2015年05月28日

稚内:アルメリア(ハマカンザシ)(2015.05.28)

↓こんなモノを視付けた!

↑写真をクリックで拡大表示!!

これは“アルメリア”という花…“濱簪”(ハマカンザシ)とも言うらしいが…何か「艶やか」な感の名で、“ハマカンザシ”も好いが、“アルメリア”の方が通りが良い…

アルメリア(Armeria maritima)…これは“多年草”だという。植栽した箇所では、毎年花が咲く…「思いやり」とか「同情」という“花言葉”も在るらしい…

何か今季は「寒い…」感じながら、こうした花は咲き始めている…
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朝の稚内港北防波堤ドームと中央埠頭(2015.05.28)

昨夕は、最近の“早寝早起き”傾向の故か、<黒明月>と<明月>の酒精の故か、多少早めと推定される時間帯に眠ってしまった…そして、多少早めに起き出した…「何時ものこと」という感である。

今朝も窓辺が明るい!今朝も<大阪ストロング>が美味い!

↓稚内港北防波堤ドーム辺りへ出てみる…

↑今朝は海寄りから近付く…

↓多少風が冷たいが、総じて微弱で「稚内の基準」では「こういう感じであろう」という許容範囲…然程キツくはない…

↑鏡面のような海水面が風による漣と、映り込む沿岸の構造物や空の色を浮かべている…

↓次第に陽が高くなる。この時季は「宗谷丘陵の北東寄り?」と見受けられるような辺りから陽が上るのが見える…

↑画面左に海上保安部の船らしき影…右に燃料輸送船(タンカー型)らしき影…そして丘陵には風力発電の大きな風車が林立している…何処と無く、スカンジナビア諸国やアラスカやロシアの北極地域の“白夜”を想わせる…

↓「朝の紫」という感の淡いグラデーションが好い…


↓中央埠頭側へ足を向けた…


↓待機中のフェリーやターミナルに朝陽が降り注ぐ…


「雲一つ無い空」は昨日と同様…しかし、何か「色合いの違い」が感じられる…だから、近隣を散策して写真を撮ってみることは愉しい…

上る朝陽は“御来光”と敬われてきたであろうし、今でも敬う方も多いのかもしれないが…この時季の稚内では「早過ぎ…」な時間帯にしか見られないかもしれない…実は…こんなに頻繁に朝陽を視ているという過ごし方も、久々かもしれない…しかも「日の出が早め」という時季にである…或いは、何処かで「ロクなもんじゃない…」という想いが在って、朝陽でも眺めて「好いこと!」というものを招いてみたい等と、「“無神論者”と嘯く程度に不信心ながら神頼み」ということなのか?

未だ、一寸上着は欲しい感で、拙宅内では「半袖Tシャツの上にフリースのプルオーバー」という服装で寛ぐ感だが…「光溢れる!!」という風情はなかなかに好い…
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2015年05月27日

稚内港北防波堤ドーム(2015.05.27)

「時季らしくない?」という寒さがしぶとい他方、「時季らしい」感じに明るい時間帯は長めになっている昨今の稚内である…

昨夕…「未だ未だ明るい…」と思いながら横になり…眠ってしまった…日付が変わったような頃に気付き…また眠り、明るくなり始めたと思いながら起き出した…

↓戸外に出てみた…

↑「雲一つ無い…」という感じである…

昨日は、雨模様の薄暗い朝で、昼頃に雨が上り、夕刻近くから天候が好転していた。今朝は朝から好天のようだ…

↓稚内港北防波堤ドームへ近付く…

↑昨日の雨で出来て、未だ残っている水溜りに稚内港北防波堤ドームと空が映り込む…

↓海も穏やかだ…海面が鏡面のようになっている…

↑色を帯びた朝陽の光が注いで来た…

↓落ち着いた好天になりそうな感じだ…


今朝は風が微弱で、余り寒い感じはしない…善いことだ…
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2015年05月26日

稚内駅ホームに入線する<スーパー宗谷 2号>(2015.05.21)(※動画在り)

稚内駅を発つ列車は、南稚内駅側に在る待機、整備のための場所から回送運転で近付いて来て、ゆっくりと稚内駅の1面のみのホームに入線する。

↓到着すると、こういう具合に、改札横辺りで硝子越しに車輌が見える…

↑こうやって車輌が着くと、改札開始の案内放送が流れ、乗客はホームへ出る…

↓到着する列車を眺めていて…カメラを“縦位置”にしたまま、動画を撮ってしまった…「やや変?」な画に…

↑他方で、改札開始の旨を案内する日本語、続いて英語のアナウンスが、やや広いホールに反響している音や、警告音が鳴っている中で減速して停止する車輌の動く音が好い…

↓程無くホームに乗客が入り始める…<スーパー宗谷>の場合、改札口から見える側が、発車後は後尾となる。“1号車”だ…

↑稚内駅の改札は、駅員さんがホームへの入口の扉を開けて、その前に立ち、乗客の切符類を検めてスタンプを押すというものである。昔風な改札口のイメージでもなく、最近風な自動改札ゲート風であったり、ICカード乗車券の読取機器が置かれているのでもない…

↓<スーパー宗谷>は、通常4輌で運行している。こちらが先頭となる“4号車”だ…多客期の“増結”は、画に見える「先頭・後尾の部分ともう1輌」の“2輌ユニット”を連結する。大概は「増結の“5号車”、“6号車”」と呼んでいるが、時々「“増結1号車”、“増結2号車”」と紛らわしい呼び方になっていたことも在った…乗客が多めで増結するのは善いが…この列車は、基本型の4輌の見栄えが美しいようにも思う…

↑北海道内で活躍中の何種類かの車輌で、列車の先頭・後尾の部分で使用されている蒼…「北海道の晴れた空の色」という感じで、気に入っている…この日の、この時間帯は少々曇っていたが…

こういう様子を眺め、席に陣取って出発前に求めた―車内販売が廃止されてしまい、少し長い乗車の場合は、途中で飲物を入手する術が無い…稚内駅では、同じビルにコンビニが入居していて、列車が出る前には存外に買物客が多い…―飲物を口にして、バッグからウォークマンを取出すようなことをしていると…

「お待たせしました。札幌行、特急<スーパー宗谷 2号>、間もなく発車です。ドア閉まります。御注意ください。次は南稚内に停まります」と車内放送が聞こえ、ドアの閉鎖音も聞こえるとエンジン音が高まり、見慣れた稚内の街に列車が進み出す…

この<スーパー宗谷>で出発という場面…数え切れない程に、何度も経験しているが、なかなかに好いものだ…
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2015年05月25日

麗しい夜明け:稚内港北防波堤ドーム(2015.05.25)

土曜日はコインランドリーを利用し、サウナを利用し、何となくゆっくりした…日曜日は…それらを利用したでもないが、ぼんやりとしていた…木曜日から金曜日で、「博多・鹿児島中央間」や「東京・福島間」に張り合えるような距離の稚内・旭川間を移動して、多少消耗したエネルギーは充填出来たような気がした辺りで、月曜日の朝である…

↓早朝の戸外を伺えば、上空に雲が多めでありながら、低い空が明るめで朝陽の光の色に輝いている…


↓適当に雲が散っていると、朝陽の光で形成される“グラデーション”が際立つ…


↓舞台演出用の“色付きライト”のような光が射し込んでいる…


↓「見慣れているモノ」が「見慣れない風情」となるのが面白い…


↓海が輝く!!


↓風が微弱で、「寒い…」が多少和らいでいる…


↓麗しい夜明けは心地好い…


こういう光景を視て、何か「好い朝だ!!」と思っていたが…何時の間にか雲が多めになって来た…
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2015年05月24日

旭川:<MORROW'S>の“1ポンドステーキ”など…(2015.05.21)

「多少勝手知った(つもりの)他所」という感の旭川だが、そういう感じ方をするのも、「旭川に滞在する場面では、あそこに寄る…」という「気に入った場所」が存在するからに他ならない…

↓“英国調”と言うのか、“欧州風”と言うのか、“米国風”と言うのか、「洒落た外観…」を設えている店…

↑各種のビールが愉しめて、肴となるものも好く、腹に溜まる“お食事”系統のメニューも好い。そして、酷く高価な訳でもなく、気軽に愉しめて、場所も「“買物公園”傍」と、旭川の都心部では「判り易い好立地」である…

↓「とりあえず…」と「ア パイント オブ スタウト プリーズ」と<ギネス>を…肴に“フィッシュ・アンド・チップス”を求めて「愛蘭流」、「英国流」を気取る…

↑この店では「お好みでどうぞ…」と「英国流」にビネガーが出て来る…

この<ギネス>の肴にした“フィッシュ・アンド・チップス”…なかなかに美味いと同時に、量感も存外に在る。人によっては、この“フィッシュ・アンド・チップス”をおかずにパンかライスを頂くと、「何となく夕食」という雰囲気に思えるかもしれない…

↓それでも「“お食事”に何か…」と頼んだのがこれ…

↑これが“1ポンドステーキ”…

メニューには「暫く、肉が要らないと思える程のボリューム」とある。この日、一緒にここに立寄った同僚の表現を借りれば「4人位で適当に取り分けて肴にするような量」という肉だ…

先ずは「肉が沢山!!」と「眼で楽しむ」という次第で…以降はゆっくりとこれを頂いたが…“ゆっくり”の積もりながら、存外な勢いで平らげてしまった…

色々なビールを頂きながら愉しく過ごしたが…

↓一寸、肴が欲しくなって、“ヴァイス・ヴルスト”―ドイツのミュンヘン辺りの流儀の白いソーセージ―も頂いてしまった…


こんなことをして過ごし…多少“元気”が増進した感じである…
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旭川駅に到着した<スーパー宗谷 2号>(2015.05.21)

稚内駅を午前7時に発って南下する<スーパー宗谷 2号>の旭川駅発車は午前10時39分だ…

↓旭川駅では、以外に乗降時に混雑する…


今般、私自身も稚内・旭川の区間を利用したが、旭川と旭川以北の各駅の利用者が下車すると、旭川・札幌間の利用者が乗車する。旭川・札幌間は特急列車が多く運行されているが、旭川以遠との間を往来する列車が動く時間帯、旭川・札幌間の利用者もその列車を利用するのが手っ取り早い場合が在る…

この日は…「何時ものこの列車の到着風景…」と思いながら眺めた他方、画面左側のホームで、赤いディーゼル機関車の貨物列車のようなものが待機しているのが気になった。何を運ぼうというのか?この貨物列車は、何時も居る訳でもない…更に、“貨物列車”のようなものを視ると、「旭川辺りに居る」と実感する。

南下する列車の場合、ホームの進行方向側の端に喫煙コーナーが在る。そちら側に行って、様子を眺めながら一息入れるのが気に入っている…

↓乗降が落ち着くと、「いよいよ発車!」という雰囲気に…

↑乗降が続く間は、車輌も「やれやれ…」という表情に思えるが、発車直前になると「さて、先を急ごう!」とばかりに、やや精悍な表情を見せてくれるような気がする…

↓動き始める車輌への注意が呼び掛けられ、キハ261系のエンジン音が高くなる…


稚内・札幌間は、鉄路では396.2km…この間の<スーパー宗谷>の所要時間は5時間6分…稚内・旭川間の鉄路は259.4kmで、<スーパー宗谷>の所要時間は3時間39分だ…札幌を目指す場合には、旭川に着くと「全行程の三分の二位か…」と、何となく溜息が出る…

稚内・旭川間の鉄路は259.4kmだが…例えば九州新幹線の博多・鹿児島中央間は288.9kmで、東北新幹線の東京・福島間は272.8kmだと言う…似たような距離だと思うが、稚内・旭川間は昔ながらの在来線で列車速度が違うので、時間は余計に要する…

それにしても、この<スーパー宗谷 2号>だが、登場以来何度乗車したのか判らない程に利用している…これからも活躍し続けて欲しいものだ…

>>5月21・22日の旭川駅で撮影の列車の画…
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2015年05月23日

旭橋の“映り込み”(2015.05.21)

旭橋を挟んで東寄りと西寄りとでは、殊に朝や夕方に「旭橋と周辺」の見え方が随分違う。

↓夕刻に東寄りの河川敷を歩き回ると、こういう具合に「旭橋の向こうに傾いた太陽」というような光景が視られる…


河川敷は散策路、緑地という設えが整えられていて、画でも東屋が見受けられる…

朝夕の傾いた光線は、何となく辺りを劇的に見せてくれるものだ…旭橋に関しては、少し強く感じられる逆光になると、「鉄骨の厳つい感じ」が際立って見える…

稚内の冴えない天候、妙な寒さに馴らされた身で旭川の街を歩けば、何かこの日は妙に心地が好かった。決して「凄く温かい!」という風でもなかったのであろうが…内陸の旭川であるが故、稚内のように「北の海を渡る冷えた風」が抜けるのでもないから、“体感”として「温かい?」と思っていたのであろう…

散策路、緑地という設えが整えられた河川敷で、傾く夕陽と辺りの様子を眺めていたが…

↓こういう様子を視付けた!!


辺りに、何かの大きな建物の“裏側”のようなものが見え、その近くに“噴水”と見受けられるモノが設えられていた。噴水は稼動していなかったので、何か「円形に近い池」のように見えた。その「池?」の鏡のようになっていた水面に、旭橋、樹木、建物、雲と空が映り込んでいる…

↓何か、光加減とも相俟って、現実と非現実との境目のような、不思議な雰囲気で様子に暫し見入ってしまった…


実を言えば、この画を撮った場所には初めて近付いたが、スッカリ気に入った!!辺りを歩けば、更に色々と「これは!」という好い景色に出逢えるのかもしれない…
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2015年05月22日

朝の旭橋(2015.05.22)

「多少勝手知った(つもりの)他所」という感の旭川で朝を迎えたが…旭橋に近い宿を押さえて在った…何となく窓辺を伺えば明るいので、旭橋を眺めに出た…

↓美しい!!


↓早朝の時間帯には、こんな眺めも愉しめる…


こんな眺めを愉しんだ後、宿で少し過ごし、チェックアウト…外は雲が厚くなっていて、旭川駅へ向かう中で雨が交じった…

列車が北上するに連れ、天候は好くなり、到着した稚内は晴れていたが…
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2015年05月21日

雨上がりの稚内港北防波堤ドーム(2015.05.21)

今日は「寝坊不可」という事情が在る朝だが、寝坊を免れた。善いことである。

他方、「寝坊不可」と夜に強く思っていたためか、少しだけ眠りが浅く、やや短めであった可能性も在る。些かであれば、居眠りも可能な行動日程だ。午前中は、列車に乗るのだから…

戸外の様子を伺う。雨上がりだ…拙宅前の直ぐ見える辺りから、辺り一帯、路面は湿っている。風が微弱…殆ど体感出来ないような次元の弱さ…昨日辺りまでの“鋭利さ”が和らいだ。気温に大差は無いであろうが、それだけでも「(相対的に)温かい」感じがする。善いことである。

何時の間にか豆のストックが殆どなくなったが、愛用のマグカップを満たす程度を淹れることは叶う量が在った<パナマ・モンスーン>を愉しみながら、多少寛ぐ…

昨日の日中は、実際“セーター”を引っ張り出して着用してしまったが…何か「異様に寒い数日」が続いた…こういう中で他地域へ出向く用件が在ると…「何を着て出掛けようか?」ということにもなるが…この分なら、オフィスに出る際のスーツスタイルのような感じで、然程の問題は無い…善いことである。

↓「明確な晴天」と言うには、些かの抵抗を感じる程度に雲が目立つが、それも薄めで、何よりも風の“鋭利さ”殆ど感じられないことが「歓迎すべき」であろう…


↓消波ブロック辺りで翼を休めるカモメも、今朝は「寛いでいる」ように見える。風が穏やかな日は好い…


↓雨上がりに特有な、やや大きめな水溜りが、少し幻想的な雰囲気を醸し出す…


或いは、出掛ける予定の朝に、少し天候が穏やかになるというのは幸運だ。「善き一日を…」という願いと共に<パナマ・モンスーン>を飲み干した…そして…これまでなかなか出番の無かった、昨年12月に福岡空港で求めたネクタイを締める…
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2015年05月20日

稚内:雨上がりのような、雨交じりのような寒い朝(2015.05.20)

「温かい日中」や「多少暑くさえ感じられる日中」に対して、「ひんやりした朝」というのは「清々しい」とか、「爽やか」と感じられる、「好ましいもの」である筈だ…しかし…「寒いですねぇ…」が挨拶代わりになるような中、「ひんやりした朝」は「またか…」という按配で、殊に「日も長くなり、温かくなって行く…筈?!」という時季にそういう具合であると、半ば嫌気さえ射すというものだ…

夜は屋内でも雨音が聞こえていた…そういう中でうとうとと眠り、目覚めれば雨音は気にならなくなっている…

↓戸外の様子を伺った…

↑寒い…空気がひんやりとするばかりではなく、湿っているので、余計に外気が冷たく感じられる…他方で「(明確に)降っている」というのでもない…

↓濡れた路面に建物が映り込む…


↓吐く息が白く、ハッキリ降っているでもない中で遠景が霞む…


↓こんなに寒々しくとも、何となく緑は濃くなっている…

↑逆に、緑が少々濃くなる中、何時までも寒々しいのが癪である…

昨日は「光溢れる早朝」から「薄暗い曇天」へ、更に「雨天」となったのだったが…今日は、とりあえず「雨上がりのような、雨交じりのような」というハッキリしない感じでスタートだ…そして薄暗い…

寒々しい朝であることを嘆くというのか、不満を表明というのかしているが…何やら空腹感が募る…「“焼かない”のに“焼きそば”」と呼び習わす<ごつ盛>が在るので、朝食にはそれを頂いてみたい…
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2015年05月19日

相変わらず寒い中の稚内港北防波堤ドーム(2015.05.19)

例によって朝は<パナマ・モンスーン>をブラックで…コンビニやファーストフードの店で、珈琲を頼み「ブラックで…」等と言えば…時々「お砂糖とミルクは?」と訊き返されることが在る…密かにかなり苛立つが…「要らない…」と応える…何時の頃からか、珈琲は「専らブラック…」ということになっている…

今朝は「少しだけ早めに出掛けよう」という思惑が在るので、「多少早めに起き出して…」とは昨日の夕方から思わないでもなかったのだが、思惑とは無関係に“早寝早起き”が継続中で、随分と早く起き出した…

↓一寸戸外の様子を伺う…

↑微妙な光加減の朝だ…少し風が冷たい…

↓稚内港北防波堤ドームに近付く…陸側に比べて、風が少し強めな感じがする…

↑陽が上る側の空が微妙に染まっている…未だ灯りが残っている…

↓吹き抜ける風が少々“鋭利”な感じもする…

↑何となく雲が微妙だ…

↓海側へ廻り込むと、今朝は若干浪が強めだ…


↓何時の間にか稚内港北防波堤ドームの灯りが消えた…


↓少しずつ陽が高くなり、雲が光に浮かび上がる感じになる…


早朝の、こうした「光溢れる」感じが少し続いた後…辺りは雲が厚めになり、何やら「寒々しさ」が増してしまった…今季は「やや早め」だった桜も殆ど花が視られなくなってしまっているのだが…未だに「極々初期の早春」というような雰囲気だ…何かで他所から稚内へ御運びの皆様におかれては「羽織るモノを一枚余計に…」とお奨めしたい感である…

「光溢れる」感じの早朝から一転して、雲が厚めでやや薄暗く、「寒々しい」窓の外を望みながら<パナマ・モンスーン>のマグカップを空ける…
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2015年05月15日

珈琲を保存しているキャニスター(2015.05.15)

気持ち好く晴れた朝ではある…何やらどんよりと曇って、何時までも薄暗いとか、雨勝ちであるよりは好い…しかし気温が上がらない…昨日より風が弱くなっている様子であるのは少しだけ好ましいが…屋内で寛ぐ服装は、半袖Tシャツの上にフリースのプルオーバー…“春”と言うよりも“晩秋”のような装いであろうか?

こういう朝…結局、こういう朝に限定でもないので失笑するが…珈琲を淹れるのが好い…

↓愛用しているキャニスターを、何となく窓辺に持って来た…

↑現在は<パナマ・モンスーン>が収まっている…“敷物”はサハリンの方が持って来た土産…ロシアの工芸品である“ホフロマ塗り”風な柄の布で出来た、ポットや鍋を置く場合に使うようなモノである…これが重宝している…

福岡で、「フィンランド発祥のコーヒーチェーン」の“日本第1号店”に立寄った際、土産に珈琲を仕入れた。“豆”ではなく「挽いたモノ」が袋に入って売られていた…そこで、それを保管すべく、このキャニスターを用意した。何やら“イタリア製”というようなことだが…「ピタッ!!」と蓋が閉まって、なかなかに使い心地が好い…

「挽いたモノ」を使い切ってしまった後は、拙宅でストックしてある豆の中、「とりあえず使うモノ」を収めてキャニスターを使用している…

そう言えば…現在の<パナマ・モンスーン>を使い切ると…珈琲豆のストックも切れてしまう…
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2015年05月14日

中央埠頭から望む、夕刻の稚内港北防波堤ドーム(2015.05.14)

雨がちな天候が好転…気分が好い感じの夕刻を迎え、気を好くして散策に出てみた…

↓光線は美しかったのだが…


気温が上がらない!!直ぐに手が冷たくなる程度…困ったものだ…
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2015年05月13日

雨の朝の稚内港北防波堤ドーム(2015.05.13)

酷く早く眼を醒まし、一日を過ごした後、早めに眠気が射すので眠り、また酷く早く眼を醒ます…そんなことを繰り返している昨今だ…

連日そういう具合であると、朝は<高牧の森の水>―鹿児島から取寄せた20リットル入りのモノが気に入ってしまった…―を駆使して淹れる珈琲が殊更に美味い…今朝も<パナマ・モンスーン>を、やや薄暗い窓辺で愉しんでいる…

昨夕「雨粒??」という感じがしていたが…夜から雨になっている様子で、朝になっても降り続いている…

“雨除け”に<PRISON BLUES>のデニムジャケットを引掛け、ベースボールキャップを被って戸外の様子を覗った…

↓雨に濡れた路面に建物や、早朝でも未だ残る灯りが映り込んでいた…


↓風は微弱で、然程強い雨でもないので、少しだけ辺りを歩き回った…


↓稚内港北防波堤ドームは雨に煙っている…

↑海面は若干の風と降雨で漣が立っているように見える…雨天だけに、雲は厚めで、光線はフラットだ…

↓濡れた路面に稚内港北防波堤ドームが映り込む…

↑何か「モノクロの画の上に、信号灯の赤を散らした」ようにも見える画だ…

↓何やら車輌が近付いて来た…よく視れば、屋蓋の下で誰かがテントを張っている…


雨の朝…こういう早朝の時間から、何となく「何時までも…」という具合に薄暗い状態が続いている…
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「日本最北端の線路」(稚内駅前)(2015.05.10)

↓稚内駅前である…若干陽が傾いた時間帯の光線が美しく思えたので、偶々持っていたカメラで撮ってみた画だ…


現在の駅舎となる以前、黄色の“エンドレール”の辺りまで線路が敷かれていたことを示すモニュメントが駅前に据えられている。

現在の駅舎となる以前の駅も随分利用していて、建物や周辺には通暁していたつもりであるが…辺りの様子が一変しているので、モニュメントを見ても「ここが当時の“エンドレール”…だったか?」と思ってしまうことも在る…

とりあえずこの場所は、択捉島を含めて考えた場合でも、「日本国内の鉄道」としては“最北”ということで間違いない…「日本最北端の線路」という標柱が設けられている…

↓“エンドレール”辺りまでは本物の線路が埋め込まれているが、そこから先に「線路の痕跡」を思われるデザインが施されている…


嘗ては、現在の稚内駅の辺りの先、鉄路は稚内港北防波堤ドームの前まで延びていた…客車や貨車が稚内港北防波堤ドームの前に停車し、プラットホームとして利用されていた屋蓋の下で旅客が列車に乗降し、辺りで貨物が取扱われた。そして旅客や貨物は船で宗谷海峡を往来した訳である…

↓少し離れると…「更に伸びていた鉄路」の様子を少し想像出来るようになっている…


現在では、ここの鉄路は“日本最北端”であるが…嘗ては「樺太の鉄路へ通じる経路の一部」であった訳だ…

考えてみると…稚内が日本国内的に“端”ということになったのは…1945年の終戦以降のことだと思う。概ね70年間に過ぎない。70年間というのは…「人の一生」にも相当するような期間で、“短い”とは言い難い年月かもしれない。しかし、「永い歴史」を想うと「僅かに過ぎない」とも言い得る…

1923年に稚泊航路(ちはくこうろ)が設けられて、正しく「樺太との往来の拠点」ということになり、街が発展し始めた経過を有する稚内だが…この現在の稚内市が在る地域というものは、主に沿岸を行き交った船で、北海道内に限らず、主に日本海側の国内各地や、対岸の樺太との交易の中継地であった経過が、非常に永い筈だ…

この「日本最北端の線路」の辺りは、長い道程を越えて稚内に至った人達に「到達感」を湧き起こさせてくれる一面が在ると思うが…他方で「往年の、樺太への連絡船に乗降する旅客を運んだ鉄路の痕跡」が地面にデザインされていることにより、「少し違ったイメージの稚内」というものも思い浮かべてしまわないでもない…
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2015年05月12日

強風の日の夜明け:稚内港北防波堤ドーム周辺(2015.05.12)

昨夕は、恒例化している用事を足して帰宅した後、何やら何時の間にか眠っていて、今朝も“早起き”であった…

↓戸外を覗くと、「日の出直前の煌き」という空模様であった…

↑光の美しさに心奪われるものが在った他方…冷たい感じの風が強めでもあった…

↓東寄りの空が艶やかな色彩を見せる…


↓見えている空は東寄りだが、やや南に相当する画面の右側は蒼で、左側の薔薇色や紫と対照的に見えて面白い…


↓強風の故に、やや目立つ漣が走る海面の彼方に朝陽が上っている…


↓画面右側の高い空に月も覗く…よく晴れている…


「麗しい」と言い得る朝ながら…冷たい強風で、戸外に長く留まるのはややキツい…手も冷たくなり、そそくさと退散した…
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2015年05月11日

<Hard Rock Cafe Chicago>(ハードロックカフェ シカゴ)のデニムシャツ(2015.05.09)

どうも最近は「引越に伴う所持品整理で出て来た、“永く顧みなかったモノ”と再会」というのが多く、それらを嬉々として使用する場面が増えている…

↓こんなモノが在る…

↑デニム地の長袖シャツである…

こういうような長袖シャツ…着用頻度が高めである。そして、この種のモノは「何時、何処で入手したモノだったか?」というのが不明になってしまう程度に永く使用することが出来る。それこそ“10年以上”というような感じで、相当に永く使って「肘等、何箇所も破けている?これは一寸、もう着られない…」と廃棄してしまうまでに相当な年月を要するのである…

写真の長袖シャツ…入手したのは既に15年近くも前である…

↓確り刺繍が入っていて、何処で入手したモノなのかは明らかだ。

↑これは米国イリノイ州シカゴの<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)で入手したモノである!!

<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)は、ロックのアーティスト達に縁の品物等が煌びやかに飾られた、「米国風!」な設えの店内で料理や飲物を頂くレストランだが、ロゴマークと地名が入った様々なグッズも売っている。<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)が在る街で、店に立寄ってそのグッズを入手してみたり、食事を愉しむか、軽く呑むというのが私は気に入っている…

米国イリノイ州シカゴ…訪ねてみたのは、2001年の1月、同12月と2002年1月の2回だ。何れも「2000年末から2001年初」、「2001年末から2002年初」という型で旅行をした際に立寄った。何れも、振り返ると「慌ただしい?」という具合で動き回っていた旅行で、シカゴに立寄った。米国の都市としては、シカゴとサンフランシスコに立寄ったことが在るのだが、シカゴは2回、両方共に冬季である。初めての時は薄く積雪していて、地元の稚内と大差の無い気温だったが…2回目の時は「積雪ゼロ。晴天。気温は氷点下10℃程度」という状態だったことに驚いたのを覚えている。あの時はサンフランシスコから空路でシカゴに着き、空港で地下鉄に乗る前、一寸戸外に出てみて「頭が痛い…」と思える程に冷え込んでいた…

そんなシカゴで<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)を見付けて立寄った。食事も愉しんだが、グッズも幾分求めたのだった…

↓彼らのウェブサイト…記憶が多少薄くなっているが、多分、2001年12月末に立寄った頃と、同じ場所で、然程大きくは変わっていない…
>>Hard Rock Cafe Chicago Home of the Legendary Burger
http://www.hardrock.com/cafes/chicago/

シカゴの<Hard Rock Cafe>(ハードロックカフェ)で求めたシャツは、私のバッグに収まってから…あの時は、大西洋を越えてドイツに寄り、大陸を越えて帰国した筈だった…それから拙宅に至って愛用していたが…ある時期に、衣類を入れた容器の奥の方に入り込んでいて、永く“デッドストック”のようになってしまっていた…

↓そんな“デッドストック”期間のために、「購入から概ね15年」とはとても思えない、新しい感じで出て来た訳だ…

↑胸ポケットと、背中に在る刺繍も綺麗で、生地も傷んでいるでもない…現在、同じようなモノが出回っているか否かは判らないが、スタンダードな感じのデザインで、古いか新しいかは問題にならないように見受けられる…

稚内の場合…6月下旬位から9月初め頃までに「Tシャツのみで戸外に…」というような温かい日が幾分在るが、殆ど一年を通じて、この種の長袖シャツには出番が多い。折角、また手元の見易い場所に戻った「シカゴで求めたシャツ」である。大切に使い続けたい…
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稚内:朝陽の光(2015.05.11)

日曜日…日中にサウナに行き、身体が解れたところで夕刻に眠気を覚えた…何やらゴロゴロとしていた間に眠気が強くなり、スッカリ眠ってしまう…迎える朝は早い…

↓玄関前で見上げた空…

↑朝陽が放つ光線の筋が天空に拡がっている…

↓“旭日旗”のように、光線の筋が拡がるイメージ!!


何か「麗しい光景」に偶々出くわした感である…総じて穏やかだが、時々少々冷たい風が強めになる様子だ…

「月曜日の朝」である…
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2015年05月10日

稚内港北防波堤ドーム周辺の“異国”のような夜明けの光景(2015.05.10)

昨夜も夕食に“ジンギスカン定食”を愉しんだ後、何時の間にか“早寝”に及んでしまった…自ずと“早起き”になってしまう…

↓最近は陽が上るのが妙に早くなっている…「妙に」と言ってみるが、実はこれが“普通”だと、知識だけは有している…要は「何となく思う以上に、どんどん日の出が早めになっていることに気付いて驚く」ということなのだ…

↑稚内港北防波堤ドームへ続く道の辺り…右端が稚内港北防波堤ドーム…左側の宗谷丘陵の影の辺りに陽が上っている…

↓カモメが翼を休める離岸堤の辺りから、上る朝陽の光が射し込む…何か「異国の情景」を思わせる…


早朝であるが故の“ひんやり感”は残るが、風は微弱で穏やかな感じだ。海も鏡面のようである…

↓岸辺の海水面に“空”が確り映り込んでいる感である…


↓稚内港北防波堤ドーム寄りの海水面は、地上部までも映り込んでいる…ここは運河のようになっている訳でもない箇所だ…


↓少しずつ明るさも増し、光の色も変わる…


↓手近な風景の筈が、今朝は何時もと一味違うようにさえ見える…


↓この辺りの光景では、“朝”は非常に好い!!


何か用事らしい用事が在るでもない日曜日の休日…何となく早起きしてしまったが、「素敵な光景に出逢えた」という意味では非常に好い…しかし…何処かの時点で“昼寝”でもしてしまいそうな感だ…
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中央埠頭から望む稚内港北防波堤ドーム(2015.05.09)

好天の休日の日中…好いものだ…

↓ゆったりとランチを愉しんだ後、中央埠頭辺りを歩いてみた…

↑利尻や礼文へ向かうフェリーが発着する辺りを歩くと、丁度フェリーが停泊中だった…

↓中央埠頭から、稚内港北防波堤ドームが見える…

↑画面の左端から右端までに、427m在るという稚内港北防波堤ドームが何となく収まった…左が陸側、右が海側である。真中よりやや海側の辺りに、海上保安部の船が停泊中だ…

何か「碧い空に白い雲」という、「描いたような」空が拡がるのが心地好かった…

↓陸側の、ヘルメットのような丸屋根が連なるスポーツ施設、背が高いホテルのビルを入れると、何となく「ウォーターフロント」という趣になる…


何となく朝夕の時間帯が、「カメラを手に散策」ということをし易いので、こうした「碧い空!!」という画は拙作の中では必ずしも多くはないのだが…時にはこういう光景を愛でるのも好いものだ…
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2015年05月09日

インディゴブルー“以外”のLevi's 501(2015.05.09)

旧宅から移って来る際、「余り顧みていなかったモノ」が随分と出て来て、「改めて使用…」ということになったモノが色々と在るのだが…

↓これらもそういうモノということになる…

↑手前のブラックも、奥のオリーブグリーンも、何れも“501”である…

↓こちらのオリーブグリーンのモノは、「そう言えば、何処に?」と時々思い出していたものだったが、色々なモノが重なっていた奥から「久し振り!!」とばかりに顔を出した…


↓こちらのブラックのモノは、何時もインディゴブルーばかりを着用で、何となく出番が少なかったモノだ…


このところ…この2本を少し多用していた…「正しい休日」と呼ぶ、「ポートサービスセンターでコインランドリー」という展開の中、この2本を洗ったという次第だ…どちらも、「未だ新しい部類」と言っても差し支えない感じだ…出番が少なめだったのだから…

↓何れも、インディゴブルーのモノとは「一味違う」という雰囲気だ…


折角“出番”となったこの2本…これからも大切にし、同時にもう少々登場頻度を上げてみたい感じだ…
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“ジンギスカン定食”(2015.05.05)

↓拙作写真を御覧頂いた方から、「あれは美味しそう…」と御好評を頂いた…

↑“ジンギスカン定食”というモノである…

現在の拙宅の玄関を出て、右手を向くと<市内線>のバスも行き交う通が眼の前なのだが、その通と交差している通が見通すことが出来る。その「玄関前から見通すことが出来る通」に赤い小さな看板が出ている。そこが「極近所の“W”」と私が呼び習わしている店で、薄暗い時間帯に店が営業を始めると、看板に入る灯りも見える…「用が在ったら、ここに電話してくれ…夜は大概食事に出ている…」と“何かの真似”をしてみたくなる程度に寄る場所でもある…

この“W”で、例年5月頃から9月頃の期間で“ジンギスカン定食”を出す。「ホテルの傍」という立地の店なので、色々な地域からの旅行者も多く立寄る店であることから、「“北海道的”な、“他地域目線”で少し変わっているかもしれないモノ?」ということで、旅行者が目立つ時季に出している。私は旅行者でも何でもなく、「看板が見える程の近所に居る」にも拘らず、この“ジンギスカン定食”を頂くべく“W”に寄ってしまう…

何処の地域でも、「スーパーで一寸肉を仕入れて、モヤシやピーマンや玉葱等、適当な野菜を刻んで、合わせて炒めておかずにする」という、“焼肉定食”的な食事を摂る場面は在ると思う。北海道内では、その“肉”ということで、袋入りで市販されている「味付きジンギスカン」を使う場合が在る。思い出すのは、東京で暮らしていた時期、近所のスーパーの肉コーナーにこの「味付きジンギスカン」が無いことに気付き、「あれ…“北海道ローカル”な品物だったのか?」と、多少の寂しさを禁じ得なかったことだ…

“ジンギスカン定食”というモノは、そういう意味では、北海道内に在っては「家庭的な味」という感さえするモノだ…“家庭的”と言えば…私が“居候場所”と呼び習わす札幌の実家でのこと…朝6時に「朝飯を食うぞ…」と呼ばれたのでキッチンに顔を出してみれば…何やら「味付きジンギスカン」を焼いていたということが在った…これは「傍目に多少極端にも見える早寝早起きで、何時の頃からか、朝は確り、昼は普通、夜は極軽めな食事」という“独特なスタイル”の暮らしの故に在った出来事だが…「朝6時にジンギスカンを焼いていた」は北海道内でも“笑い話”になってしまう…

↓“W”の“ジンギスカン定食”はこういう按配で供される…

↑メインディッシュのジンギスカンに、御飯、汁物、漬物等が添えられる…

この“ジンギスカン定食”…北海道内では、稚内以外の地域でも存外に視掛ける。何処でも、刻んだ野菜と一緒に炒めた「味付きジンギスカン」をメインに、御飯や汁物が添えられるような按配だ。

今季、“W”では5月5日からこの“ジンギスカン定食”を提供し始めたというが…既に複数回頂いている…暫らくは…「お気に入りの“ジンギスカン定食”を夕食に!」ということを励みに、日中の活動に勤しむことになるであろうか?
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2015年05月08日

稚内の夕空と桜(2015.05.07)

<パナマ・モンスーン>が美味い、朝の一時を過ごしながら、昨夕を振り返っている…

夕刻に写真を撮り、夜の間に整理を終えてしまう場合も在るが…「なかなかに佳い光景!!」ということになり、撮影枚数が嵩んでしまったような場合には、翌朝位まで掛って整理を終えるという場合も少なくない。

昨夕が、正しくそういう事例だった。昨日は概して好天の一日ではあったが、午後5時台にはやや雲が多めな感じがしていた。帰宅して暫らく経ち、午後6時を過ぎた辺りで空模様を覗えば、傾いた陽の光が西寄りの空で魅力的な色彩を放ちつつあるかのように見えた。一寸散策に出た次第である…

↓北門神社から稚内公園辺りの桜が好い状態だが、好天な一日を通じ、花が若干増えたり、密度が高まったのかもしれないと思わせるものが在った…


↓公園側に上がり「稚内らしい」感の眺めを愉しんだ…

↑桜の木が在る丘陵上の公園内は少し日陰になるが、海側は西日を受けて明るい感じになっている…

↓少しだけ時間が経つと、陽の傾き方が大きくなり、愈々日没の瞬間が近付くような感になり、光の色が変わり始めた…

↑この画は、稚内公園から東寄りの方向を視ているもので、夕陽は見えない。しかし、空のコンディションによって、この東寄りも夕刻にはなかなか面白い色合いを見せる場合が在る…

↓海の浅い部分が空の光を跳ね返して独特な色合いを見せ始める。

↑光が橙色を帯びていた…

↓やがて光は“薔薇色”を帯びるようになる…

↑こういうような雰囲気の桜まで入った稚内港の様子…余り記憶に無い…

↓北門神社側に戻る辺りでは、日没後の様相で、何か桜の感じが艶かしい…


↓こうして次第に暗くなって行く…


夕刻に散策をしてみて…東寄りの空も、何となく思う以上に劇的な色を見せるということを、改めて発見したような気がしている…そして、それを背景に桜…自身、「初めて視る」ということになった。「近所の様子」というようなもの…何処まで突き詰めても、「初めて」が次々と現れるものだ。だから面白いのだが…

それにしても、“薔薇色”な夕空を背景にする桜というもの…非常に好い!!
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2015年05月07日

稚内公園の桜(2015.05.07)

冷たい強風が吹き荒び、折角桜が咲いたと言っても、戸外でそれを愛でるどころでもないような按配が続いていたが…

↓今朝は風が落ち着き、他方で花も見栄えがするようになっていた…


↓この「桜の向こうに稚内港北防波堤ドームと海」というアングルが「稚内の桜“らしい”」と個人的には思っている…


今年は、この桜が視られる時季が例年よりも早い…多少、妙な感じもするものだ…
posted by Charlie at 07:19| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする