2015年09月30日

稚内港北防波堤ドーム(2015.09.30)

昨日辺りから…風がやや冷たい感じになっている。「寒い…」が口を突く場合も在るような按配だ…戸外に出る場面では、長袖シャツの上に「一寸、上着を…」という具合か…

↓天候が悪い印象は免れ、寧ろ空は明るめに見えるのだが…このところは「不意に強めな雨…直ちに上がり、光が射す…そしてまた不意な雨…」という「にわか雨の頻発」が続く…
Morning on SEP 30, 2015 (3)
↑そうした傾向の故に「路面が湿っていて…」ということが多い…

↓“蒼”と“暁”との間に厚めな雲が流れて、或いは鎮座しているというような按配である…
Morning on SEP 30, 2015 (2)

↓稚内港北防波堤ドーム周辺を歩いた短い時間…降雨は免れたが、路面がやや湿っている…
Morning on SEP 30, 2015 (4)
↑この辺り…今朝は存外に風が強かった…

↓今朝は「朝の紫」という色合いが強い…
Morning on SEP 30, 2015 (5)

↓海側へ回り込んでみたが、今朝は風浪がやや強めだ…
Morning on SEP 30, 2015 (7)

↓暫く振りに「風浪から埠頭上の人やモノを護る屋根」という、“屋蓋式防波堤”として稚内港北防波堤ドームが登場した頃のことを思い出させてくれるような光景に触れた…
Morning on SEP 30, 2015 (8)

やや風浪が強い様を視て…今日が9月30日であったことを思い出した。利尻や礼文との間を往来するフェリーは、確か10月から運航時刻も変わる。来訪者が少しずつ少なくなる時季だ…

それにしても…少々「寒い…」感じになって来た。
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2015年09月29日

稚内港北防波堤ドーム(2015.09.29)

↓早暁…戸外へ…
Morning on SEP 29, 2015 (1)
↑北門神社の鳥居の辺り…

やや蒼が濃い空に、濃い灰色も混ざるやや厚めな雲が散在…少し不思議な空模様だ…

↓高めな空の蒼と、低めな空の暁の色との間に、厚めな雲が広範囲に散在…少し不思議だ…
Morning on SEP 29, 2015 (3)
↑今朝は、少しだけ浪が強いようにも見受けられた…

こうした様子を観ていると…俄かに雨…それもなかなかの勢い!!

来た道をそのまま引き返すのも面白くないので、ややキツい雨の中を少し進んだ…

↓路面が急速に雨水を湛えて鏡面のように…
Morning on SEP 29, 2015 (6)
↑稚内港北防波堤ドームが「水に浮いている」かのようにも見える…

↓「一寸キツい…」と思っていれば、不意に雨は弱まった…
Morning on SEP 29, 2015 (7)
↑画でみれば…背後の空の明るさの故に「雨上がり」という風にも見える…未だ多少雨は降っている様子だ…

不意の雨で、靴、着ていた上着、頭、ジーンズが結構濡れた…着替えて、温かいシャワーを浴び、撮った写真を整理している間に…日が高くなり、窓から温かい感じの光が射し込むようになった…

「凄く明るくなった…」と戸外を伺うと…路面が湿り始める…またにわか雨?何か、降水をもたらすような雲が、上空の強風で彷徨っているのかもしれない…不思議な天候だ…こういう「変わり易さ…」が、この時季の天候の特徴かも知れない…
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稚内:東天の月…西天の月…(2015.09.28-29)

↓帰宅して…玄関に入る前に何気なく空を見上げた…
Night on SEP 28, 2015 (1)
↑東寄りの空になる…右側が妙に明るい…

↓見事に月が輝いている…
Night on SEP 28, 2015 (2)

そして夜が明ける…

何気なく戸外に出れば…俄かに強い雨が地面に叩きつけられ…直ぐに雨が弱くなって気にならなくなり、何時の間にか雨は上がった…

↓西寄りの空を見上げた…
Morning on SEP 29, 2015 (8)
↑月だ…

↓ホテルのビルの向こう…記念塔が建っている丘陵の上に、見事な月が輝いている…
Morning on SEP 29, 2015 (10)

月は…東の空に姿を見せ、西の空に消える…突然、短い時間の強めな雨という、妙な状況も見受けられた中、月は静かに下界を見下ろしていたのか…何となく面白い…
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2015年09月27日

カタツムリ…(2015.09.27)

何気なく拙宅の前に立った…深夜から早朝に存外に強い雨が降っていた様子だが、とりあえず降雨は落ち着いていて、時々日が射す場面もあるような曇天になっている…方角によっては、空に蒼が覗く…風は微弱で、寒いということでもない…

↓足下に…何やら小石のような、不思議なモノが散らばっている。微妙な光沢を帯びた妙な感じがするモノだが…
snails on SEP 27, 2015 (4)
↑動いている?!?!

↓これは!?カタツムリ…
snails on SEP 27, 2015 (3)
↑雨の関係で、拙宅玄関辺りに流れて来たのか?

↓辺りに、存外多くのカタツムリが散らばっている…
snails on SEP 27, 2015 (2)
↑非常に小さなカタツムリだが…こんなに沢山、湧き出るかのように居るのは余り観た記憶もない…

出入りに際しては…踏み潰さないように、多少配慮しなければ…
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稚内:紅葉季の始まり…(2015.09.26)

曇天の朝という状況であったが、次第に空の蒼が輝く場面も見受けられるようになり、「(時季としては)温かい?」という按配になった土曜日であった…

↓こういう状態の木を見付けた!!
Wakkanai on SEP 26, 2015 (3)
↑一部の葉が紅くなっている…

稚内は、一日の中での気温差が小さめで、紅葉は「然程鮮やかでもない…」という感の地域だ…しかし…何となく紅葉を見付ける時季は、他所よりも早いかもしれない…

↓どういうものなのか、木の「一部」で紅葉が進行し、然程進行していない部分と並存している…
Wakkanai on SEP 26, 2015 (2)

↓画面右の“紅”、半ばの“橙”、左の“黄緑”と、グラデーションのようになっている…
Wakkanai on SEP 26, 2015 (4)

未だ辺りでは、“紅”や“橙”は少数派のように見受けられる…

↓“紅”になっている箇所をアップで…
Wakkanai on SEP 26, 2015 (5)

やや緩慢に進む感の、この辺りの紅葉…葉が多少落ち始めるような頃に至ると…雪が薄く積もる場合も見受けられる…

「(時季としては)温かい?」と思いながら過ごした土曜日であったが…季節が着実に進んでいる…
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2015年09月26日

稚内港北防波堤ドーム(2015.09.26)

「続いていた祝日が明けたか…」と平日に入り、2日経ってみればまた土日の休日…何時の間にか「二勤二休」のローテーションで取組む仕事にでも従事しているかのような感じになっている…

所詮は“生物”である自身は、“慣れ”を“習性”であるかのように行動する訳で…「五勤二休」が不意に「二勤二休」になってしまった感で、「微妙な戸惑い」のようなものを感じていることに気付く…以前は「X月X日は“○○の日”」と「正直に祝日を祝う」というルールだったので、「週の半ばに1日休みが増える」という事例が多かった。そんな場合、「二勤一休+二勤二休」というようになったものだが、あれは存外に調子が好かった。多少ダレる週の半ばに、ゆっくり一息入れられるのが、個人的には好ましかった。何時の間にか「“○○の日”はX月第Y週の月曜日」となり、「3連休の増設」が為されたが…却って「忙しい?」とか「不便?」になってしまったような気がしないでもない…更に「“○○の日”が登場した経緯、故事に思いを巡らせる気分」が薄まったり、半ば無視されているかのような、「何所と無く釈然としない」ものも時々感じる…

そういうことを考えながら迎えた土曜日の朝…所詮は“慣れ”を“習性”であるかのように行動するということで…金曜日も「早寝傾向」は変わらず、土曜日も相変わらず「早起き傾向」となってしまった…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りに出てみた…
Morning on SEP 26, 2015 (1)
↑連休辺りに見受けられた“テント”のようなモノは見えず、直ぐ傍の駐車場の車輌も減っていて、「来訪者が多いシーズン」が去ろうとしている気配が感じられた…

「(時季としては)温かい?」という傾向は、とりあえず続いている感だ…半袖Tシャツの上に長袖シャツを引掛けて、ジーンズ穿きというような服装で出て、抵抗感は薄い…

↓寧ろ“曇天”という感じの朝だ…
Morning on SEP 26, 2015 (3)
↑東寄りの空の低い辺りが厚めの雲…高い辺りにも厚めな雲が拡がる…両者の間に雲が薄めな部分が在って、そこが暁の色を帯びている…

↓こういう按配…何か厚めな雲の故か、「灰色を帯びた紫」というムードである…
Morning on SEP 26, 2015 (8)
↑余談ながら…「灰色を帯びた紫」と聞けば、<MS-09 ドム>の模型の“塗装指定色”を想い起こしてしまうが…

↓何か、雲が溢れる空に、多少無理をして暁の光の帯を圧し込んだかのような…少し不思議な按配だ…
Morning on SEP 26, 2015 (11)

こういう様子を眺め、帰宅しようとした際に近所の自販機で缶コーヒーを求めた。「ナンバーが揃うともう1本」というのでピコピコとしたのだが…“66666”とナンバーが揃った!!「当たり!!」である…御蔭でもう1本頂いてしまった…

「当たり!!」の缶コーヒーをゆっくり頂きながら、窓辺から望む空模様を伺う…曇天だ…“蒼”は拡がらない…厚めな雲の故の白灰色な空だ…やや冴えない感もしないではないが、誕生日に縁が在るので「好きナンバー」でもある“6”で缶コーヒーが当った…或いは「善い一日」になるかもしれない…
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2015年09月25日

稚内港北防波堤ドーム(2015.09.25)

眠気を覚えた時、特段に遠慮をする理由も、抗わなければならない事情も思い当たらなかったことから、そのまま横になって眠ってしまい、気付いた時には早朝の未だ薄暗い時間帯だった…時間は確認していなかったが、早めに眠ってしまったが故に早く眼を醒ましたのであろう…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りまで出てみた…
Morning on SEP 25, 2015 (2)

夜明け前の「やや冷えた?」感じの空気ではあったと思うが、風は微弱で、然程冷たくもない…半袖Tシャツの上に長袖シャツ、ジーンズ穿きというような出で立ちで戸外に出て、特段に抵抗感は無かった…とは言え、ウォーキングのようなことをしていると見受けられる人達を幾分視掛けた際、多くの方はウィンドブレーカー上下というような出で立ちであったが…

↓若干雲が多めだ…
Morning on SEP 25, 2015 (7)
↑殊に東寄りの低い空は雲が厚く、宗谷丘陵方向の地形が雲で覆われた感で殆ど判らない状態だ…

↓何か不思議な雰囲気だ…
Morning on SEP 25, 2015 (12)
↑この時間帯の空の色の感じは、雲の量や高さ、朝陽が上る角度で随分変わるのだが、今日は低めな空の雲がかなり厚めで、高めな辺りにも適当に雲が散っているので、何か名状し悪い色合いだ…

↓海側に廻り込む…
Morning on SEP 25, 2015 (13)
↑今日は浪が若干強めに見えるが、然程でもない…

↓何時の間にか灯りが消えるが…空の色合いはかなり変わった感じである…
Morning on SEP 25, 2015 (26)

最近は「(時季としては)温かい」感じの好天が継続している。今朝もそうした傾向ではある。しかし、この「夜明け周辺の時間帯に観られる空の色」は、毎日様子が異なるばかりではなく、刻々と姿が変わるので、何時観ても好いものである…
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2015年09月23日

稚内港北防波堤ドーム(2015.09.23)

昨日は、七分袖Tシャツの上に長袖シャツを羽織り、ジーンズ穿きという出で立ちで歩き回って汗ばむ程度の「温かい」感じだった…

↓今朝に至っても、そうした「温かい?」感じは継続し、空も非常に明るい…
Morning on SEP 23, 2015 (4)

↓今朝は朝陽が上る感じが視られた…雲が少なめだ…
Morning on SEP 23, 2015 (14)

↓朝の空の色合いが好かった…
Morning on SEP 23, 2015 (18)

「祝日の連発」はとりあえず今日まで…温かい感じなのは善い…
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蒼天と壁面―稚内駅(2015.09.22)

「広い硝子張りの壁面」というものは、格別珍しい訳でもないが…

↓こういう様子に出くわすと、足を停めて見入ってしまう…
SEP 22, 2015 (8)

蒼天と白い雲が壁面に綺麗に映り込み、何か硝子の箱のような建物の中に、外の世界が入り込んでしまったかのような、不思議な光景に思える…

「時季としては」という留保は外し難いものの、「歩き回ると汗ばむ」ような、多分20℃程度という気温の中、街を歩き回って出くわした光景である…
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2015年09月22日

早朝の稚内港:北防波堤ドーム、中央埠頭、北埠頭(2015.09.22)

「時季としては」という留保は外せないであろうが、昨日は比較的温かな感じであった。他方で朝から午後まで“にわか雨”が頻発した。遠くの空が明るく、好天と思っていれば雨が落ちて来るという正しく“にわか雨”であったが、時に“にわか雨”の勢いが妙に強めだった…一部に「大雨?注意すべきだ…」という話しも在ったらしい…

そういう状況から一夜明けた…

↓昨日のような“にわか雨”は免れ、空がスッキリしている朝を迎えている…
Morning on SEP 22, 2015 (2)
↑東寄りの低い空の雲が厚めだが、高い空は晴れ渡っている感だ…

↓屋蓋の下で夜を明かしたと思しき人達も見受けられた…或いは「“連休”らしい」感でもある…
Morning on SEP 22, 2015 (4)

↓西寄りの空は雲が少ない関係で、既に「蒼!」という感である…
Morning on SEP 22, 2015 (8)

↓中央埠頭のフェリーも、一日の仕事に向けて待機中という感である…
Morning on SEP 22, 2015 (9)

↓北埠頭の巡視船…今朝は二隻共に待機している…
Morning on SEP 22, 2015 (12)

↓北埠頭側から中央埠頭を望む…
Morning on SEP 22, 2015 (14)
↑穏やかな朝だ…

時季としては温かめ…気温が時季としては高めなのかもしれない他方、「風が微弱」という事実が、「温かい」という感を強めてくれている…

↓日の出の時間帯に入ったが、低い空が厚めな雲に覆われているので、雲が薄めな高い辺りの空が、僅かに朝陽の光に滲んでいる感じだ…
Morning on SEP 22, 2015 (18)

↓やがて日が高くなる…
Morning on SEP 22, 2015 (20)

穏やかな休日の朝である…帰宅して…窓を開けてみる…室内に流れ込む外気は心地好いものだ…
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2015年09月21日

にわか雨の朝―稚内港北防波堤ドーム周辺(2015.09.21)

このところは「月曜日の朝」を迎える都度、「もう一日位ゆっくりしてみたい…」と思っていたのだが…今週はそれが叶う!休日である♪

所謂“シルバーウィーク”という連休だが…交通や宿泊が混み合って動き悪いだけなので、「拙宅でゆったりと“休日らしく”」を決め込むことにして、「普段の休日」と大差が無い過ごし方を只管続けている…

朝…東寄りの空が明るいと気付き、一寸戸外に出てみた…

↓御覧のように空が明るく美しいのだが…
Morning on SEP 21, 2015 (1)
↑何やら雨が落ちて来た…

↓雨は次第に強めな感じになって行くが…
Morning on SEP 21, 2015 (3)
↑東の空の感じは変わらない…

↓カメラが濡れてきた…
Morning on SEP 21, 2015 (4)

↓雨は段々強くなる…
Morning on SEP 21, 2015 (8)
↑何も考えずにぼんやりと、雨具というようなものも無いので、カメラも身体も濡れてしまい、足早に退散した…

やがて…退散して暫くしてみれば…

↓日が少し高くなり、にわか雨は上った…
Morning on SEP 21, 2015 (9)

昨日も曇天で、俄かに強めな雨になって、それが直ぐに上ったという状況が見受けられたが…今日は「概ね好天な休日」になりそうである…
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2015年09月20日

深川油脂のポテトチップス(2015.09.20)

↓拙宅にこんなモノが届いた…
my chips on SEP 20, 2015 (1)
↑頼んであった、待望の品!♪

↓北海道内…北空知の深川で製造しているポテトチップスだ♪
my chips on SEP 20, 2015 (2)

深川…稚内から札幌へ列車で南下するなら…旭川の次の特急列車の停車駅だ…車やバスで札幌方面を目指すなら…日本海側の留萌からバイパスが通っていて、道央自動車道と交差するのが深川である…内陸部の稲作や畑作が盛んな地域である…

その深川で製造しているというポテトチップス…“出逢い”はサハリンだった…

ユジノサハリンスクで開催された<ユジノサハリンスク道北物産展2015>の会場に居合わせて、このポテトチップスを眼に留めた…「宿の部屋でのおやつに…一寸好さそうだ…」と求めてみた…これが美味かった!!妙に塩味がキツいのでもなく、原則的に“揚げ物”である筈ながらサラッとしていて食べ易い。何か「正しいポテトチップス」という感が好ましかった…

聞けば…地元の深川では<道の駅>でとりあえず視掛けるらしい…製造している会社では、随分方々に出しているのだそうだ…と言って…稚内の近隣の店で視掛けた記憶も無い…

「何処かで、通販は?」と探してみた…

↓アッサリと発見!♪24個セット!♪

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早速発注し、暫く待って到着である…どうも業者は…大阪の業者らしい…すると、私が頂くポテトチップスは…「深川→大阪→稚内」と、随分長い旅をしたことになる…

早速一袋頂いたが…美味い!食べ過ぎてしまいそうだ…
posted by Charlie at 11:24| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

サハリン沖のLNG船(2015.09.08)

コルサコフ港から稚内港を目指す航海…フェリーに乗ると、何時も甲板で外の様子を愉しむ…

↓何度視ても驚かされるのは、この巨大なLNG船である…
On the Way between Korsakov and Wakkanai, SEP 08, 2015 (2)

半球状に突き出して並んでいるのは、液化天然ガス(LNG)を詰める、“魔法瓶”のような原理で温度を保持する巨大なタンクだ…これにコルサコフ港からも然程遠くないプリゴロドノエで、概ね2日間位の時間を要する作業でLNGを満たし、船は目的地へ向けて出発する。プリゴロドノエのLNGの多くは、日本の需要家へ届けられる…日本のLNG需要の概ね1割は、このプリゴロドノエから届く代物であるのだという…

船は全長が200mを超える巨大なモノで、少し離れていても相当に大きい…この種の船は…「昔は<戦艦 大和>(全長263m)を建造していた…」というような、巨大なドックで組立てられる。敢えて「組立てられる」としたのは、昔の戦艦のようにドックで骨組みから組上げるのではなく、各地で“ブロック”を製造して集めて、それを溶接などをして繋ぎ合わせて綺麗に仕上げるものだからだ…

何度視ても飽きないモノを想い起こしていた…
posted by Charlie at 07:50| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

日没後―稚内港北防波堤ドーム(2015.09.16)

風が弱めで、その弱めな風も冷たいというのでもなく、日中は陽射しが心地好い感じだった。他地域から用事で稚内へやって来たという方に「寒くないか?」と尋ねてみれば、「想像したよりも温か…」というお話しだった…

そんな一日を終えようとしていた中、少し辺りを歩いた…

↓東寄りな空も、日没周辺の時間帯は独特な色を帯びた光に包まれるものだ…
Evening on SEP 16, 2015 (3)

↓概ね、日没の時間辺りには稚内港北防波堤ドームの灯りが点く…
Evening on SEP 16, 2015 (4)

↓空には蒼が多少残る感だが、今日は雲が少し多い…
Evening on SEP 16, 2015 (6)

↓少し低目な辺りから、427mの全長が強調されるような角度で見てみた…
Evening on SEP 16, 2015 (7)
↑今日は灯りの人口の光が妙に目立つような気がする…

↓画面左側の奥が、やや西寄りの空になる…日没後の時間帯に至って、空が微妙な色彩を帯びる…
Evening on SEP 16, 2015 (9)

↓今日は雲が多い空で、雲の隙間、または雲自体を透けるように空の微妙な色合いが覗く…
Evening on SEP 16, 2015 (12)
↑画面左側の下寄りに、通過しようとした車輌の灯りが光跡になって写っている…

↓ほんの何分間かで、空は“ナイトブルー”を帯び始める…
Evening on SEP 16, 2015 (13)

前日の感じが好かったことも在って、今日もまた夕刻に戸外に出たが、今日は雲が多めな分、少し違う雰囲気を味わうこととなった…
posted by Charlie at 20:54| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスク:鉄で出来た恐竜の骨格(2015.09.07)

絶好の「散策日和!!」という感の朝、ガガーリン公園の敷地内を歩いてみた。

木々の間に拓かれたような通路をゆったりと歩いていると…

↓妙なモノに出くわした…
Morning at Gagarin Park, Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (4)
↑恐竜の骨格のオブジェ?

少し見入った後…「見覚えが在る!」と思った…

↓市内の商業施設の中にも在った…
СИТИ МОЛЛ-03.09 (1)
↑ガガーリン公園のモノとは色違いではあるが…

↓これはユジノサハリンスク市内の鉄工場が、宣伝も兼ねて製作して設置したモノと見受けられる…
Центр сварочных материалов
↑鉄工場では、こうした鉄のオブジェ、凝った飾りの門扉やフェンス、暖炉の周りを飾るようなモノ、屋外や屋内で使うベンチや、各種の工場等で使用する道具等を製作しているのだという…

↓ガガーリン公園の恐竜は、何やら箱を抱えていた。
Morning at Gagarin Park, Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (6)
↑箱には何やら書籍が若干収まっている…

どうもこれは、「ベンチで読書をしたい方はどうぞ…」というモノに見受けられる…一寸面白いと思った…

それにしてもこの「恐竜の骨」…何となく気に入った!
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コルサコフ:市庁舎前広場の記念碑(2015.09.07)

稚内との間のフェリーが発着するコルサコフは、複雑な地形の中に拓かれた街であるが、少し小高くなった開けた辺りに市庁舎と市庁舎前広場が在る。辺りは原則“歩行者天国”となっているらしく、街を行く人達が足を休めたり、散策に出て来ている様子が見受けられる…

↓広場の一隅に黒光りする立派な記念碑が据えられている。
Korsakov on SEP 07, 2015 (15)

サハリンでは、9月2日は“戦勝記念日”である。1945年9月2日、東京湾に浮かべられた米国艦<ミズーリ>の艦上で、日本側が連合国側への降伏文書に調印した日である。言わば「国際的により広く認知された“終戦”の日」ということになるであろうか。

その9月2日が過ぎたばかりの9月7日にコルサコフに立寄った。記念碑には人々が備えた花等が見受けられる。戦没軍人や、戦禍で命を落とした人々を悼み、尊い犠牲を慮るという営み…これは国や地域を問わず、何処にでも在るものだ…

↓記念碑に近付くと、真中にプレートが埋め込まれている…
Korsakov on SEP 07, 2015 (13)
↑刻まれている文字は…「日本帝国主義者からコルサコフ市を解放する戦いに斃れた英霊の永遠の栄光に捧ぐ」と在る…

多少、複雑な気持ちになる文面がプレートに刻まれているのだが…

↓好天のこの日、辺りの風情は長閑で平和だ…何やら家族連れが散策していたり、大人も子どもも「普段どおり…」という風情で行き交っている…
Korsakov on SEP 07, 2015 (16)

こんな中を散策しながら、「コルサコフ、同時に稚内の眼前の宗谷海峡が、対立する陣営の軍事衝突の舞台等ではなく、気楽に往来出来る平和な海であることを願いたい…」等と考えてしまった…
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2015年09月15日

黄昏―稚内港北防波堤ドーム周辺(2015.09.15)

日中は陽射しが心地好い感じだった…風も然程冷たくはない…

そうした意味で「好い一日」だったような気がして、何となく夕べの時間帯に少しだけ歩き回った…

↓空の広い範囲が夕陽に染まり、灯りが入り始めた感である…
Evening on SEP 15, 2015 (6)
↑港の海水面は鏡面のような様相を呈し、空や沿岸の構造物が映り込む…

↓中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドームが「水に浮かぶモノ」のようにも見える…
Evening on SEP 15, 2015 (5)
↑海がこんなに穏やかな状況ばかりであれば、そもそも「埠頭上の旅客、鉄路と列車、貨物を護る“屋根”」であったこの構造物は構想されなかったであろう…

↓稚内港北防波堤ドームの間近に寄ってみる…
Evening on SEP 15, 2015 (9)

↓夕焼けの赤紫と、藍が残る空に、人造光である稚内港北防波堤ドームの灯りが醸し出す緑系の光…広場の石の一部に反射している…
Evening on SEP 15, 2015 (11)

何か久し振りに、夕刻にこの辺りで散策してみたのだが…時には好いものだ!!
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夜明け前―稚内港北防波堤ドーム周辺(2015.09.15)

最近の感じであれば、特段に予定が無ければ、際限無く居眠りをしてしまいそうな気がする…他方で“早寝早起き”な基調は継続している感である…今朝も早く眼が醒めた…

途中の駐車場周辺の薄暗い辺りで、エゾシカの御一家―立派な角の牡と、角が無い鹿が3頭程度…多分ファミリーなのだろう…―が朝食なのか夜食なのか、辺りの草を食んでゴソゴソしている様子に出くわして一寸驚きながら、稚内港北防波堤ドーム辺りに足を運んでみた…

↓未だ灯りが残る稚内港北防波堤ドームが暁に浮かぶように見える…
Morning on SEP 15, 2015 (1)

↓自然光が紡ぐ橙色から、ナイトブルーを残した紫というグラデーションに、緑系の色を帯びて見える灯りの人工光が組み合わさる…鮮やかだ…
Morning on SEP 15, 2015 (5)

↓今朝は「海の輝き」が好い感じで、多少の雲が流れるように浮かんでいる…
Morning on SEP 15, 2015 (6)

↓海側に回りこむと、「輝き」に見蕩れてしまう…
Morning on SEP 15, 2015 (12)

↓宗谷丘陵の向こうのオホーツク海側で、少しずつ日が高くなり始める…何か「地球の呼吸」のようなものを感じる眺めだ…
Morning on SEP 15, 2015 (20)

↓陸側へ引揚げ、稚内港北防波堤ドーム側を振り返ってみる…
Morning on SEP 15, 2015 (21)
↑この時間帯の「秒単位の色の変化」を見せる空が素晴らしい!

何か朝から「好いモノ」を視られた感だ…
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ユジノサハリンスク:夕刻のプルカエフ通(2015.09.07)

『クリスタル』にアイスホッケーの試合を観戦に出掛けた。午後6時前後に施設前辺りに佇む。

『クリスタル』は市街の東寄り辺りを南北に貫くゴーリキー通の南端側に在る。ゴーリキー通が東西に走る通と交わる辺りだ。

↓こんな様子が見受けられる…
Evening at Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (5)
↑ゴーリキー通と交わって東西に延びている通…市街西寄りを南北に延びる通と交差するようになっている。

↓遠くに幾つかの通が交わるロータリーが見える。ロータリーの頂上にはロシアの「双頭の鷲」の紋章が光っている…
Evening at Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (8)
↑夕刻の“通勤ラッシュ”的な時間帯に入っていて、なかなかに車の量が多い…

このユジノサハリンスク市街のやや南寄りで、東西に市街を横断して幾つかの南北に延びる通と交わっている通を「プルカエフ通」と言う。

↓丁度、通の東側寄りの歩道に立って西側を望んでいる…やや眩しかったが…
Evening at Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (2)
↑車輛の量の多さに、些か驚かされる…

ゴーリキー通は、作家の名前を取っていると直ぐ判るのだが…“プルカエフ”とは?

これは、ソ連軍の上級大将であったプルカエフ マキシム・アレクセーヴィチ(1894-1953)のことであろう。彼は独ソ戦での活躍後、1943年4月から極東に在り、1945年8月の対日参戦で第2極東戦線司令官として活動している。戦後は極東軍管区司令官(1945年9月-1947年1月)、更に極東軍参謀長兼第一副総司令官となり、1952年からはソ連軍事省高等軍事教育施設局長となっている。加えて、ソ連最高会議代議員を務めた。

こういう具合に、ロシアでは過去の著名な人名を通の名等に関する例が多い…地元の方にそうした名を訊いてみて、判る場合も在れば、判らない場合も在る…このプルカエフは…どなたかに一度訪ねたような記憶も在ったが、今一つ判らず、一寸調べてみた…或いは、「プルカエフ上級大将」以外のプルカエフかもしれないが…
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2015年09月14日

ユジノサハリンスク:夜のゴーリキー通(2015.09.07)

ユジノサハリンスクでのアイスホッケー観戦の後、宿までふらりと歩いたのだが…ゴーリキー通を通った…比較的近年になって、舗装を整えて美しい街路灯を据えた、比較的交通量も多い感じの、市街の東寄りを南北に伸びる通である。

↓少し歩いて、都心部のコムニスチーチェスキー通と交差する辺りでゴーリキー通を振り返った…
Night at Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (19)
↑ユジノサハリンスクでは、夜間等に道路に散水をするようだ…何か「雨上がりの夜道」という風情である…

この日はなかなかの好天で推移していたのだが…この散水の御蔭で雨上がりのように見えたゴーリキー通から、更に宿に近付いて建物の灯りも見え、「あと2分か3分で着く…」と思えた頃…ポツポツと雨が降り始めた…
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2015年09月13日

コルサコフ:州知事選挙への投票を呼掛ける看板(2015.09.03)

フェリーでコルサコフ港に着くと、船が係留された場所から入国手続を行う場所までバスで運ばれる。手続場所が狭隘なこともあるが、一台のバスで順次ピストン輸送なので、意外に時間も要する。そして手続が終わって外に出ると、何か「やれやれ…」という感だ…

「コルサコフへ着いた…天候も好いし…」と思って外に一寸出てみると…

↓こんなモノを視掛けた…
Korsakov on SEP 03, 2015 (7)
↑「5分の投票参加に5年の暮らしが」と「重要な選挙なので投票へ」と呼掛けている…

サハリンでは3月に州知事が収賄で逮捕されて失職するという騒動が在った。そこで臨時知事職代行が指名されていて、「9月に選挙を」という話しになっていたが…その選挙な訳だ…

↓コルサコフの地元企業の広告看板の下にも、「投票しよう」の看板が在った…
Korsakov on SEP 03, 2015 (6)

この種の看板は、今般のサハリン滞在中には方々で視掛けた…考えてみると…9月13日!?この選挙が行われている訳だ…どういう具合になるだろう?
posted by Charlie at 12:41| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスク:建設中のロシア正教会(2015.09.07)

何度足を踏み入れたのか、精確には判らない感じになっているユジノサハリンスクなのだが…街の中では「○○が在った辺り…」と少し変わったモノを覚え、やがて辺りの通の名が頭に入り、というような順序で辺りに馴染む…

そういう流儀で馴染んだ辺りに「T34戦車が飾られてある」という“勝利広場”とか“パベーダ(勝利)通”という場所が在るのだが…この辺りに関して「昨年辺りから工事中で、戦車が置かれた広場に近付き悪い」と聞いていた。

この広場の辺りは、何か広い緑地風で、少し向こうに陸上競技やサッカーが出来る競技場が在って、スキー場の入口になる辺りが在るという感じだった。新たな施設建設等を行う余地は幾らでも在りそうな場所ではある…

アイスホッケー観戦からの帰途、辺りを歩いて通過する機会が在った…

↓思わず眼を瞠り、一寸佇んで見上げながら眺めてしまった…
Night at Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (4)
↑形状から、ロシア正教の教会と思えるが…とにかく大きい!!

ピカピカの丸屋根が塔のような感じの建物に載せられているのだが、街灯の光を跳ね返して、何か「闇夜に彩り」という不思議な風情になっている…

そのうち…竣工して一般に開放されるようにでもなれば、視に行ってみたいものだ…
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2015年09月11日

ユジノサハリンスク:サハリン州郷土博物館の建物(2015.09.07)

博物館や美術館の類の中には、館内展示品も結構だが、「館の建物そのもの」が“一寸視てみたい”感じ、或いは「建物そのものも立派な“展示品”?」と思える場所が在るような気がする。

↓この博物館などは、正しく「建物そのものも立派な“展示品”?」と思える…
morning walk at Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (6)
↑ユジノサハリンスクに在る、サハリン州郷土博物館の建物である…

“樺太時代”ということになる1937年竣工で、往時も博物館であった建物だ。1930年代辺りに流行った、「コンクリートの建物に和風な瓦屋根を据える」という、“帝冠様式”と呼ばれるスタイルの建物だ…

この「やや不思議な形状?」の建物は、天候や時間帯や季節によって、“一期一会”と言うように「様々な見え方」なので、一寸時間が在ると近くに足を運んで眺めてしまう…

この日は…「夏が“過去形”になって…秋が始まるのか?」という空気感の中、画面左側に相当する東寄りからの「午前中の早めな時間帯の光線」が美しい中、独特な姿が浮かび上がる様がなかなかに好い…

敢えて「建物そのものも立派な“展示品”?」と思えるという辺りを話題にしてみたが…折角時間が出来たのが「月曜日」で、館内の見学は叶わなかった…
posted by Charlie at 18:09| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環状の飛行機雲らしきもの?(2015.09.03)

自らも出国手続を経て乗船するにも拘らず、直前に手続場所へ入ろうとする知人達の背中に向かって、一歩退いた辺りから大きな声で「行ってらっしゃい!!」と元気よく手を振ってみる…“得意ネタ”だ…

そういう馬鹿馬鹿しいことをして、手続を経て<アインス宗谷>に乗船する…なかなかの好天…とりあえず甲板に出て、何気なく蒼い空を仰ぐ…

↓「?!」と思いながら見入ってしまった…
at Port of Wakkanai on SEP 03, 2015 (2)

所謂“飛行機雲”であろうが…かなり綺麗に環が描かれている…稚内上空に、何が飛んでいたのか??

雲は何時の間にか流れ去ってしまったが、こんな不思議な環状の飛行機雲らしきものに見送られ、<アインス宗谷>は静かに出航したのだった…
posted by Charlie at 18:04| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

ユジノサハリンスク:熊の親子のオブジェ(ガガーリン公園)(2015.09.07)

ユジノサハリンスクで滞在した宿は、<ガガーリン公園>という場所の出口の傍だった。「少し歩こう…」とホテル館外に出て、公園側に足を向けた。

“樺太時代”、各地に多数の工場を有していたことで知られる製紙会社が、当時は豊原と呼ばれていた現在のユジノサハリンスクに公園を整備した。それが“ソ連化”後にも公園として利用され続け、宇宙飛行士ガガーリンの事績を記念して<ガガーリン公園>と命名されたと聞いている。そんな公園の敷地に足を踏み入れると、小さな湖のような池が設けられている。往時は「王子ヶ池」と呼ばれていたらしい…

池の畔で、水面を照らす朝の光に眼を細めながら、何となくカメラを取り出すと、作業服姿のおじさん達が通り掛かり、声を掛けて来た。

その作業服姿のおじさん…「あっちだよ!」とでも言うように手で指し示しながら、「ベアー…ロシアン・ベアー…フォト…」と言っている。

↓おじさんが示した先に在ったのがこれ…
Morning at Gagarin Park, Yuzhno-Sakhalinsk on SEP 07, 2015 (3)
↑熊の親子のオブジェだ…

作業服姿のおじさんは、公園のメンテナンスの仕事か、近くでの工事にでも携わっている方なのだろうが、私や同行した人達が何となく池を眺めている様子を視て「旅の人?」位に思ったのだろう。恐らく「旅の人…あそこに“ロシア名物”な熊が在るから、記念写真にはお勧めさ…」とでも言いたかったのであろう。

おじさんとは、手を振って笑顔で別れた。

ロシアで熊と言えば、何か「森の主」という存在感で、「豊かな深い山林」の象徴のような扱いだと思う。熊のイラストも、色々な場面で利用されている…或いは、ロシアの人達にとっては、やや厄介な猛獣である他方で、何となく愛着の在る動物なのだろう…

それにしても…鮭かカラフトマスを咥えている親の熊に、丸太の上に居る兄弟か姉妹のように見える小熊はなかなかに好い。が…個人的な好みではあるものの…もう少々凹凸の在る顔をしている方が好いとは思った…

さり気なく設置されたオブジェを写した一枚の写真だが、何か見る都度に、やや厳つい顔付に人懐っこいような微笑みを乗せて、「あそこに…」と気さくに通りがかりの我々に声を掛けて来たおじさんを思い出すことになりそうだ…
posted by Charlie at 18:11| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする