列車が運行されている…石造で、小柄でありながらも趣が在り、なかなかに存在感が大きな駅舎の脇に停車しているキハ150が画になる…
Biei Station on JAN 10, 2016 (2)
↑改札が始まって乗車し、席を確保した後に車輛の様子を眺めてみる…

休日の午前中の旭川行…何かの催しや用事で旭川方面に出ると見受けられる地元の方、私同様に何らかの旅行の途次と見受けられる方など、座席が殆ど埋まる程度の乗車状況だった…

↓駅舎と反対側の線路沿い辺りに、白樺が植えられていて、ランチやディナーが楽しめる店も見える…
Biei Station on JAN 10, 2016 (4)

↓1月3日と1月8日に旭川・美瑛間を往復、1月9日に旭川・美瑛、1月10日に美瑛・旭川と、結構な頻度でこのキハ150に乗車し、何か“愛着”が湧くようになった…
Biei Station on JAN 10, 2016 (3)

↓そういう「愛着が湧く…」という気分を刺激するようなモノも、偶々見付けた…富良野線の仕様である、ラベンダー色のラインが施されている…

グリーンマックス 4017 JRキハ150形0番代 富良野線 2輛編成セット(動力付き)



↑(思わず入手してしまった…なかなかに雰囲気の在る仕上がり具合である!!)

今般は…結果的に何度も乗車したキハ150や、美瑛駅が「気に入っているモノ、場所のリスト」のようなものの“上位”に急浮上してしまった…
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2016年01月18日

旭川:銀座通の弁天神社(2016.01.10)

旭川駅前から、東または北東寄りの方向になるのだと思うが、「15丁目」という辺りまで至ると、“恒久的歩行者天国”という設えになっている通に出くわす。道路の真中には車輛が入り込めず、公園・緑地風の設えになっている。車輛は、そういう設えの脇を動き回ることはとりあえず出来るようになっている…

↓道路はこういう具合になっている…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (3)

この辺りは「銀座通商店街」と呼ばれる一画で、もう少し進むと商店が軒を連ねているのだが、駅前に延びる宮下通から一寸入り込んだ辺りでは、何やら「妙な場所に神社?」という風情になっている…

↓実際に…小さな神社が設けられている…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (5)
↑“恒久的歩行者天国”という設えの路上に、こういう神社が設けられているのだ…

↓神社は<弁天神社>と言う…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (10)

↓社の裏の木は“神木”ということになっている…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (14)

この場所に関しては、以前からその存在を承知していたのだったが…1月8日に呑んだ際、地元在住の友人と話す機会が在り、「一寸、気に入っている場所…」として話題になったことが切っ掛けで、1月10日に立寄ってみたのだった…

↓鳥居の辺りをクローズアップすると…少し広い場所の神社のように思えるのだが…ここは「道路の幅」の用地である…
Ginza-dori area, Asahikawa on JAN 10, 2016 (13)

何か「名所」というような程のことでもないのかもしれないが、「一寸だけ時間が在るなら、立寄ってみると少し面白い」という具合の場所だ…
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2016年01月17日

(凍っている!?) 稚内港 ― 第一副港(2016.01.17)

稚内港の防波堤で囲まれているエリアの奥まった場所は、“繋留濠”となっていて、底曳船等の漁船、その他の船が基地として利用している。稚内港の各桟橋の中、最も波風が静かなエリアということになるであろう…

↓この数日の雪が、辺りにかなり堆くなってはいるが、道路に面した船に出入り出来る側は除雪が行き届いている。繋船柱が設けられている側は、若干雪が堆いが、関係者が柱の周りの雪を除けた様子だ…
Afternoon on JAN 17, 2016 (3)
↑一部の船が出航の準備をしているような様子が伺えたが…海が半ば凍っている…

この辺り…複雑に防波堤で囲まれた奥に相当し、きっと海水の塩分が薄いことであろう。加えて水の流れが弱い場所で、表面が氷のようになってしまう状態が、冬季には見受けられる…

↓タグボートが繋留されている辺りを視ると…普段は「水の上」の場所が「氷上」になっていて、ウミネコが翼を休めている様が見受けられた…
Afternoon on JAN 17, 2016 (7)

↓この程度の氷の按配…画に出ているようなクラスの船は、然程問題も無く進むように見受けられる…
Afternoon on JAN 17, 2016 (17)

↓少し離れると、燃料の補給等を行う船が在ったのだが…雪が降り続いていたこの数日は動いていなかったらしく、酷く雪を被った状態で、何やら寒々しく見えた…
Afternoon on JAN 17, 2016 (14)

↓どちらを向いても…俄かに冬らしさが増している感じだ…
Afternoon on JAN 17, 2016 (12)
posted by Charlie at 19:51| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2016.01.17)

「晴れた!」と思っていれば…また「何処までも♪限りなく♪」という按配で雪が…

↓稚内港北防波堤ドームも「雪の彼方に…」という風情になっている…
Morning on JAN 17, 2016 (16)

↓少し近付けば、「風雪に耐え…」という風情だ…
Morning on JAN 17, 2016 (17)

↓時折「うわぁっ!?」という程度に雪の降り方が強まる…
Morning on JAN 17, 2016 (23)

何やら…「何処まで続くのか♪見せてもらうさ♪」というように、雪が延々と続いている…
posted by Charlie at 10:46| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内:多目の雪が断続…(2016.01.17)

金曜日辺りから…「何処までも♪限りなく♪降り積もる雪と♪」という、20代後半以上の方が「懐かしい…」と言うヒット曲のフレーズが頭の中で渦巻いて繰り返される状態…存外に多い雪が継続する状態が、なかなか幕引きとならない…雪をもたらす雲の群れが、稚内辺りの上空に居座っていて、しつこく雪を地上に落とし続けているのであろう…雲の群れが厚い状態でもなくなって以降も、“残党”がしぶとく辺りを漂っていると見受けられる…

↓「明るくなった…」と朝の戸外に踏み出せば…朝日が街に差し込み、市街後背の“雪山”風になってしまった丘陵を照らし出していた…
Morning on JAN 17, 2016 (2)

↓随分と降り続いて積もった雪だが…少し目立つ木も、何やら「特殊なアート?」のような様相になっていた…
Morning on JAN 17, 2016 (5)

↓大きなポプラの木…枝の間に雪が積もったり吹き付けたりで、その状態のままに冷え固まったように見える…
Morning on JAN 17, 2016 (9)

↓土砂崩れや雪崩を警戒して設置されている丘陵の柵…何か半分、雪に埋まったかのように見える…
Morning on JAN 17, 2016 (10)

↓歩道を歩き易いように雪を除けた跡が見受けられるが…脇の雪が、かなり堆くなった…
Morning on JAN 17, 2016 (13)

↓「晴れた!?」と戸外に出たのだったが…何やら雲が多目になり、また雪がチラチラと…
Morning on JAN 17, 2016 (14)

金曜日辺りからの雪模様…暫く継続しそうな気配である…
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2016年01月16日

雪の日の稚内港北防波堤ドーム(2016.01.16)

昨日、何か「盛大に」という感じで雪が降り続いたのだったが…今朝になって穏やかに晴れたと思っていると…何時の間にか、また「盛大に」という感じで雪が断続するようになった…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りも、俄かに雪深くなってしまった感じだ…
Evening on JAN 16, 2016 (1)

↓道路に雪が積もって、車輛が通過して轍が形成され…そんな様子が写真でも判る…
Evening on JAN 16, 2016 (4)
↑画では真中の奥に相当する海側は、降雪のために霞んで見え悪くなっている…

何か「一気呵成」に「冬らしさ」を増したような感じがする昨今である…
posted by Charlie at 17:19| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて洗濯した児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2016.01.16)

戯れに「おじさんは浜へ洗濯に…」と“昔話”の語りの冒頭部のようなことを言ってみるが…「正しい休日」の定番として、ポートサービスセンターに足を運んでコインランドリーを利用した…

↓ジーンズも1本洗った…
my jeans on JAN 16, 2016 (1)
↑12月に入手し、以来それなりの頻度で着用していた。“リジッド”のモノなので、時々汗をかいた際など、脚の肌に染料が付くことも在った代物だが…一度洗ってみると、そういう状態は落ち着くというものである…

↓少しクラシックな感じの外観が気に入っている…
my jeans on JAN 16, 2016 (3)

同じメーカーの同じサイズである他製品に比べ、少しゆったりとした感じで、私自身はそれが心地好いのだが…洗ってみた後に着用してみても、そうした感じは損なわれていない…

“リジッド”のモノは、洗った後の「縮み」が多少気になる場合も在ろうが…このメーカーのモノは、裾がやや短くなるが、ウェスト回り等は然程変わらないような気がする…9月入手のモノも、この12月入手のモノも、そこの感じは然程違わなかった。

↓入手以来、これは美瑛を訪ねた際に着用し、雪でかなり濡れた他、雪中で“遠足”めいたことをして存外に汗も着いた…
my jeans on JAN 16, 2016 (2)

↓後ろのポケットに一寸モノを入れていたが、それが“痕”のようになって、微かに色落ちしている…
my jeans on JAN 16, 2016 (4)

「初めて洗った」時点では、時々肌に染料が付いてしまう状態が落ち着いたという具合で、然程色落ちもしていないが…段々馴染むに連れて、生地に“表情”のようなものが発生することであろう…
posted by Charlie at 12:58| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

美瑛:<マイルドセブンの丘>(2016.01.09)

美瑛の風景の写真は、様々な広告に利用された経過が在り、そういう場所に関しては広告の商品名に因むような愛称、通称が冠せられる場合が在る。

<マイルドセブンの丘>もそうした場所の一つで、1978年にマイルドセブンのプロモーションフィルムの撮影に使われたのだそうだ…

↓こういう具合になっている…カラマツが集まっている…
MILD SEVEN HILL at Biei on JAN 09, 2016 (2)

↓雪の中で視ると、「モノクロ」のようにも見える…
MILD SEVEN HILL at Biei on JAN 09, 2016 (1)

この場所に関しては、1月8日に雪が降り頻っていた中で訪れたのだが…1月9日には、一寸道に迷った按配の中、この<マイルドセブンの丘>を目印に進み、ここに立寄ってから美瑛駅方向を目指した。

ところで…“マイルドセブン”という、よく知られていた商標だが…2013年頃から、後継銘柄であるメビウスに切り替わって、現在は視られない…しかし、この場所の愛称・通称としては“マイルドセブン”が残っている…
posted by Charlie at 18:40| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

旭川:旭橋(2016.01.09)

今般、美瑛を目的地として出掛けてはいるが、2泊の中の1泊を旭川とした。旭川・美瑛間は列車で30分程度と、「大きな街の端と端」程度に離れているだけで、列車の運行頻度は概ね「1時間に1本」という具合だ。往来は用意ながら、夜間に列車移動をするのは…やや面倒だ…そこで…「前半に“夜の部”を旭川で…」と考えて、初日は旭川泊、2日目は美瑛泊という計画にしたのだった…

旭川に関しては「多少勝手知った―つもりの…―他所」と思っていて、「時間が在れば是非寄りたい」という飲食店も若干在る。実際…それらに立寄って、愉しい時間を過ごした…

迎えた朝…これもまた、私の中で「旭川での“定番”」のようになっているのだが…旭橋の辺りを散策した…

↓「少し明るくなって来た…」と思いながら旭橋に至ると、未だ灯りが入った状態だった…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (4)

↓一寸端を渡ってみると、灯りが消えた…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (9)

この日は、低目な空に雲が厚く、上る朝日が空を劇的に染めるという按配ではなかった…他方で、明るめな空の蒼が拡がって行った…

↓それでも、少しだけ「変わった色」が見受けられた…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (16)

↓今季は「雪が少ない?」ような感じもするのだが…それでも、多少雪深い雰囲気になって来た…
Asahibashi-Bridge in morning on JAN 09, 2016 (18)

「北国の景色」に関しては、“冬”が「とても佳い!」という観方が出来るかもしれない…雪が在る時季の旭橋の景色…これもなかなかに好い!
posted by Charlie at 17:53| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

美瑛駅のキハ150(2016.01.09)

↓「美瑛駅到着」というのは、こういうようなイメージになる…
Biei Station in morning on JAN 09, 2016 (1)
↑1輛運行のディーゼルカーがホームに滑り込み、乗降が終わると安全確認をして車輛の扉が閉まり、エンジン音も高らかにまた進み始める訳だ…

この少し角張ったデザインで「やや新しい?」ようにも見える車輛…キハ150という型だ。積雪地や勾配のキツめな区間でも元気に走り、1車輛運行も出来て、長距離向けにディーゼル燃料の搭載量も多めにと「北海道のローカル線で求められる要素」が積極的に容れられたような車輛だ…この車輛は、1993年頃に初登場したようで、1995年にも増備され、各地で27輛が活躍中ということだ。

実は他所の地区でもこの車輛を見掛けたり、乗車したことが在ったのだが…この旭川・美瑛・富良野の区間で活躍する車輛は、他所とは少し違う外観だ…「ラベンダーの里=富良野」をイメージして、車体にラベンダー色の太いラインが施されているのだ…

↓この日…好天の美瑛に到着して、方々を歩き回り、午後に駅の辺りへ向かうと雪が降っていた…
Biei Station in afternoon on JAN 09, 2016 (2)
↑美瑛駅傍に、線路を跨ぐ歩道橋が在るのだが、その歩道橋の上から駅と鉄路を少し眺めた…

↓発車時刻が近付くと、改札が行われ、ホームに乗客が出て順次乗車する…
Biei Station in afternoon on JAN 09, 2016 (4)
↑この区間は無人駅が続き、ワンマン運行になっているが、美瑛駅は早朝や夜遅くを除くと、駅員が居て「古き善き駅」という風情が在る…

↓このところ…少し乗車機会が続いた、富良野線で活躍するキハ150…何となく「お気に入りの車輛」という風になって来た…
Biei Station in afternoon on JAN 09, 2016 (3)
↑こうして、「雪の中」の様子を視ると…「車体全般に、もう少し濃い色を塗装しては?」というようなことを思わないでもない…もっと大胆に、広い面積をラベンダー色にしてしまうか…「JR北海道の色」のライトグリーンにしてしまうか…或いは美瑛・旭川間で活躍する列車も設定されているようなので、「美瑛のイメージ」でカラフルな丘陵のラッピングにするとか、<青い池>のイメージで蒼い塗装も好いかもしれない…勿論、個人的な勝手な思い付きだが…

この車輛は、ロングシートと「2列+1列」のクロスシートが組み合わせられた「都市近郊路線向け」な内装で、冷暖房も整っている。この種の、ローカル線で活躍する車輛としては、“冷房”は「北海道で初めて」らしい…幾つかの異なる曜日や時間帯に乗車した結果だが、美瑛・旭川間は存外に多くの乗客が利用しているように見えた…
posted by Charlie at 18:01| Comment(0) | HDR/美瑛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭川駅のキハ40、キハ183(2016.01.10)

少し大きな駅から列車に乗ろうとする場合…「少しだけ“間”が在るか?」というようなタイミングで駅のホームに出て、ホームの隅でぼんやりと行き交う列車を眺めるようなことをするのが、意外に好きだ…例えば「冬季の旭川駅」というようなことになると、「ホームは殆ど“戸外”なので、寒くないか?」ということにもなるのだが…それでも「雪にも負けずに往来する車輛を眺めるのが好い!」とホームに出てしまう…

1月10日、19時15分予定の<スーパー宗谷 3号>に乗車しようと旭川駅に向かった。少し早めに駅に着いて、“構内”も同然の商業施設に寄り、フードコートで夜食にうどんを頂く等してからホームに出てみた…

↓とりあえずホームに出てみると…列車の往来が「一瞬途切れている」という具合で、何やら各ホームに車輛も見当たらない按配だった…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (4)

↓そうしていると…7番ホームにキハ40の列車が姿を見せた…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (6)

↓やがて…4番ホームにもキハ40の列車が姿を見せた…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (17)

↓そして…網走方面へ向かう特急列車も5番ホームに姿を見せた…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (11)
↑列車の後尾を眺めたが…雪の被り方が著しい…

↓特急列車が去った後も、4番ホームのキハ40は未だホームに待機中だった…
Asahikawa Station in evening on JAN 10, 2016 (16)

こういう様子を眺めていた中…6番ホームに着く予定の<スーパー宗谷 3号>が遅れる旨の案内放送が繰り返された…

この日、何となく眺めたキハ40やキハ183…何か「画になる」感じの車輛だった…これらは、やや旧い国鉄時代以来の車輛だが…構造の鉄骨がむき出しになった、独特な雰囲気が在る旭川駅の屋根の下の様子が、妙に似合うような気もした…

このところ、旭川駅を利用する頻度が少し高まっていたのだったが、ここで見掛ける各車輛の雰囲気…気に入っている!!
posted by Charlie at 17:44| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする