2015年12月18日

稚内:雪が冷え固まる…(2015.12.18)

昨日の日中、思い出したのは「何処までも♪降り積もる♪」という、少し前のヒット曲の歌詞だった…現在30代前半の方にこれを話すと、「中学生の頃にカラオケで歌っていた…」としていた…20代半ばの方に話せば…「それは…知っている!」としていた…何時の間にか、そういう程度に古くなった曲だが、雪の日には何となく思い出す…

そういう状態で存外に多く降った雪は湿った感じで、暗くなって気温が下がり始めると、積雪した路面が凍り始めた…

湿った感じの雪が積もった積雪路面は、中途半端な交通量であると、車輌の重みなどで押されて密度が高まり、気温が下がってくると「硬い氷」になる…

↓今朝の様子だ…
Morning on DEC 18, 2015 (2)
↑冷え固まった路面の上に、粒子が細かい、低温な時間帯にチラチラと降っていたらしい雪が被っている…

戸外を歩く際には「要注意!!」という状態が、あっという間に還って来た感である…他方、「時季には、時季らしい見た感じ」というのは、気分が落ち着くという側面も在る…

こうやって、存外に大きく様子が変わるのも…「冬季らしい」というものかもしれない…
posted by Charlie at 07:18| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする