2015年12月15日

稚内の12月頃:積雪の感じの推移…

実はこの数日、「積雪期向け」でもない、春から秋に散々履いていた履物を使っている…積雪が非常に少ない…と言うより、殆ど無い…

↓2015年12月12日の様子…
Morning on DEC 12, 2015 (1)
↑積雪前の時期と何ら変わりが無い…

積雪について、多少の増減のようなものは在ろうが、「今年のような様子」はこの時季には「やや珍しい」感じがする…

眼に留まる範囲で、「12月半ば頃に稚内で撮った画」というのを一寸見てみた…

↓2014年12月14日の様子…
Wakkanai on DEC 14, 2014 (1)

↓2013年12月13日の様子…
Wakkanai on DEC 13, 2013 (1)

↓2012年12月14日の様子…
Wakkanai on DEC 14, 2012 (1)

↓2011年12月15日の様子…
Wakkanai on DEC 15, 2011

↓2010年12月15日の様子…
DEC 15, 2010

↓2009年12月15日の様子…
DEC 15, 2009 Wakkanai

↓2008年12月20日の様子…
Wakkanai

2008年の画に関しては、「12月15日前後」の画が見当たらず、12月20日撮影のモノを持って来た。(序でに、以前の稚内駅の駅舎が写っているモノだったが…)

こうして観てみると…「12月半ば頃の稚内」というものは「積雪が辺りを覆う感じ」で、吹雪いたり、除雪作業の車輌が登場するような時季なのである。

対して今季は…「もう直ぐ、雪が積もる季節になりますねぇ…」という雰囲気だ…

こういう具合になると、時々「過去に在った不思議な状況」が話題になる。あれは1990年代だった…精確に年次が思い出せない程度に「古い話」になってしまっているが…一度だけ在ったのが、「12月30日頃まで積雪が殆ど見受けられず、12月31日の夜間から日付が変わった辺り、更に1月1日の日中まで雪が降り、瞬時に景色が変わった」ということが在った…あの時は、何故12月下旬に及んでも積雪が無かったのか、よく判らないが、気温は氷点下に下がる日が多かった。降雪も在る沿岸の気候である筈が、何か“内陸”的になってしまっていた…あの時は「雪を被っているのが普通な箇所が露出して、気温が氷点下」という状況で、「余り例が無い箇所で水道管に異状」ということが多発していたらしい…

その「不思議な状況」と今般の状況は少し違う…気温は然程下がっていない…日中はプラスの気温である。深夜や早朝もプラス1℃とかプラス3℃かもしれない…

とにかく不思議な感じがするのだが…こうなれば話題になるのは…「多少の増減は在っても、シーズンを通じた雪の量は“帳尻が合う”という感なのではないか?!」ということである…
posted by Charlie at 06:58| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする