2014年11月29日

「11月末の稚内」??

11月29日…別段に特別なことが在るでもないが…一寸気になったことが在る…

↓これは今朝…2014年11月29日の稚内の様子である…

↑御覧のように…積雪は殆ど無い…画面右側に、少し前に降った際の除雪作業で“山”に積んだ雪が残るのが見えるばかりである…

2007年秋からFlickr.com(フリッカー)というウェブギャラリーを利用し、写真を撮った際には整理している。

「同日・定点」とは行かないが…また画の作り方も年を追ってやや変わっている―2010年12月以降はHDRを多用するようになった…2009年以前は、古いデジタルカメラの小さいフォーマット(640×480ピクセルという次元…)の画を保存するようなこともしていた…現在使用しているデジタルカメラの中、S95は2010年秋から、P7700は2013年秋から各々使用している…―が…とりあえず2007年以降の「残っている“11月29日”周辺、11月半ば以降で末まで」の時季に「稚内で撮影」の画を振り返ってみた…

↓2013年11月29日…


↓2012年11月30日…


↓2011年11月30日…


↓2010年11月30日…(HDRではない画…)


↓2009年11月27日…(HDRではなく、小さいフォーマットで保存…)


↓2008年11月19日…(HDRではなく、小さいフォーマットで保存…)


↓2007年11月25日…(HDRではなく、小さいフォーマットで保存…)


※各画像をクリックすると、それぞれが掲載されているFlickr.com(フリッカー)の頁が開く…

各画像を御覧頂けば御理解頂けると思うが…2007年から2013年に至るまで、「11月末頃には積雪が見受けられた」のだが…今季は…一度積もったモノが融けて、未だ戻って来ていない…

何年のことだったか、記憶が曖昧になっているが…「12月後半に至って、街に積雪が無かった」というシーズンも在ったように記憶しているが…あれは「余程の異例、異状」というものであろう…

今季はこれからどうなるのであろうか?
posted by Charlie at 21:19| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2014.11.29)

“前割り”をして在った<明月ほまれ>を“黒ぢょか”で温め、朝から“茶代わり”に愉しんでいたが…朝は珈琲も好い…サハリン仕入れのロシアのブレンド<КОЛОМБО>(コロンボ)というモノが残っていた…“コロンボ”?「スリランカの都市名」だが…「ひょっとして、かの航海家“コロンブス”?」とも思い、調べてみれば、“クリストファー・コロンブス”をロシア語では“Христофор Колумб”(フリストフォル・コルンブ)と綴るようだ…それはどうでも構わないが、ロシアのブレンド<コロンボ>は、なかなかスッキリした味わいだ…

一寸戸外に出てみた…

↓風浪が静かな様子が判る…


微妙に上った気温はまた下がったような気がする他方、戸外に出た際の「うゎ?!手が冷たい…」という感覚が殆ど無かった…厄介な、「刺さるような風」が殆ど無い…「一寸その辺を歩き廻る」には悪くない感じがした…

↓水彩画を想起させるような、淡い色彩が拡がる…


↓写真では緑系に見える灯りの光が、外光の干渉なのか、淡い感じに見える。空の色との対比が好い…


↓海が“鏡面”のように静かなのが、この位置でもよく判る…


↓水溜りはやや凍っている…


↓やがて静かな街も「ぼちぼち」と動き始める…この時季は明るくなる時間帯も遅い…


今日は…ゆったりとした休日になりそうだ…

↓積雪の有無で様子が大きく変わる、11月撮影の画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - NOV 2014' set on Flickriver
posted by Charlie at 08:48| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公式:(酒の容量)×(度数)=(含有アルコール容量) (含有アルコール容量)÷(酒の容量+加える水の容量)=(出来上がる“水割り”の度数)

算数の苦手な“文系”の私だが…思い付いて算数に勤しむ…

「25度の焼酎」が100ml入り容器に1杯在ったとする。アルコールは25ml程度含まれていることになる…

100mlの焼酎に50mlの水を加えると…25mlのアルコールは…16.67%ということになる。

100mln焼酎に100mlの水を加えると…25mlのアルコールは…12.5%ということになる。

100mlの焼酎に150mlの水を加えると…25mlのアルコールは…10.0%ということになる。

100mlの焼酎に200mlの水を加えると…25mlのアルコールは…8.33%ということになる。

↓纏めると…
(酒の容量)×(度数)=(含有アルコール容量)
(含有アルコール容量)÷(酒の容量+加える水の容量)=(出来上がる“水割り”の度数)
↑こういうことになる…

「25度の焼酎をグラスの2/3程度入れ、残る1/3に水を注ぐと16度程度」…これは、鹿児島辺りで、グラス1杯分程度の分量で“ペット容器”に入ってコンビニで売っているモノの感じだ…

「25度の焼酎を1杯と、同じグラスで1杯の水を混ぜると13度弱」…これは…「“黒ぢょか”で温めるために“前割り”」という作業をしようと殊勝なことを思い付いた場面でやることだ…

実は今…昨日愉しんだ<明月ほまれ>について…“黒ぢょか”に上記の要領で“前割り”を用意し、それを温めて“茶代わり”に頂いている…小ぶりなグラス1杯の<明月ほまれ>に対し、同じグラスで1杯の水というように“黒ぢょか”に入れたので…「概ね5:5」の水割りとなった…度数は13度弱ということになるが、それを温める…

昨日は、「単純なお湯割り」で<明月ほまれ>を頂いたが…「更に滑らか!!」という感じだ。材料由来の仄かな甘味と芳香が、優しく拡がる感である…

朝から何か好い感じだ…
posted by Charlie at 05:54| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする